バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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あけましておめでとうございます。

今回は残りのファイトを全部やります。(ただし、最終盤面だけだけど。)

カナだけフルでやります。
理由はあれを出したいからです。
それではどうぞ。


遂に起動!!始まりのブレイブモンスター

和人side

 

???「これでお前も俺の実験台だ。ゾディアックの効果でお前のクロノグラフをレストだ。」

 

ゾディアックが出した重力にクロノグラフが巻き込まれた。

 

和人「ゾディアックのレスト能力を使っても無駄だ!クロノグラフ、超進化」

 

 

 

クロノグラフ「クロノグラフ、超進化! クロック・フューチャー・ドラゴン!って違う!超進化じゃなくて"シン・タイムリープ"だろうが!」

 

カッコよく超進化したが思わずツッコミを入れてしまうドランなのであった。

 

和人「どっちでもいいだろ。効果でゾディアック、お前をデッキに戻す。」

 

???「馬鹿なこんなはずでは。」

 

和人「???を見るとまた俺もされそうで怖いんだよ。いけ、フューチャー・ドラゴンでラストアタック!」

 

???「クソガー。」

ライフ0

 

フィールドが消えるのと同時にゾディアックは消えた。

 

そして、和人から光が出て来て、何処かへ向かった。

 

和人「そうか…あとは任せたぜ、剣。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京子sied

 

京子「お願い、ガイアスカル、ファイターにいやあんたの王の偽物にラストアタック。」

 

ガイアスカル「おう。さらば、偽物のヴァニティ様。」

 

ヴァニティ「……いいバディに出会えたよ。」

ライフ0

 

ガイアスカル「そうだな。その言葉を偽物とは言え、ヴァニティ様に言われるのは嬉しいものだな。」

 

ヴァニティ「そうか。では本物に会えることをたのしみにしているよ。」

 

そう言って消えていった。

 

京子「ガイアスカル…。」

 

ガイアスカル「悲しいなダークネスが生み出したとはいえ我が主を倒すことだ。」

 

京子「そうね。」

 

暗い雰囲気の中虚悪の根元の元へ向かうのであった。

 

京子sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遥かside

 

遥か「ファントム・ブラスター・ドラゴンの効果でお前のアジ・ダハーカをドロップゾーンに送る。」

 

???「馬鹿な、それではアイテムを装備出来ない。」

 

遥か「あんまりあんたに構ってられないからね。私自身でファイターを攻撃。ダムド・チャージングランス!」

 

 

???「……」

ライフ0

 

アジ・ダハーカが消えた。

 

遥か「(はぁ速く帰って寝たい。)」

 

ダリルベルク「あのー我今回もファイトも出ることが出来なかったのだけど。」

 

遥か「そんなの知らない。」

 

ダリルベルク「そんなー!」

 

そんな悲鳴のようなものを聞くのであった。

 

遥かout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナside

 

フィールドを展開して相手と戦うことになった。

 

目の前にはヒャクガンヤミゲドウがいる。

そしてその頭には変な化け物がいた。

 

???「我が名はイカヅチこのヤミゲドウのバディださぁ始めよう世界の破滅への道をな。」

 

カナ「行くわよレイ、こいつを倒してダークネスのところへ急ぐわよ。」

 

レイ「当たり前よ!」

 

二人「「オープン・THE・フラッグ!」」

 

イカヅチ「百鬼夜行。」

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

カナ「カタナワールド。」

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

イカヅチ「我のターンドローチャージアンドドローキャスト、デッキからヤミゲドウを手札に加えて更に、導魔 ダインガスをレフトにコール。効果でドロップゾーンの2枚をゲージを加える。そして

 

 

 

 

 

 

ゲージ3払い、2枚のカードを合わせることでコール。ヒャクガンヤミゲドウ!」

 

と言ってももう目の前にいるのであんまり変わらない。

 

アタックフェイズ

 

イカヅチ「ヒャクガンヤミゲドウで攻撃。」

 

カナ「キャ!」

ライフ10→8

 

イカヅチ「ターンエンド。」

ライフ10 ゲージ1 手札6

 

 

 

カナ「私のターンドローチャージアンドドロー!(きたカスミさんからもらったモンスターそれで能力は!?何これレイどういうこと?)」

 

そこには絵柄とブレイブコストしか書かれてなかった。

 

レイ「えっとそのカード事態がまだよくわからなくてあくまで修理が終わったんだけどプロテクトがあってそれをはずすことが出来なかったのよ。」

 

カナ「何よそれ!」

 

じゃあプロテクトを外さないと不味いわね。

まぁそれはおいといて、

 

カナ「私のターンドローチャージアンドドロー。行くわよレイ。」

 

レイ「えぇ。」

 

カナ「ゲージ2払い、変身サイバー忍者レイ。」

 

レイ「誰じゃ、ワシじゃ、いや忍者、私の出番よ。」

 

カナ「…何それ。」

 

レイ「ふざけただけよ。」

 

カナ「…いやこのどっちかってゆうとシリアス的な場面でそれは止めてほしいんだけど。」

 

レイ「いいじゃない作者は最近ネタに走れなくてこういうところで入れときたいのよ。」

 

カナ「そういうメタ発言は止めて。」

 

アタックフェイズ

 

カナ+レイ「私たちでセンターを攻撃。」

 

ヤミゲドウ「我の効果発動。デッキの上から5枚をドロップゾーンに送ることで我は復活する。」

デッキ残り89→84

 

