ハナバーナさんオリカ使わせていただきました。
それではどうぞ。
激突!!覇竜騎士団対英雄 前編
剣「ここはレジェンドワールドか?何でここに?」
ドラゴ「儀式だよ。我らの新たな仲間を集めるために。そして覇竜騎士団を結成するためのものだ。」
剣達が最初に訪れたのはレジェンドワールドそして新たな
剣「覇竜騎士団ってドラグーンが所属していたっていうあの?」
そう忘れている人がいるかもしれないがかつての戦いでドラグーン以外の覇竜騎士団は行方不明になっている状態だ。
ドラゴ「そうだ。そして覇竜騎士団はかつてほぼ全滅してしまった、だが滅んでしまったわけじゃない。あいつらの意思を受け継ぎ新たな、新生覇竜騎士団を結成することをここに宣言する。」
周り「「!!」」
覇竜騎士団、それは混沌魔龍と戦うときに選ばれた精鋭という話だったその騎士団を再び集めるつまり今回の戦いもそれほど厳しいものになるということなのだろうか。。
ドラゴ「これから1ヶ月後混沌魔龍と解放者と名乗る謎の集団との決戦に備えて新たに仲間を集めるにしても戦いとなれば覇王軍を指揮するためそして覇王龍を守護するための存在である覇竜騎士団を再結成したほうが都合がいいとおもってな。」
ウィザード「それで本音は?」
ドラゴ「覇竜騎士団のあの鎧かっこいいなと思って。」
周り「「………」」
ぶっちゃけちゃったよこの龍。
ドラゴが本音を聞いて無言になってしまった人達。
ドラゴ「とにかくこの地には覇竜騎士団を再結成するそのための団員もすでに集めてある。剣これを受け取れ。」
剣「これは!!」
そこにあったのはハルバード、ドラゴ・アーチャー、そしてコマンデュール・ファーネ。
剣が以前使っていた迅雷騎士団のモンスターや見たこともないモンスターがあった。
ドラゴ「かつてお前が使っていた迅雷騎士団、そして異世界のモンスターを覇竜騎士団として我らは迎え入れた。そして剣お前にも覇竜騎士団になってもらう。」
剣「俺が覇竜騎士団!?」
ドラゴ「そうだ。そしてお前には完全に人間をやめてもらう。」
剣「……はい?」
ドラゴ「お前には今までの戦いで分かったはずだ。今のままでは大事な物は守れない!!」
剣「確かに。」
ガイアスカル、カオスダークネスドラゴン、そしてカオスブレイカーなどの戦いの中でほとんどの戦いで俺はぎりぎりの戦いをしていた。
しかもカオスブレイカーとの戦いではモンスターゾーンを封じられてしまい何も出来なかった。
そしてカオスブレイカーとの戦いの後覇龍剣がいなくなってしまつた。それもあり今までは覇龍剣の力で人間を辞めていたので今の剣は普通の人間と変わらない。それでは今後の戦いでは勝てない。
剣「確かに、俺も人間を辞めたほうがいいかもな。」
ドラゴ「そうだろう。さぁ行け!お前の欲しい力はそこにある!」
ドラゴが指を指した方向にはゲートが開いておりその中に入れということか。
剣「分かった。じゃあ行ってくる。」
そう言ってゲートの中に入って行ったのだった。
クロス「なぁエクス、お前は行ったほうが良かったんじゃないか?試練はファイトがあるし。」
ドラゴ「………あ。」
試練場
剣「ここは?」
???「ようこそ私の世界へ。」
剣「あなたは?」
そこには謎の青年がいた。
しかしその姿ではありえないくらいの威圧を放っている。
???「私?誰でもいいだろうさぁ始めようか。」
ドラゴ「ちょっと待った!!」
剣「ドラゴ!?何で?」
