バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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ヴァンガードをまたやってみようか悩んでいる作者です。

今回はファイト無しです。

それではどうぞ。


新たなる仲間 その名は覇龍剣

剣「お前が覇龍剣か!」

 

覇龍剣「あぁ、久しぶりだな。絆の覇王龍よ。」

 

ドラゴ「何故剣が覇龍剣のこと知っているんだ?それにお前、前の戦いから姿を見せなかったからてっきり死んだと思っていたぞ。」

 

覇龍剣「まぁその辺の話は後にしてだ、まぁさっさとこいつを倒して話を始めようか。」

 

ダークネス「そんなにうまくいく思うか。私には最高傑作のモンスターがいるのだからな。」

 

お互いに戦闘体制をとり、距離を取っていると、

 

???「その前に聞きたいことがあるわ。」

 

いきなりコアデッキケースから声が聞こえた。

 

剣「あのーカスミさん、何で俺のコアデッキケースからあなたの声が聞こえるんですか?」

 

カスミ「それはハッキングして……まぁそれはおいといて、聞きたいのはダークネスあんたよ。」

 

おい、今話ずらそうとしたろ。

それとハッキングって言わなかったか?

 

ダークネス「何かな?」

 

カスミ「あなたこれだけのことを起こすのに必要なエネルギーはあのガイアスカルから取ったエネルギーとそれ以外にもガイアスカルの証言から考えると1ヶ月前には確保できたはずよ。なんでここまで時間をかける必要があったの?」

 

ダークネス「それは……だな……そう、別のことに使っていたのだよ。」

 

 

 

 

1ヶ月前

 

???「準備はいいな。ダークネスよ。」

 

謎の空間にいた謎の人物とダークネスの会話をしているようだ。

 

ダークネス「はい、準備は整いましたこれより町への襲撃するための準備を始めます。ではまずは、」

 

???「簡単なのにしろよ。」

 

そう言ってダークネスが闇を放出してモンスターを形成を始めた。

だが思っていたよりでかくなっていく。

 

???「おい、なんかでかくないか。」

 

ダークネス「いえいえこれくらいはぁ!」

 

 

そうして更に闇の力を注いだ結果黒い 究極にいたるCギアゴットver10000が現れたのだが、

 

???「おぉ?なんかへンだぞ。」

 

ダークネス「え?」

 

しばらくすると、その空間を維持している機械にあたり、ギアゴットが不安定になり消滅した。

 

???「おい、ダークネスだから言ったのだ最初は簡単なものからしろと。どうするのだ、あれだけの闇の量をもう一度集めてこい!」

 

ダークネス「はっ、申し訳ございませんでした。」

 

そう言ってその空間からでていった。

 

 

 

 

 

 

 

剣「(なんだ?いきなり険しい顔をして)」

 

いきなり険しい顔をしたがすぐに元に戻った。

 

ダークネス「まぁそれはおいといて速くあなた達を始末するとしましょう。やれ、終焉竜 カオス・ダークネス・ドラゴンよ奴らを喰らい尽くせ。」

 

覇龍剣「絆の覇王龍よ、もう一度我の力をお前に託す。その力でやつを倒せ。」

 

ドラゴ「おう、はぁーー!」

 

覇龍剣からエネルギーを受け取ったドラゴが力をこめた。

 

更に、光を放ったがすぐにカードとなった。

 

ドラゴ「我をデッキにいれよ。そうすれば我らの本来の力を使用可能になるぞ。ただし進化したばかりでしばらくは実体化できないがファイトでは使えるから問題ない。」

 

剣「そうか。ならお前の力ファイトで使わせて貰うぜ。」

 

 

ダークネス「進化したところで私には勝てないということを証明してやろう。」

 

 

剣「とにかく、フィールド展開。」

 

 

ダークネス「だが断る。」

 

 

剣「何!?」

 

ダークネス「ふっ誰がファイトで勝負すると言った貴様らなどリアルファイトで十分だ。」

 

ドラゴ「お前、それでもバディファイターか!」

 

ダークネス「ふっリアリストだ。」

 

剣「それ違うアニメのやつだろ。」

 

ダークネス「そうだなだが、メタ発言は止めて貰おうか、それではそろそろ終わりだ、始末しろ。」

 

