でもやりたいことはやれたと思いたい。
ヤギリさんオリカお借りします。
それではどうぞ。
司会「これより地区大会を開始します。」
司会のその発言により始まった地区大会、この日のために剣達チームシーカーズは1ヶ月の特訓を行ってきた。
司会「今回は全32チームのトーナメントを行います。それでは早速始めましょう。第一試合はチームシーカーズとチームマッスルの試合を30分後に行います。」
カナ「いやー遂に来たね。」
遥か「、、、緊張感が無い。」
創一「確かにな。」
剣「どうでもいいけど誰から行く?」
カナ「私から行くよ。」
レイ「ちゃんとフォローするよ。」
カナ「最近調子悪いようだけど大丈夫?」
レイ「大丈夫だよようやくアップデートが終わったからねようやく本調子で戦えるわよ。」
アップデート?一体何をしていたんだ?
剣「じゃあ二人目は創一で三番目は遥かでいいな。」
遥か「?なんで私と創一なの?」
剣「それはな、「それでは第一試合スタートです。準備をしてください。」おっと理由はあとでな。頼むぜカナ暴れてきてくれ。」
カナ「えぇいってきます。」
そう言ってステージの方へ向かった。
対戦相手はチームマッスル。
なんかすごい筋肉がある人ばかりなチームだな。
マッスル1「お前が相手か?貧弱そうや奴だな。これは俺達のチームの勝ち確定だな。」
プチっ
カナ「レイ、行くよ。」
レイ「えぇ私達の力見せてあげましょう。」
めっためたにしてあげる。
審判「それでは試合、始め。」
二人「オープン・ザ・フラッグ。」
カナ「カタナワールド。」
サイバー忍者レイ
ライフ10 ゲージ2 手札6
マッスル1「エンシェントワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
マッスル1「俺のターンドローチャージアンドドロー俺は、覇竜紋章を設置これで俺は、サイズ6までモンスターをコールできる。」
レイ「いきなりキーカードを引かれたわね。」
マッスル1「はっはっはっ俺の最強のモンスターを見せてやる。センターに王覇 ゼルベリオスをセンターにコール。そして、効果でデッキからサイズ4の最強竜を手札に加え、一騎当千により攻撃力と防御力が2000上がり、打撃も1プラス。」
王覇 ゼルベリオス
攻撃8000+2000=10000
防御8000+2000=10000
打撃2+1=3
アタックフェイズ
マッスル1「やれ、ゼルベリオスファイターを攻撃。」
カナ「うっ、まだまだ。」
ライフ10→8
マッスル1「はっはっはっ、気合いだけはあるようだなターンエンドするときに覇竜紋章の効果で手札の制覇 ゼルベリオス・オークをセンターにコール。こいつも最強竜をサーチ出来る。サイズ5の最強竜を手札に加え、更にこいつも一騎当千を持っている。更に防御力+15000よって今のゼルベリオスのステータスは、」
制覇 ゼルベリオス
攻撃力10000 防御力25000 打撃3
ゼルベリオスがさっきよりも大きくなった。
マッスル1「これで俺はターンエンドどうだ防御力250000だぞこれられまい。」
ライフ10 ゲージ3 手札5
カナ「余裕ぶっこいているところ悪いけど私の相手はあなたであってそのでかいモンスターじゃない。私のターンドローチャージアンドドロー手札を2枚捨ててキャスト、ブレイブ起動!!」
ブレイブ起動
使用コスト手札の[ブレイブ]を2枚捨てる。
■デッキから変身を持つブレイブを1枚変身コストを払わずに変身する。
カナ「デッキからお願い、サイバー忍者レイをバディ変身。」
レイ「行くわよ。」
カナ「更に、ブレイブ・イーグルをレフトにコールしてそのままブレイブ。」
ブレイブ・イーグル(ヤギリさん提供)
ヒーローワールド/カタナワールド
ブレイブ
サイズ2/攻4000/防2000/打撃1
◼️"フェザーカイト"このカードがブレイブしているアイテムは潜影を得る。(このカードは相手のセンターにモンスターがいても相手を攻撃できる。)
【ブレイブ】(ライフ1払う。)
レイの背中にブレイブ・イーグルの翼が着いた。
サイバー忍者レイ
攻撃力7000+4000 防御力3000+2000 打撃2+1
攻撃力11000 防御力5000 打撃3
アタックフェイズ
カナ+レイ「私達でファイターを攻撃。」
