バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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今年最後の投稿です。

そして最初のファイトは創一君です。
そしてオーバロードの強化回です。
それではどうぞ。


激突 封印されし竜王と最強進化した竜

創一side

 

 

ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth”が暴れている場所にたどり着いた創一は、止める為に満足ディスクを構えた。

 

創一「まさかこれを使うことになるとはな……フィールド展開!」

 

バディファイト研究会が渡された(押し付けられただけ)

満足ディスクには強制的にバディファイト用のフィールドを展開する能力を持っていた。

 

こればっかしはあいつらに感謝するしかないな。

まぁ普段もアドバイスとかもらっていたからそういうところでも感謝するしかないな。

 

まぁそれはおいといて、今はファイトだ。

 

黒いオーバロードから闇が溢れたかと思うと人のような

姿をした黒い物体を現れた。

 

???「ここは何処だ?そして貴様は何者だ?」

 

創一「俺は創一だ。このフィールドを出した者だ。そして、お前は俺とファイトして勝たないかぎり、お前は外に出ることはできない。」

 

???「面白い……相手になろう。」

 

そういうと黒い靄をだしてデッキをだした。

 

何でもありかよあの靄!

 

???「さぁ始めようか本気のファイトを!」

 

創一「もちろんだ。」

 

二人「「オープン・THE・フラッグ!」」

 

二人「「ドラゴンワールド、バディはドラゴニック・オーバロード。」」

 

お互いに同じフラッグの同じバディこれは似たようなデッキかもしれない。ならば、

 

創一「俺のターン、ドローチャージアンドドローゲージ2を払い、センターにドラゴニック・オーバロードをセンターにコール。」

ライフ10→11 ゲージ3→1 手札7→6

 

ドラゴニック・オーバロード

サイズ3攻撃13000 防御13000 打撃3

いきなり現れる黙示録の竜、その炎にはいつもよりすこし、少ない気がする。

 

アタックフェイズ

 

創一「オーバロードでファイターを攻撃。」

 

???「くっ。」

ライフ10→7

 

創一「ターンエンド。」

ライフ11 ゲージ1 手札6

 

???「ふっ、俺のターンドローチャージアンドドロー俺はゲージ2払い、俺の分身、ドラゴニック・オーバロード!をセンターにコール。」

 

ドラゴニック・オーバロード

サイズ3攻撃13000 防御13000 打撃3

 

相手の場にも現れる黙示録の竜普通ではあり得ない盤面だ。

 

アタックフェイズ

 

???「オーバロードでセンターを攻撃!」

 

創一「くっソウルガード。」

 

オーバロード破壊残りソウル2枚

 

???「オーバロードをスタンド、もう一度攻撃。」

 

創一「ソウルガード」

 

オーバロード破壊残りソウル1枚

 

???「ターンエンド。」

ライフ8 ゲージ1 手札6

 

ここまではどちらもバディを、現れて殴りあっている感じだ。だが、このままでは先にこっちのオーバロードが破壊されてしまうな。

 

 

創一「オレのターンドローチャージアンドドロー。そのままアタックフェイズに入る。」

 

アタックフェイズ

 

創一「オーバロード相手のオーバロードを2回攻撃してソウルを減らしてくれ。」

 

オーバロード「おう。」

 

???「ソウルガード。」

 

オーバロード破壊残りソウル3→2→1

 

創一「ターンエンド。」

ライフ11 ゲージ2 手札7

 

???「この程度か……足りないな。」

 

創一「何!?」

 

オーバロード「!?(あの雰囲気やはりお前は、)」

 

???「俺のターンドローチャージアンドドローキャスト、ドラゴニック・チャージ・プラスゲージ2追加して全てを焼きつくす煉獄の炎の中で、再び蘇る! 再誕、炎の最強竜! クロスブレイクライド! 《ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth》をセンターにコール。」

 

センターにいた、オーバロードが黒くなっていき、鎧も黒を含んだ武装となり、背中には黒い円が出てきた。

 

 

 

《ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth”》

(咲野 皐月さん提供)

フラッグ:ドラゴンワールド

種類:モンスター 属性:フレイムドラゴン

サイズ3/攻13000/防13000/打撃3

■【コールコスト】君の場の《フレイムドラゴン》1枚の上に重ね、ゲージ3を払う。

■【起動】ゲージ1を払い、このカード以外の場のカード全てを裏向きにする。そうしたら、このカードは攻撃力+10000、打撃力+1し、能力に『3回攻撃』を得る。この効果は1ターンに1回だけ使える。(裏向きにしたカードは、持ち主のターンの終わりに元に戻る)

■ソウルに「ドラゴニック・オーバーロード」があるなら、このカードの攻撃力+2000。

[2回攻撃]

 

FT「お前たちに興味など無い……。あるのは、白き剣の剣士なり!」

 

