それではどうぞ。
遥か「私のターンドローチャージアンドドロー。いくよ。ゲージ2とライフ1払い私とあの剣の力を一つにしたまさしく私の分身 "変身"ブラスターダーク。」
遥かの周りに会長とのファイトでも出てきた闇の霧のような物がどんどん形になり、鎧と剣になり遥かが纏った。
ブラスターダーク(咲野皐月さん提供)
フラッグ:ダークネスドラゴンワールド/レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:黒騎士
サイズ2/攻10000/防10000/打撃2
■【コールコスト】君の場のモンスター1枚以上をこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■このカードが登場または、変身した時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、相手は自身の場のモンスター1枚を破壊する。
■【起動】君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、そのターン中、このカードは『2回攻撃』を得る。この効果は1ターンに1回だけ使える。
[変身](ゲージ2とライフ1払う)
良太郎「これがあの剣の真の姿か!」
アタックフェイズ
遥か「私自身でファイターを攻撃。」
良太郎「うおっとなんだダメージがいつもよりリアルだな。」
ライフ10→8
遥か「ターンエンド。」
ライフ9 ゲージ1 手札6
剣「すげぇなあの剣攻守10000もあるのか。」
創一「確かにな。」
カナ「でも大丈夫かな?あれ、さっきのファイトで使って倒れたカードでしょ。使っていてまた倒れたりしないのかな。」
そんな不安がありながらも相手のターン
良太郎「俺のターンドローチャージアンドドロー。早速いくぞゲージ2払い"降魔王剣"レヴァンティンをバディ装備。」
ライフ8→9 ゲージ3→1
良太郎「そして、降魔王剣"レヴァンティン"の
逆天殺を発動だ!!手札を1枚捨ててデッキから5枚めくってその中の剣を3枚まで装備する。俺はデッキから偽王剣無銘鉄刀・レプリカと王剣・エクスガリバーと偽王剣ガラドボルグ・レプリカを装備だ。」
偽王剣無銘鉄刀・レプリカ
攻撃2000 防御2000 打撃1
聖魔王剣・エクスガリバー・レプリカ
攻撃10000 打撃2
2回攻撃
偽王剣ガラドボルグ・レプリカ
攻撃2000 打撃2
アタックフェイズ
良太郎「いくぞ、エクスカリバーでファイターを攻撃。このカードの攻撃は対抗できない。」
遥か「その程度?」
ライフ9→7
良太郎「ならばもう一度攻撃だ。もちろんこの攻撃でも相手は[対抗]を打てなくする。」
遥か「うっ、、、まだまだ。」
ライフ7→5
良太郎「ならば残りの剣全てで連携攻撃。これで終わりだ!!」
遥か「キャスト、黒竜の盾ダメージを0にして、ライフ+1」
ライフ5→6
良太郎「ターンエンドだ。」
ライフ9 ゲージ1 手札5
遥か「なんでそんなにこの剣がほしいんですか?」
いきなり遥かがそんなことを聞いていた。
良太郎「それは、、、まぁいいか俺のバディはな効果でモンスターをコールできないだからその力を使うにはアイテムを使うしかないんだよ。」
そんなことを言いながら話始めた。
良太郎「俺はもうすぐ仲間とチームで大会にでるんだ。その時それなりに力をつけないといけないなと思ってなそこでここら辺にさとてつもない力を持った黒い剣があるって噂を聞いてな。それならその剣を俺達の力にしようってことでここまで来たんだよ。ここまで来て取り越し苦労ってわけにはいかないんだよって思ってたけどその剣がそんな危ないもんだと知ってたら来なかったけどな。」
遥か「私も、、、そんな感じです。チームの為にも自分が強くなりたいと思っても周りがどんどん強くなって、いつも私も負けてられないと思っています。」
良太郎「……そうかい、ならかかってこいよお互い全力でいこうぜ。」
遥か「はい。私のターンドローチャージアンドドロー。私は、煉獄騎士団団長ディミオスソード・ドラゴンをレフトにコール。」
「煉獄騎士団!?」