マッスル1「何!?」
ライフ10→7
カナ+レイ「2回攻撃。」
マッスル1「うおっと何のまだまだ。」
ライフ7→4
カナ+レイ「更にキャスト、ブレイブ・アタック!!」
ブレイブ・アタック
ヒーローワールド/カタナワールド
自分の場にモンスターがいない時に使える。
使用コスト[場のブレイブを1枚破壊する。]
■相手に1ダメージ与えて山札から2枚をゲージに送る、更にドロップゾーンに魔法が5種類以上ならカードを1枚引く。ブレイブ・アタックは1ターンに一度しか使えない。
ブレイブ・イーグルの翼取れてが相手に向かって発進した。
マッスル1「ぐはっ、だがまだやれるぞ。」
カナ+レイ「いえ、あんたの終わりよ。」
マッスル1「何?」
カナ+レイ「私達の効果でドロップゾーンのブレイブ・イーグルを再びブレイブしてスタンドする。」
マッスル1「な、なんだと!!」
カナ+レイ「これでラストアタック!!」
手札2 ゲージ3 ライフ8
マッスル1「だが、まだだ。俺のライフが0になったことでこのターンは強制終了だが、ターンの終わりにゼルベリオスを進化させる。現れよ!凱覇 ゼルベリオス・ジード!!更に、効果でデッキからサイズ6を手札に加える。」
ライフ3→0
凱覇 ゼルベリオス・ジード
攻撃25000 防御15000 打撃4
相手のライフが0になったのだがゼルベリオスがまた進化した。
剣「よし、まずは一勝だな。」
創一「ゼルベリオスは強い、だが直接相手に攻撃することで、実質ゼルベリオス自分のターンではいない事になる。」
和人「なるほどなそれなら相手のターンの攻撃だけに気を付ければある程度は勝負になるということか。」
遥か「、、、なるほど。」
次の人はわりと普通そうな人だ。
筋肉もりもりだけど、
マッスル2「あいつが失礼なことを言ってしまったな、謝罪するよ。」
カナ「いえいえ、いらないですよ謝罪なんてファイトを楽しみましょう。」
マッスル2「そうか、では手は抜かないぞ、フラッグはドラゴンワールドだ。行くぞ、ドローチャージアンドドロー。」
アタックフェイズ
マッスル2「やれ、ゼルベリオスで攻撃「ちょっと待って下さい。」なにかな?」
カナ+レイ「キャスト、サイバー忍法グランドホール!これによりゼルベリオスはこのターン攻撃出来ない。」
サイバー忍法グランドホール
場にモンスターがいないときに使える。
[使用コスト]ライフ3払う。
■相手の場のカード1枚を選び、そのカードを攻撃出来ない。更に、君のドロップゾーンに魔法カードが5種類以上ある時、山札から2枚をゲージに置く。サイバー忍法グランドホールは1ターンに1度しか使えない。
マッスル2「それは不味いな、ターンエンド。」
手札12 ゲージ6 ライフ10
カナ+レイ「私達のターンドローチャージアンドドロー私達はブレイブ・ライガーをレフトにコール。ライガーの効果で攻撃力+3000 打撃力+1。」
サイバー忍者レイ
攻撃11000+3000=14000
打撃3+1=4
アタックフェイズ
マッスル2「さすがにそれはまずいキャストドラゴトラップ対象はもちろん君自身だ。」
ライフ10→8
カナ+レイ「キャスト、サイバー忍法エレキショット、その魔法は無効よ。私達でファイターを攻撃。」
マッスル2「まじか、だがキャスト、緑竜の、、、センターにいるから使えないだと!!」
ライフ8→4
カナ+レイ「2回攻撃。」
ライフ5 ゲージ4 手札2
マッスル2「また戦うことがあったらよろしくな。」
ライフ4→0
この人はわりといい人だったわね。さて次は、、、また筋肉もりもりな人だよ。
何このチーム本当に筋肉ムキムキな人ばっかりなんだけど。
マッスル3「俺が三人抜きをして見せるぜ。俺にはそれをすることの出来る力が場にあるからな。
カナ「え!」
レイ「わすれたの?あいつよ。」
マッスル3「ターン終了時に覇竜紋章の効果でドロップゾーンの帝覇 ゼルベリオス・ロストをコール。そして効果で相手の場のカード全てを破壊してその数ダメージを与える。」
カナ「キャ、それでもまだライフは0じゃない。」
ライフ5→2
マッスル3「オープン・ザ・フラッグ、デンジャーワールド。ドローチャージアンドドロー。」
アタックフェイズ
マッスル3「ゼルベリオスでファイターを攻撃。」
カナ「私は、未来を信じるキャスト、ブレイブ・ユナイト!!」
