バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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今回は1週年記念(もう1月以上たってますけど。)ネタ短編集です。

これ書いているときにUAが4000に行きました。ありがとうございます。

それではどうぞ。


1週年記念短編集

最高最善の

 

第3話と第4話の間の話。

勝者、渡辺 剣

 

剣「これが覇王の力だ!」

 

ドラゴ「我らの勝ちだ。」

 

 

「すごいな覇王軍。なんかめちゃくちゃだな。」

 

「創一もドラゴニック・オーバーロードだっけあれゲージ2で3枚のソウル持ちのモンスターになるのはすごいよな。」

 

「あぁ、剣の方も最後の魔法、ゲージさえあれば無限攻撃が出来るってことだよな。発動条件は難しそうだけど発動したら対抗策がないとほぼほぼ勝ちだな。」

 

生徒達がファイトの感想が言い合っていると

 

サイバーカナ「すごい、これが」

 

カナ「これが最高最善の覇王。」

 

剣「いや、違うからねどっかの魔王じゃないから俺。」

 

剣はそう言うと顔に文字が書かれた時計がテーマのライダーを想像したが面倒なことなりそうだから何も言わなかった。

 

その後4話に続く。

 

 

 

 

 

 

 

職務質問される華子さん

 

 

これはドラゴ達と会う前の話。

 

 

華子さん「あいつらどこにいったのだ?」

 

現在華子さんはこちらの世界に来てすぐで他のトイレのモンスター達とはぐれてしまったのだ。

 

華子さん「さぁてどうしたものか。」

 

警官「君、こんな時間に何をしているんだい?」

 

 

いきなり声をかけられ後ろを向くと警官の服装をした人がいた。

 

華子さん「(人に見られた。不味い、正体をバラセば簡単にことが進むのだがあまり正体をバラすのは妖怪の設定的に不味いのでは。ならばバレないようにするのが鉄石だな。)」

 

華子さんが正体がバレないように警官を何とかしないと思っている

 

華子さん「ん?それは散歩に決まっておろう。」

 

警官「散歩?こんな時間に危ないよ。住んでいる場所分かる?送ろうか?」

 

華子さん「(不味いこのままではこの警官にかなりの時間を喰ってしまう。)」

 

警官には悪いと思いつつ、この場を何としても離れようとする華子さんが考えていた。

 

華子さん「えっと、それは、分かるが。」

 

警官「じゃあそこまで送ってあげるから、帰ろっか。」

 

華子さん「え!それは、ちょっと、あ、近くだから大丈夫だ。」

 

帰れる訳ない。帰る場所はレジェンドワールド帰れないことはないがそれをするとしばらくこれなくなる。下部たちを置いて帰るなどありえない。

 

警官「(なんか変だな。この子何か隠しているのか?)じゃあちょっと一緒に警察所まで来てくれないかな?」

 

華子さん「い、いやそれは申し訳ないし、家も近いから大丈夫だ。」

 

警官「大丈夫だよ。お父さんとお母さんにも説明が必要だからね。とりあえず来てもらうよ。」

 

華子さん「あぁ、仕方ないな。」

 

その後数分かけて自分がモンスターであるということを説明するのに苦労している華子さんなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

京子とガイアスカル

 

動きだす組織達から

 

デッキを完成させてファイトしているところ

 

京子「私は場の3体のモンスターを素材にしてゲージ3を払い、次元竜 ガイアスカルをセンターにバディコール。」

 

ガイアスカル「ガイアーー!」

 

地面からゲートが開いたかと思うとその中からガイアスカルが現れた。

 

そして、叫んだ。

 

剣「ん?あの言葉まさか。」

 

和人「いやいや、まさかあれは言わないだろ。」

 

という会話をしていると、

 

 

京子「アグ○ー!!」

 

周り「「いや、それだめーー!」」

 

その場にいた全員でツッコミをいれた!

