次はデンジャーワールドです。
クロス初のファイトシーンです。
それではどうぞ。
剣「次はデンジャーワールドか。」
続いて来たのはデンジャーワールドクロスが仲間に会いたいとのことだったのでここに来たのだった。
クロス「悪いな一回部下の状態を確認しておきたかったんだ。ここで」
ドラゴ「別にいい。どうせデンジャーワールドも確認しなければ行けなかったんだからな。」
剣「それでクロスの仲間はどこにいるんだ?」
クロス「それなら周りを見てみ。」
剣「周り?」
周りを見渡して見るが、周りには工場のようなものがあちこちにあるだけで分かりやすい建物などは無い。
剣「何もないけど?」
クロス「まぁもう少し待て。」
ドッカーン!!
いきなりデカイ音が聞こえた。
剣「!!」
クロス「お、ちょうどいいな。今音がなった方に行くぞ。そこに俺の仲間がいるはずだ。」
剣「え?ちょっと待てよ。」
そんな理由で分かんのかよ。
数分後
剣「えぇー。マジか。本当にいたよ。」
音がなったと思われる場所に行くとそこには2体のモンスターが戦っていた。
片方はアーマナイト・オーガ、そしてもう片方は見たことがないモンスターだ。
オーガ「フン!」
???「何のこれしき。」
オーガ「おりゃ!」
数分後戦いが終わり、お互いに息を荒げてオーガはどこかにいった。
クロス「元気そうだなパンサー」
パンサー「!!お久しぶりです。アニキ!!」
クロス「おう久しぶりだな。、他の奴らは元気か?」
パンサー「えぇ。元気ですよ。そちらの方々は?」
クロス「あぁ。覇王龍とそのバディ達だ。」
パンサー「あなた方がそうでしたか。話は聞いています。自分、無法闘士(むほうとうし) アウトパンサーといいいます。よろしくおねがいします。」
剣「え、えぇよろしく。(何かすげえモンスターだな。)」
クロス「それで他の奴らは?」
パンサー「それはえぇと。」
クロス「何があったのか?」
パンサー「他のやつらデンジャーワールドのモンスター達と共に大ゲンカしてます。」
周り「……はい?」
「ウォうりゃー!!」
「ヒャッハァー」
「ギャアオー!!」
「勝つのは俺達だ!!」
剣「なにこれ?」
クロス「あいつらやるな。で、今回は何が原因だ?」
パンサー「いつもの娯楽ですよ。」
クロス「何だいつものか。」
カスミ「え!いつもこんなことしてるの!?」
剣「……マジか。」
クロス「まぁ、デンジャーワールドの名物みたいなもんだよ。」
パンサー「まぁ、それは今回が終われば暫くは出来ないでしょうけどね。」
ドラゴ「それはどういうことだ?」
パンサー「カオスブレイカーです。あいつアーマナイト、タイラント、ゴッドヤンキーのモンスターを誘拐したそうです。そしてこの戦いが終わり勝利した属性のモンスターを筆頭にカオスブレイカーに戦いを挑むことになっているんです。」
剣「あいつデンジャーワールドにも来ていたのか。…でもなもうカオスブレイカーはいないんだよ。」
パンサー「!!それは一体どう言うことですか。」
俺は知っている情報を全て伝えた。
パンサー「そんなことになっていたんですか。ですがそれなら対象が変わるだけです。我々のこの戦いでの勝者に指揮をするのは変わりませんよ。」
クロス「そうだな。それじゃあ俺も本気で混じるとするか。」
剣「え?あん中混じるのか?」
クロス「おうよ。あんな楽しそうな場所参加しない方が損だぜ。」
パンサー「お供しますアニキ!!」
クロス「それじゃあいくぞ!!」
「あ、あいつクロスじゃねえか!!」
「何!?あいつ帰って来ていたのか!!」
「厄介なのか来やがった。行くぞオメェ等あいつは倒せー!!」
「「「おぉー!!」」」
数十分後2体のモンスターしか残っていなかった。
その2体とは
2体「「オープン・ザ・フラッグ」」
ドラゴレム「デンジャーワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
バディ 魔岩竜機 ドル・ドラゴレム
クロス「デンジャーワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
無法の覇王龍 ドラゴニック・アウトレイジ・クロス
剣「今回はかなり強引なファイトの始まり方だな。」
カナミ「仕方ないよ。作者だもん。」
