それとUAが6666を超えました。これも見てけださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。
それではどうぞ。
ドラゴンワールド
ガルガンチュアの遺跡
剣「ここに覇龍剣があるのか?」
「おそらくな」
「それで何処にあるの?その覇龍剣は?」
「多分あそこだ。」
ウィザードが指をさすとそこには普段よりも黒く禍々しいゲートが発生していた。
剣「あれは?」
ファントム「あれは混沌竜様への道だよ。」
「「「!!」」」
剣「ファントム!!」
ファントム「あれは混沌魔龍様の力の一部だよ。さぁて我々の目的を果たさせてもらうぞ。」
こいつまさか覇龍剣が狙いか。
剣「そうはさせるかフィールド展開。」
「「オープン・ザ・フラッグ」」
ファントム「ドラゴンワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
剣「覇王 降臨!!」
ファントム「我のターンドローチャージアンドドローゲージ1を払いガルガンチュア・ドラゴンをレフトバディコール。」
アタックフェイズ
ファントム「ガルガンチュア・ドラゴンでファイターを攻撃。」
剣「くっ。」
残りライフ7
ファントム「G・evo発動。手札からガルガンチュア・ドラゴンモード“Я"!!」
ガルガンチュア・ドラゴンモード“Я“
ドラゴンワールド/プラネットワールド
属性 神龍族/ドラゴット
攻撃力13000 防御力5000 打撃力3
(コールコスト)ゲージ2を払い、君の山札の上から1枚をこのカードの下に置く。
■このカードが登場したとき、相手の場のカードを1枚を裏返しにする。
■このカードが攻撃した時君の場のモンスターを1枚を裏返しにしてもよい。そうしたらこのカードの攻撃力+3000、打撃力+1してこのカードをスタンドする。この効果は1ターンに2回しか使えない。(裏返しにしたカードは持ち主のターンの終わりにもとに戻す。)
[ソウルガード]
黒く染まり両手両足に黒い輪がついたガルガンチュア・ドラゴンが現れた。
剣「俺のターンドローチャージアンドドローゲージ2を払い変身!!断罪の覇龍騎士団 ブラスター・ジョーカー」
断罪の覇龍騎士団 ブラスター・ジョーカー
攻撃力 防御力
剣「俺は更に、プロミネンスバーストをレフトに覇竜 サウザントレイピアをライトにコール。」
剣「更に手札のアームズ・エイドをブラスター・ジョーカーをソウルに入れる。これによりブラスター・ジョーカーの打撃力+1」
アタックフェイズ
剣「頼むプロミネンスバーストでファイターを攻撃。」
ファントム「……」
残りライフ11→9
剣「プロミネンスバーストの効果発動プロミネンスバーストを俺のソウルに入ることで打撃力+2更にアームズ・エイドの効果で打撃力+1これで打撃力5を喰らえー!!」
ファントム「キャスト、ドラゴンシールド 緑竜の盾攻撃を無効にしてライフ+3。」
残りライフ9→12
剣「くっ、防がれたか。だけど2回攻撃だ。」
ファントム「くっ。」
残りライフ12→7
剣「サウザントレイピアで攻撃。」
ファントム「ハハハ」
残りライフ7→5
剣「ターンエンド」
ライフ6 ゲージ1 手札5
ファントム「俺のターンドローチャージアンドドローレフトにガルラクーンとセンターにガルキャットをコール。ガルキャットの効果でチャージアンドドロー」
アタックフェイズ
ファントム「ガルキャット、ガルラクーン、ガルガンチュアドラゴンモードЯ“3体の連携攻撃を喰らえ。」
剣「キャスト、ドラゴンシールド 覇龍の盾攻撃を無効にして2枚のゲージを追加。」
フォントム「モード“Я"の効果ガルキャットを呪縛してモードリバースを攻撃力+3000打撃力+1してこのカードをスタンドする。」
剣「なんだよその無茶苦茶な能力」
ファントム「モード“Я"でファイターを攻撃。」
剣「ぐはぁー!!」
残りライフ6→3
ファントム「モード“Я"の効果ガルラクーンを裏返してこのカードをスタンドして攻撃力+3000打撃力+1して攻撃。」
剣「ゲージ1払い、マッハブレイバーをセンターにコールしてその攻撃対象を変更する。」
ファントム「くっ、耐えたかまぁいい。ターンエンド」
残りライフ5 ゲージ3 手札4
剣「俺のターンドローチャージアンドドローゲージ2を払い、絆の覇王龍 ドラゴニック・ユナイテッド・カイザーの効果でデッキからアイテムを1枚を装備出来る。俺が装備するのは覇龍剣!!」
ファントム「何を言っているんだ?お前の覇龍剣は混沌魔龍様によって消滅したはずだ。」
剣「そうじょないんだよ。感じるんだよあいつの思いをな。さぁ来い覇龍剣を装備だー!!」
ドラゴ「我らの声に答えよ。我らのリーダーよ。」
ドラゴが現れその効果で禍々しいゲートから覇龍剣が飛んできた。そしてそのまま装備した。
覇龍剣「待っていたぞ剣!!」
剣「俺もだ覇龍剣!!」
ファントム「なんでだ、なんで覇龍剣を装備できるお前はブラスター・ジョーカーに変身しているのになんでだよ。」
剣「ブラスター・ジョーカーはアイテムを2枚装備出来るんだよ。そしてこの2枚は真の力があんだよ。」
黒き鎧を纏い更に覇龍剣が持った時になる龍の姿になった。
剣「これが2つの力を混ぜた俺の新たな力だ。」
