よろしくお願いします。
プロローグ
バディファイト、それは、異世界から来たモンスターとバディを組んで戦うカードゲーム。そしてそのカードゲームが主流となった世界、その世界の高校生のお話。
授業の終わりをつげるチャイムかなっている。
居眠りをしていた、弓風 剣(ゆみかぜ けん)は授業が終わるチャイムで起きた。
先生「よーし今日の授業はここまでちゃんと復習をするように。」
先生がそういって教室から出ていった。
剣は、放課後どうしようかとかんがえていると、
???「よう剣、ファイトしようぜ。」
そういって近づいてきたのは、黒髪の男子、同じクラスの渡辺 創一(わたなべ そういち)よくファイトを挑んでくるやつだ。
剣「いいよ、やろうぜ。」
そういって机の上デッキを置いた。
ちなみにお互いにバディはいない。
バディがいる場合ファイティングステージで実際にモンスターが出てくるアニメみたいなバディファイトができるのだがお互いにいないのでそれは叶わぬ夢なのだ。
そうしておたがいにルミナイズをした。
剣「集え 疾風の龍の軍団、ルミナイズ、疾風騎士団」
創一「超巨大モンスターここに降臨、ルミナイズ、グランブラスター!!」
周りの生徒「バディー、、ファイ!!」
二人「オープンザフラッグ」
剣「ドラゴンワールド」
創一「デンジャーワールド」
創一「先行はもらった俺のターンドローチャージアンドドロー。キャスト、闘気暴走ライフ2を払って2ゲージ追加。」
手札 6 /ゲージ3→5 /ライフ10→8
剣「ゲージ5ってことはくるか?」
創一「あぁいくぞ、ゲージ5を払い勇猛の神王 グランガデスをセンターにコール!」
勇猛の神王グランガデス
攻撃12000 防御 7000 打撃4
2回攻撃
創一「グランガデスでファイターに攻撃!」
剣ライフ 6
創一「ターンエンド。」
剣「俺のターンドローチャージアンドドロー装備迅雷騎士団期、レフトに迅雷騎士団旋撃のドラムをコール、センターに迅雷騎士団天弓のドラゴ・アーチャーをコールしてデッキから疾風迅雷フォーメーションを手札に加える。」
剣手札5 ゲージ0
迅雷騎士団期
攻撃4000 打撃2
迅雷騎士団天弓のドラゴ・アーチャー
創一「それでも俺のグランガデスは破壊されない次のターンで俺の勝ちだ。」
剣「それはどうかな?」
創一「え?」
剣「キャストヘブンズ・サンシャインライフ1払いグランガデスを破壊。」
創一「なんだと!」
アタックフェイズ
剣「ドラムをライトをとアーチャーをレフト移動、そして迅雷騎士団期の効果でフィールドのカード全て攻撃力4000追加」
ドラム7000+4000=11000
アーチャー3000+4000=7000
迅雷騎士団期4000+4000=8000
剣「アーチャーでグランガデスに攻撃」
アーチャー攻撃7000 グランガデス 守備 7000
グランガデス破壊
創一「ソウルガード」
グランガデスソウル残り2枚
剣「迅雷騎士団期でグランガデスに攻撃」
迅雷騎士団期攻撃8000 グランガデス守備7000
創一「ソウルガード」
グランガデスソウル残り1枚
剣「ドラムでグランガデスに攻撃ドラムは貫通を持っている」
ドラム攻撃11000 グランガデス守備7000
創一「ち、ソウルガード」
グランガデスソウル0枚
創一ライフ8→6
剣「これで最後だドラムでグランガデスに攻撃」
グランガデス破壊
貫通とライフリンクで6ダメージ
創一「後攻ワンキルかよ!!」
創一6→0
剣「よっしゃ俺の勝ちだ」
創一「負けたが次は負けないぜ」
剣「いや次も俺が勝つぜ」
そういいあっているうちに周りの生徒は下校していった
その10分後には剣たちも下校していった
下校中
二人でパックを買っていたが、
創一「やっぱりバディレア出ないなー」
剣「確かにな。」
やはりバディが出ないのだ。
お互いにバディがいないのでファイティングステージでのファイトが出来ないのだ。
剣「バディいればいろいろ出切る事が増えるからな」
そうしておたがいにパックを向いていると、
創一「おいそのパックレジェンドワールドのパックじゃねぇか。」
剣「あ!やべ間違えたまぁいちおう開けとこう。」
創一「おいおい大丈夫か?」
そうして開けるとその中からなにかが飛び出してきた。
二人「「え!?」」
飛び出したのはカードでそのカードが光輝き一体のモンスターとなった。
???「我名は、覇龍 ドラゴニック・エクス・カイザー。覇王軍を束ねるリーダーなり。」
次回二人のデッキが代わります。
誤字、脱字もあるとは思いますがよろしくお願いします。