ドラゴ「いや、ファイトがあるの忘れていたから急いできた。」
剣「それなら早く来いよ。」
ドラゴ「……すっかり忘れていた。」
剣「……」
???「ドラゴ、それを忘れたらこまるのだがな。まぁいいでは改めて試験を始めよう。」
そう言うとフィールドが展開された。
剣「覇龍の魂受け継ぐ騎士団ここに見参!!ルミナイズ、降臨、覇竜騎士団!!」
???「王に使えし伝説の騎士団ここに見参!!ルミナイズ、ロイヤルパラディン!!」
二人「オープン・ザ・フラッグ」
???「レジェンドワールド」
バディ ブラスター・ブレード
ライフ10 ゲージ2 手札6
剣「覇王、降臨」
バディ絆の覇王龍ドラゴニック・ユナイテッド・カイザー
ライフ9 ゲージ2 手札7
剣「先行は俺ドローチャージアンドドロー。覇竜 システミックダガーをそして覇竜騎士団 ハルバード・レヴォルーションシステミックダガーの効果でチャージアンドドロー」
ライフ9 ゲージ2 手札7
覇竜騎士団 ハルバード・レヴォルーション
ドラゴンワールド
サイズ2
攻撃7000 防御5000 打撃力3
属性 武装騎竜/覇王軍
[コールコスト]ゲージ2を払う。
■このカードが移動した時か、攻撃されたとき、手札の[覇竜騎士団]を1枚選び、コールコストを払ってコールする。
[移動]
アタックフェイズ
剣「ハルバードでファイターを攻撃。」
???「……」
ライフ10→7
剣「ターンエンド。」
ライフ9 ゲージ2 手札7
???「私の先行、ドローチャージアンドドロー、私は円卓の騎士 トリスタンをレフトに円卓の騎士 ゴードンをライトにコール」
ライフ7 ゲージ3 手札5
レフトとライトに現れたのは円卓の騎士ある王に仕えたモンスター達だ。
円卓の騎士 ゴードン(ハナバーナさん提供)
フラッグ:レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:英雄
サイズ2/攻7000/防7000/打2
■君がアイテムを装備しているなら、このカードの攻撃力・防御力+3000!
【移動】
FT「主は必ずお守りする!
円卓の騎士 トリスタン(ハナバーナさん提供)
フラッグ:レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:英雄
サイズ1/攻5000/防1000/打2
■このカードが登場した時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、君のデッキから「王剣」を含むアイテムか、「ブラスター」を含むモンスター1枚を手札に加えて、デッキをシャッフルする。
FT「その弦が、勇者を戦場へ導く。」
剣「そのモンスター達は?見たことがないカードだな。」
???「ゲージ2とライフ1払い、バディ変身。私の分身ブラスター・ブレード!!」
ライフ7 ゲージ1 手札4
ブラスター・ブレード(ハナバーナさん提供)
フラッグ:ダンジョンワールド/レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:騎士/英雄
サイズ2/攻10000/防10000/打2
■【コールコスト】ゲージ2を払い、ライフ1を払う。
■このカードが登場か【変身】した時、相手の場のサイズ2以下のモンスター1枚を破壊する。
■君の場にこのカード以外のモンスターが2枚以上あるなら、このカードの打撃力+1!
