今回もファイト無しです。
次はあるので許して下さい。何でもはしません。
それではどうぞ。
ドラン「始まりました。第2回バディ集会!」パチパチ
ドランがまた変な空気で始まった。
因みに今回の場所はドラゴが生み出した空間だ。
この空間は色んな所から直接来ることが出来る。
これにより離れた場所からでもこの空間に来ることが出来るようになった。
これが絆の覇王軍の力だ!!
因みにこの空間はモンスターしか入れない。
ドラゴ「またやるのか。」
レイ「まぁ、いいんじゃないの。それより気になるのは、」
そう言ってレイが見ていた方向を見ると、
剣「まーたあいつらデートだと、こっちに来いよなまったく。」
覇龍剣「まったくだ。最近の若いのは強調性がないな。」
剣と覇龍剣がチームメイトの愚痴を言っていた。
周り「なんでお前がいるんだよ!!」
剣「知らねぇよ。何か気づいたらここにいた。それだけだ。」
ボーテックス「まぁ、いいじゃないか。」
ダリルベルク「ボーテックス!ボーテックスではないかどうしてここに、まさか自力で脱出を。」
ボーテックス「止めろ(いきなりの腹パン)。」
ダリルベルク「ぐはぁ。」
ボーテックスがいきなりの登場にダリルベルクがふざけた所に作者がそれにのかった。
ボーテックス「まぁ、そんなことはおいといて、何故剣がいるのだ?」
話を戻した。
剣「さっきも言ったがいつの間にかここにいた。それだけだ。」
覇龍剣「おそらく我と一体化したから人としてではなくモンスターという扱いなんだろう。」
剣「嫌だ!俺はまだ人でいたい。」
いや、竜みたいな姿になれる時点でもう人じゃないとおもうんだが。
ドラン「まぁいいじゃねえか。きっと慣れれば都だぜ。」
レイ「それを言うなら住めば都よ。」
間違ったことわざを使ったドランをレイがその間違いを直した。
ボーテックス「そう言えばマイ・ヴァンガードは何処に行ったのかしらないか?」
ドラン「さぁ?」
レイ「ああ、そういえば創一とオーバーロードはカスミさんに呼ばれていたわよ。」
ボーテックス「まさか、何も言われていないぞ。まさかこれがたまに聞くいい忘れというやつか。」
レイ「もうツッコミするのもめんどくさいわ。」
ダリルベルク「諦めたのか。諦めたらそこで試合終了だぞ。立て!立つんだレイ!」
レイ「試合してないでしょうが!」
ダリルベルク「ぐはぁ。」チーン
レイの我慢が限界を越えておもいっきりダリルベルクを殴った。そして、ダリルベルクは倒れた。
ドラン「さっきツッコミはしないって言ってたのに。」
カスミ「それは確かなの?」
創一「おそらく、このカードが最近のモンスターの騒動の原因だとかんがえられる。」
カスミ「確かに最近謎のエネルギーをまとったモンスターがあなた達の住んでいる近くに発見されてはいるけど、それはまだ原因がはっきりしていないのよね。」
創一「その原因がこのカードの可能性がある。」
そう言って謎のカードを渡した。
そのカードを解析しているとエネルギーが最近謎のエネルギーと一致していた。
カスミ「確かにこのカードは不味いわね。」
創一「ああ、なんでこんなモンスターがゲートから現れたのやら。」
カスミと創一は二人であるカードをみていた。そのカードは少し前に創一が拾ったカードだった。
その中に見たことが無い能力があった。
それは、創一がファイトしていた時に見た能力があった。
カスミ「こんな能力いったいあの世界のどこにあったのかしら?」
創一「それは分からないが多分オーバーロードと同じ世界のモンスターだと思われる。」
オーバーロード「こいつはあの時、ドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth”が倒れた場所から現れたこのモンスターそして、最近この付近で起こっている謎のモンスターの騒動何か関係があるはずだ。」
