バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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ファイト回です。



ドラゴニックの戦い

創一「ドローチャージアンドドローいきなりいくぜゲージ2を払いデッキの上から3枚をソウルに入れバディコールこの世の全てを焼きつくす黙示録の炎ドラゴニック・オーバーロード!」

ライフ10→11

 

ドラゴニック・オーバーロード

ドラゴンワールド 属性フレイムドラゴン

サイズ3 攻撃13000 防御13000 打撃3

ソウル3枚

 

いきなり現れたのは炎を纏った巨大な人型のドラゴン。

 

生徒「なんだあれ!!」

 

生徒「聞いたことないぞ。」

 

アタックフェイズ

 

 

創一「オーバーロードでファイターにアタック。」

 

剣「くっ。」

ライフ9→6

 

創一「ターンエンド」

手札 6枚 ゲージ1 ライフ11

 

剣「ドローチャージアンドドローライフ1を払い覇動ロボ ガンザウラーに搭乗。」

 

 

 

覇動ロボガンセウラー

ヒーローワールド 属性覇王軍

サイズ2攻撃5000 防御5000打撃2

■ 相手の攻撃宣言時このカードが搭乗している時に発動できるこのカードをドロップゾーンに送ってその攻撃を無効にする。

[搭乗](ライフ1払う)

 

剣の場に現れたのは巨大な機械の巨人だ。剣はその中に入っていく。

 

剣「覇竜 シャドウスキアーをライトそしていくぜ、ゲージ2を払い俺のバディ覇龍ドラゴニック・エクス・カイザーをレフトにバディコール。」

剣 ライフ7 ゲージ 0

 

覇竜シャドウスキアー

スタードラゴンワールド 属性 覇王軍

サイズ1攻撃5000 防御1000 打撃2

[コールコスト]ゲージ1払う。

登場時手札を1枚デッキの下に置き発動できるドロップゾーンの覇王軍のモンスター1枚を手札に加える。

 

 

 

 

覇龍ドラゴニック・エクス・カイザー

レジェンドワールド 属性 覇王軍/覇王龍

サイズ2攻撃7000 防御4000 打撃2

[コールコスト]ゲージ2を払う。

■ 攻撃終了時デッキトップをドロップしそれが覇王軍なら、コールコストを払い、コールし、そのサイズは、場を離れるまで0となる。

2回攻撃

 

 

 

そこにいたのは、鎧が少し赤いシャドウスキアーと、黄色の鎧に身にまとっい腰に2本の剣を着けている赤いドラゴンがいた。

 

ドラゴ「出番か、待っていたぞ。」

 

 

剣「あぁ頼むぜ、俺とドラゴとシャドウスキアーの三体の連携でオーバーロードを攻撃。」

 

 

オーバーロード破壊

残りソウル2枚

 

 

剣「俺のバディ覇龍ドラゴニック・エクス・カイザーの効果デッキトップをドロップゾーンへ送ってそれが覇王軍なら、コールできる。」

 

デッキトップは、魔法カードだったのでそのままドロップゾーンへ。

 

剣「ドラゴ、もう一度アタックだ。」

 

しかし攻撃力が足りないのである。

 

二回目は、モンスター、覇龍システミックダガーをセンターにコール。

 

 

 

覇龍システミックダガー

ドラゴンワールド 属性 覇王軍

サイズ1攻撃2000 防御2000 打撃2

覇の絆 このカード以外の覇王軍が登場した時カードを1枚ドローする。「覇の絆」は、ターン中1回しか使えない。

 

 

 

システミックダガー「再び戦うことができるこに感謝する。」

 

ターンエンド

剣手札4枚 ゲージ0枚

 

 

生徒「おいおいなんだあれ、システミックにシャドウ・スキアー少し昔のモンスターが覇王軍?になっているのか。」

 

カナ「これが、覇王軍。」

 

周りが覇王軍の力に驚いているというのに一人だけは違った。そう創一である。

 