作者「しょうがないじゃんデンジャーワールドの話で無法者デッキを出したかったんだよ。」
二人「だから出てくんな!!(来ないで!!)」
作者「ぎゃあー!!」
クロス「俺のターンドローチャージアンドドロー、まずは設置魔法 無法地帯を設置。」
無法地帯
デンジャーワールド
魔法
属性 無法者/設置
[設置]
■君の場のモンスターがコールされた時、君の山札の上から1枚をゲージに置く。この効果は1ターンに1度しか使えない。
■[対抗]このカードをドロップゾーンに置いてもよい。そうしたら次に君が受けるダメージを2減らす。
クロスが設置したのは、無法の力を持つフィールドだ。
クロス「更にゲージ1を払い、無法闘士 アウトパンサーをレフトにゲージ2を払い、無法銃士 アウトショットをライトにコール。」
無法闘士 アウトパンサー
デンジャーワールド
サイズ2
属性無法者
攻撃力7000 防御力4000 打撃力2
コールコスト(ゲージ1払う。)
■このカードが登場した時、このターンの間このカードの打撃力を+2。
無法銃士 アウトショット
デンジャーワールド
サイズ1
属性無法者
攻撃力4000 防御力1000 打撃力2
コールコスト(ゲージ2払う。)
■このカードは1ターンに1度しかコール出来ない。
■このカードが登場した時、相手は自分の手札を1枚選び捨てる。そして捨てられたカードがモンスターだったら君はカードを1枚引く。
先程あったモンスターと腕が銃になっている人型のモンスターが現れた。
剣「あれが無法者?」
クロス「その通り俺達は、身体の一部が武器になって戦う属性なんだよ。その戦い方よく見てやがれ。無法地帯の効果でデッキ上から1枚をゲージに。そしてアウトパンサーの効果で自身の打撃力を+2、アウトショットの効果でお前の手札を1枚捨てさせる。」
ドラゴレム「何!?」
クロス「ちなみに捨てたカードがモンスターだったら俺1枚引くから。」
ドラゴレム「……ストーンパージを捨てる。」
アタックフェイズ
クロス「無法闘士 アウトパンサーでファイターを攻撃。」
ドラゴレム「……」
残りライフ10→6
クロス「ターンエンド。」
残りライフ10 ゲージ1 手札5
ドラゴレム「ドローチャージアンドドロー豪脚のカセゴレムをレフト、銅嘴 ヴァルゴレムをライトにコール。カセゴラムの効果ゲージ1を払いデッキから砂塵連結拳を手札に加える。更にキャスト、グラウンド・アルファ、ワンドローした後2ゲージ追加。更に装備、砂塵連結拳!!」
2体のデュエルゴーレムにが現れた。
豪脚のカセゴレム
攻撃5000 防御2000 打撃2
銅嘴のヴァルゴレム
攻撃6000 防御1000 打撃2
砂塵連結拳
攻撃9000 打撃2
ドラゴレム「そしてヴァルゴレムを犠牲にしてゲージ2を払い魔岩竜機ドル・ドラゴレムをセンターにバディコール。」
ライフ7 ゲージ2 手札4
現れたのは全身を武装した竜の姿をした機械仕掛けのモンスターがいた。
ドラゴレム「そしてドル・ドラゴレムの“逆天殺“ゲージ1払い、ドル・ドラゴレムの打撃力+4」
ドル・ドラゴレム打撃力4→8
アタックフェイズ
ドラゴレム「ドルドラゴレムでファイターを攻撃!!」
クロス「ぐわぁー!!」
残りライフ10→2
剣「やばくねぇかあいつ今の。」
カナミ「だ、大丈夫なのかな。」
クロス「何のこれしきキャスト、豪胆逆怒 今受けたダメージと同じ数ゲージ追加。」
ゲージ9
剣「すげぇ、ゲージを9にしゃがった。」
ドラゴレム「カセゴレムでファイターを攻撃!」
クロス「無法地帯の能力発動このカードをドロップゾーンに送りそのダメージを0にする。」
ドラゴレム「カセゴレムの能力自身を破壊。砂塵連結拳の効果でゲージ1追加してお前に1ダメージ与える。」
クロス「くっ。」
残りライフ2→1
ドラゴレム「ターンエンド。」
残りライフ6 ゲージ0 手札3
クロス「俺のターンドローチャージアンドドロー、ゲージ3を払い、山札の上からの2枚をソウルに入れてセンターにコール。無法の覇王龍 ドラゴニック・アウトレイジ・クロスをセンターにコール。」
ライフ2 ゲージ7 手札4
無法の覇王龍 ドラゴニック・アウトレイジ・クロス
デンジャーワールド
サイズ3
攻撃力20000 防御力6000 打撃力3
