バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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色々進路の準備で遅れました。
今月は先月の分の更新ができるよう頑張っていきたいと考えています。


大晦日の宴会

12月31日

集まったのは、シーカーズ、リバイバル、カスミさん、バディボリスの偉い人らしい人と生徒会長とバディファイト研究会のリーダーがいた。

 

ダークネスとの戦いで関わったメンバーがここに揃った。一体何が行われるかというと

 

 

 

 

カスミ「これより今までの敵についての情報を整理して行きたいと思いたいです。」

 

竜次「じゃあ俺からしていこう。バディポリスからだ。今の所カオスブレイカーに関して調べてはいるがやはり、大きな行動はしていないようだ。」

 

オーバーロード「あいつは慎重な奴だそう簡単にしっぽをつかませんだろうな。」

 

カスミ「私も同意するは。それ以外の奴らについては?」

 

竜次「まだ何も。奴らはかなり用意周到なようでまるで存在しないかの様に情報を出させないんだ。」

 

カナ「ならダークネスが何か知っているんじゃないの?」

 

竜次「あいつらも情報を集めていたそうだが、あまり有力な情報は手に入れることができなかったらしい。」

 

レイ「なら、覇王軍からはあいつらの有力な情報はないの?」

 

ドラゴ「そうだな。我らもあの時はいきなり現れて世界中を襲われてな。元凶も結局分からなかったし、奴らとの戦いでこっちの仲間もかなりやられちまった。覇王軍を指揮していた覇王龍だって、今じゃ俺とイクサしかいねぇしな。」

 

郷田「イクサって誰?」

 

ドラゴ「あぁ、紹介していなかったな。ドラゴンワールドの覇王龍だ。」

 

光「覇王龍は、ドラゴだけでは無かったのだな。」

 

ドラゴ「近々紹介する場を用意するつもりだ。因みに今は、レジェンドワールドの覇王軍の拠点を守ってもらっている。」

 

 

 

 

 

 

イクサ「ハクション!風邪か?もしくはドラゴのやろう俺の噂しているか、だな。」

 

戦い以外でも勘のいいイクサなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

覇龍剣「いや、ドラゴもう一体いるぞ。魔の覇王龍がな。」

 

覇王軍「「!!」」

 

魔の覇王龍という言葉を聞いて、その場にいた全ての覇王龍が驚いた。

 

 

ドラゴ「何!?あいつも生きていたのか!?」

 

覇龍剣「あぁ。」

 

カナ「私達と一緒にいたときにあったの。ちょうど剣が修行中の話よ。」

 

レイ「あった後すぐにどこかへ行ってしまったけどね。確かにオーラがドラゴと似ていたわ。」

 

剣「(修行中に?ということは、まぁそれはおいといて。)魔の覇王龍?どんな奴なんだ?」

 

ドラゴ「あいつはダンジョンワールドの覇王龍でな。その力もすさまじく、敵からもかなり恐れられていたのだがな。少し、問題があってな」

 

剣「何かあったのか?」

 

覇龍剣「……」

 

ドラゴ「……戦いが終盤に差し掛かったところであいつが討たれたという連絡があったんだ。」

 

 

周り「!!」

 

ドラゴ「だが、奴は生きていた。どういうことかは分からない。だがそれは今度あった時に聞くとしよう。」

 

竜次「他に生きているのが確認出来ている覇王龍ついての情報はないか?」

 

覇龍剣「後はカタナワールドの覇王龍が確認している。だが目覚めるのはもう少し後だと思う。」

 

竜次「分かった。こちらでも覇王龍についての調査を始めよう。協力な戦力になってくれそうだしな。」

 

 

 

それからも話し合いをしたいたがあまり有力な情報は出てこなかった。

 

 

カスミ「まぁ、この堅苦しい話し合いもそろそろ止めるとしますか。」

 

竜次「そうだな。そもそも、料理が届くまでの時間潰しだったしな。」

 

剣「いや、結構重い話しだった気がしますけど。飯待っている間の話し合いじゃ無かったような気がしますけど。」

 

カスミ「そういうのは気にしたら負けよ。」

 

剣のツッコミを軽く受け流して、全員分のジュースを用意していた。

 

カスミ「それじゃあみなさんジュースは持ったね。それじゃあ亡年回始めますよー!かんぱーい!!」

 

全員「「「かんぱーい」」」

 

その場にいた全員がジュースやら酒やらを持って乾杯をしていた。

 

郷田「いやー今年は色々と有りすぎたな。」

 

京子「そうね。私にもバディが出来たりカードバーンが大破したり、訳の分からない奴らに襲われたり何かさんざんだったな。」

 

郷田「そうだな、まぁ大半はダークネスがやったことだが、あいつは今刑務所にいるんだろ。」

 

京子「いや、あそこにいるだけど、」

 

「「え?」」

 

京子が指さした方を見るとダークネスとジョーカーが竜次と一緒に酒を飲んでいたのだった。

 

 

京子「あのー何でここにいるんですか。」

 

ダークネス「ん?そんなの酒があるからに決まっているだろ。」

 

京子「いや、そういうことじゃなくてですね。」

 

