今回プラネットワールドのカードが登場します。
アンノウンside
ここは我らの拠点
カオスブレイカー「では始めるか。」
アンノウン「そうだな。」
我はエネルギーを謎の塊に与えた。
その塊がプラネットワールドのカードになった。ただ、何も書かれておらず、絵柄が真っ黒だった。
アンノウン「そしてこのカードを。」
カオスブレイカーが1枚のカードを乗せた。
そうすると2枚のカードが融合して1枚のカードになった。
カオスブレイカー「これでまた1枚完成したか。」
???「ちゃくちゃくと軍勢が整いつつあるようだな。」
アンノウン「来たか、ピーー!」
カオスブレイカー「・・・」
ピーー!「・・・なんで名前がピーー!になっているんだい?」
低い声で放った声なのだが、なんとも発言がなんとも言えない。
アンノウン「ネタバレになるからだ。」
カオスブレイカー「なるほどな。それなら仕方がない。」
ピーー!「良くないだろ。何でピーー!なんだよ!何でやましいことが無いのにそんな感じになるんだよ!変えてくれ!」
アンノウン「わかった。じゃあ???でいいだろ。」
???「最初からそうしてくれ。じゃあな。」
アンノウン「何しに来たんだ。」
ファントム「まぁいいじゃないか。まだまだ計画の最終段階まで時間が掛かるのだから。」
カオスブレイカー「ファントムか、久しぶりだな。」
ファントム「あぁ、そうだな。マイナスエネルギーの回収に時間がかかってしまったよ。」
アンノウン「なんでさっきのあいつは、???にしたのに、お前は速攻で名前をだしたんだ?」
ファントム「それは次の章で「それはネタバレになるから止めて貰おうか。」お、おう。」
ファントムが何か言おうとしたがカオスブレイカーが止めた。
カオスブレイカー「我と似たような気配を感じるな。お前出来る奴か?」
カオスブレイカーが何かを悟りにらみつけた。
ファントム「カオスブレイカーよそれではマイナスエネルギーを回収勝負をしようではないか。」
カオスブレイカー「いいだろう勝負だ。」
アンノウン「あまり派手に動くなよ。このタイミングでバディポリスに気づかれたらおわりだからな。」
ファントム「まぁいいだろうそうだな、ただやるだけじゃあつまらない。負けた方は自分のエネルギーをマイナスエネルギーに変換させてもらおうか、そうすれば計画は更に進む。」
ファントム「いいだろう。」
アンノウン「やれやれ、血気盛んなことで、善きかな善きかな。」
カオスブレイカーside
さぁて、適当や奴を見つけてファイトを挑んで、
カオスブレイカー「お、いたいたあいつにするか。」
ヤンキー「何か面白いことないかなー」
カオスブレイカー「なら起こしてやろうか。」
ヤンキー「!!お前一体どこから?」
カオスブレイカー「フフフ」
カオスブレイカーが不適な笑みを浮かべるとカオスブレイカーの体から謎の霧が現れ、ヤンキーを包んだ。
ヤンキー「!!ここは?」
ヤンキーが気がつくとそこはあちこちに骨がばらまかれた謎のフィールドだった。
カオスブレイカー「ここから出るにはファイトで勝たなければならない。さぁファイトしろ。」
ヤンキー「よく分からないがファイトで勝てば出してもらえるんだな。だったらファイトだ。」
二人「「オープン・ザ・フラッグ!!」」
ヤンキー「デンジャーワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
カオスブレイカー「プラネットワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
ヤンキー「プラネットワールド!!(噂で聞いたことがある何処かの研究所で起きた事故の原因のカードだったって。まさかこんな所で見られるなんて。)」