創一「どんなカードでも負けるつもりはない。俺のターンドローチャージアンドドロー、センターにモンスターをコールしても無駄だ。キャストスぺリオルバディオーバーロードに貫通を与える。」

 

 

アタックフェイズ

「オーバーロードでシステミックダガーに攻撃。」

 

システミックダガー「我が主よ必ず勝て。」

 

そういってダガーは、オーバーロードの炎をくらい消えた。

 

剣「ダガー、うわ!」

ライフ7→4

 

創一「2回攻撃。」

 

オーバーロードが剣に火をぶつけようとした時ガンセウラーが剣を自身の中から出し剣を庇い爆発した。

 

創一「なんだ?いまの。」

 

剣「ガンセウラーの効果ドロップへ送ることで相手の攻撃を無効にして1ドローする。」

 

創一「相変わらず守りは万全ってか。ターンエンド。」

ゲージ2 手札6枚

 

 

カナ「何で今、わざわざガンセウラーを盾にするようなことを?さっきの攻撃を食らえば次のターンガンセウラーも攻撃できたのに?」

 

???「それは、オーバーロードの効果を警戒したんだよ。」

 

カナ「あ、武本先生、オーバーロードの能力って?」

 

そこにいたのは、武本先生、42歳、剣達の担任の先生だ。

 

武本「オーバーロードには、モンスターを破壊した時、相手にダメージを与えたとき手札を2枚捨ててスタンドする能力があるんだ。」

 

つまりさっきの攻撃を防がないと損してしまうのは、剣の方が大きいのである。

 

剣「俺のターンドローチャージアンドドローゲージ1払い、装備覇竜拳 轟炎。」

 

 

 

覇竜拳 轟炎

ドラゴンワールド 属性 覇王軍/武器

攻撃4000 打撃2

[装備コスト]ゲージ1払う。

全ての[覇王軍]のモンスターの攻撃2000 守備2000プラスする。

 

 

 

覇龍 ドラゴニック・エクス・カイザー

攻撃7000+2000=9000

防御4000+2000=6000

 

覇竜シャドウスキアー

攻撃5000+2000=7000

防御1000+2000=3000

 

剣「ドラゴとスキアーで連携攻撃。」

オーバーロード破壊

残りソウル1枚

 

デッキトップ外れ

 

剣「俺とドラゴで連携攻撃。」

オーバーロード破壊

残りソウル0枚

 

剣「二回目センターに覇炎特捜プロミネンスバーストをセンターにコール、登場時キャスト覇龍の目覚め、1体の覇王軍をスタンドドラゴをスタンド、プロミネンスとドラゴで連携攻撃。」

 

ドラゴの呼び声に呼応するように現れた炎を纏った戦士が現れドラゴと共にオーバーロードを攻撃した。

 

オーバーロード破壊

 

剣「プロミネンスはバドル終了時場のスぺリオルバディを破壊し、アイテムのソウルへさらにドラゴの効果デッキトップは覇竜サウザントレイピアドラゴンをセンターにコール登場じゲージ追加

レイピアでファイターに攻撃。」

 

 

 

覇龍の目覚め

魔法 レジェンドワールド 属性 覇王軍

カードの効果で自分の覇王軍が登場した時に使える

対抗場のカード一枚スタンドさせる。

 

 

 

覇竜サウザント・レイピア

ドラゴンワールド 属性 覇王軍

サイズ1 攻撃5000 防御 0 打撃2

このカードが効果で登場した時、デッキの上から2枚追加する。

 

 

 

覇炎特捜プロミネンスバースト

ヒーローワールド 属性 覇王軍

サイズ2 攻撃力5000 防御4000 打撃2

このカードのバトル終了時、このカードを変身コストを払い装備するか、このカードを自分のアイテムのソウルに入れることができる。

このカードがソウルにある時そのアイテムの打撃力2追加する。

[変身](ゲージ1払う。)

 

 

 

創一ライフ11→9

 

