かなり久しぶりに書いているので間違いが多いかもしれませんが勘弁してください。
それではどうぞ。
「「オープン・the・フラッグ!!」」
遥か「ダークネス・ドラゴンワールド」
シノビ「カタナワールド」
遥か「私のターンドロー、チャージアンドドローセンターにバディコールCダリルベルク効果でデッキから3枚見て1枚を手札に残りは捨てる。」
ダリルベルク「いきなりの出番感謝しよう。」
遥か「私はブラスター・ダークに変身。」
アタックフェイズ
遥か「ダリルベルク、攻撃。」
シノビ「くっ。」
残りライフ10→8
遥か「これでターンエンド。」
ライフ10 手札7 ゲージ1
シノビ「我のターンドローチャージアンドドロー、キャスト、忍竜 召喚術デッキトップ3枚落としてデッキから忍竜 シラヌイを手札に加える。そしてそのままセンターにバディコール忍竜 シラヌイ!!」
忍竜 召喚術
カタナワールド
魔法
属性 忍法
使用コスト(君のデッキの上から3枚をドロップゾーンに送る。)
■君のデッキから(忍竜 シラヌイ)を1枚手札に加える。
忍竜 シラヌイ
カタナワールド
属性 忍竜
サイズ3
攻撃力10000 防御力6000 打撃力2
(コールコスト)ゲージ3を払う。
■このカードは相手の効果で破壊されない。
■このカードが登場した時、デッキの上から2枚をドロップゾーンに送り、その後ドロップゾーンの忍竜と名の付くカードを2枚を裏向きにして(忍竜 シラヌイ)サイズ0攻撃力6000防御力6000打撃力2のモンスターとしてコールする。
■このカードが場を離れる代わりに君の場のカード1枚をドロップゾーンに送る。
シノビ「忍竜 シラヌイの効果デッキから2枚をドロップゾーンに送り、ドロップゾーンの忍竜を2枚シラヌイの影武者としてコールする。」
忍竜 シラヌイ
攻撃力10000 防御力6000 打撃力2
シラヌイ(影武者)
攻撃力6000 防御力6000 打撃力2
アタックフェイズ
シノビ「シラヌイ(影武者)でダリルベルクを攻撃。」
ダリルベルク「我の出番はここまでか。」
ダリルベルク破壊。
シノビ「2体のシラヌイでファイターを連携攻撃。」
遥か「キャスト、ドラゴンシールド 黒竜の盾ダメージを0にしてライフ+1」
残りライフ11
シノビ「見事、だがまだだ。キャスト、忍竜 反転の術、影武者をドロップゾーンに送り、それが忍竜を含むカードならコールコストを支払わずにコールできる。現れろ忍竜 シラヌイ。」
忍竜 反転の術
カタナワールド
属性 忍竜
君の場の裏向きのカードを1枚をドロップゾーンに送る。その後忍竜と名の付くモンスターならコールコストを払わずにコールする。違ったらそのままドロップゾーンに送る。 忍竜 反転の術は1ターンに1度しか使えない。
忍竜 シラヌイ
攻撃力10000 防御力6000 打撃力2
シノビ「さらに効果で影武者をもう2体コール。もう一度最初からだ。」
シラヌイ(影武者)
攻撃力6000 防御力6000 打撃力2
和人「さすがはシノビ分身の術は得意というわけか。」
ドラン「関心している場合か。」
シノビ「シラヌイ、影武者も全員で連携攻撃。」
遥か「くっ、がはぁ、きゃ」
残りライフ4
遥か「私のターンドローチャージアンドドロー、私は手札から煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオスをレフトに煉獄騎士団 ニードルクロー・ドラゴンをライトにコール。」
シノビ「今度は煉獄騎士団か。」
アタックフェイズ
遥か「ディミオスソードでセンターのモンスターに攻撃」
シノビ「シラヌイの効果場を離れる代わりに我が分身を生贄に場に残る、忍法身代わりの術。」
ディミオスがシラヌイに切りかかるが、影武者モンスターが攻撃をみがわりとなった。
遥か「だったらディミオスの効果場のニードルクローを破壊して自身をスタンド。ニードルクローは効果で手札に。もう一度攻撃だ。」
シノビ「ならばもう一度身代わりの術。」
またしても影武者によって攻撃を阻まれる
遥か「ブラスター・ダークの攻撃」
シノビ「だったらキャスト、身代わりの術攻撃の無効にする。」
和人「今度は魔法による攻撃の無効化かよ」
今度はシラヌイの攻撃をかわすことで無効にした。
遥か「2回攻撃。」
シノビ「残念だけどもうネタがないだから、キャスト、混沌魔獣の鼓動!!」
フィールドの真ん中に巨大なゲートが現れその中から1体の獣が現れ手札に加わった。
混沌魔獣の鼓動
ジェネリック
使用コスト(君の場のバディゾーンにあるカードと同じ名前のモンスターを1枚手札に加える。)
君のデッキから(混沌魔獣)を1枚を手札に加える。その後君のデッキの上から2枚をゲージに置く。
混沌魔獣の鼓動は1ゲーム中に1度しか使えない。
遥か「そのカード名そのゲートはまさか!?」
シノビ「その通り我が手札に加えたのはカタナワールドの混沌魔獣場のバディを手札に戻し、ゲージ2増やしデッキに1枚しか入ってる混沌魔獣を手札に加える。」
遥か「ターンエンド。」