ブレイブ・ユナイト
ヒーローワールド/カタナワールド
場にモンスターがいない時に使える。
使用コスト全ての手札を全てドロップに送る。
■[対抗]このターンの終わりにドロップゾーンのブレイブを2枚選んで1枚を変身し、もう1枚をブレイブする。
カナ「あとは、お願い。」
ライフ0
マッスル3「よし、このままあと二人倒して俺達の勝ちにしてやる。」
???「それはどうかな。」
マッスル3「誰だ。」
創一「俺だ。」
そこにはレイを装備した創一がそこに立っていた。
マッスル3「何故だそのアイテムはさっき破壊したはずだ。」
創一「さっきカナが使った魔法、あれはあとのやつらのために使ったんだよ。まぁ本来は使いずらいし、まずデッキには入れないがこういう時のためにあいつが託してくれた力だ。」
レイ「(いや私の力なんだけど、、、)」
そんなことを思いながらも力を貸すレイなのであった。
マッスル3のターンが始まる時、
剣「創一準備してくれ。」
創一「分かった。」
そう言ってステージの近くに近づいた。
遥か「そろそろ教えてよなんで2番目が創一なのか。」
剣「それはな、レイがさっき、言ってたんだよ。ブレイブの新しいのを試したいから創一か遥かを2番手にしてくれって
遥か「なんでそんなことを?」
剣「レイが変身するだろ、和人と俺は嫌なんだってよ。」
遥か「そんな理由だったんだ。」
まぁ創一を嫌がらないのはさすがカナのバディだよな。
創一「俺のターンドローチャージアンドドロー。俺は、ブレイブ・ホースをレフトにコール。」
そこに現れたのはカナが創一に渡していたモンスターだった。
ブレイブ・ホース
ヒーローワールド/カタナワールド
サイズ1攻撃1000 防御1000 打撃2
このカードがブレイブしているとき、君のアイテムは[ 貫通]を得る。
ブレイブ(ゲージ1払う)
創一「行くぞ、ゲージ1払いブレイブ!」
いつものブレイブとは違い、今回はブレイブ・ホースがバイクになりそれに創一+レイが乗った。
サイバー忍者レイ
攻撃7000+1000=8000
打撃2+2=4
マッスル3「だがしょせん攻撃力8000俺の場のゼルベリオスには勝てない。」
創一「そうだな、このままならな。キャスト、サイバー忍法シャドウダンスこの魔法は相手の場のカードの攻撃力と打撃力を俺自身に追加する。そして、エレキショットを手札に加える。」
マッスル3「なんだと!?」
サイバー忍法シャドウダンス
カタナワールド
君の場にモンスターが無くてブレイブのアイテムがある時に使うことができる。
[対抗]相手の場のカード1枚を選んでそのカードの攻撃力と打撃力を君のアイテムに追加する。 更にドロップゾーンに魔法が5種類以上ある時ドロップゾーンのサイバー忍法と名のつくカードを1枚手札に加える。
創一+レイ「おぉー!!」
サイバー忍者レイ
攻撃力8000+30000=38000
打撃4+4=8
ゼルベリオスの力が奪われていき、創一達に力を与えているそして、
マッスル3「ゼルベリオスの力を利用しただと!?」
アタックフェイズ
創一+レイ「これが、ブレイブの力だー!!」
カナ「(あれ私のセリフじゃないの?)」
マッスル3「キャスト逆鱗これで場に残る。」
創一+レイ「これを忘れている。キャスト、サイバー忍法エレキショットその魔法は無効だ。」
マッスル3「しまった!!」
ライフ9→1
創一+レイ「もう一度だー!!」
マッスル3「(手札にはガード魔法があるがこれは、、、俺達の負けか。)ここは潔く負けを認めよう。素晴らしい君達の勝利だ!!」
ライフ0
創一「ふっ、勝ってきたぞ。」
剣「お疲れー次の相手は誰だろうな。」
剣は速くも次の相手の準備をしているようだ。
まぁ、次もシーカーズが勝って優勝してみせる。
ブレイブ・イーグルの変更点
コストを外し、潜影に変えました。
ここからはちょっとした報告なのですが、12月まで今までの話を書き直していきたいと思います。
理由は、今までの話を見直すとあれ、これなんか変だぞとか、この書き方変だなというのが、沢山見つかったのでこれは書き直したほうがいいなと思ったのでしばらく投稿できません。
それでも、感想やオリカ募集はしています。
これからもバディファイト エクスパニッシャーをよろしくお願いします。