バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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遂にオリカ出します。


覇龍との出会い

剣「それで覇王軍って何?」

あの後創一と別れて、今俺の部屋に覇龍ドラゴニック・エクす、、、え~と長いから省略してドラゴといる。ちなみにドラゴエクスのSDの姿は黄色い鎧を着た赤い眼球が無いアビゲールだ。

ドラゴ「省略しないで頂きたい我の名はドラゴニック「長過ぎるから省略してんの話ずらいし、あとなんで人の考えていることがわかるんだよ」」

 

剣「とにかく話しを戻すけど覇王軍ってなんだよ?」

 

ドラゴ「覇王軍とは、かつて様々な人にファイトで使われていたモンスターや武器、魔法などがもう一度闘いたいと言う意思と我が力がそのカードを進化させた時に刻まれるものを言う。」

 

剣「つなりはなにか?お前のを与えたモンスターは強くなりお前とともに戦えるということか?」

 

ドラゴ「さよう。」

 

剣「でもお前はレジェンドワールド。他のワールドのカードは、バディファイトでは使えないだろ?」

 

そうバディファイトでは基本的に1つのワールドしか使用することはできないのだ。

 

ドラゴ「それを可能にするのが我がもつフラッグなのだ。」

 

そうしてドラゴは、一枚のフラッグカードを渡してきた。それを見た剣は驚いた。このカード一枚で今ある問題を全てクリアできるのだ。それとひとつの疑問が生まれた。

 

剣「お前これをどうやって、それにどうしてそんな力がお前にあるんだ?」

 

ドラゴ「質問が多いやつだな。一つ一つ答えてやる。」

 

そうして俺の質問に答えようとすると下の階から声が聞こえてきた

 

???「ごはんだよー。」

 

そういったのは俺の母さんだった。

 

剣「とりあえず飯食おうぜ。腹が減ってはなんとやらだからよ。」

 

 

俺は4人家族だ一人弟がいる。父さんにはバディがいるがいまだにバディファイトで勝った事はない。今は、全員いる。母さん達と話し合い、ドラゴが家にいてもいいことになっている。

 

剣「それにしてもその覇王軍ってカードは、今どれくらいあるんだ?」

 

ドラゴ「うむ、それは、ここにある。」

 

そういってドラゴは、目の前にゲートみたいなものを作り出した。そこから、カードの束を取り出し、俺に渡してきた。その中には、何処かで見たことがあるカードの上位互換のカードがあった。

 

剣「これやべぇな。すげぇデッキが組めるぞ。」

 

そういってカードをみていくと、ちょっとした違和感があった。

 

剣「他のカードはないのか?」

 

ドラゴ「なぜだ?」

 

剣「いやこのカードの一部に名前を参照する効果があるんだけどさ、その名前の持っていないカードがいないからさ。」

 

ドラゴ「あぁそのモンスターは、今自分達のワールドで覇王軍になってくれるモンスターを探して貰っているからな。」

 

剣「そっか。じゃぁ今あるカードでデッキを組むとするか。」

 

そうして一時間位でデッキが完成した。もちろんドラゴのカードも入っている。

 

剣「明日学校でこいつを試してみるとするか。」

 

ドラゴ「そうだな。」

 

そうして剣達は次の日の準備をして寝た。

 

次の日の朝登校していると黒髪の女の子が話しかけてきた。創一と同じ幼なじみの佐藤 カナだ。バディは、カタナワールドのサイバー忍者 カナ。 同じ名前で最初みんな驚いたのは、結構昔の話だ。

 

カナ「剣、バディ出来たんだってよかったじゃん。」

 

剣「まぁなファイトの時に見せてやるよ」

 

そうして他愛ない話をして学校につくと創一が待っていた。

 

創一「よう剣ファイトだ。バディファイトフィールドはれるんだろ?やろうぜ。」

 

バディファイトフィールドとは、バディがいる人がもらえる端末から、出せるフィールド。フィールドを展開すると、アニメのファイティングステージみたいなところに飛ばされ、ファイトする事ができるのだ。剣は、昨日バディポリスからフィールドを展開できる端末を貰っていたのだ。

 

剣「いいけどお前バディいないじゃんフィールドは、お互いにバディがいないとできないだろ。」

 

創一「あの後俺もバディが出来たんだよ。だからファイトだ。」

 

そういって俺が昨日バディポリスから貰った端末、コアデッキケースを取り出しフィールドを展開した。フィールドは周りに被害を出さないために作られたバディファイト専用のフィールドだ。ある程度のことをしてもまず壊れないし、安全制もかなり高い。それに、周りのひとも見れる場所もある。

 

剣「しゃーねやるか。」

 

そういって剣は、ルミナイズした。

 

剣「集え、覇龍に認められた、伝説たち、ルミナイズ、覇龍、爆誕。」

 

創一「怒りの炎でこの世の全てを破壊しろ、ルミナイズ

リミッター・オーバーロード!」

 

周りの生徒「バディ、、ファイト」

 

オープン、ザ、フラッグ

 

創一「ドラゴンワールド、バディは、ドラゴニック・オーバーロード」

 

そうして創一の後ろにまさしく、ザ・ドラゴンという感じの赤いモンスターが現れた。

 

剣「覇王 降臨、バディは、覇龍ドラゴニック・エクス・カイザー 」

ライフ9 ゲージ2 手札 7

 

創一「なんだよ?そのフラッグ!聞いたことないぞ。」

 

覇王 降臨

フラッグ

 

君は(覇王軍)のカードを使用できる

君の最初のライフは、9 ゲージは、2、手札は、7になる!

 

 

これが俺のフラッグ覇王 降臨だ。




次回ファイトします。
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