シノビ「拙者のターン開始時手札の忍竜 シラヌイを捨てて、ゲージ2を払い、混沌バディコール。ドローチャージアンドドロー」
混沌魔鼠 カオス・アバター・マウス
カタナワールド
属性 混沌魔獣
攻撃力25000 防御力25000 打撃力5
⬛このカードはデッキに1枚しかいれることは出来ず、このカードの能力以外でコール出来ない。
[混沌コール](君のターンの初めに君のバディゾーンのカードがレストしているとき、同じ名前のカードを捨ててゲージ2を払い、バディゾーンのカードを全てソウルに入れてこのカードをセンターにコール出来る。)
⬛このカードが登場した時か、攻撃した時、君のターンの初めにデッキの上から2体の分身(サイズ0攻撃力25000防御力25000打撃力5)をコールする。
⬛君のターンの終わりにこのカードのソウルを1枚ドロップゾーンに置いても良い。置かなければこのカードを破壊する。
⬛このカードが場を離れた時君の場と手札のカードを全てドロップゾーンに置き、君のライフは1となる。
次元を超えて巨大な鼠が現れた。
和人「これがカタナワールドの混沌魔獣!?」
シノビ「それだけじゃない。効果で2体の分身モンスターを呼び出す。」
更に2体の鼠が現れた。
シノビ「我が混沌魔獣は鼠、鼠は仲間を呼び寄せる。」
ダリルベルク「な、なんだこれは、こんなのありか!?」
アタックフェイズ
ディミオスをセンターに移動
シノビ「分身モンスターでファイターを攻撃。」
ディミオス破壊
残りソウル0枚
シノビ「今度はもう一体の分身モンスターで攻撃。」
ディミオス破壊
シノビ「やれ!!混沌魔獣、我ら宿願を果たすために」
遥か「キャ、キャスト黒竜の盾ダメージを0にしてライフ+1」
残りライフ5
遥か「私のターンドローチャージアンドドロー!!来た。」
遥かが引いたカードは先ほどダリルベルクが渡されたカードだった。
ダリルベルク「来たか!!」
遥か「でも、私は怖いこの力は今までの全てを合わせた私たちの切り札。ということはこれが通じなければ私たちの負け。私たちも竜司さんみたいに。」
遥かは突然湧き上がってきた恐怖に今にも倒れてしまいそうになってしまった。
ダリルベルク「なぜそのようなことで恐怖を覚えているのだ?」
遥か「え?」
ダリルベルク「考えてみるのだ遥かよ、お前が負ければ、和人が傷つくぞ。」
和人「おい、待てなんか嫌な予感がしてきたぞ。」
ドラン「もうあきらめろ。見ろあれ」
遥か「和人は傷つかせない、傷つかせない、傷つかせない、傷つかせないむしろ拉致って監禁して閉じ込めて二度と出れないようにしてだれとも関わらせないようにすればいいのよ。そうよ、そうしよう。」
遥かのまわりがどんどん黒くなっていった。
和人「誰か!!助けて!!できれば警察!!俺の彼女壊れた!!前からそんな感じあったけどついに本性出し始めた!!」
和人が壊れた。
ドラン「おい!ダリルベルクどうすんだよあれ。完全にやばいほうに行ったぞ。」
ダリルベルク「え?わ、我はただ気合を入れなおそうとおもってだな。」
ドラン「やべーよ。和人最悪死ぬぞあれどうすんだよ。」
シノビ「あのー我らのこと忘れてない?」
ダリルベルク「……もう諦めてくれ。」
シノビ「どういう意味だ?」
遥か「私は私の限界を超える、キャスト、キラーオーダーライフ1払って、ゲージ2追加して、ゲージ3を払い限界を超えろ我が相棒、覇龍騎士団 ブラスター・ダリルベルク」
覇龍騎士団 ブラスター・ダリルベルク
ダークネスドラゴンワールド
サイズ3
攻撃力20000 防御力4000 打撃力3
コールコスト(ゲージ3を払い、君のドロップゾーンのカードを2枚をソウルに入れる。)
■このカードは君の場に他のブラスターを含むカードがあればこのカードのサイズを2減らす。
■このカードが攻撃した時君のデッキの上から3枚をドロップゾーンに送り、その後ドロップゾーンのブラスターを含むカードをコストを支払わずに変身または竜化する。
■このカードが破壊された時
ソウルガード
現れたのは黒い鎧に今までよりもごつくなったダリルベルクだ。
ダリルベルク「見よ!!我が相棒そしてそのチームメイト全ての力を合わせ誕生した我が力見せてやろう。」
シノビ「なんだよそのデッキブラスター、煉獄騎士団、それに覇龍騎士団どんだけカテゴリーを混ぜているんだよ。」
遥か「これが私のデッキよ。」
ドラン「まさに混沌だな。」
シノビ「それこっちの専売特許だろ。」
遥か「そんなこと知らない。」
アタックフェイズ
遥か「私とダリルベルクの連携攻撃!!」
ブラスター・ダークとダリルベルクの力をもって鼠を退治した。
シノビ「混沌魔獣は共通効果で場を離れた時ファイターの全てを失う。」
手札0 ライフ1
遥か「ダリルベルクの効果デッキから3枚落としてこのカードに変身!!光と闇は一つとなり、そして大きな力が生まれる。変身マジェスティ・ロード・ブラスター!!」
遥かが新たに纏ったのはブラスター・ダークとは違うがどこか似ている黒い騎士だ。
マジェスティ・ロード・ブラスター
サイズ3
攻撃力10000防御力10000打撃力2
レジェンドワールド/ダークネスドラゴンワールド
???
