それではどうぞ。
合宿の夜、軽く騒いでいたが会長の威圧により全員が布団に入り話し合いをしていた。
ドラゴ「では始めようか。」
ドラン「バディファイト会談話。」
「「「 いぇーい」」」
会長「では説明を、、、要するにバディファイトの関連の会談をしていこうと言うものだ。」
合宿の夜と言えば怪談という訳で始まった今回の会談まず始めにするのは、、、
レイ「それじゃあ私からかいだんとは高低さのある場所への移動するための建造物。人の足、、、」
研究会生徒達「なんの話だー!!」
レイ「え?階段の話だけど。」
カナ「ちょっとなんで階段の話なのよそっちじゃなくて怪談!怖い話よ。」
レイ「あ!、、、ごめんごめん。」
何か最近レイのこういうことが増えてきた気がする。
聞き間違いや意味の間違いなどが多くて何か変だ。
そんな不信感を持っていると
会長「まぁ気を取り直して何か他に怖い話言えるやついるか?」
研究会生徒「じゃあ俺が。」
会長「よし頼む。」
研究会生徒「これは、俺が体験した話です。あれは、部活帰りにパックを買ったんですよ。家に帰ってから開けようと思ってそのまま帰ったんですけどね、そのあとパックを開けたらなんと最初のカードをみたら、、、
裏向きだったんですよ。」
研究会生徒「シークレット当たっただけじゃねぇか!」
そう周りから攻められるとと怪談?を言った生徒は黙って布団の中に入った。
それから何人かが怪談を言ったがどれもこれも聞いたことある話だったり怖くなかったりしてイマイチだった。
話題を変えようとカナと創一それと遥かと和人のイチャイチャ話を聞こうとしたらカナと遥かが話そうとすると、和人が止めるのを繰り返して話が全くといっていいほど進まず就寝時間となりもう寝ようと言うことで今回の怪談話?は、これにて終了となった。
ここは、合宿の近くの山のある所
???「遂に見つけたぞ。ここに伝説の剣があるということが分かった。あと少しだ。あと少しで、、、」
ドラゴ「剣、起きろ、剣!」
いきなりドラゴに起こされた。
剣「なんだよドラゴまだ1時だぞ。」
ドラゴ「この近くの山に何かとてつもない闇を感じるそれもかなり規模のでかい。」
剣「なに!まさかまたダークネスが」
ドラゴ「かもしれない。」
それなら早く止めないとこの間のガイアスカルの時は俺達が止めたがあれはほおっておくととんでもないことになっていたのは誰が見ても明らかだった。
剣は急いで着替えて宿屋を出ようとするが、
和人「何楽しそうなことに一人で行こうとしているんだ。」
そこにはチームメイトが全員いた。
剣「なんでいるんだよ?女子と男子は別々の部屋だっただろ。」
その通りさっきは普通に会話していたが何かあったら不味いので男子と女子は、分けて寝ることになっている。
それは付き合っていても変わらない。
創一「オーバーロードが懐かしい気配があの山からするっていうからな。」
和人「俺はたまたま目が覚めていた。」
ドラン「嘘だぜ、こいつなかなか眠れなくて色々試していた時に創一が出て行ったからついてきただけだ。」
遥か「私は、、、ダリルベルクが。」
そこで止まってしまった。おそらくなんて言ったのか忘れてしまったのだろう。
そこにダリルベルクが現れる。
ダリルベルク「いやな我と同質の騎士の力をあの山から感じてな。」
ドラゴ「むっ、騎士、闇、、、!!まさか剣急ぐぞ。」
そう言ってドラゴが先に行ってしまった。
剣「どうしたんだよドラゴなにがあった。」
ドラゴ「もしかしたら我が探していたものがダークネスに奪われるかもしれない。」
剣「!!探していたものってなんだよ。」
剣には心当たりがあったがあの夢の話はドラゴに話していないからなややこしくなるし確証がないから知らないふりをすることにした。
