バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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大変お待たせしました。
今回はわりとギャグ路線の話です。

それではどうぞ。


看病のつもりが

剣side

 

和人が風邪をひいたらしい。

夏に風邪ってあんまり聞かない話だけどまぁみんなでお見舞いに行くことにした。

 

メンバーは、シーカーズ、リバイバルのメンバーだ。

 

因みに遥かは、先に行って看病をしているらしい。

 

剣「こんなにたくさんで行って大丈夫か?」

 

京子「確かに迷惑じゃないかしら。」

 

レイ「大丈夫よ。マスクをつけていけば。」

 

カナ「そうだね。きっと大丈夫だよ。」

 

郷田「そうだな。まぁ風邪ひいても気合いで何とかなるしな。」

 

今フラグだたったような気が?

気のせいだと思いたい。

 

和人の家の前についた。

 

カナ「こんにちはー!!」

 

そのまま中に入ってしまった。

 

レイ「何やってんのよ。」

 

カナ「え?だって、私達チームメイトじゃない。なら別に相手の許可なく入るんじゃないの。」

 

レイ「あなたはまず礼儀を覚えなさい。」

 

郷田「すいませんバディポリスです。家入らせてもらいますね。」

 

剣「職権乱用するな。」

 

 

ゴンガラガッシャーン

 

 

全員「!?」

 

いきなり家の中から大きな音がなった。

 

和人「ぎゃー!!」

 

 

その後和人の叫び声が聞こえた

 

剣「和人!?」

 

「おい、待てって!」

 

 

急いで声の聞こえた所まで走った。

 

剣「和人大丈夫か!?って、あれ?」

 

そこで見たのは和人が遥かを押し倒しているのだっだ。

 

全員「…………」

 

和人「……」

 

遥か「……」

 

剣「あ、これお見舞いの品だから。それじゃ、お邪魔しました。全員撤収!!」

 

レイ「だから言ったのよ。こんなことになると思ったからよ。」

 

カナ「うそつかなくていいから。………まぁ確かにそうね。次から気をつけるわ。」

 

 

急いで全員で家を出た。

 

和人「いや、待って!マジで待ってくれ!誤解なんだ!いや本当に待ってくれ!」ゴホゴホ

 

遥か「和人、まだ寝てないとダメだよ。」

 

和人「いや何でそんな冷静なの!?」

 

 

数分後

 

剣「で?結局何やっていたんだ?」

 

和人「お、俺は何もしていないただ寝ていたら起きたら顔の前に遥かがいて、驚いたらあぁなった。」

 

剣「あ、そう。」

 

和人「なんか軽いな。」

 

剣「だってお前にあんなことする度胸ないことくらい知ってるし。」

 

和人「くっ、反論出来ない。」ゴホゴホ

 

遥か「まだ風邪がひどいみたいだね。おじや作ってくる。」

 

和人「頼む。」

 

剣「これ今日の授業ででたプリントな。あとこの英語の課題来週までだってさ。」

 

和人「了解。風邪治ったらやるわ。」

 

カナ「そういえば遥かって料理しているところ見たことないよね。」

 

剣「言われてみればあいつって料理出来るのか?」

 

和人「……知らない。」

 

剣「……もしかしたら丸焦げな料理だったりしてな。」

 

和人「そんなことはないと思うぞ。」

 

カナ「そうよ。」

 

全員「「ハハハ。」」

 

遥か「お待たせ持ってきたよ。」

 

遥かが持っているのは紫色の鍋を持っていた。

 

和人「遥か……これなに?」

 

遥か「何っておじやだよ。ただのおじや。フフフ」

 

和人「なんか怖いんだけど!!」

 

ダリルベルク「闇鍋ならぬ闇おじやだな。」

 

和人「うまくねぇんだよ。」

 

遥か「ほら早く食べてよ。」

 

和人「いや、いま急に食欲がなくなってきたわ。後で食うからそこ置いといて。」

 

ドラン「逃げてんじゃねぇぞ。男なら食えよ。ほら、ハリーハリー。」

 

和人「お前楽しんでるだろ。」

 

ドラン「もちろん。」

 

遥か「ならファイトしよう。私が勝ったらこのおじゃを食べるそれでいいよね。」

 

和人「え?ちょっとそれは、あ、ほら俺は今風邪引いているし、ファイトはちょっとね。」

 

剣「そうだな。じゃあ俺がやろう最近超事故りやすいデッキを作ったんだ。」

 

和人「俺を殺すきか!?」

 

剣「リア充なんて滅べばいい。まずはお前からだ。」

 

和人「いやひどいんだけど!?」

 

郷田「どんどん考えがヤバい方へ向かってきているな。」

 

光「そりゃそうだろ。あいつのチームあいつ以外リア充なんだから。」

 

京子「最近なんて月5位でドランとかと一緒にこっちくるしね。」

 

目がヤバい方へとなってきている剣が和人をにらんでいた。

 

カードバーン「いや待てさすがにそれは不味い。私達が相手をしよう。」

 

郷田「そうだな。俺達で止めよう。」

 

オープン・ザ・フラッグ

 

郷田「ヒーローワールド」

バディ カードバーン

ライフ10 ゲージ2 手札6

残りデッキ42枚

 