カナ+レイ「2回攻撃!」

 

ヤミゲドウ「我の効果発動。」

デッキ残り84→79

 

カナ+レイ「私の効果発動。ドロップゾーンのブレイブ タイガーをブレイブしてスタンド。して攻撃。」

 

レイ+ブレイブ ライガー

 

ヤミゲドウ「我の効果発動。」

デッキ残り79→74

 

カナ+レイ「ターンエンド」

ライフ11 ゲージ1 手札6

 

 

 

イカヅチ「我のターンドローチャージアンドドロー。ゲージ1払うことで我はこのターンサイズ2以下のモンスターをコールすることができる。我は導魔 ダインガスをコール。効果でドロップゾーンのカード2枚をゲージに送る。更に、氷獄王 コキュートス・グリードをコール。効果で相手のゲージを1枚奪う。」

ライフ11 ゲージ3 手札5

 

 

導魔 ダインガス攻撃3000 防御1000 打撃1

 

氷獄王 コキュートスグリード

攻撃4000 防御4000 打撃2

 

 

ヒャクガンヤミゲドウの両隣に2体のモンスターが現れた。しかも氷った悪魔がこっちのゲージを奪った。

 

コキュートスグリード「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物だ。そして、奪えない物は破壊する。俺のの効果ゲージ3払い相手の場のカードを1枚破壊する。」

 

 

レイ「しまった。 」

 

カナ「これは…不味いわね。」

 

アタックフェイズ

 

イカヅチ「そのまま全員で攻撃。」

 

カナ「くっ。」

ライフ8→6→4→2→1

 

イカヅチ「ターンエンド。」

 

 

 

レイ「カナ大丈夫?」

 

カナ「…えぇ…大丈夫、よ。」

 

不味いわ、次の攻撃を受けたら流石に気絶しそう。

 

レイ「このままだと不味いわ。このままじゃ、私の力でこのフィールドを破壊するからあなたは逃げて。」

 

カナ「…!!そんな事出来ないわよ。そんな事したらレイが壊れちゃうじゃないの。」

 

必死に説得する。

 

カナ「…諦めないでよ、はぁはぁ何か方法があるはずよ。私は絶対に諦めない!」

 

 

 

惚れたぜその魂

 

 

 

 

カナ「え!」

 

手札の1枚が光だした。そのカードの名はブレイブ・ドラゴン・THE・オリジン

 

ブレイブドラゴン「我の力を貸そうその力であのデカ物をたおそうじゃねぇか。」

 

 

カナ「…全く私のターン、ドローチャージアンドドロー。キャスト、明鏡止水ゲージ3追加して、行くわよゲージ3を払い、ブレイブドラゴン・THE・オリジンをセンターにコール。」

 

 

ブレイブドラゴン・THE・オリジン

ヒーローワールド/カタナワールド

サイズ3 攻撃10000 防御7000 打撃3

[コールコスト]ゲージ3を払い、ドロップゾーンの[ブレイブ]を3枚をこのカードのソウルに入れる。

■このカードが攻撃した時、相手の場のカードを1枚破壊する。

3回攻撃 貫通

ブレイブ(ゲージ2を払う。)

 

以前出てきたブレイブドラゴンより二回りほど大きくなった初代ブレイブモンスターの登場だ。

 

カナ「…登場時ドロップゾーンの3体のブレイブをソウルに入れる。」

 

アタックフェイズ

 

カナ「…ブレイブドラゴンでヤミゲドウを攻撃。そして攻撃した時相手の場のカードを1枚破壊。」

 

 

イカヅチ「我の効果発動我は滅びない。我は不滅だ。」

デッキ残り71→66→61

 

カナ「…確かに、あんたのヒャクガンヤミゲドウは倒せないかもしれない。だけと、あんたは倒すことはできる。ブレイブドラゴンには貫通を持っている。」

 

イカヅチ「何だと!?」

ライフ10→7

 

カナ「…2回攻撃。」

 

イカヅチ「くっそ。」

デッキ残り61→56→51

ライフ7→4

 

カナ「…3回攻撃。」

 

イカヅチ「だが、ライフは残る。」

デッキ残り51→46→41

ライフ4→1

 

カナ「まぁね。私はこれでターンエンド。」

 

後はあいつがやらい通りに動いて来るのを待つだけよ。

 

 

 

イカヅチ「我のターンドローチャージアンドドロー。ゲージ1払い、能力発動。」

 

 

来た。それを待っていたのよ

 

 

 

イカヅチ「我はレッドドラゴン・イグニールをレフトにコール。」

 

カナ「それを待っていた。キャスト、忍法 電光の舞イグニールを破壊して相手に1ダメージ。」

 

イカヅチ「何!?バカな。」

ライフ0

 

 

 

 

 

レイ「ある意味百鬼夜行の得意戦術"爆雷"を使った勝利ね。」

 

カナ「…えぇ。そうね。。」

 

正直賭けだった。あいつが何かモンスターを出さないバーン戦術を使っていたら負けていたわ。

 

カナ「…はぁはぁまさしく計画通りね。」

 

レイ「そんなボロボロで何言ってるんだか。」

 

レイとそんな会話をしていると体が光だし、何処かへ向かって行った。回りを見ると色んな場所から光が出て、一ヶ所に向かっている。

 

カナ「…そう後は任せたわよ。」

 

 




次回遂にダークネスとの直接対決です。

お楽しみに。
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