 

???「俺は、レッドパルス・ドラゴキッドをレフトにコール。そして、オーバロードの効果ゲージ1払い、レッドパルスを呪縛して発動。オーバロードは3回攻撃が可能。更に攻撃力+10000、打撃力+1。」

 

オーバロードが雄叫びをあげるとレッドパルス・ドラゴキッドを黒い円を囲んだ。

 

創一「なんだあれ!?」

 

???「これが呪縛だ。リンクジョーカーの影響を受けた者しか使えない力だ。」

 

アタックフェイズ

 

???「オーバロードでセンターを攻撃!」

 

創一「ちょっとまて、キャスト、ドラゴトラップ。これでお前のオーバロードは攻撃できない。」

ライフ11→9 ゲージ1 手札6→5

 

俺のカードからデカイ落とし穴が出てきて、それにオーバロードが落ちた。

そんなんで攻撃できないのか。

 

???「何!?……ターンエンド。呪縛されていたレッドパルス・ドラゴキットは元にもどる。」

ライフ8 ゲージ1 手札5

 

そう言うとレッドパルス・ドラゴキットの周りにあった黒い輪が消えた。

 

 

創一「なぁ教えてくれないか一体あいつはお前の何なんだ?」

 

オーバロード「あぁ、あいつはかつて我々がいた世界を襲ってきたもの達によって我が変えられた姿だ。我はあの時強さだけを求め周りを全て破壊して回った。そんな時、我を救ってくれたものがいた。そいつのおかげで我は元に戻ったのだ。」

 

創一「そうか、なら俺達の手で倒さないとな。」

 

オーバロード「おう。」

 

創一「オレのターンドローチャージアンドドロー。」

 

 

 

アタックフェイズ

 

 

 

創一「頼むオーバロードでセンターを攻撃。」

 

オーバロード「おおー!」

 

???「ソウルガード。」

 

 

オーバロード破壊残りソウル1枚

 

 

創一「オーバロードもう一度だ。」

 

これでオーバロードの能力を使って倒す。

 

???「キャスト、ドラゴンシールド"オーバロードの盾"攻撃を無効にして、ライフ+1して、オーバロードがいるからワンドロー。」

ライフ9 ゲージ1 手札5

 

 

 

ドラゴンシールド"オーバーロードの盾"

(ヤギリさん提供)

ドラゴンW

魔法:防御/フレイムドラゴン

◼️相手の攻撃中、君の場に〈フレイムドラゴン〉がいるなら使える。

◼️【対抗】その攻撃を無効化し、君のライフ+1!さらに、君の場にサイズ2以上の〈フレイムドラゴン〉がいればカードを1枚引く。

 

 

 

 

オーバロードの前にオーバロードの顔した盾が現れて攻撃を無効にした。

 

何!?それまで入っているのか!?

俺まだ小説で使ってるシーン1度もないというのに。

 

オーバロード「おい、何メタイこと考えている。ファイトに集中しろ。」

 

 

創一「悪い、俺はこれでターンエンド。」

 

 

 

???「ファイナルターン!」

 

創一「何!?」

 

ファイナルターンだと、俺のライフは9もあるんだそどうやってそんなライフを削るっていうんだ?

 

創一「俺のターンドローチャージアンドドローオーバロードのスキル発動レッドパルスを呪縛して3回攻撃を与え、更に、攻撃力+10000打撃力+1 そしてキャスト、黙示録の炎この効果で、攻撃時、お前のカードを破壊して1ダメージ与える。」

 

成る程なそのカードもあったのか。まさしくミラーマッチだな。

 

アタックフェイズ

 

???「オーバロードでセンターを攻撃。効果で更に破壊。」

 

オーバロード「ぐはっ!」

残りソウル1→0→破壊

 

 

創一「オーバロード!」

ライフ9→8

 

???「もう一度だ。」

 

創一「うわー!」

ライフ8→4

 

???「もう一度、オーバロードで攻撃。」

 

確かに強い。だがな俺だって負けられないんだよ。

 

 

 

1週間前

 

今俺は、デッキ診断をしてもらっている。

もうすぐ大会だからな俺も勝てるように調整しないとな。

 

研究会生徒「ここは、やっぱりドラゴニック・グリモだろ。」

 

研究会生徒「いいや、ここはドラゴジーニアスだろ。」

 

研究会生徒「それはゲージを増やすために、ドラゴニック・チャージ・プラスだろ。」

 

研究会生徒「属性サポートが少ないのは痛いな。いっそのこと他のサイズ3例えばグランガデスとかどうかな。」

 

なんかカードがぽんぽん出てくるな。グランガデスか、懐かしい、前のデッキ使ってたしな。

 

研究会生徒「それならばこれはどうだ?ドラゴンシールド竜王の盾これを入れればダメージを受けたときに使えるカードも使うことができるぞ。」

 