カオスブレイカー「我のターン、ドローチャージアンドドロー、キャスト世界侵略の準備手札を1枚捨てて2ゲージ追加してデッキから星輝兵 カオスブレイカーを1枚手札に加える。ゲージ1払いセンターに星輝兵 フォトンをコール。」
ライフ10 手札5 ゲージ4
星輝兵 フォトン
サイズ2
プラネットワールド
属性 サイバロイド
攻撃9000 防御0 打撃2
[コールコスト]ゲージ1払う。
■このカードが登場した時、相手の場に裏返しになっているカードがあるなら相手の場のモンスターを1枚選んで裏返す。
現れたのは、黒い戦士。
ヤンキー「なんだよ。そのモンスターは?」
アタックフェイズ
カオスブレイカー「黙れ。フォトンでファイターを攻撃。」
ヤンキー「くっ。」
ライフ10→8
ヤンキー「俺のターンドローチャージアンドドロー、俺は相手のフォトンとライフ1とゲージ1を払わせ、センターにコール。絶拳独尊 ドガゼウス!!」
絶拳独尊 ドガゼウス
攻撃6000 防御2000 打撃2
ゲートが、開き中から出てきた2本の手の片方がフォトンを掴みもう片方がゲージを掴んでドガゼウスが現れた。
カオスブレイカー「ほぉう、我の力を利用するとはこれは面白い。」
ライフ9 ゲージ3 手札6
ヤンキー「もらった物はすぐ返してやるよ。レフトに殴打天 ダイパーンをコール。効果で相手にゲージ1プレゼントしてこっちにゲージ2追加。」
カオスブレイカー「勝負だと言うのに律儀なものだな。」
ライフ9 ゲージ4 手札6
ヤンキー「まぁすぐにまた貰うんだけどな。相手のゲージ1払い、凶魔女 ゴシイレスをレフトにコール。サイズオーバーでダイパーンはドロップゾーンに送られる。更に、会員制クラブ 全NO神を設置。」
凶魔女 ゴシイレス
サイズ1
攻撃6000 防御2000 打撃2
今度はケバい女番長が現れた。
アタックフェイズ
ヤンキー「ドガゼウス、ファイターを攻撃。更に、ダメージを与えたことで能力発動相手に2ダメージ与えて2回復。」
ライフ10
カオスブレイカー「受ける。」
ライフ9→7→5
ヤンキー「ゴシイレスでファイターを攻撃。」
カオスブレイカー「・・・」
ライフ5→3
ヤンキー「俺はこれでターンエンド。」
カオスブレイカー「我のターンドローチャージアンドドロー。」
ヤンキー「メインフェイズ開始時会員制 全NO神の効果お前の手札を1枚捨てて俺はワンドローする。」
カオスブレイカー「キャスト、世界侵略の準備手札を1枚捨ててゲージ2追加して、デッキから星輝兵 カオスブレイカーを手札に加える。ゲージ2を払い、星輝兵 コールドデスドラゴンをレフトにコール。効果でお前のドロップゾーンのカード1枚を選び裏返しされた状態でコールさせる。」
星輝兵 コールドデスドラゴン
プラネットワールド
サイズ2
属性 サイバードラゴン
攻撃0 防御8000 打撃2
[コールコスト]ゲージ2払う。
■このカードが登場した時、相手はドロップゾーンのモンスターを1枚選ぶそのカードは裏返しの状態で空いている所にコールする。
ヤンキー「なんだよこれ!?」
カオスブレイカーが呼び出した黒い竜によってドロップゾーンにいたダイパーンが黒い輪によって拘束された状態で現れた。
カオスブレイカー「更に、フォトンをコールサイズオーバーでコールドデスドラゴンはドロップゾーンに、フォトンの効果相手の場に裏返しされているカードがあると相手の場のカードを1枚呪縛する。更に、ゲージ3払い、場のフォトンを生け贄に現れよ我自身カオスブレイカーをコール。」
星輝兵 カオスブレイカー
サイズ3
攻撃力13000 防御13000 打撃2
[2回攻撃]
フォトンがドガゼウスに黒い輪をぶつけて拘束した。
