ついにあいつが動き出します。
剣side
司会「これより準決勝第二試合及び決勝戦を始めます。」
何でこうなったのか。それは準決勝第一試合が理由だ。
第一試合はどちらも一歩も譲らない展開だった。
しかし、最後の攻撃が問題だった。それは対戦相手がドラゴニック・フォーチュンを使ったのだ。
その時お互いにドロップゾーンに送られたのがモンスターカードしかもそれでお互いにライフが0になってしまい、大会のルールによりお互い失格となり今に至るのだが、もううるさい主に外野が。
「俺達のチームが勝利がする。」
「いーや俺達だ。」
「いや、俺達だ。」
「アクセルシンクロー」
「それカードゲーム違う。」
お互いのチームが同じ学校だということでお互いの研究会が上下を決めたいという事でまぁうるさい近所迷惑考えろよ。あとあっちのチームさっき俺達が勝ったのにもういいだろ。
まぁいい。
俺達はただ勝つだけだ。
最初は俺からいくとするか。
司会「では初めてくださうぉと。」
始めようとすると地震が起きた。
カナ「…何これ!地震?」
観客「なんだよあれ!!」
窓の外を見ると地面からビルと同じ位のモンスターが現れた。
司会「たった今、バディポリスから連絡が入りました。突如現れたモンスターが未確認と言う情報が出てきたので皆さんに避難指示が出ました。皆さん避難して下さい。繰り返します。皆さん早急に避難して下さい。」
ヤバいなこんなことが起きるなんて、なんか前にもあったような、まぁ急いで避難しないとな。
ドラゴ「剣、ヤバいぞ!あのモンスターからダークネスの気配がすると」
なんだと!あの夏休みに入る少し前にあったガイアスカルの闇を使って暴れさせたあいつか。
剣「ならばあいつが関わっているなら行かないとな。」
ドラグーン「俺も行くぞ。」
当たり前だいくぞ。
創一「なに一人でいこうとしているんだ。俺達もいくぞ。」
和人「ジートしててもどうにもならないからな。」
京子「あいつには借りがあるからね私達も行かせてもらうわよ。」
チームリバイバルも来るのか、まぁ行くとするか。
???「ちょっと待って。」
声をした方を向くとカスミさんがいた。
???「カナ、あなたに渡したいものがあるの。これを持っていって。」
そういうと何枚かのカードをカナに渡した。
カナ「カスミさん、これは?」
カスミ「新しいブレイブモンスターとあらゆるブレイブモンスターの原点のモンスターよ。それをあなたに託すわ。」
カナ「え!でも新しいブレイブモンスターを使うにはレイの調整をしないといけないって前言ってましたよね。いつやったんですか?」
カスミ「最近よ。そのせいでレイには少し負荷をかけてしまったけどね。」
なるほど、だから最近変なこと言ったり変な行動をしていたのか。
カナ「分かりました。お借りします。」
レイ「それでカスミさんはこの後どうするんですか。」
カスミ「私はあいつらを倒すわ。」
周りに黒いモンスターが沢山いた。
カスミ「こいつらはあのモンスターの近くにゲートが開いていて、その中から出て来てるのよ。だからバディポリスもこいつらのせいで本体までたどり着けないみたいなのよね。」
剣「なら俺達が本体へ向かいます。」
カスミ「最初からそのつもりよ。お願いね。こっちはこいつらを倒すから。」
「「はい!」」
そう言ってダークネスの元へ向かった。
カスミ「頼んだわよ、みんな。」
ダークネス「もう少しだ。もう少しであれが完成する。そうすれば、」
剣「見つけたぞ、ダークネス!」
ダークネス「ふっやはりきたか。」
剣「今度は何をするつもりだ。」
ダークネス「そんなことこれから死ぬお前達には関係ない。やれ!!」
命令されたモンスターがこちらに光線を打ってきた。
剣「!!頼むドラゴ、ドラグーン!」
2体「おぅ。」
ドラゴが光線を受けて、ドラグーンが槍を投げた。
???「ギャーオー。」
攻撃をくらったがあまりダメージを与えられてないようだ。
ダークネス「くっやはり貴様らには一筋縄には行かないようだな。ならば奥の手を出すまで。はっ!」
ダークネスはゲートを5つだした。
ダークネス「現れろ、闇の象徴のモンスター達ダークネスモンスター達よ。」
4体のモンスターが現れた。
京子「な、なんなのよこれって、」
そこにいたのは、アジ・ダハーカ、ヒャクガンヤミゲドウ、デストロイヤー、ゾディアック、まさしく闇の象徴となったモンスター達が目の前に現れた。
ガイアスカル「デストロイヤー様、いや気配が違う貴様何者だ。」
ダークネス「やはり、次元竜主を間違える訳がないか。こいつらはなガイアスカルお前にやったように様々なところから闇を奪い、モンスターを複製したのさ。」
ガイアスカル「なんだと、よくもデストロイヤー様を許さん。行くぞ京子。」
京子「ええ。」
ドラン「俺達でアジ・ダハーカを倒すぞ。」
和人「分かった。」
遥か「私たちは、ゾディアックを止めるよ。」
ダリルベルク「今回はさすがに出番があるだろうな。」
カナ「私たちはヤミゲドウよ。」
レイ「行くわよ。」
みんなそれぞれのモンスターを止めにいった。
ダークネス「そして、これが私の最新作だ。」
ダークネスが手から闇を出し、一体のモンスターを生み出した。
ダークネス「現れろ、ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth!」
オーバロード「なんだと!?」
そこにはオーバーロードの闇落ちしたようなモンスターが現れた。
ダークネス「はっはっはっ。驚いたか。貴様が別の世界で"リンクジョーカー"といわれたユニット達によって変えられた、このモンスターで貴様を終わらせて見せよう。やれい。」
ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birthが周り一体を攻撃を始めた。
そこにはまだ避難が終わっていないところへの攻撃だった。
光「!!まずい。シュベルト頼む、」
剛田「俺達も、いくぞ。」
リバイバルのメンバーが急いでバディを出し、攻撃を防いだ。
だが、攻撃を防いだせいで力を使い果たしてしまったようだ。しばらくうごけなそうだ。
光「すまない、ダークネスを頼む。」
オーバーロード「まさかこの世界でその姿を見ることになるとはな。創一 行くぞ。」
創一「勿論だ。お前はダークネスの元へ行け。」
創一は強制的にフィールドを展開した。
ダークネス「くっ来てしまったか。だがここでお前を殺せば何の問題もないやれ!」
剣「ここまできてリアルファイトを始めるってかそれでもバディファイターか!」
ダークネス「勝てば正義だ。それはすでに歴史が証明している。ここで朽ちるがいい。」
ダークネスが打った波動により、2体が吹き飛ばされてしまった。
ダークネス「これでしまいだ、死ね。」
また波動と謎のモンスターが攻撃を仕掛けてきた。
剣「くそ(俺は、ここまでなのか。)」
???「諦めるな!!」
どこからともなく黒い剣が降ってきた。しかも波動と光線を切り裂いて、
ダークネス「なんだと!」
???「よくも俺達の仲間を苦しめてくれたな。仕返しさせてもらうぜ。」
剣「お前は?」
???「はじめましてと言うべきか。俺が覇王軍を指揮する竜の剣"覇龍剣"だ。」
ようやく登場させられた、覇龍剣
次回から歴代のラスボス(ゾディアックを除く)とのファイトを行います、お楽しみに。