バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

35 / 77
テストが終わったので再開します。
そして、2回戦は前後半に分けます。長くなりそうなのであとネタに走りたかったので


2回戦 増殖する手札

前回までのあらすじ

1回戦では、ブレイブイーグルの能力を生かしてファイトを有利に進め、勝利することができたシーカーズ。

 

そして、第2回戦の相手は、

 

チームバディファイト研究会ドロー実習班だ。

 

シーカーズ「え!?」

 

剣「バディファイト研究会にドロー実習班なんてあったか?」

 

創一「しらん。」

 

カナ「多分なかったと思うけど。」

 

会長「彼らは別の学校の研究会だよ。」

 

「「うおっと!」」

 

いきなり現れるなこの人。

 

会長「あれは、きみ達が関わっているチームリバイバルの学校のバディファイト研究会のチームだよ。ほら白衣を着ているだろ。」

 

 

そういえば前に見たことがあったな。

ちなみにこっちは全員が学校指定の制服だ。

まぁ服装ではこっちの方が普通なんだろうけど、やってることはあんまり変わらなそうだな

 

そう思っていると相手側の一人おそらくリーダーと思われる人がこっちにきた。

 

 

???「ほう、貴様らか、そちらの学校の新しい研究会のメンバーか。」

 

 

剣「…だとしたら?」

 

???「警戒しなくていい。何もしないさ。ちょっと自己紹介をしようとおもってな。俺の名前は、佐藤 太郎だ。よろしくな。お互いファイトを楽しもうではないか、はっはっはっ。」

 

なんか楽しそうな人だな。

 

そこに会長が挨拶にいく。

 

会長「こんにちは、今日は大会出るメンバーだけですかね。」

 

太郎「まぁあいつらがいると面倒なことになるからその予定だが、」

 

会長「じゃあ、あれはなんですか?」

 

会長が指を指すとそこには、、、

 

 

「お前ら今日こそ決着をつけてやる。」

 

 

「その言葉そのまま返してやろう。いざ、勝負だ。」

 

 

それぞれの学校のバディファイト研究会のメンバーが、一斉にファイトを始めていた。

 

太郎「なっ!お前ら邪魔になるから今日は休みだと言ったはずだぞ。」

 

太郎が注意するが、

 

「見学にきたんですよ。」

 

「けどこいつらがいた。ということは、」

 

「「「今日こそ決着をつけるしかないでしょうが。」」」

 

そう言ってまたファイトにもどった。

 

 

会長「お前達もだ。周りの迷惑だから止めろ!もしくはフィールドでやれ!!」

 

「大丈夫、瞬殺するんで、」

 

「こいつらを倒すだなんて朝飯前ですよ。」

 

「シャドールのストラク買って待っててください。」

 

会長「ふざけるなすぐ止めろ!それに最後の奴、違うカードゲームのだろそれ。」

 

両方のリーダーが止めるも言うことを聞かないので双方止めに入った。

 

剣「大丈夫なのかあれ?」

 

カナ「もう、ほおっておこう。」

 

創一「それもそうだな。」

 

 

 

そう言ってシーカーズのメンバーは何処かに行ってしまった。

 

 

 

 

研究会生徒「シャドール最高だせ!!」

 

この男こそ毎回ふざけているシャドール研究会生徒だ。

 

 

 

???「待ちやがれ、ひゃぁははは。」

 

そこにはちょっとあれな服装をした男がいた。

 

研究会生徒「!?貴様は満足男。あちらの学校のソリティア担当じゃあねえか。」

 

満足男「説明ありがとう。それよりてめぇ満足させてくれよ。」

 

研究会生徒「ふっ面白い満足アンカー、ゴー!!」

 

そういうと満足ディスクに取り付けられていたアンカーで相手の腕に投げつけた。

 

満足男「!?なんだこれ?」

 

研究会生徒「満足アンカー、俺達研究会が新たに開発されたものだ。効果は相手を強制的にフィールドに転送させることができる。もともとは別の世界から来たモンスターように作られたのだがそんなことがあまりないので対リア充ように改良したものだ。」

 

なぉこの機能はある程度の安全性は保証されているのでそこら辺の問題はない。

 

満足男「なんだと!」

 

研究会生徒「これで、周りには迷惑をかけずにファイトができる行くぞ。」

 

 

そういうと思い出したかのようにそれぞれが満足アンカーで相手を強制的にフィールドを展開した。

 

会長「お前ら絶対忘れてたろ。」

 

 

研究会生徒達「…………オープン・THE・フラッグ!!」

 

 

 

 

色々あったが(結局勝負は決まらなかったようだが)

ようやく、始まる2回戦

 

カナ「最初は誰が行くの?」

 

剣「相手がどんな戦術か分からない以上ここは、遥か頼めるか?」

 

遥か「…分かった。」

 

剣「いちおう念のために言っておくがファントム・ブラスター・ドラゴンの力を使う時は自重しろよ。あれのせいで何人かにトラウマ与えたんだから。」

 

なぉそのトラウマは今では全員が克服している。

 