遥か「ダークネスドラゴンワールド」

バディC,ダリルベルク

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

「私のターンドローチャージアンドドロー。センターにC,ダリルベルクをセンターにバディコール。効果発動。」

 

ダリルベルク「よっしゃー!!ようやく出番だ。私の活躍を刮目せよ。いつもいつも序盤に登場した後にそれいこう出番が無いが、今回は関係ない。私の目的を達成するために、「うるさい、黒い鎧 アビゲールをレフトにコール。」うそだーーー!!」

 

いつものようにダリルベルクをサイズオーバーでドロップゾーンに送られた。

 

遥か「更に、悪夢の檻を設置。沈鬱の蛇黒竜 バルザムをセンターにコール。効果でアビゲールを破壊してチャージアンドドロー更に、アビゲールの効果でデッキを更に、1枚破壊。更に、悪夢の檻の効果でデッキを1枚破壊。」

ゲージ4 手札5 ライフ11

 

 

郷田「くっ、 」

残りデッキ40枚

 

遥か「デスナバームをセンターにコール。キャストブラックリチュアル効果で破壊して1ゲージ1ライフ2ドロー更に、デスナバームの効果ゲージ1払い、デッキを5枚破壊。」

 

郷田「くっ、」

残りデッキ35枚

 

遥か「バルザムでファイターを攻撃。」

 

郷田「くっ。」

ライフ10→8

 

遥か「ターンエンド。」

ライフ13 ゲージ2 手札5

 

郷田「俺のターンドローチャージアンドドロー。ゲージ2を払い、カードバーンにバディ搭乗。」

ライフ8→9

 

カードバーン「久しぶりの登場だ!!」

攻撃4000 防御3000 打撃1

 

郷田「キャスト、ハイパーエナジーゲージ4追加。更に、"私に力を貸してくれ"デッキから超友合体アルティメット・カードバーンを手札に加える。そしてゲージ4を払い、超友合体 アルティメット・カードバーンに搭乗!!」

手札4 ゲージ1 ライフ11 残りデッキ33枚

 

超友合体 アルティメット・カードバーン

攻撃40000 防御20000 打撃4

 

全員「「な、なんだあの巨大ロボは!?」」

 

 

カードバーン「これが私の最強の姿超ロボットの力を得た超友合体 アルティメット・カードバーンだ!!」

 

遥か「ぼ、防御力20000!?」

 

アタックフェイズ

 

郷田「アルティメット・カードバーンでセンターのバルザムを攻撃。アルティメット・カードバーンは貫通持ちだ!」

 

遥か「くっ。」

ライフ13→9

 

郷田「2回攻撃」

 

遥か「くっ。」

ライフ9→5

 

郷田「キャストさせる…ものか!!をキャスト手札の超友合体 アルティメット・カードバーンを捨ててアルティメット・カードバーンをスタンド!!ラストアタック!!」

 

遥か「キャスト刃ノ黒衣攻撃を無効にしてワンゲージ追加。」

 

 

郷田「ターンエンド。」

ライフ9 ゲージ1 手札4

残りデッキ33

 

遥か「私のターンドローチャージアンドドローセンターにダリルベルクを、コール。」

 

ダリルベルク「またでれたぞー!今まではファイト開始時1枚目しか出てこれなかったのに、今回は2回、2回も出番があるだなんて。」

 

遥か「うるさい。黒き王冠 ザクラウンをレフトにコール。効果で2ゲージ追加。悪夢の檻の効果で1枚破壊。」

 

ダリルベルク「またサイズオーバー!!」

 

郷田「また破壊された。」

残りデッキ32枚

 

 

いつものごとく速攻でサイズオーバーのせいで退場させられたダリルベルク果たして活躍出来る日はあるのか?

 

遥か「逆襲の黒死竜 アビゲールをセンターにコール。キャストブラックリチュアル、アビゲールを破壊して1ゲージ1ライフ2ドロー。アビゲールが破壊されたことによって相手のデッキを2枚破壊してワンドロー。」

 

ファイナルフェイズ

 

遥か「ターンエンド。」

ライフ7

 

 

郷田「俺のターンドローチャージアンドドローゲージ4払い、アルティメット・カードバーンをレフトにコール。」

 

アタックフェイズ

 

郷田「2体のアルティメット・カードバーンで攻撃。」

 

遥か「……」

ライフ0

 

郷田「はぁはぁ、お、俺の勝ちだ。それは止めたほうが、あれ?さっきの鍋は?」

 

剣「あれ?さっきまでそこにあったのに。」

 

和人「彼女が作ってくれた物、彼女が作ってくれた物は、彼女が………」

 

カナ「何かそこで食べようとしている人がいるんですけど。」

 

光「男だな。」

 

和人「パク……ガツガツ」

 

和人は一口入れたしばらくしたらめちゃくちゃ食べ始めた。

 

剣「お、おい和人大丈夫か?」

 

 

和人「お、おいしかったです。」ガク

 

遥か「そっか。良かった。」ニコニコ

 

皆「か、和人ー!!」

 

数分後

 

意識を取り戻した和人は風邪が治り、元気になっていた。

いったい何が入っていたんだ?




何か間違いがあれば教えてください。

これから毎週日曜日に更新していくつもりなのでよろしくお願いします。
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