バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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決着ついてません。ただ出したかったモンスターは出せました。

それではどうぞ。


2回戦中編 未来からの使者

前回までのお話

対戦相手のバディファイト研究会ドロー実習班は、後攻の1ターンで攻撃するたびにドローするコンボを行うことで手札がなんと12枚となってしまった。

 

 

 

遥か「手札が何枚あろうと負けない。蓮獄騎士団ディミオスソード・ドラゴンをレフトにコール。蓮獄騎士団ルナシーワンド・ドラゴンをライトにコール、更にそのみ身を砕き我を支えよ。を設置。」

 

 

 

蓮獄騎士団ディミオスソード・ドラゴン

サイズ2

攻撃6000 防御3000 打撃2

 

蓮獄騎士団ルナシーワンド・ドラゴン

サイズ1

攻撃2000 防御2000 打撃2

 

 

 

ディミオスソード「蓮獄騎士団に栄光あれ。」

 

遥か「ブラスター・ダークの効果手札を1枚捨てればこのターン2回攻撃を得る。」

 

アタックフェイズ

 

遥か「蓮獄騎士団ルナシーワンド・ドラゴンでセンターを攻撃。」

 

センター破壊。

残りソウル0

 

遥か「ディミオスでセンターを攻撃。」

 

センター破壊。

 

安心しろ敵討ちはしてやる。

 

遥か「そうはいかない。私でファイターを攻撃。」

 

ファイター

残りライフ8

 

遥か「二回攻撃。」

 

ファイター

残りライフ6

 

遥か「ディミオスの効果サイズ1の蓮獄騎士団を破壊し、スタンド、破壊された蓮獄騎士団の効果でライフ追加。して攻撃。その身を砕き我を支えよの効果でゲージ追加。」

ライフ6→7

 

ファイター「ライフで受ける。」

ライフ4

 

 

遥か「駄目だったかーターンエンド。」

ライフ7 ゲージ2 手札3

 

 

 

 

 

剣「最近さ、ファイトの時だけ遥か何か違うよな。」

 

カナ「確かに、なんかいきいきしている感じがするね。」

 

和人「ダリルベルクが言っていたんだけどさ、なんでもブラスター・ダークを手に入れた後からファイトの時だけ闇の力が強くなってあんな感じになるらしい。理由は多分闇の力が精神に何かの影響を与えてるらしいんだよな。」

 

それってまずいんじゃないか。(汗)

 

 

 

 

 

 

絆「俺のターンドローチャージアンドドロー。何度たおしても新しいモンスターを呼んでやるよ。俺はセンターにアギトをもう一度コール。」

 

ダリルベルク「不味いもう一度あの大量ドローが来てしまう。」

 

アタックフェイズ

 

絆「え!防御10000もあるのか!ならば全員で連携攻撃。」

 

またしてもハラハラが全員分の料理を作り、ファイターにプレゼントしようとするが、またしてもエンピに食われてドローを繰り返した。

 

遥か「キャストドラゴンシールド黒竜の盾ダメージを0にして、ライフ+1」

ライフ8

 

絆「ならばまた全員で連携攻撃。」

 

遥か「くっ、まだまだ。」

ライフ8→2

 

絆「ターンエンド。」

手札20 ゲージ0 ライフ6

 

創一「手札20枚だと!」

 

カナ「なんかドローに執着しすぎじゃない?」

 

 

遥か「私のターンドローチャージアンドドロー!!私は蓮獄騎士団 ガイムランスをコール。」

 

蓮獄騎士団 ガイムランス・ドラゴン

サイズ2

攻撃6000 防御2000 防御2

 

絆「ん?なんでサイズ2のモンスターをコールしたのにディミオスは場を離れないんだ?」

 

遥か「このモンスターはサイズ2だけど場に蓮獄騎士団がいるとサイズ1となるの。」

 

そう言って遥かの体にまた霧が出てきた。

 

ファイター「!!また何か出すきか?」

 

遥か「私はゲージ3払い私とブラスター・ダークの力を一つにする。現れよ。ファントム・ブラスタ・ドラゴン!!」

 

 

再び現れた漆黒の竜その眼に捕らえるのは相手の姿のみ。

 

アタックフェイズ

 

遥か「ディミオスソードでファイターを攻撃。」

 

センター破壊

ソウル残り0

 

遥か「ガイムランスでファイターを攻撃。」

 

ファイター「ライフで受ける。」

ライフ1

 

遥か「ファントム・ブラスター・ドラゴンでファイターを攻撃。(これで決まるとは思わないけどな。)」

 

 

ファントム・ブラスター・ドラゴン

サイズ3

攻撃13000 防御13000 打撃3

 

 

ファイター「…」

ライフ0

 

周り「え!」

 

遥か「!!なんで防がないの。」

 