ダークネス「そうですよ。全くこういうところはまだまだですね。わが主。」

 

京子「そうですよね。ちゃんと説明してください。」

 

ダークネス「宴会だから酒を飲んでいるんです。」

 

京子「いや、何も変わってませんけど!?あんたら刑務所に入ったんじゃないの?」

 

ジョーカー「まぁそうですね。今回の忘年会の前の会議で知っていることを話して欲しいということでここに来たのだが、呼ばれなかったのでお詫びにということで、この忘年会に参加させてもらっているのだよ。」

 

京子「あ、そうなの。」

 

ジョーカー「それはそうと、お主達にはすまないことをした。我々の復讐の為の道具としてお主のバディをあんなことにしようとしてしまったことを謝りたい。」

 

京子「!?」

 

ジョーカーのいきなりの謝罪に驚きを隠せていないようだ。

 

京子「私はかまわない。ダークネス、それにジョーカーあんたらのしたことは許されないことだけど私は感謝しているのよ。」

 

ジョーカー「か、感謝だと!?」

 

京子「ええ。あんたらがいなかったら私のバディに会うことは出来なかったんだからそれだけは感謝しているわ。」

 

ジョーカー「そうか、だがそれでも、犯してしまった罪は我々の一生をかけてつぐなっていくつもりだ。本当にすまなかった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

カナ「剣、大丈夫?」

 

剣「え、ああ大丈夫、大丈夫。」

 

レイ「あんたよくあんなぼろぼろの状態で参加出きるわね。」

 

剣「これくらい軽い方だよ。3日目に比べればな。」

 

カナ「本当に何してきたの?」

 

カナ達が心配する理由は簡単だった剣が帰って来たのは今日の朝だった。しかも身体中ぼろぼろで眠っていたのだ。それから数時間で元気になっているのだそれは心配するだろう。

 

和人「本当にお前何して来たんだよ。」

 

剣「………」

 

和人「急に無言になるな。」

 

剣「三途の川を5、6回見てきたそう言えば分かるか?」

 

「「(本当に何してきたの?)」」

 

 

 

 

 

 

ガイアスカル「剣は本当にどうしたのだ。様子が少し違うが。」

 

ドラグーン「まぁ、色々とな。」

 

カードバーン「1週間前からレジェンドワールドで何回か、変なエネルギー反応があったのだが知らないか。」

 

ドラグーン「………知らない……と思う。」

 

シュベルト「そう言えば俺の強化まだか?」

 

ドラグーン「それは本当に知らん。作者に聞け。」

 

バーンノヴァ「俺は?」

 

ドラグーン「お前リバイバルがあるだろ。」

 

バーンノヴァ「くっ、知っていたか。」

 

ダリルベルク「は、は、は、そりゃお前かなり有名だからな。それより我の強化形態まだ?」

 

全員「「「お前の強化形態何かない!!」」」

 

ダリルベルク「ヒドイ!!なんでだ。」

 

カードバーン「それはもちろんサポートカードだからだよ。」

 

ダリルベルク「ならば我も切り札並みのスペックになりたい。」

 

ドラグーン「しょうがない。じゃあ、この書類にサインして、強化形態出るかも知れないから。」

 

そう言ってドラグーンはある書類を、ダリルベルクの前に出した。

 

ダリルベルク「おぉ、ありがとう。?これは?」

 

そこにはこう書かれていた。

 

 

 

覇王軍希望届け

 

 

 

ダリルベルク「え!覇王軍って書類書かないといけないのか?」

 

ドラグーン「ああそうだぞ。だからそこにサインをしてくれ。大丈夫、変なことにはならないからな。」

 

ガイアスカル「詐欺みたいな感じだな。」

 

カードバーン「絶対詐欺だろ。」

 

ダリルベルク「いや、まだ書かないぞ。まだ物語も「メタ発言すんじゃねぇ!!」ギャー!!」

 

ダリルベルクが、変なこと(メタ発言)を言おうとするとドラグーンが止めた(武力で)。

 

 

 

 

 

 

竜次「これは?」

 

カスミ「頼まれていた物よ。それとこれね。まさか、本当にあったなんて探して見るものね。」

 

カスミは黒いアタッシュケースとよく分からない物を渡した。竜次は、その中身を確認した。

 

竜次「テストは?」

 

カスミ「もうしてあるわ。問題も無かった。まぁあんたが設計したものだしね。問題があったら笑おうと思ってたのに。」

 

竜次「よくカオス・ブレーカーから守れたな。あそこかなり壊されたって聞いていたけど。」

 

竜次はすなを

 

カスミ「念のため、別の場所に移動させていたのよ。だから守ることも出来て、奴らにも知られずにすんだ。まさに、不幸中の幸いね。」

 

竜次「こいつは、アンノウン達の切り札になるといいな。」

 

カスミ「それはそうと、ファイトしない?その力試してみたいでしょ。」

 

竜次「そうだな。だけど、対戦するのは、お前じゃない。」

 

カスミ「え?」

 

そう言ってある人の元へ歩いていった。

 

カスミ「なるほどね。」

 

竜次「創一、俺とファイトしろ。」




次回はファイトします。

ネタももう少し増やしていきたいと考えています。
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