その後コストとされカオスブレイカーが現れた。
カオスブレイカー「更に、キャスト、呪縛の呪い相手の場の裏返しになっているカード1枚につきライフとゲージを追加する。更に、2枚以上裏返しだとワンドロー。」
呪縛の呪い
プラネットワールド
魔法
属性 サポート
■相手の場の裏返しになっているカード1枚につきライフ+1山札の上のカードをゲージに置く。更に、裏返しになっているカードが2枚以上ある時カードを1枚引く。"呪縛の呪い"は1ターンに1度しか使えない。
カオスブレイカー「そして我の効果ゲージとライフを1払い、手札を2枚捨てて最後のお前のモンスターを裏返す。」
カオスブレイカーによって最後のモンスターも拘束されてしまった。
アタックフェイズ
カオスブレイカー「我の攻撃。」
ヤンキー「ライフで受ける。」
ライフ8→6
カオスブレイカー「2回攻撃。」
ヤンキー「くっ。」
ライフ6→4
カオスブレイカー「ターンエンド。」
ライフ5 ゲージ1 手札0
ヤンキー「俺のターンドローチャージアンドドローターンエンド。だけどまだだ、お前の手札は0、カオスブレイカーは2回攻撃しかない。俺の設置魔法 全NO神によって手札も捨てる。次のターンでお前からコストを奪ってお前を倒してやる。」
カオスブレイカー「ふっ、確かにお前の状況ならお前の勝ちに近いかもしれない。だけどな、お前に我の2つ目の能力を教えてやろう。お前のモンスターがもとに戻った時だ!!」
ヤンキー「なんだと!?」
カオスブレイカー「我のソウルを1枚ドロップゾーンに送り、お前のセンターのドガゼウスを破壊してワンドロー。」
ヤンキー「なんだと!?」
ドガゼウスが黒い輪から解放されて戦おうとすると、カオスブレイカーによって破壊された。
カオスブレイカー「どうした?まだ耐えられると思っていたら我の効果で逆転されてしまった気分は?」
ヤンキー「このクソヤロウ!!」
カオスブレイカー「我のターンドローチャージアンドドロー」
ヤンキー「設置魔法の効果で手札を貰うぞ。ど、どうだこれでお前の手札は1枚じゃ逆転は無理だ諦めろ。バディポリスに行けよ。」
恐怖に支配された顔でこんなこと言っているが迫力が無い。
カオスブレイカー「…いいカードを引けなかったようだな。ファイターを攻撃。」
ヤンキー「ぐはぁ。」
ライフ4→2
カオスブレイカー「2回攻撃。」
ヤンキー「ぐはぁ。」
ライフ0
ライフが0になるのを確認するとカオスブレイカーの手をヤンキーの手に当てて何かを奪った。
カオスブレイカー「これでよしっと。全くいちいち記憶を消去しないといけないのか。」
カオスブレイカーが今行ったのはこのファイトの直前とこのファイトに関する記憶を奪ったのだ。
理由は、そうしなければバディポリスにプラネットワールドのカードの情報を与えてしまうのと、出来る限り穏便に済ますようにというアンノウンの命令によるものだ。
それから数戦適当な奴を選んでファイトしてエネルギーを回収したのだった。
カオスブレイカー「ファントムこれならどうだ。」
ファントム「そうだな。私の負け、と言うわけではない。これを見よ。」
そう言って見せてきたのはカオスブレイカーのエネルギーよりも大きなエネルギー体があった。
カオスブレイカー「我の負けか。まぁよい。次は勝つために、作戦を立てておくか。」
ファントム「そうするといいさ。ハハハハ。」
不適な笑い声が辺りに広がった。
敵側の新キャラ2人出しました。
片方はまだ出すつもりはないですがファントムの方は次の章で敵キャラとして登場予定です。(しかもわりと重要なキャラです。)
敵キャラを暗躍させつつ、平和な感じにするって難しいものですね。
次回もお楽しみに。