カスミ「そうね。このカードは一度あなたに返すわ。後で設備が整い次第解析をするためにここに来て頂戴。」
創一「分かった。」
しばらくするとリバイバルのバディが合流した。
カードバーン「何とか改造が終了したよ。」
レイ「そんなこといつしてたのよ。」
ドラン「いきなりすぎないか。」
カードバーン「いやあのダークネスが起こした騒動の時に故障していたんだよ。」
ガイアスカル「何かお前ダークネスが関わると毎回破壊されるよな。 」
カードバーン「……お前に言われたくない。」
ガイアスカル「……そうだな。」
何か気まずい雰囲気になりつつ話は続いた。
カードバーン「まぁそんなこたがあり足りない部分を改造して新しいパーツを追加して私は再び戦うことができるようになった。またよろしくな。」
レイ「よろしく。」
カナ「ムカムカ創一いつになったら来るのよ!」
今日デートの予定があったはずなのにいつになっても来ない。
おかしいわね。
さっき連絡したけど既読すらつかない一体どうなってんのよ。
あっようやく既読がついた。どんだけ寝坊してんのよ。
しかし、次に来た連絡で固まった。
何か勘違いしてねぇか、デートは今日じゃなくて明日だぞ。
レイ「ニヤニヤやってやったわ。」
バーンノヴァ「おうよ。一体どうしたんだよ?結構嬉しそうじゃねえか。」
レイ「いやね。創一とのデートの日時をカナのスマホに送ったのよ。」
バーンノヴァ「お、おう。そりゃすげぇかな?」
レイ「普段からダメダメだからこういうことしないともっと駄目になるのよ。」
バーンノヴァはもう何も言わなくなった。
和人「なぁ、この問題はどうやって解くんだ?」
遥か「はぁ、ここは因数分解をして、Xの値を求めてグラフに変えるのよ。」
剣はデートだと言っていたが何か勉強会をしていた。あと1ヶ月後にテストがあるということがあり、遥かが和人を心配して、勉強会をしているのだが、
和人「ここは?」
遥か「ここは、過去形にして文章にするのよ。」
和人「じゃあここは?」
遥か「もう自分で調べてよ。」
もう、遥かが力尽きるほど勉強が出来ない。
遥か「だから、ここは、えっと、ごめん、もう無理。」
和人「お、おい大丈夫か?遥か、遥かさん。」
遥かが力尽きた。
ダリルベルク「そういえばダークネスが暴れた日にで我以外は強化形態もしくは新たな切り札をてに入れたよな。」
ドラン「そういえばそうだな。」
レイ「まぁ私達はブレイブ・ドラゴン。剣達は覇龍剣と絆の覇王龍に覚醒したドラゴ。未来竜のサイズ3に覚醒したドラゴ。そして、ドラゴニック・オーバーロードジ・エンド。」
それがどうしたんだ?
ダリルベルク「何故我らだけ強化形態がないんだ!」
周り「しらねぇよ。」
周りのメンバーが全員突っ込んだ。
カードバーン「それを言うなら我らも、来てない。まぁ私は技術によって進化しただけだが。まぁ一言自分で鍛えれば新たな道は開かれんだよ!」
カードバーンがダリルベルクが殴られまくった
それからしばらくしてもう、辺りは暗くなった。
レイ「じゃあ今日はお開き。」
ドラン「そうするか。」
それから皆帰っていった。
剣「(迅雷騎士団のカード、どうやったら復活するのかな。)」
そう思いながらあの戦いで白紙になってしまったカード達を、思う。
あの時のドラゴの判断は間違っていなかったと思う。けれどあの後俺が使ってきたカード達が白紙になった時はショックでしばらく動けなくなった。
あれから色々やってみたけどカードは一向に元に戻らない。
剣「はぁ、あいつらを何とかしないとな。(そうしないと
俺はダークネスと戦うことが出来ないかもしれない。)」
次回とんでもないカード達が登場します。
ヒントは、今回の話です。