周りが一斉に驚いた。何せ今まで黒竜を色々といじって戦っていた遥かがいきなりの煉獄騎士団の登場に驚いた。
良太郎「煉獄騎士団か何か久しぶりに見たな。」
遥か「えぇそうでしょうね私もさっきまでこのデッキになっていることに知らなかったんだから。」
良太郎「え!?」
遥か「さっき、、、あの剣を取った時ブラスターダークと一緒にこのデッキもてにいれたのだからこのデッキを使おうと思った。」
剣「まじかよ。」
和人「ロイヤリティ4積みしても意味ないじゃん。」
ドラン「お前それドローできてないじゃん。」
今まで和人は勝つために彼氏としてのプライドのためこっそりファイト前に1枚しか入れていないロイヤリティを4枚に変えてファイトしている。まぁたまにしかドローできないからたいさない。
遥か「和人そんなことしてたんだ。後で和人も殺ろっと。」
和人「ひっ!」
カナ「なんかいつもと違う?」
遥か「私はいつも通りだよ。更に煉獄騎士団エヴィルグレイブ・ドラゴン、煉獄騎士団ニードルクロー・ドラゴンをコール。更に煉獄唱歌 呪われし永遠なる戦の調べとデスゲージ・タイマーを設置。」
煉獄騎士団エヴィルグレイブ・ドラゴン
攻撃3000 防御3000 打撃1
煉獄騎士団ニードルクロー・ドラゴン
攻撃3000 防御1000 打撃1
アタックフェイズ
遥か「デスゲージ・タイマーの効果でゲージ1追加してディミオスソードでファイターに攻撃。」
良太郎「ライフで受ける。」
ライフ9→7
遥か「エヴィルグレイブ・ドラゴンで攻撃。」
良太郎「それも受ける。」
ライフ7→6
遥か「ディミオスの効果でエヴィルグレイブを破壊してディミオスをスタンドさらに煉獄唱歌の効果でデッキから1枚をドロップゾーンに送りライフ+1しエヴィルグレイブの効果でワンドローしてディミオスで攻撃。」
良太郎「受ける。」
ライフ6→4
遥か「ディミオスソードでファイターを攻撃。」
良太郎「キャスト、バディブロックこれ以上のダメージは受けない。」
遥か「ターンエンド。」
ライフ7 手札3 ゲージ4
良太郎「俺のターンドローチャージアンドドローそして俺は、ゲージ1とライフ1払い、レヴァンティン・アビスを装備。」
ライフ4→3 ゲージ1→0
アタックフェイズ
良太郎「アビスの効果でデッキから王剣 エクスカリバーを装備する。
アビスが光るとどこからか剣が降ってきた。
それをそのまま良太郎が手にした。
遥か「デスゲージ・タイマーの効果でゲージ1追加。」
良太郎「エクスカリバーでセンターを攻撃。」
遥か「破壊されたニードルクローの効果、破壊されたら自身を手札に戻る。そして煉獄唱歌の効果でライフ+1」
ライフ7→8
良太郎「ならばエクスカリバー・レプリカで攻撃。」
遥か「うっ。」
ライフ8→5
良太郎「もう一度エクスカリバー・レプリカで攻撃。」
遥か「、、、バトル終了時キャスト、バディブロック」
ライフ5→2
良太郎「なに!?」
遥か「驚くことはないんじゃない?あなたも使っていたんだし。」
良太郎「、、、それもそうだな。だがダメージを当てられないだけで攻撃はできる。レヴァンティンでディミオスを攻撃。」
ディミオスソード破壊。
良太郎「ターンエンド。」
ライフ3 ゲージ0 手札5
遥か「私のターンドローチャージアンドドロー。、、、いくよ。ゲージ3払い、ファントム・ブラスター・ドラゴンを私に竜化。」
ファントム・ブラスター・ドラゴン》
(咲野 皐月さん提供)
フラッグ:ダークネスドラゴンワールド
種類:モンスター 属性:黒騎士/黒竜
サイズ3/攻13000/防13000/打撃3
■【コールコスト】君の場のカード名に「ブラスター」を含むモンスター1枚の上に重ね、ゲージ3を払う。
■[対抗]【起動】“ダムド・チャージング・ランス!!” 君のターン中、ゲージ1を払い、君の場のカード3枚を破壊する。そうしたら、相手の場のカード3枚までをドロップゾーンに送り、このカードの攻撃力+15000、打撃力+1!この効果は1ターンに1回だけ使える。
■【起動】相手の場にモンスターがいない時、このカードのソウル3枚をドロップに置いてよい。置いたら、相手にダメージ2!