覇龍剣「剣、この時を待っていたぞ。」
剣「覇龍剣!!お前をずっと探してたんだぞ。さっさと働いてもらうぜ。」
覇龍剣「もちろんだ。さぁ行くぞ。」
剣「あぁ。」
アタックフェイズ
剣「まずは、俺がセンターのガルラクーンを攻撃。」
ガルラクーン破壊
剣「俺と覇龍剣の2体で連携攻撃。」
ファントム「キャスト、ドラゴット・クリスタルドロップゾーンに(ドラゴット)があるならこのターン自分のライフが0になるなら1になる。」
ライフ0→1
剣「だったらお前のドラゴットを破壊し続ける。俺と覇龍剣で一回ずつガルガンチュア・ドラゴンを攻撃!」
ガルガンチュア・ドラゴンモード““
残りソウル0枚
剣「ファイナルフェイズ、キャスト、覇王秘伝 アブソリュート・ブレイク!!お前の場のモンスター全て裏返す。」
ファントム「何!?」
ガルキャットとガルガンチュア・ドラゴンモード““の動きを封じるための黒輪がついた。
覇王秘伝 アブソリュート・ブレイク
プラネットワールド
必殺技
属性 覇王軍
■君の場にブラスター・ジョーカーと名のつくモンスターがいる時に使うことができる。
(使用コスト(ゲージ2払う。)
■相手の場のモンスターを全て裏返す。その後君の場に覇王軍のアイテムが2枚あるなら相手のバディゾーンのカードを1枚ドロップゾーンに送る。
ファントム「皮肉なもんだな。俺のせいでお前を強化してしまいしかもその力で俺をここまで追い詰められたんだからな。だがな。たとえこのファイトに負けてもガルガンチュア・ドラゴンは解放されない。」
剣「何!?それはどういう意味だ!?」
ファントム「カオスブレイカーのモンスターを操る力あれをガルガンチュア・ドラゴンの体に馴染ませ私と強制的に繋がりを与えることでたとえ負けたとしても解放されることは無い。」
剣「ふっ、その話が本当なら確かにそうだな。だけどこれはバディファイト、ならこうする事ができる。ハァー!!」
剣はそのまま覇龍剣をバディゾーンのカードを切りつけたそのままドロップゾーンに送られた。
ファントム「はぁー!!俺のガルガンチュア・ドラゴンがー!!」
剣「お前のカードじゃあねぇだろ。それにこれでお前とバディとの繋がりを断ち切った。」
ファントム「何!?それじゃあ。」
剣「そうだ。これで俺が負けたとしてもお前のもとにガルガンチュア・ドラゴンは戻らない。」
ファントム「そんなのありかよ。」
カナミ「……あれって本来敵キャラが使いそうなカードだよね。」
「確かにバディとの絆を断ち切る力なんていくら何でも酷すぎる。」
ウィザード「あれが我々のリーダーの手に入れた新しい力絆を司る覇王龍だからこそ出来る力ってわけか。」
ファントム「くっ、俺のターンドローチャージアンドドローくっ、ターンエンド。だが俺のガルがとガルキャットの呪縛は解放される。」
剣「それがどうした俺のターンドローチャージアンドドローそのままアタックフェイズで俺と、」
覇龍剣「我で」
「「連携攻撃!!」」
ファントム「ぐわぁー!!」
ライフ0
ファントム「ま、まさか次元の隙間から覇龍剣を持ってくるだなんてな。まぁいい、これでいい。なぜならあの空間にエネルギーを与えるためなんだよ。」
剣「何!?」
ゲートを見ると中から何かが出て来ようとしていた。
ウィザード「あれは一体?」
ファントム「ハハハ、あれこそが我々の王の力の一部そしてお前たちの世界を破壊しつくす為の兵器だ。」
イクサ「そんな危険な物をお前達に渡す訳が無いだろうが!!」
ファントム「もう遅い。」
イクサがファントムを止めようとしたがファントムはゲートを開き、謎の存在をその中にいれてそのままゲートの中に入っていった。
剣「待て!!クソ!行っちまったか。」
カナミ「これからどうするの?」
「あいつを追うぞ。」
ドラゴ「待て敵の居場所を掴めて無いというのにどうやって探すというんだ。」
剣「一度俺達の世界へ戻って体制を立て直すしかないだろうな。」
ドラゴ「だろうな。」
ガルガンチュア・ドラゴン「感謝するぞ覇王龍たちよ。」
剣「お前はガルガンチュア・ドラゴン!!俺が言うのもあれだけど無事だったのか!?」
ガルガンチュア・ドラゴン「まぁな。我があの程度で死ぬわけがない。それはそうとお前達に頼みがある。」
剣「何だよ。頼みって。」
ガルガンチュア・ドラゴン「我の力を覇王軍にしてはくれぬか?」
剣「なんだって!?」
ガルガンチュア・ドラゴン「我は操られていたとはいえお前達を襲った。その償いをさせてほしいのだ。」
剣「分かった。一緒に戦おう。」
ガルガンチュア・ドラゴン「おう。」
ファントム「これを。」
アンノウン「やはりあったか。」
ファントム「そのせいで奴らの手に覇龍剣が戻ってしまった。」
アンノウン「構わない。そのうち奴らの手に戻ってしまうのだからな。それにこれさえ手に入れば我々の勝利が確定する。この混沌魔獣たちがな。」
いかがでしたでしょうか。
ようやく再開した覇龍剣と剣
そして新たなる必殺技 バディとの絆を引き裂く力 アブソリュート・ブレイク
絆の覇王龍の闇落ちしたときの必殺技をイメージして作ったカードです。技名はブラスター・ジョーカーですけどね。
次回から新章 混沌魔獣編です。
これからもバディファイト エクスパニッシャーをお楽しみに。