剣「ターンエンド。」

剣ゲージ1 手札4

 

創一「俺のターンドローチャージアンドドローキャストドラゴニックチャージプラスゲージ2追加。ゲージ2を払いオーバーロードを再度センターに、コール。」

オーバーロードソウル3枚。

 

再び現れた炎の竜とブーメランドラゴン。

 

創一「更にブーメランドラゴンをコール。」

 

ブーメランドラゴン

サイズ0 攻撃3000 防御1000 打撃1

 

アタックフェイズ

創一「更にブーメランドラゴンをコール。」

ブーメランドラゴン

サイズ0 攻撃3000 防御1000 打撃1

 

アタックフェイズ

 

創一「オーバーロードでセンターに攻撃。」

 

レイピア破壊

 

創一「2回攻撃。」

 

剣「キャスト覇龍の盾、ゲージ2追加。」

 

 

 

覇龍の盾

レジェンドワールド 魔法 属性 覇王軍

相手ターンの攻撃中、君のセンターにモンスターがいないなら使える。

対抗その攻撃を無効化し、君の場に覇王軍があるのなら君のデッキから2枚をゲージに置く。

 

 

 

創一「さらにブーメランドラゴンでファイターに攻撃、その後ブーメランは、手札に。」

 

剣ライフ4→3

 

創一ファイナルフェイズ

 

剣「何!?」

 

剣がゲージ1でもうてる必殺技があったか考えていると

 

 

創一「キャストバッツ×リンク、デッキの上から3枚見てゲージ2追加一枚を手札に、更にライフプラス1、そしてターンエンド。」

手札 6 ゲージ 3 ライフ10

 

 

剣「俺のターン、ドローチャージアンドドロー。」

 

創一「さぁどうする?もううつてはないだろ?」

 

確かに周りもそうだと思ったセンターに防御力13000のソウル3枚もちのモンスターがいるのだから。

 

だが剣には、この状況を突破するカードがあった。

 

そしてそれは、剣の手札にすでにある。

 

剣「キャスト覇龍猛攻。」

 

ドラゴ「ウォーー」

 

俺のアイテムとシャドウスキアーが消えその力がドラゴに集まっていく。

 

 

 

覇龍猛攻

レジェンド 魔法 属性 覇王軍

[使用コスト]場の覇王軍2枚ドロップゾーンへ送る。

■自分のフィールドの属性(覇龍)一体を選ぶそのモンスターは、このターン攻撃力を10000増やし、貫通とゲージ1を払いスタンドする能力を与えるその代わりそのターン元々の能力を発動できなず選択したカードしか攻撃できない。

 

 

 

剣「これでドラゴは、ゲージ1を払えば何度でも立ち上がる。」

 

創一「何度でもだと。」

 

カナ「もうなんでもありね。」

 

もう周りが呆れるほどの強さをみせる一体のモンスター

 

アタックフェイズ

 

剣「いくぜ、ドラゴでオーバーロードに攻撃時ゲージ1払いスタンドこれを4回繰り返す。」

 

オーバーロードとドラゴがぶつかり合いそしてドラゴが4回目オーバーロードへの攻撃でようやく破壊された。

 

創一「オーバーロード、うわぁー」

オーバーロードソウル3→2→1→0→破壊

10→8→6→4→2

 

剣「これで最後だ。ドラゴでファイターに攻撃。」

 

創一「キャスト、ドラゴンシールド青竜の盾。」

 

剣「キャスト、覇龍の威圧。魔法を無効にし、このバトルこれ以降対抗できない。」

 

 

 

覇龍の威圧

レジェンドワールド 魔法 属性 覇王軍

[使用コスト]ライフ2払う

相手の魔法を無効にする。更に自分のターンで君の場に属性(覇龍)がいるならこのターン相手は、対抗を打てない。

 

 

 

創一「なんだと!」

2→0

これが覇王軍の力だ。




覇王軍やり過ぎかもしれません。

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