ファイター「ふっデッキの回転率を上げるためにはガード魔法など不要だ。」

 

そう言って晴れ晴れとした表情で仲間のもとへ向かった。

 

絆「これだけあれば十分だろ。あとは任せた。」

 

雷電「おぅ任された。プレイヤーネーム雷電参る。」

 

こうして始まった第2ラウンド

 

雷電「俺のターンドローチャージアンドドロー!!まず俺は友ノ心をレフトにライトにグロブスをコール。友ノ心の効果でデッキから3枚見て一枚を手札に加える。更にキイロバットをセンターにコールして効果発動。手札を1枚捨ててチャージアンドドロー。更に捨てられたディビアの効果でゲージ1増やして手札に戻る。そしてゲージ1とライフ2払い覇竜剣解放を使うぜ。場のワールド数ドローする。更に更に、ゲージ2払い、雷帝竜バールバッツをレフトにコール。ゲージ2を払い場のキイロバットをコストに破壊の王剣 トリシューラを装備する。」

 

手札が30枚を越えてしまった。

 

アタックフェイズ

 

 

雷電「トリシューラでディミオスソードに攻撃。」

 

ディミオスソード破壊。

 

雷電「2回攻撃でサイズ2のモンスターを攻撃。」

 

サイズ2のモンスターが破壊。

 

雷電「残りのモンスターでフルアタック。トリシューラの効果でファントム・ブラスター・ドラゴンを破壊。」

 

 

遥か「……後は任せたよ。」

ライフ0

 

ファントム・ブラスター・ドラゴン

ソウル0

 

 

 

 

カナ「遥かの次は誰が行く?」

 

剣「次は俺が行こう。」

 

そう言ってステージに向かった。

 

 

 

 

剣「俺がこのチームのリーダーだ。よろしくな。」

 

雷電「大将が2番目に出てくるとは珍しい」

 

剣「まぁ作戦のうちだ。さっそく始めようか。俺のターンドローチャージアンドドロー!覇竜システミックダガーをレフトにコール。更に覇竜マッハブレイバーをコール。システミックの効果でワンドローしてマッハブレイバーを素材に、ゲージ1払い覇竜騎将 ドラグルールをコール。」

 

《覇竜騎将 ドラグルール》

 モンスター

 サイズ2/攻撃力6000/打撃力2/防御力6000

 クラン:ドラゴンW 属性:武装騎竜/竜騎士/覇王軍

 【コールコスト】君の場のモンスター1枚の上に重ねて、ゲージ1を払う。

 【対抗】【起動】君の場のモンスター1枚をドロップに置く。置いたら、手札の[覇王軍]のモンスター1枚までを【コールコスト】を払ってコールする。

 このカードが攻撃した時、君の場の他のモンスター2枚まで選ぶ。そうしたら、選んだカードを裏向きにして、「サイズ0/攻撃力6000/防御力6000/打撃力2 属性:ドラゴン/覇王軍」のモンスターとしてコールする。

 【ソウルガード】

 『人の理を超越し、竜となったもの。彼は、選ばれし者達を竜へと作り変えた』

 『俺自身がドラゴンになることだ……!』

 『なれたんだな……、ドラゴンに!』

 

 

アタックフェイズ

 

剣「システミックダガーでグロブスを攻撃。」

 

グロブス破壊。

 

剣「ドラグルールでバールバッツを攻撃。効果でシステミックを新たなモンスターに変える。」

 

そういうとシステミックが光輝き少し大きくなった竜となった。

 

そのままドラグルールとバールバッツが激しくぶつかり合いその衝撃が会場全体に響いた。

 

 

バールバッツ破壊。

 

 

剣「ドラグルールの効果で手札からドラゴニック・エクス・カイザーをバディコール。」

 

ドラグルールがゲートを開き、その中からエクス・カイザーが出てきた。その後ドラグルールは消えた。

 

ドラグルール「あとは任せた。」

 

ドラゴ「おうよ。」

 

剣「ファントム・ブラスター・ドラゴンとドラゴで連携攻撃。」

 

 

ファイター2「ライフで受ける。」

ライフ9→5

 

 

剣「もう一度だ。」

 

ファイター2「クッソー。」

ライフ0

 

 

カナ「よしこれで相手はあの大将だけだね。」

 

創一「でも手札が36枚になるんだよな。あれ、」

 

和人「それ不味くね」

 

遥か「噂をすれば変なの出てきたよ。え!何あれ。」

 

 

そこにいたのは全身が金色の伝説のスタードラゴンワールドのモンスターがそこにはいた。

 

???「私は絢爛朱雀 ヴァリアブルコードあなた達の実力見せてもらいますよ。」




はいこのモンスターを使いたかったので今回のトリオファイト頑張ってきました。

次回からはこれを相手に戦っていきます。
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