[竜化](ゲージ3払い ライフ1払い、場かドロップゾーンの[ブラスターダーク]をソウルに入れる。)
『ソウルガード』『2回攻撃』
FT「呪われし竜よ、出てて邪悪な力を振るえ!」
ファントム・ブラスター・ドラゴンのカードを使おうとした時先ほども遥かを覆った闇がまた纏っていくしかも先ほどよりもあきらかに濃くて量が多い。
気がつくと私はそこにいた。
さっきまでファイトをしていたはずだ。
???「お前は何のために戦う。」
遥か「え!?」
後ろにいたのは、ブラスターダークがいた。
しかし顔が見えない。
ブラスターダーク「もう一度問うお前は何のために戦う。」
私は、、、あのダークネスとかいうやつを倒したい。
あいつのせいで私の友達達が倒された。
私はあいつらを倒したい。
ブラスターダーク「あくまで私欲の為か……ならばそれをなし得た後はどうするつもりだ。」
それはその時考える。ジーとしててもどうにもならないんだから。
ブラスターダーク「ふっならば使え、我らの力を使って負けるなよ。」
遥か「、、、もちろん。」
そう言うと闇が人型の竜の姿になり手に巨大な槍を持っている。
良太郎「なんだこのドラゴンは。」
遥か「私は、3体の煉獄騎士団をコール。」
煉獄騎士団ニードルクロー・ドラゴン
攻撃2000 防御2000 打撃1
煉獄騎士団ディミオスソード・アーリー
攻撃5000 防御1000 打撃2
煉獄騎士団ガイラムランス・ドラゴン
攻撃6000 防御2000 打撃2
遥か(ファントム・ブラスター・ドラゴン)「ゲージ1払い、私の場の煉獄唱歌とデスゲージタイマーとガイラムランスを破壊して、攻撃力15000追加し、打撃力+1するダムド・チャージジングランス!!」
ファントム・ブラスターが持っていた槍に設置魔法2枚と煉獄騎士団 ガイラムランスが吸収されて闇の力が増加した。
アタックフェイズ
遥か(ファントム・ブラスター・ドラゴン)「行くよ!私で攻撃。」
ファントム・ブラスター・ドラゴンの槍に貯まったエネルギーが相手に向かって放たれた。
良太郎「何もねぇよ。」
ライフ0
良太郎「約束通りその剣のことは諦めるよ。また新しい剣を探すとするよ。(仮に勝てたとしても手に入らなかったとおもうけどな)」
剣「そうか、また会える時もっと強くなってるあんたと今度は、俺が戦わせてくれよ。」
良太郎「大丈夫だ。そう遠くない未来にあえるよ。
戦場でな。」
そう言って山を降りていった。
何の話だよと思っているといつの間にか日が登り初めている。速く帰らないと研究会の人達が心配してしまう。
創一「それじゃあ俺達も帰るか。」
遥か「、、、そうしっ、」
和人「遥か!!」
いきなり遥かが倒れた所に和人が支える。
ダリルベルク「あのカードが強すぎる闇を持っていたからな倒れるのは仕方ない。」
和人「遥か。」
しばらく様子を見て起きなかったので和人が背負って帰ることにした。
なぉその姿を朝練をしていた研究会の一部の部員がニヤニヤしながら見ていたのは、研究会だけの秘密となった。
咲野皐月さんから頂いたカードの変えたところ
ブラスターダークにレジェンドワールドと変身を追加。
ファントム・ブラスター・ドラゴン
モンスターの破壊を場のカードをドロップゾーンへ送る+竜化に変更。
ちょっと私なりに改造してみたのですがいかがでしょうか?
あとバディファイトのシャドウパラティンといえばと言うわけで煉獄騎士団を使ってみました。
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