 

カオス・ダークネスが動き出した。そして、ブレスを打とうとしたとき、

 

覇龍剣「剣と言ったな俺を持て。そうすれば我の力を託すことができる。」

 

いきなり覇龍剣が剣の元へ飛んでいった。

 

剣「え!うおっと。まぁ分かった。覇龍剣の力、いや覇王軍の創始者の力借りるぞ。」

 

覇龍剣を持った瞬間黒い何かが全身を包んだ。

 

覇龍剣「意識をしっかりと持て。さもないと俺の力に喰われるぞ!」

 

 

なんだよそれ!聞いてないぞ。

 

 

そう思いつつ体を乗っ取られないよう集中してわいるが少しでも油断したらそのまま喰われそうだ。

 

このままじゃ不味い。

 

 

そう思った時ふとあるイメージが浮かんできた。

 

 

 

 

ドラゴとあってから今日までの日々

 

 

 

 

オーバーロードとバディとなった創一との初めてのファイト

 

 

 

 

ブレイブモンスターとあったあの研究所での衝撃

 

 

 

 

ガイアスカルとドラグーンそれにボーテックスとであったあの砂浜

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

あの4人と過ごした楽しかった日々

 

 

全てが経験全てが俺を作ってくれた。

ここまで頑張らせてくれた。

あいつらが頑張っているんだ。

 

俺は、こんなことで、こんなことで、

 

 

 

 

 

 

 

 

剣「倒れる訳にはいかない!」

 

 

覇龍剣を使い、モンスターのブレスを切った。

 

 

ダークネス「何!?それにその姿は。」

 

 

ダークネスが驚くのも無理はない。背中に黒い翼があり、両腕は赤と黒が混じった狂暴そうな腕、先ほどまでと違い体の所々が黒い。まるで人が龍になったような姿をしていた。

 

 

 

覇龍剣「やはりな我の見立ては間違っていなかった。あの男は絆の覇王龍いや、ドラゴ、お前と出会い、様々なことを経験して今までよりも人との繋がりが強くなった。そうでなければ我を使うことはできないししんでいた。」

 

剣「なんだよそれ失敗したら俺死んだんじゃねえか!」

 

衝撃発言に思わずツッコム剣。

 

ドラゴ「相変わらずむちゃくちゃだなあんた。」

 

覇龍剣「そうでなければこの剣だけの存在が生きては行けないぜ。」

 

ドラゴ「それもそうだな。共に行こう。やつを止める為に。」

 

覇龍剣「背中は任せた。」

 

剣「いやお前進化したばかりで実体化出来ないんだろうが。」

 

ドラゴ「あ。忘れてた。」

 

 

 

ダークネス「何をごちゃごちゃ喋っている行け。破る奴を踏み潰せ。」

 

 

黒いモンスターはその巨体で俺を踏み潰そうとしてきた。

 

俺は、そっこうで避けた。

 

その一瞬でそのモンスターと4,5メートル離れた。

 

凄いな身体能力が凄く上がっている。

これが覇龍剣と一体化したからできる芸当か、これなら行ける。

こんどはその巨体に近づき覇龍剣で切った。

 

切った所からとんでもない量の闇のエネルギーが出てきた。どんだけ圧縮して入ってたんだよ。

 

それから何度も相手の攻撃を避けつつ相手を切りつけたていった。

その姿を見てだんだんダークネスの顔に余裕がなくなっていった。

 

ダークネス「何故だ、何故こんなガキどもに私の計画をじゃまされなければいけないのだ。」

 

なんか前あったときとだいぶ違うな前はもっとかなり余裕があったのに。

 

ダークネス「そうだな、まぁいいならば君達の予定通りファイトで決着をつけるとしようかな。」

 

 

剣「覇王の力を今ここに、ルミナイズ、覇王の絆。」

 

ダークネス「あらゆる闇の力今集まり世界を震撼させよ。ダークルミナイズ ダークネス キメラテック。」

 

 

二人「オープン・THE・フラッグ」

 

剣「覇王 降臨」

ライフ9 手札7 ゲージ2

 

ダークネス「ドラゴン・アイン」

ライフ12 手札4 ゲージ2




次回ファイトします。

お楽しみに。
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