雪咲さん
ハナバーナさん
オリカ使わせていただきました。
今回は後編です。期間も空いているのでぜひ前編から見てください。
それではどうぞ。
これまでの状況
剣 ライフ5 手札4 ゲージ1
アイテム ドラゴ刃
レフト 絆の覇王龍 ドラゴニック・ユナイテッド・カイザー
ライト 覇龍騎士団 ドラゴ・アーチャー
???ライフ8 手札5 ゲージ0
アイテム アルフレッド・アーリー
モンスター無し
アルフレッド・アーリー(ハナバーナさん提供)
フラッグ:レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:騎士/英雄
サイズ3/攻13000/防10000/打3
■【コールコスト】君の場の《英雄》1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■このカードが登場か【変身】した時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、君の手札から《英雄》のモンスター1枚を【コールコスト】を払ってコールし、1枚ドローする。この効果で登場したモンスターは場を離れるまでサイズが0となり、登場したターン中パワー+10000!
【2回攻撃】【変身】[君の場の《英雄》1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。]
FT「若き日の王は、盟友と共に戦場を駆け巡る!」
???「円卓の騎士 マロンをレフトに円卓の騎士 ゴードンをライトにコール。更にキャスト、円卓の絆。私の場の騎士1枚につきゲージついか。」
円卓の騎士 マロン
レジェンドワールド
サイズ1
属性 騎士/英雄
攻撃力4000 防御力4000 打撃力1
■“マロンの魔導書“ゲージ1払い、このカードをレストしてもよい。レストしたら、ドロップゾーンの円卓の騎士と書かれた魔法カードを1枚手札に加える。マロンの魔導書は1ターンに1度しか使えない。
円卓の絆
魔法
レジェンドワールド
属性 騎士/英雄
■君の場に円卓の騎士があるなら使える。
■君の場の属性[騎士]のカード1枚につき山札の上のカードをゲージに置く。
???「更にマロンの効果発動ゲージ1払い、自身をレストすることでドロップゾーンから円卓の絆を手札に加えてそのまま発動。ゲージ3追加。」
???「更に、ゲージ1払い、ゴードンをソウルに入れてライトにブラスター・ダークをコール。」
ブラスター・ダーク
攻撃10000 防御10000 打撃2
剣「ブラスター・ダーク!?なぜあなたがそれを?」
???「…フッブラスター・ダークの効果手札を1枚捨てて2回攻撃を付与する。」
アタックフェイズ
???「行け!!ブラスター・ダーク」
剣「くっ、」
残りライフ5→3
???「ブラスター・ダークでファイターを2回攻撃。」
剣「ぐわぁー!!」
残りライフ3→1
???「これで止めだ。私でファイターを攻撃。」
剣「キャスト、ドラゴンシールド 覇竜の盾攻撃を無効にする。」
???「あがくか?だがまだだ私の2回攻撃。」
剣「ゲージ1払い、マッハブレイバーでガードサイズオーバーでドラゴアーチャーはドロップゾーンに。」
???「ふっ、こうでもなければ面白くないターンエンド。」
ライフ8 手札1 ゲージ5
剣「なぁ、一つ聞かせてくれないか?」
???「何かな?」
剣「あんたはどういう存在なんだ?」
???「それはどういう意味だね?」
剣「あんたは覇王軍って感じかしない。それにブラスター・ダークは遥かが使っていたけどあいつがいうにはオーバーロードと同じ世界の存在だということは知っている。ブラスター・ブレード、ブラスター・ダークと似ている。あんたは一体何者なんだ?」
???「……同じだよ、君達と同じただのカードファイターだよ。それ以外に何か説明がいるかい。」
剣「……そうかいならファイトで聞いてやるよ。」
???「そうこなくては。」
剣「行くぞ俺のターンドローチャージアンドドロー、新たなる覇王軍ここに見参。ゲージ1と手札1枚捨てて外部顧問 ボヤ男&ピオ子“SD“をライトにコール。」
《外部顧問 ボヤ男&ピオ子“SD”》(雪咲さん提供)
モンスター
サイズ1/攻撃力1000/打撃力1/防御力1000
クラン:ボイジャーW 属性:SE/グランドマスター/覇王軍
「外部顧問 ボヤ男&ピオ子“SD”」は1ターン1回だけコールできる。
【コールコスト】手札1枚を捨て、ゲージ1を払う。
このカードが登場した時、君のデッキからモンスターか必殺技1枚までをドロップに置き、デッキをシャッフルする。その後、選んだカードをデッキの1番上に置いてもよい。
このカードが攻撃した時、君のデッキの上から1枚をドロップに置いてもよい。ドロップに置いたカードが[SE]の必殺技なら、そのカードを手札に加えてもよい。
お互いのアタックフェイズ中、君が必殺技を使ったとき、そのターン中、このカードの攻撃力+10000!