遥か「うん分かった。」

 

そうして始まったファイト

 

 

遥か「あなたが対戦相手?」

 

???「そうだ俺はバディファイト研究会ドロー実習班の初陣を飾らせてもらうものだ。炎竜 絆(えんりゅう ばん)だよろしくな」

 

遥か「こちらこそ。」

 

周り「バディィィファイト!!」

 

 

二人「「オーブン・THE・フラッグ。」」

 

 

 

遥か「ダークネスドラゴンワールド。」

バディC,ダリルベルク

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

絆「エンシェントワールド。」

雷斧 アギト

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

遥か「!!アギトのバディ。」

 

絆「おうよ我ら絆竜団力の限りお前を倒す。」

 

アギト「ようしゃしないぞ!」

 

 

遥か「だけど私達は負けない。私のターンドローチャージアンドドロー、私は蓮獄騎士団ニードルクローをセンターにコール。」

 

蓮獄騎士団ニードルクロー・ドラゴン

攻撃3000 防御1000 打撃1

 

 

 

アタックフェイズ

 

遥か「ニードルクローでファイターを攻撃。」

 

相手「くっ。」

ライフ10→9

 

遥か「ターンエンド。」

 

相手「俺のターンドローチャージアンドドロー私達の力見せてやるよ俺のドローコンボをな。まずはキャスト、竜王伝、ライフゲージ増やしワンドロー。更にキャスト、天竜開闢ライフ2払い2ドロー。そして、いくぞ、センターにアギト、レフトにハラハラ、ライトにエンピをコール。エンピの効果でニードルクローを破壊。」

手札9 ゲージ2 手札5

 

雷斧 アギト

攻撃6000 防御3000 打撃2

 

満腹 ハラハラ

4000 4000 打撃1

 

熱誠 エンピ

攻撃4000 防御1000打撃1

 

遥か「うっニードルクローはバトルフェイズじゃないから手札に戻せない。」

 

相手「更に、ライフ1払い、装備、絆手套"ボンドクラブ"。そして、D,シェア発動!!」

ライフ8 ゲージ2 手札5

 

絆手套"ボンドクラブ"

攻撃4000 打撃2

 

 

剣「不味いな。」

 

創一「あぁ。」

 

カナ「?何が不味いの?」

 

遥か「…あのモンスター達とアイテムはそれぞれ自分が持っている能力を他のカードに与えることができるの。」

 

カナ「え!それって。」

 

レイ「今の彼らの能力は、2回攻撃持ちで、攻撃時にライフ2回復して、ライフ2を払えば1ドローできて、効果で破壊されないというものよ。」

 

相手「まだまだいくぞキャスト、絆竜団の狩り俺の場の絆竜団の数だけドローしてライフ追加。」

ライフ13 ゲージ1 手札8

 

アタックフェイズ

 

相手「行け!我々の力を見せてやれ!!」

 

「「「おぅ。」」」

 

モンスター達が遥かに襲いかかる。

 

遥か「きゃっ!」

ライフ10→8→7→6

 

相手「効果でライフ2増えるが全て手札にかえる。」

 

 

ハラハラが味方を攻撃するたびに料理を、ファイターに渡そうとするとエンピがそれを食べて、ドローする。

そして、それを見て、呆れるアギト。 手札10

 

相手「ははは、今度は俺だ。効果でまたワンドロー。」

手札11

 

遥か「キャスト、バディブロック。このターン私はダメージを受けない。」

 

相手「ならば残りは連携攻撃だ。」

 

全員で襲ってきたがバリアのようなものに妨げられてダメージを与えられない。

ならばとハラハラが料理を作りファイターに投げようとした

 

ハラハラ「いくぞ、絆受け取れ!!」

 

だが投げられたのは皿だけだった。

 

ハラハラ「え!なんで、料理は?」

 

エンピ「応援するためにはまず体力をつけないと。」

 

そこには全ての料理を食べたエンピがいた。

 

ハラハラ「俺の料理が!!」

 

エンピ「受け取れ!!絆。」

 

絆「…うん、ありがとうな。……俺はこれでターンエンドだ。」

手札11→15

 

 

カナ「ターンが終わってみたら手札15!?」

 

和人「すごいな。それより気になるのは、」

 

剣「多分俺も同じ事考えている。」

 

カナ「どうしたの。」

 

二人「「いやあのハラハラ大変だなと思った。」」

 

カナ「……まぁ確かにそうね。」

 

 

遥か「私のターンドローチャージアンドドロー行くわよ。立ち上がれ私の分身ゲージ2とライフ1払い、ブラスター・ダークに変身。」

 

遥かのカードから前にも出た霧の様なものを纏い暫くするとその霧を切り裂き闇の騎士が現れた。

 

ブラスター・ダーク

攻撃10000 防御10000 打撃2

 

絆「!!なんだ、そのアイテムは?」

 

遥か「これが、私の闇の力よ!さぁ反撃開始よ。」




ダリルベルク「次の話では出番あるだろうか。」


という感じでぼちぼち更新していきますので改めてよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。