変身(???)
遥か「なによこれ力がブラスター・ダークの時と似ているけど力が明らかにおかしい、抑えられない。このままじゃ。」
和人「遥か!?」
ドラン「止めるぞ!!」
和人「分かったドラン超進化!!」
遥か「大丈夫だよ。この力であいつを倒す。」
ドラン「えぇ。俺ら活躍するシーンだと思ったのに。」
ダリルベルク「そういうメタ的なことをいうな。」
遥か「とりあえずこの力であなたを倒す。」
そう言って遥かは一瞬で切りつけた。
「バ、バカな!!」
残りライフ0
勝者
シラヌイ「ぐおぉおぉ」
ファイトが終わりフィールドが消えると突然シラヌイが苦しみだした。そして足元から黒い何かが身体をむしばんでいく。
「こ、これは一体どういうことだ?」
シノビ「……我らは混沌魔獣を使った。その代償は相棒の魂。それがこれだ。我らの肉体を混沌魔獣のエネルギーに変えられる。」
遥か「そんなのって」
シノビ「仕方なかった。我らには力が必要だったのだ。そうあの時から、」
数十年前
そこはカタナワールドのとある山奥そこにシラヌイはいた。
周囲には戦いの跡が色濃く残っていた。
そしてシラヌイ以外の忍竜たちが無残な姿で残されていた。
そしてシラヌイの手にはまだ幼い子供を抱いていた。
シラヌイ「なぜだ。なぜこんなことに、」
辺りにはシラヌイの同志だったモンスター達が倒れていた。
シラヌイ「我らはただ自らのことを上の奴らに認めようとしただけだというのに。結局生き残れたのは我とこの子供だけ……こんなことなどあり得るものか?」
???「自らの運命を変えたくはないか?」
シラヌイ「!?何者だ?」
謎の声が聞こえてきたと思うと突然ゲートが開き中から謎の龍が現れた。
タイムルーラー「我はタイムルーラー・ドラゴン、お前は本来ならここで力尽き、お前たちの忍竜流は悪しき忍術として歴史に刻まれている。」
シラヌイ「そんなことはない我ら忍竜流は必ず歴史上最強の忍者として名を残してみせる。」
タイムルーラー「我ならその力を高めることができるぞ。お前たちの運命を変えたくはないか?」
シラヌイ「(このままでは刺客に我もこの子もやられてしまうだろう。ならば、)いいだろうその話乗ってやろう。」
遥か「そんなことが。」
和人「カオスルーラーめ。弱み漬け込んでこんなことをするだなんて。」
ドラン「許せない。」
シラヌイ「我ら二人は必ず忍竜流再建のため負けるわけにはいかなかっただが、その夢はこの体ではもう果たせない。ならばシノビお前が我らの願いをかなえるのだ。た、頼んだぞ。」
そう言ってシラヌイは消えてしまった。
和人「悪いが一緒に来てもらうぞ。いろいろと聞きたいことがあるからな。」
シノビ「……悪いがそれは無理な話だ。」
そう言って周辺に煙玉を使い煙をばらまいた。
和人「クッソ逃げられた。!!これは」
煙が晴れ、シノビを探すがすでにいなくなっていた。しかし先ほどまでシノビがいたところには混沌魔獣のカードがおいてあった。
和人「まぁとりあえず混沌魔獣回収やったな。」
遥か「うん。後は和人を監禁するだけだね。」
和人「……え?」
遥か「大丈夫和人は何もしなくていいから、全部わたしがやってあげる。」
和人「た、助けてくれー!!」
それから数時間後ボロボロの和人が発見されたのだった。
いかがでしょうか?
ブラスターであり、黒騎士であり、煉獄騎士団でもあるダリルベルク。てんこもりすぎですかね?でもこれぐらいしないと本当に最初のターンだけ登場するキャラになりそうだったのでこうしました。後悔はしていません。
また、マジェスティ・ロード・ブラスターはまだ真の力を使えないので名前だけの登場にしました。(理由は皆さんの想像通りです。)
これからも時間を見て投稿していきたいと考えています。