『かつて、滅びた星からボイジャーワールドを造り上げた二人の少年少女』
『壊れた物は直せばいい、傷ついたら癒せばいい。失敗したら、やり直せばいい。何度でも』
???「ボイジャーワールドだと?」
剣「これが俺たちの絆の力だ。ボヤ男&ピオ子“SD“の効果デッキからモンスターか必殺技を1枚ドロップゾーンに送り、山札をシャッフルその後俺が選ぶのは覇晶竜 アイラ・ショット!!」
《覇晶竜 アイラ・ショット》(雪咲さん提供)
モンスター
サイズ3╱攻撃力7000╱打撃力0╱防御力7000
クラン:スタードラゴンW 属性:プリズムドラゴン╱覇王龍╱覇王軍
【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れ、ゲージ3を払う。
センターにいるこのカードは、カードの効果で、破壊されず、場を離れず、能力を無効化されない。
君のレフトとライトの[プリズムドラゴン]と[覇王軍]のサイズを3減らす。
『結晶竜達の力を1番使いこなせるのは――この、ボクだ!』
『プリズムドラゴン達の願いを受け、最高最強の司令塔がフィールドに舞い降りる!』
剣「キャスト、覇王の下準備ゲージ3追加。」
アタックフェイズ
剣「俺自身でマロンを攻撃。」
マロン破壊。
剣「ドラゴ刃の効果でデッキトップオープンそのカードが覇王軍なら出せる。」
???「トップが確定している。」
剣「そうだ。そして現われろ覇晶竜 アイラ・ショット」
???「ほう、スタードラゴンワールドの覇王龍か。だが他のモンスターはドロップゾーンに送られる。」
剣「それはどうかな。アイラ・ショットにはレフトとライトにいる覇王軍のサイズを3減らす。これにより全ての覇王の力を使うことが出来る。」
???「何?」
アイラ「ボクの力は仲間の力を合わせることだ!!」
剣「頼む、アイラ・ショット仲間達の絆を繋いでくれ!!ドラゴ、ボヤ男&ピオ子連携攻撃。」
???「ノーガードだ。」
残りライフ8→4
剣「ドラゴのスキルデッキトップをドロップゾーンに送るそのカードが覇王軍なら出せる。デッキトップは……覇竜 エクスバスターだ。」
覇竜 エクスバスター
攻撃7000 防御2000 打撃3
剣「エクスバスター、アイラ連携攻撃だ。」
???「……」
残りライフ1
剣「ターンエンド。」
ライフ4 ゲージ0 手札3
お互いにライフ1先に1ダメージでも受けた方がライフ0になり負けとなる。
剣「このギリギリの勝負勝つのは俺だ。」
???「いいや、私だ。私のターンドローチャージアンドドローゲージ1払い、アルフレッドの上にこのカードを重ねる。立ち上がれ私の分身、エクスカルペイト・ザ・ブラスター!!」
エクスカルペイト・ザ・ブラスター(ハナバーナさん提供)
フラッグ:レジェンドワールド
種類:モンスター 属性:騎士/英雄
サイズ4/攻14000/防0/打3
■このカードはコールできない。
■このカードに【変身】した時、このカードのソウルを1枚残して全てドロップに置き、君の手札を2枚までこのカードのソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時、代わりに相手と相手のモンスター全てに攻撃する。
■このカードのバトル終了時、このカードをドロップに置く。その後、このカードのソウルにあった「ブラスター・ブレード」1枚に【変身コスト】を払わず【変身】してよい。
【変身】[君の場の元々がサイズ3モンスターのアイテム1枚の上に重ね、ゲージ1を払う。]
そこにアルフレッドの上から現れたのはただの霊体とも見れる白き英雄
