今年もよろしくおねがいします。
今回はカオスブレイカーのファイトです。
それではどうぞ。
創一side
俺は今目の前のゴーレムを見ていた。こいつが反応しているといことはカオスブレイカーが関わっているのは明白ならさっさと倒してあいつも倒す。
創一「お前がカオスブレイカーの遊具だろ。てめーを壊してカオスブレイカーが出てくるだろうな。」
カオスブレイカー「そんなことしなくても我はここにいるぞ。」
創一「カオスブレイカー!!」
後ろに振り向くとそこには自ら起こしてしまった罪の塊のようなやつがいた。
カオスブレイカー「いやはや感動の再開じゃないか。喜ぼうではないか。」
創一「お前がいなければもっと喜んだんだけどな。」
カオスブレイカー「そうかならばまずはお前を倒すとしよう。覇王軍をすべる者よ。」
創一「何?」
後ろを振り向くと、剣がいた。傷があるが無事なようだ。
剣「見つけたぞ、カオスブレイカーお前を倒せばこの騒動が終わるんだろさっさと倒れろよ。」
カオスブレイカー「あぁそうだ。ならば始めよう」
創一「お、おい戦うなら俺が、」
剣「お前は今冷静じゃない。その状況じゃああいつには勝てない。」
創一「!!]
確かにそうだ。今俺は冷静じゃない。それは自分でも分かるだから剣は俺を落ち着かせるために、自分がファイトすると言っているのか。
剣「さぁて、やるぞドラゴ。」
ドラゴ「おう。」
剣「フィールド展開!!」
剣とカオスブレイカーがフィールドに消えていった。
創一「頼んだぜ。]
剣side
剣「さぁて決着をつけようかカオスブレイカー!!」
カオスブレイカー「よかろう始めよう。」
剣「覇王の力を今のここに、ルミナイズ、覇王の絆。」
カオスブレイカー「混沌を極めし我が力、反転させし我が手駒全てを殲滅せよ!!ルミナイズ、リバース・オブ・オメガ」
二人「「オープン・ザ・フラッグ」」
カオスブレイカー「プラネットワールド」
ライフ10 手札6 ゲージ2
バディ 星輝兵 "Ω"グレンディオス
剣「覇王 降臨」
ライフ9 手札7 ゲージ2
バディ 絆の覇王龍 ドラゴニック・ユナイテッド・カイザー
《星輝兵 “Ω” グレンディオス》
[フラッグ]プラネットワールド
[種類]モンスター[属性]サイバーゴーレム
[サイズ]3[攻]13000[防]13000[打]2
[効果]
■【コールコスト】君の場の《星輝兵》1枚以上をソウルに入れ、ゲージ3を払う。
■君のフラッグが「プラネットワールド」で、このカードがバディゾーンにあるなら、君は〈プラネットワールド〉以外のカード名に「“Я”」を含むモンスターを使え、カード名に「“Я”」を含むモンスター全ては、〈プラネットワールド〉のワールド名を得て、攻撃力+4000!
■君の場のカード名に「“Я”」を含むモンスター全てのサイズを3減らす。
■君のメインフェイズ開始時、君のライフが2以下で、相手の場のカード全てが裏向きになっているなら、君はこのファイトに勝利する。
■君の場にカード名に「“Я”」を含むモンスターが登場した時ライフ1を払ってもよい。払ったら相手の場のカード1枚を裏向きにする(裏向きになったカードは、次の持ち主のターン終了時に元に戻る)。
■【起動】ゲージ1を払い、君の手札にあるカード名に「“Я”」を含むカード1枚を捨てる。そうしたら、相手の場にある裏向きのカード全ては、次の持ち主のターン終了時に元に戻らない。
FT「全ての輝きを漆黒に染める剣!」
カオスブレイカー「我のターンドローチャージアンドドロー、センターに星輝兵 効果で手札のギガントソードドラゴン"Я"を捨てて2チャージアンドドローそしてゲージ2を払いセンターにコール。ジェムクローン“Я“をセンターにコール。ジェムクローンが登場した時、手札の“Я“をコール出来る。ギガントソードドラゴン“Я“をコール!!」
ライフ10 手札4 ゲージ5
星輝兵 プラゼオジム
プラネットワールド
サイズ1
攻撃力6000 防御力0 打撃力1
■君の場に"Я"と名のつくモンスターがいるときこのカードのサイズは1減る。
■“リバースチャージ“このカードが登場した時手札の“Я“を含むモンスターを捨てて発動することが出来る。山札の上から2枚をゲージに置き、カードを1枚引く。“リバースチャージ“は1ターンに1度しか使用できない。
ジェムクローン"Я"
プラネットワールド
サイズ0
攻撃力1000 防御1000 打撃力0
コールコスト(ゲージ2を払う。)
■このカードが登場した時、ドロップゾーンの「"Я"」を含むモンスターを1枚選んでこのカードにコールコストを払わずこのカードの上に重ねる。
■このカードが「"Я"」を含むモンスターのソウルに入っているとき君の手札の「"Я"」を含むモンスターの(コールコスト)のゲージを1減らす。
ギガントソードドラゴン"Я"
ドラゴンワールド
サイズ3
属性 武装騎竜
攻撃力8000 防御力8000 打撃力4
(コールコスト)ゲージ3を払い、君の場のカード1枚の上に重ねる。
■「起動」このカード以外の君の場のモンスター1枚選んでそのカードを裏返す。その後相手の場のカードを1枚破壊して相手に2ダメージ!!(裏向きになったカードは、次の持ち主のターン終了時に元に戻る)。
センターにクリスタルの塊が出てきた。その後クリスタルが変形していき黒いギガントソードドラゴンになった。
剣「ジェムクローン!!それにギガントソードドラゴンまで!なんでヒーローワールドとドラゴンワールドのカードが使えるんだ?