ドラゴ「それはだな、、、 我ら覇王軍の切り札にして伝説の武器、、、その名も覇龍剣!」
うん知ってた(笑)
だけど詳しいことを知らないから
剣「それがダークネスに奪われるとどうなるんだ?」
ドラゴ「、、、実はな我々覇王軍は、ある勢力と戦っていた。それはドラグーンから聞いていたと思うがな。」
確かにそんな話をしていたなと思っていると
ドラゴ「そして我ら覇龍が覇龍剣の力を受けると覇王龍となる。」
剣「え!じゃあなんだ今は覇龍なんだよ。」
ドラゴ「その戦いで力を失ってしまったんだよ。文句あるのか。」
剣「言えないです。」
そう言ってからスピードを上げていった。
それから数十分後山頂についた。
なんか速くないかって途中でカナのブレイブモンスター使ったほうがいいんじゃないかという話になり
途中からブレイブモンスターで向かった。
山頂にあったのは黒い剣があった。
そして、そのとなりに剣を背負っていた。
???「!!なんだお前らは!」
剣「なぁあれは覇龍剣なのか。」
ドラゴ「いや違う。そもそもあれから闇を感じる。」
なんだと!じゃああれはなんなんだ?
カナ「いや、よくよく思い出してみて、そもそもオーバーロードが懐かしいとか言ってたんだから違うでしょう。」
そういえばそんなことを言っていたようなきがする。
和人「なんだろうあの剣から遥かがたまに闇を出した時似たような感じがする。」
遥か「、、、和人後で話がある。」
和人「なんだよそれ」
???「何をごちゃごちゃ言ってやがる。こうなったらこの剣を抜いてやる。」
そう言って剣を抜こうとすると、、、
???「なんだよ。これ!!」
その剣からとんでもない量の闇が放出された。
ダリルベルク「!!あれは不味い急がないとな。」
そう言ってダリルベルクが前の話で出したカード遥かの闇の鎧のカードを前に出した。
そうすると剣が遥かの元に向かっていく。
遥か「え!」
遥かの手に闇の剣を手にした瞬間遥かの頭の中に何かのイメージが入ってきた。
「常闇より現れよ漆黒の亡霊。ライド□□□。」
「呪われし竜よ出でて邪悪なる力を振るえ。ライド□□□」
遥か「、、、何これ?」
和人「遥かお前大丈夫なのか。」
遥か「和人、、、うん、大丈夫。」
そう言うと遥かを持っていた剣がダリルベルクが持っていたカードが実体化した。
カナ「何?!」
そして、剣と鎧がぶつかり1枚のカードになった。
遥か「!!これは。」
ダリルベルク「遥かの闇とあの剣が一つになっただとこんなことがありえるのか?!」
???「何かよく分からなくなったな。」
それには賛成だが、、、
剣「お前だれ?」
???「今さらかよ。まぁいいけど、斎藤 良太郎(さいとう りょうたろう)ソードコレクターだ。世界中の剣を集めているものだ。」
遥か「誰でもいい。私と勝負してよ。私が勝ったらこのカードを渡そう。」
遥かの雰囲気がおかしいのとできるのかそんなこと。
周りがそんなこと出来るのかと思っていると
良太郎「そんなことできるのか。」
ダリルベルク「わからないがまぁ多分(できないだろうな)。」
なんだろう今なにか幻聴が聞こえたような。
良太郎「まぁいい。ファイトだ。フィールド展開。」
いつものフィールドが現れた。」
周り「「「バディィファイト。」」」
二人「オープン・ザ・フラッグ!」
良太郎「レジェンドワールド。」
バディ 降魔王剣 レヴァンティン
ライフ10 ゲージ2 手札6
遥か「ダークネスドラゴンワールド!」
バディCダリルベルク
ライフ10 ゲージ2 手札6
次回遥かが手に入れた力とは、分かる人には分かるかもしれませんww
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