コールコスト(ゲージ3を払い、君の山札の上から2枚をこのカードのソウルに入れる。)
■このカードは相手の効果で破壊されない。
■このカードが攻撃した時手札を1枚捨ててもよい。捨てたら、カードを1枚引く。
■“無法の連鎖“このカードがレストしていて君の手札からカードの効果で(無法者)または(覇王軍)が捨てられた時そのカードをこのカードのソウルに入れる。その後そのモンスターの「このカードが登場した時」で始まる能力を1つ使っても良い。“無法の連鎖“は1ターンに2度まで使うことが出来る。
[2回攻撃][ソウルガード]
そこに現れたのは全身が黒く染まった龍が遂にフィールドに現れた。
アタックフェイズ
クロス「俺でドラ・ドラゴレムを攻撃する時に能力を発動。手札の無法闘士 アウトショットを捨ててワンドロー。そして俺のはアウトショットの登場時能力を発動する。お前の手札を1枚捨てやがれ。」
クロスの左腕が銃となりドラゴレムの手札に向かって放たれた。
クロス「俺は仲間の武器をこの両腕に変形させることでその力をえる。これが絆の連鎖だ!!」
剣「そんなのありかよ。」
ドラゴ「これがルールに縛られない戦い方無法の覇王龍の名にふさわしい能力だろう。」
ドラゴレム「……バーストパージを捨てる。そしてドラ・ドラゴレムはソウルガードで場に残る。」
手札2
クロス「2回攻撃する時にも能力発動手札から無法騎士 アウトソードを捨ててワンドローそのままアウトソードの能力発動。[対抗]このカードをスタンドする能力を得る。」
ドラゴレム「……」
クロスの右腕が剣となってドラ・ドラゴレムを破壊した。
無法騎士 アウトソード
サイズ2
攻撃力8000 防御力4000 打撃力2
コールコスト(ゲージ1を払う。)
■このカードが登場した時、このターンの間([対抗]このカードをスタンドする。この能力は1ターンに1度しか使えない)を得る。
剣「無法者なの?それとも騎士なの?どっちだよ。」
ウィザード「あ、それに突っ込んじゃうんだ。」
クロス「先ほど得たクロスソードのスキルで俺がスタンド再び攻撃!!」
「ぐわぁー」
残りライフ7→4
クロス「ターンエンド!」
残りライフ3 ゲージ7 手札2
「ドラゴレム我がターンドローチャージアンドドロー救急ゴレムをレフトにコール更にゲージ2を払い、魔岩竜機 ドラ・ドラゴレムを再びセンターにコール。」
アタックフェイズ
ドラゴレム「ドラ・ドラゴレムでファイターを攻撃。」
クロス「まだだ。まだまだこんなんじゃ満足できねぇぜ!!ゲージ3を払いキャスト、“地獄還り“ライフ1で復活だオラァ!!」
ライフ1
ドラゴレム「……ターンエンド」
ライフ4 ゲージ0 手札1
クロス「俺のターンドローチャージアンドドローそのままアタックフェイズだ!!」
アタックフェイズ
クロス「俺の攻撃する時に手札から無法槍士 アウトランサーを捨ててその能力を得る。打撃力を+1して貫通を得る。」
今度はクロスの右腕が槍になった。そのままセンターのモンスターごとファイターのドラゴレムを貫いた。
無法槍士 アウトランサー
デンジャーワールド
サイズ1
攻撃力4000 防御力1000 打撃力1
コールコスト(ゲージ1払う。)
■このカードが登場した時このカードの打撃力+1して[貫通]を得る。
ドラゴレム「……」
ライフ0
クロス「よっしゃー!!最強はこの俺だ!!」
勝者 無法の覇王龍 ドラゴニック・アウトレイジ・クロス
クロス「それじゃあ共に戦ってくれよ。頼んだぜ!!」
「おうよ。任せな。」
「あいつらにはたっぷり仕返ししてやるぜ!!」
クロス「無法者共お前らも暴れる準備だけはしとけよ。」
「「イェサー!!」」
クロス「俺は他のワールドの連中にも声を掛けに行って来る。オメェらも気合い入れておけよ!」
「「おぉー!!」」
クロス「待たせたな。これでデンジャーワールドは大丈夫だ。」
剣「何か凄いワールドだったな。」
クロス「だろう。このワールドの力は凄まじいぜ。俺達が混沌魔龍も倒してやるぜ!」
剣「頼もしいな。それじゃあ次の世界に向けて出発だ!!」
「「おぉう!!」」
今回の話いかがだったでしょうか。
仲間の力を武器にして戦う常識を無視した戦い方をイメージして作ってみました。
次は何ワールドでしょうか次もお楽しみに。