???「このカードに変身したことにより私の勝利は確定している。エクスカルペイト・ザ・ブラスターで全てのカードとファイター攻撃。全てを超えろ。!!」
剣「まだだ、キャスト、覇王の奇跡、ドラゴ!!後はお前に全てをかける。」
覇王の奇跡の力によりドラゴとアイラはフィールドに残りダメージこのターン0になった。
???「私の攻撃を耐えたかたがまだだエクスカルペイト・ザ・ブラスターの効果、エクスカルペイト・ザ・ブラスターをドロップゾーンに送りブラスター・ブレードに変身!!ターンエンド!!」
剣「俺のターンドロー(覇竜の盾)これじゃない。チャージアンドドロー(ドラグーンこれじゃあ出せない。)」
アタックフェイズ
剣「いけ!!ドラゴファイターを攻撃!!」
???「キャスト、ホーリグレイブ攻撃を無効にする。まだだまだ負けない。」
剣「ドラゴの能力発動デッキトップが覇王軍なら出せる。」
???「君の場にはアイラがいるそのデッキトップが覇王軍ならエクスバスターを出して私の負けか。しかし引けるのか君に?」
剣「引いてみせる!!デッキトップオープン
引いたカードは覇竜 サウザントレイピアよってドロップゾーンからエクスバスターをスペリオルコール!!」
???「負けたよ君には。」
剣「アイラ、エクスバスター連携攻撃!!」
???「……」
ライフ0
???「これを君に。」
謎の青年から2枚のカードを受け取った。
剣「この2枚は!」
渡されたカードを見て、驚いた。1枚は覇竜騎士団の鎧のようなカードで能力どころかワールドすら無いただのカードだ。
そして問題なのがもう1枚そのカードが
剣「ぶ、ブラスター・ブレード!!何で俺に?」
???「そのカードは君の仲間とそして君自身の為に使ってくれ。それじゃあな。」
剣「待ってください。あなたは一体なんですか?」
???「私はブラスター・ブレード。ブラスター・ダークと共にこの世界に来た。そして私はこの空間に入りそして実態家することができた。」
ドラゴ「そして剣と勝負してもらおうと思ってな。ブラスター・ブレードとの真剣勝負はとてもいい経験になると思ってな。」
剣「そうか。それであなたは本当にいいんですか?この空間から出れば実態化出来ないあなたは本当にこれでいいんですか?」
???「いいや、この空間にいてもマイヴァンガードの元へは戻れないならば君達と共に戦い、元の世界へ変える手段を探すとするよ。頼む私と共に戦ってくれないか?」
剣「…ブラスター・ブレード、分かったこれからよろしくな。」
そう言って俺はこの空間から出た。
剣「ただいま。」
クロス「どうだった?」
剣「もちろん覇竜騎士団になってきたぜ。」
クロス「そうか、よくやった。これで世界を回れるぜ。」
剣「え?何で俺の覇竜騎士団になることが世界を回ることになるんだ?」
クロス「それはだな。」
ウィザード「世界をまわることで剣の身体が壊れないよう、各ワールドの環境に耐えられるようにする為に覇竜騎士団になってもらった。」
クロス「あーそれ俺が言いたかったこと!」
ウィザード「別に誰が言おうと同じです。」
クロス「なんだと!?」
ウィザード「なんですか?」
ウィザードとクロスが言い争っている。
ドラゴ「さぁてそろそろ次の目的地へ向かうか。」
剣「次は何ワールドへいくんだ?」
ウィザード「それは私のバディがいるマジックワールドです。」
ブラスター・ブレードが本人が登場させました。
少し想像と違ったりそもそもこんな人格じゃないという人もいるかもしれませんが、許してください。
次はマジックワールドです。
お楽しみに。