カオスブレイカー「それはな。Ωグレンディオスの能力だよ。こいつはバディゾーンにいればЯ"モンスターを使うことができるんだよ。」
黒くなってしまったモンスター達が次から次へと現れてくる。
アタックフェイズ
カオスブレイカー「ギガントソードドラゴンでファイターを攻撃。」
剣「くっ、」
残りライフ9→5
カオスブレイカー「ターンエンドさぁ、楽しませてみろ。」
ライス10 ゲージ5 手札4
剣「言われなくても楽しませてやろう。俺のターンドローチャージアンドドローレフトに覇竜 システミックダガーをコール。ライトに覇竜騎士団 エクシード・ドラグーンをコール。システミックの効果でチャージアンドドロー。更に装備、覇竜拳 轟炎そして轟炎の効果で俺の場の覇王軍全て攻撃力と防御力+2000」
覇竜拳 轟炎
攻撃4000 打撃2
覇竜 システミックダガー
攻撃2000→4000 防御2000→4000 打撃2
覇竜騎士 エクシード・ドラグーン
攻撃10000→12000 防御3000→5000 打撃2
アタックフェイズ
剣「頼むドラグーンお前の力であの化け物をぶち壊せ。」
カオスブレイカー「キャスト"Я"バリア」
"Я"バリア
プラネットワールド
属性 防御
■相手のターンの攻撃中に使える。
■その攻撃を無効にし、君の場に“Я“と名のつくモンスターがある時山札の上から1枚をゲージに置き、カードを1枚引く。
カオスブレイカー「我のターンドローチャージアンドドロー星輝兵 プラジオジウムをコール効果で手札からフェンリル"Я"を捨ててチャージアンドドローそしてゲージ3払い我の場のをソウルにいれてレフトにバディコール星輝兵"Ω"グレンディオス!!」
カオスブレイカーの後ろに構えていたその名もΩグレンディオス、
カオスブレイカー「我はゲージ3のところの効果でゲージ1軽減してゲージ2を払いアーマード・タイラント"Я"をコール!!」
アーマード・タイラント"Я"
デンジャーワールド
サイズ3
属性 アーマナイト
攻撃力9000 防御力9000 打撃力4
コールコスト)ゲージ3を払い、君の場のモンスターの上に重ねる。
■君の場のモンスターを1枚裏返す。そうした場合、相手の場のカード全て破壊する。(裏向きになったカードは、次の持ち主のターン終了時に元に戻る)。
[ソウルガード]
ドラグーン「すまねぇ。あとは任せた。」
剣「ドラグーン!!お前の犠牲は無駄にはしない。」
グレンディオスが手から黒輪を放ちその黒輪にドラグーンが当たるとドラグーンがその黒輪に閉じ込められてしまった。
ドラゴ「いや次の我らのターンが終わった時再び戦えるようになるそれまでの辛抱だドラグーン。」
カオスブレイカー「それはどうかな。」
剣「何?」
カオスブレイカー「キャスト、呪縛されし者 ゲージ1ライフ1俺のタイラントのソウルを1枚ドロップゾーンに送りシステミックを裏返しに。」
ライフ10→9
今度はカオスブレイカーが放った魔法によってシステミックまで封じられてしまった。
剣「何枚裏返しにされたって次のターンには戻って来てくれるその時がお前の最後だカオスブレイカー。」
やはり愚かだな。Ωグレンディオスの効果発動手札の““を捨ててゲージ1払うことで能力発動!!相手の場の裏返しになっているカードは次のターンになっても帰って来ない。」
剣「何!?」
Ωグレンディオスから放たれた波動のようなものを放つとシステミックとドラグーンを閉じ込めていた黒輪の色が濃くなり、中の2体が苦しそうだ。
剣「ドラグーン、システミック!!」
カオスブレイカー「他人の心配をしている場合かな。」
アタックフェイズ
カオスブレイカー「Ωグレンディオスでファイターを攻撃。」
剣「くっ。」
残りライフ5→2
カオスブレイカー「我の手駒、アーマナイト・ブラックドレイク“Я“でファイターを攻撃。」
剣「マッハブレイバー頼むゲージ1払ってセンターにコール。」
マッハブレイバーがセンターに現れた瞬間やられてしまった。
カオスブレイカー「ちっ1ターン耐えたか。我はこれでターンエンドしかし、お前に何ができる?」
ライフ8 ゲージ0 手札2
剣「俺のターンドローチャージアンドドローくそ。ターンエンド。」
レフトとライトのモンスターゾーンは使用不能。ということは本来の覇王軍の戦い方が出来ないということだ。
