バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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今回は、短いです。
それでは、どうぞ。


戦いの後で

ファイトが終わってもとの場所戻ってきた。

その時創一のコアデッキケースから、一体のモンスターが現れた。

 

オーバーロード「我らもまだまだ未熟ということだな。」

 

剣「オーバーロード、お前喋れたのかよ。」

 

創一「そうだな、ファイトの時、しゃべらなかったんだからな。まぁ、そういう反応になるよな。」

 

ドラゴ「そういえば、そろそろ授業が始まるんじゃないか?」

 

確かにそうだなと思って授業を受けようとしたのを最後に、意識が途切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、何処だ?

そこは、どこかの街のようだった。

だが人が一人もいない。

そこに、モンスターが現れた。しかも、一体では、ない。大量のモンスターが、街を破壊し始めた。

停めようとしたら触ることができない。

そこに一人の男が現れた。

その人は、腰に、一本の剣を持っていた。

そして、その剣を抜こうとしたところでまた気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴ「大丈夫か?」

 

目を覚ましたのは、学校の保健室だった。俺が寝ているベットの隣に隣にドラゴがいた。

 

剣「ドラゴ、何で俺ここにいるんだ?」

 

ドラゴ「あのファイトの後すぐお前は、倒れたのだ。それで原因は、おそらく最後に使った魔法が原因だ。あれの力かお主にも影響を与えたと我は、考えている。」

 

ということは、しばらくは、覇龍猛攻は、使わないほうがいいな。ファイトのたびに倒れてたまるか。

 

剣「そうか。創一は、どうなんだ。あいつもたおれたのか。」

 

ドラゴ「あやつは、オーバーロードがセンターにいたから無事だったそうだ。」

 

何か違和感を覚えたがまぁいいか、と思い保健の先生にお礼を言い、教室にいった。

 

 

創一「お前大丈夫なのか。急に倒れて心配したぞ。」

 

 

剣「まぁな。何とかな。初めてのファイトで疲れたんだろ。これからは、体を鍛えるよ。」

 

創一「ならいいが。早く授業を受けるぞ。」

 

俺も急いで授業の準備をした。

そのあとは、なんかあるわけでなく、下校した。

 

下校中考えていたのは、覇王軍の事だ。

創一とのファイトでは、ドラゴが破壊されなかったからなんとかなったが、次は、うまく行かないと思う。

 

剣「なぁドラゴ覇王軍の強いやつだれかいないのか。お前引けなかった時のためにもう何種か欲しいんだけど。」

 

ドラゴ「いるぞ。こいつらだ。」

 

剣「何で昨日くれなかったんだよ。」

 

ドラゴ「こいつらがお前の力を見るまで協力しないといっていたのでな。」

 

そうしてドラゴは、そのカードを渡してきた。

そのカードをみて驚いた。そのカードの名は、

 

 

 

 

 

 

 

覇竜ドラムバンカー・ドラゴン・ファーザー

 

 

 

 

 

 

 

 

???「ブレイブモンスター最終調整もうすぐ終わるわ。」

 

机の上のパソコンから、作業を終えた女性がもう一人の相棒に報告した。

 

???「ありがとう。調整が終わり次第カードかして。

その後、私がデッキをくむから。」

 

???「にしてもすごいわね、このモンスターたち。これ全てが未来への可能性を持ったモンスターなのね。」

 

そんな会話をしながら、また、画面をいじりだした。




もうすぐゴールデンウィークが終わり、忙しくなるので、週に一回投稿を目指していきたいと思います。

ブレイブモンスターにも期待してください。
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