研究会生徒「それはセンターにいたら使えないだろ。防御を考えてもやっぱりドラゴデスパレードとかだと思うけどな。」

 

確かにそれも使えるな。けど俺は、

 

創一「それなら俺は………」

 

 

 

 

 

 

創一「キャスト、ドラゴンシールド白竜の盾。ダメージを2軽減する。」

ライフ4→2

 

 

 

 

???「何だと!?そんなの入っているのか!……ターンエンド。」

 

 

オーバロード「まさかそんなカードを入れているとはな。」

 

創一「まぁ俺も気まぐれでいれたカードだ。とにかくあいつを倒すぞ。」

 

オーバロード「あぁ。共にあいつを倒すぞ!」

 

創一「当たり前だ。いくぞー!!」

 

オーバロードと創一の思いが一つになった時デッキの1番上のカードが燃え始めた。

 

創一「なんだ。」

 

オーバロード「この炎は、まさか!創一、そのカードをドローしろ。それが我らの新たな力だ。」

 

 

創一「分かった。俺のターンドロー!!このカードは?」

 

オーバロード「それが我の進化形態だ。そのカードを使いあいつを倒すぞ。」

 

創一「おう。チャージアンドドロー。キャストドラゴニック・チャージ・プラスゲージ5追加。」

 

アタックフェイズ

 

???「何だ、ただの演出か?」

 

創一「オーバロードで攻撃。」

 

???「ソウルガード。」

 

オーバロード破壊残りソウル0

 

創一「2回攻撃。」

 

???「くっ、だが次のターンで勝ってみせる。」

 

創一「それはどうかな。 」

 

ファイナルフェイズ

 

創一「俺は、ゲージ2を払い、終わりなき探求の果て、たどり着きし最終進化、あらゆる魂を消化させ今こそ真の姿を現せ、クロスライド!!ドラゴニック・オーバロード・ジ・エンドをセンターに必殺コール。」

 

ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド

(雪咲さん提供)

 必殺モンスター

 サイズ3/攻撃力13000/打撃力3/防御力13000

 クラン:ドラゴンW 属性:フレイムドラゴン

 【コールコスト】君の場のサイズ3の[フレイムドラゴン]1枚の上に重ね、ゲージ2を払う。

 【対抗】【起動】君のターン中、君のライフが6以下なら、ゲージ1を払い、このカードのソウル1枚を捨ててもよい。そうしたら、このカードをスタンドし、このターン中、このカードの打撃力-1。この能力は1ターンに1回だけ使える。

 【対抗】【起動】このカードのソウルにサイズ3の[フレイムドラゴン]があるなら、手札1枚を捨ててもよい。捨てたら、このカードをスタンドし、このターン中、このカードの打撃力-1。この能力は1ターンに1回だけ使える。

 【2回攻撃】【ソウルガード】

 『ジ・エンドは終わらない。エターナル・アポカリプス!』

 

???「何!?貴様ら進化出来たのか。」

 

オーバロード「たった今だけどな。」

 

創一「行け!オーバロードでファイターを攻撃。」

 

???「くっは。」

ライフ9→6

 

創一「2回攻撃。」

 

???「うおっと。だがここまでだ。」

ライフ6→3

 

創一「更に、手札を1枚捨てて、発動打撃力を1減らし、オーバロードをスタンドする。」

 

???「何だと!?」

 

創一「オーバロードで攻撃。」

 

???「おのれー!」

ライフ3→1

 

創一「更に、オーバロードの効果ゲージ1払い、もう一度攻撃できる。やれ!ラストアタック!」

 

???「うおー。」

ライフ1→0

 

 

 

 

ファイトが終わりフィールドも消え、対戦相手も消えようとしている。

 

オーバロード「お前はやはりあいつの偽物だったのか?」

 

???「あぁ、俺はあの世界からのエネルギーによってできたものだからな。だからフレイムドラゴンを持っている。そしてファイトに負けたことで俺は消滅する。」

 

オーバロード「そうか。」

 

???「また会おう。」

 

オーバロード「そうだな。さらばだ、リバースしたマイヴァンガードよ。」

 

 

創一「これからどうする?」

 

オーバロード「どうするといわれてもな。」

 

創一「!!これは。」

 

いきなりデッキが光だし、その光が剣達が向かった方向に放たれた。

 

創一「そうか、後は頼んだぞ。リーダー。」




提供していただいたカードの変更点

オーバロード・THE・ENDの名称をジ・エンドに変更。
理由他の方に提供していただいたカードを使うため。

ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth”
2回攻撃を3回攻撃に変更。

今年約半年、色々な人達にカードを提供していただいたり、アドバイスなどもたくさん頂きました。
来年も執筆をしていきたいと思いますので来年もよろしくお願いいたします。
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