覇王軍の特徴はカードの効果でスペリオルコールによって攻めていくのだ。なので今回のようにレフトとライトが封じらると攻めようにも攻められないのだ。しかもΩグレンディオスの能力のせいで実質的にこの2枚は封じられて動けない。
カオスブレイカー「我のターンドローチャージアンドドロー我はセンターのゲージ1を払い、センターに剛力忍者 風魔小太郎“Я“をコール。」
剛力忍者 風魔小太郎“Я“
カタナワールド
サイズ3
攻撃力6000 防御力5000 打撃力2
コールコスト(ゲージ1を払い、君の場のモンスター1枚の上に重ねる。)
このカードが登場した時ドロップゾーンの“Я“を含むモンスターを1枚選びこのカードのソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時君の場のモンスターを1枚裏返す。そうしたらこのカードはスタンドする。(裏向きになったカードは、次の持ち主のターン終了時に元に戻る)。
ドレイクを素材に黒い剣を持ったまがまがしい忍者が現れた。
カオスブレイカー「Ωグレンディオスの効果我の場に“Я“モンスターが登場した時ライフ1払いお前のアイテムを呪縛!」
剣「アイテムも行けるのか?くっ。」
カオスブレイカーから放たれた黒輪をくらってしまいアイテムも封じられてしまった。
アタックフェイズ
カオスブレイカー「やれ!!Ωグレンディオスその力であらゆる者を殺せ!」
剣「くそー!!」
ライフ0
創一「剣大丈夫か?」
剣「あぁすまない負けてしまった。」
創一「気にするな次は俺が倒す。」
ファイトに負けてフィールドから追い出された剣がぐったりしている。
カオスブレイカー「ハハハまさか我々の目的の最大の脅威をこの手で排除できるとはな。さぁて手駒にするのはやめておこう。その覇王龍を手駒にできそうにないのでな。やはりその身を滅ぼすとしよう。」
創一「や、止めろ!!」
カオスブレイカーは手から先程までの黒輪ではなく、純粋なエネルギー弾をぶつけようとしている。
カオスブレイカー「さらばだ。」
創一「させるか。」
カオスブレイカー「何!?」
カオスブレイカーが放ったエネルギー弾を自ら受けた。
カオスブレイカー「バカめそのエネルギー弾を受けなければ我とフォイトでき、もしかしたら勝てたかもしれないというのに。に。」
創一「お、お前の攻撃そんなでもないな。」
カオスブレイカー「な、何!?馬鹿な我の最大の攻撃だぞ。耐えられるわけがない。何故お前が生きている。」
創一「答えはこれだ。」
創一がもっていたのは数ヶ月前カオスブレイカーがこの世界に来る原因となった事件その時に手に入れたカード、そうドラゴニック・オーバーロード “The Яe-birth”だ。
カオスブレイカー「!!なるほどそのカードのおかげでお前は生きられたと。」
創一「皮肉なもんだな。お前がこの世界に来た原因がお前の邪魔をするだなんて。」
カオスブレイカー「まったくだ。あの世界で死んだはずだったのに今もこうして生きていることと同じくらいな。だが、ここでバディファイトで貴様を倒し、アンノウンの手みあげにしてやろう。」
創一「こっちも今までお前にされたこと何倍にもして返してやる。」
カオスブレイカー「ふ、戯言をここで貴様を倒しこの戦争を我らの完全勝利で納めてみせよう。」
「させると思っているのか?」
「「!?」」
2体の竜の戦いが始まろうとしたとき謎の声が聞こえたかと思うと上空のゲートが開くと3体のモンスターが現れた。
カオスブレイカー「ほぉう。おって来たのかイクサよくぞあのモンスター達を振り切れたな。」
イクサ「いいや。倒してきたのさ。こいつらの力を借りてな。」
???「てめぇがカオスブレイカーか。さっさと」
???「まったくです。これが終わったら我々で彼を鍛えましょう。」
剣「あ、あなた達は?」
イクサとともに現れた2人に名を聞いた。
???「俺様は丈デンジャーワールドの覇王龍、無法の覇王龍 ドラゴニック・アウトレイジ・クロスだ。」
???「私はマジックワールドの覇王龍にして覚醒の覇王龍 ドラゴニック・アウェイキング・ウィザードです。以後お見知りおきを。」
提供して頂いたカードの変更点
Ωグレンディオスの変更点
“Я"モンスターにプラネットワールドを追加する能力を変更。
“Я“モンスターが登場した時の裏返す効果にコストとしてライフ1追加。
理由特殊勝利をしやすくするため。
初めての剣がファイトで負けました。(まぁいままでも模写では何回かあったけど。)
世間は緊急事態宣言もあり大変ですががんばっていきましょう。