 

京子「何よ。ガイアといったらこれだから問題ないはずよ。」

 

周り「「言い訳ないだろ(でしょ)!」」

 

カナ「ガイアスカルはまだ問題ないかも知れないけど京子、テメーは駄目だ。それによってタグを増やさないといけないかも知れないだろうが」

 

剛太「そういうメタ的なことは言うんじゃない後々作者が増やさないといけないかもしれない。」

 

ガイアスカル「何か申し訳ない。我が京子の悪乗りに便乗してしまったのが悪いのだからな。」

 

レイ「いや、ガイアスカルは悪くないと思うわ。」

 

ドラン「結構あるあるだからな。俺達が知らない文化をバレないようにやらせようとするやつがいるよ。」

 

レイ「私の時もカナが寿司はわさびを大量にいれたのが普通だっていっていたから食べるのが普通だって言うから食べたら鼻がツーンてなったわ。」

 

ドラン「それは普通分かるでしょ。」

 

レイの思い出に対してモンスター達が呆れていた。

 

 

 

 

 

 

研究会の合宿の夜

 

秋だ!!野菜だ!!バディファイトだ!!から

 

「遂にきたな。この時が。」

 

「あぁ、皆の者準備はいいか?」

 

 

研究会生徒達「「おおー!!」」

 

合宿初日の夜、バディファイト研究会の生徒達は集まっていた。

 

不動「皆さんどこにいくんですか?」

 

「そんなの決まって要るだろう。」

 

「そうだぞ合宿、しかも夜だぞ。やること何て決まっているだろうが。」

 

一人訳も分からず混乱している研究会生徒に他の研究会生徒達が当たり前のように何かの準備している。

 

 

不動「(合宿の夜、しかも何人かがソワソワしている者もいる。一体何をしようとしているんだ?)」

 

一人分からずに考えていると、

 

「準備出来ました。」

 

「よし、これより例の場所に突撃する。」

 

 

不動「(突撃、そして何人かがいつもと違いすごいニヤニヤしている。・・・まさか。)」

 

何かに気づいたが時はもう遅し、全員で向かっていった。

 

不動「あ、不味いこのままじゃ全員怒られるじゃすまない!止めないと。」

 

急いで、後を追っていく。

急いで止めないと!

 

不動「止めろー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣「いきなりファイト挑むのはズルいぞ!頼むドラゴ!!」

 

創一「不意打ちしても変わらない。俺の勝ちは揺るがない。オーバーロードの効果立ち上がれオーバーロード、エターナル・フレイム!!」

 

和人「おい、今ドランいないんだよ!待て、や、止めろー!!」

ライフ0

 

研究会の生徒達がシーカーズのメンバーに2もしくは3対1でファイトを挑んでいた。

 

「え、これはどういう?」

 

会長「まさか、ここで仕掛けるとはな。」

 

不動「え、会長これはどういう?」

 

いきなり会長の声が聞こえたので後ろにいた会長にこの状況を聞いた。

 

会長「あいつらはな、あー、何したいのか分からない悪いな。」

 

不動「えぇ。」

 

頼りになりそうだった会長も何したいか分からないみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

数十分後

 

「ぜぇぜぇ、やっぱ強いなあいつら。」

 

「はぁはぁ、全くだ。」

 

「だが、まだだ。」

 

「本当の戦いは、」

 

「本当の戦いは、」

 

「「「本当の戦いはこれからだ!!」」」

 

「また特撮ネタに走りだしたよ。」

 

「この短編じゃまだやってないからセーフだろ。」

 

「メタ的なこと言わないでくれ。」

 

いつもの研究会の会話してから話題を元にもどした。

 

「まぁ、さっきのファイトは計画のうちだからな。デッキも相手の体力を奪うためのロックデッキを全員で使ったんたからな。」

 

「さぁてここからが本当の戦いだな。」

 

「皆の者覚悟はいいか?」

 

「今度は何をするつもりなんだ?」

 

また何か準備をしている。

もう寝る時間なのに何をするつもりなんだ?

 

「総員、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まくらは持ったな。いくぞー!!」

 

 

「「おぉー!!」」

 

「今度はまくら投げかよ!」

 

何かまた、変なことを始めた。

 

 

研究会生徒達が向かう先は、シーカーズの宿泊している部屋。

 

 

先程のファイトはシーカーズを疲れさせるのが目的だった。

 

 

ラストアタックだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後シーカーズのバディ達に襲われたのは言うまでもないようだ。

 

「何も、見なかったZ」

 

先生「一体何を見たんだ?」




はい、評判が良ければシリーズ化をしたいと考えています。
何人か、キャラ崩壊しているかもしれませんが後悔はしていません。
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