【変身】[ゲージ2を払い、ライフ1を払う。]
FT「其れは、光り輝く勇気の剣。」
謎の青年が青い鎧と青い剣を持った戦士となった。
剣「あれは、ブラスター・ダーク!!いや違う。それは一体?」
???「それは違うな。しかし、それについては後で話してあげよう。私の分身に変身した時、君の場のサイズ2以下のモンスターを1枚を破壊する。システミックダガーを破壊。」
ブラスター・ブレードから放たれた光線をシステミックダガーのが破壊された。
アタックフェイズ
剣「ハルバードをセンターに移動。効果で手札の覇竜騎士団をコールできる。覇竜騎士団ドラゴ・アーチャーをレフトにコール。システミックダガーはサイズオーバーだが、チャージアンドドロー更にドラゴ・アーチャーの効果で覇竜騎士団を1枚手札に加える。」
覇竜騎士団ドラゴ・アーチャー
ドラゴンワールド
サイズ1
属性 覇王軍
攻撃2000 防御2000 打撃力1
■君の場にカード名に[覇竜騎士団]を含むモンスターがあるならコールできる。
■“覇王の一矢“このカードが登場した時君のデッキからカード名に[覇竜騎士団]を含むカードを1枚手札に加え、デッキをシャッフルする。『覇王の一矢』は1ターンに1回だけ発動する。
ハルバードの呼び声を上げたら手札にあったドラゴ・アーチャーが現れた。
???「相手ターン中にコールだと!!」
剣「ふっ、このデッキの特徴はそれだけじゃないぜ。俺も初めて使うけど結構面白いデッキだぜ。」
???「それは楽しみだ。ならゴードンで、ハルバードを攻撃。」
ハルバード破壊
剣「ハルバード!!すまない。」
???「トリスタンでファイターを攻撃。」
剣「くっ、」
残りライフ9→7
???「ブラスター・ブレードでファイターを攻撃!!能力で打撃力+1」
ブラスター・ブレード
打撃力2→3
剣「ぐわー!!」
残りライフ7→4
???「ターンエンド。」
ライフ8 ゲージ1 手札5
剣「俺のターンドローチャージアンドドロー、ゲージ2を払い、絆の覇王龍 ドラゴニック・ユナイテッド・カイザーをレフトにバディコール。」
ライフ5 ゲージ1 手札5
ドラゴ「久しぶりの登場だ。」
剣「ドラゴの能力でデッキから手札を1枚捨てて、覇竜剣 ドラゴ刃を装備」
覇竜剣 ドラゴ刃
レジェンドワールド
属性 覇王軍
攻撃力7000 打撃力2
装備コスト「手札を1枚捨てる。]
■このカードの攻撃終了時デッキの1番上をドロップゾーンに置いても良い。それが覇王軍なら、コールコストを払い、コールし、そのサイズは、場を離れるまで0となる。
剣が装備したのはドラゴが使っていた剣を人間サイズになった物だった。
アタックフェイズ
???[ゴードンをセンターに移動。」
剣「だったらドラゴ頼む。」
ドラゴ「おう。任された。」
ゴードン破壊。
剣「能力でデッキトップをドロップゾーンへ。ドロップゾーンに送られたのは覇龍の奇跡か。ドロップゾーンからの蘇生は無くても、ドラゴ・アーチャーで攻撃。」
???「くっ。」
残りライフ8→7
剣「覇竜剣 ドラゴ刃でファイターを攻撃。能力で山札の上を確認そのカードが覇王軍ならコールできる。山札の上は、」
ドラゴンシールド 覇龍の盾
魔法カード
剣「……」
ドラゴ「……」
???「……」
ライフ7→5
普通デッキの半分以上がモンスターだったのになんで2連続で外すんだよ相手も何か気まず雰囲気出してんだけど。
剣「ターンエンド。」
???「その程度か?」
剣「何?」
???「その程度で私に勝てると思っているのか?」
剣「何を言っているんだ?まだ勝負はこれからだろうがいきなり何を。」
???「私のターンドローチャージアンドドロー、なら見せてやろう私の切り札をゲージ2を払い、ブラスター・ブレードをソウルに入れるを変身!!アルフレッド・アーリー!!」
アルフレッド・アーリー(ハナバーナさん提供)
フラッグ:レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:騎士/英雄
サイズ3/攻13000/防10000/打3
■【コールコスト】君の場の《英雄》1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■このカードが登場か【変身】した時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、君の手札から《英雄》のモンスター1枚を【コールコスト】を払ってコールし、1枚ドローする。この効果で登場したモンスターは場を離れるまでサイズが0となり、登場したターン中パワー+10000!
【2回攻撃】【変身】[君の場の《英雄》1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。]
FT「若き日の王は、盟友と共に戦場を駆け巡る!」
謎の青年の青い鎧が消え新たなる鎧をまとい、若き騎士の姿となった。
???「さぁ、君の覚悟を見せてみろ!!」
ブラスター・ブレードを出しました。
ヴァンガードの有名な3体がようやく出すことができました。
そして覇竜騎士団を本格的に登場させました。名称指定サポートがあると今までに無かった戦術が出来そうなので何枚か作らせていただきました。
次回異世界のモンスターの一部が登場します。