五等分の花嫁 ー扉を開けたら生まれ変わってましたー 作:blossom
五人確定ルートなので安心してください
パチンコでは5万マイナスでした。確定ルートはどこに行った
短めです
あれからいくつかの時が流れ、高校生の時期になった。俺はもちろん学年主席で突破した。当たり前だ。こんな程度できないなど言語道断、そもそも一応二回目の人生だ、取れない方がおかしい。
「すでに高校の内容だっておわっている、やることといえば、、、バイトをしなければならないということだな」
数年前母が事故で亡くなった、交通事故で亡くなったのだ。その時車に乗っていて横から信号無視の車が突っ込んできた。俺は意識不明だったけれどなんとか取り戻した、が母は助からなかった。
家計は母と共働きだったので父しか収入源がないので生活が苦しい。のでなるべく高い単価のアルバイトをしたい。
「おばさん、生姜焼き丼生姜抜きで頼む」
「はいよ生姜のタレ特別に多めにしておくね」
そういうとおばさんはタレ多めにしてくれた。ここのタレはうまい
そしてそれを受け取りいつも使っている席にいく
そして席に置こうとすると
ガシャン
と何かにぶつかる音が聞こえた
なんだと思い横を見ると
赤髪でアホ毛がある少女がこちらを不満そうに見ていた
、、、、、、彼は思い出した。幼き頃散々振り回された五人の少女がいたことを
そして原作では最初に五月にあうことを。そして彼女の右手にはミサンガがついていた
「(やばい忘れてた、、、こいつらここの学校に転校してくるんだった!!)」
すっかりこの世界に馴染んでて忘れていた上杉風太郎。頭の中でてんやわんやしていると
「私の方が先だったのですが」
と挑発的にいってきた。
そんな彼女から避けたい俺は
「あ、ああ、、、、すまない」
と言って立ち去ろうとすると
「、、、すみません上杉風太郎君知っていますか?」
と尋ねてきた。俺は驚いて振り返るが本人は俺が上杉風太郎ということを気づいてないらしい
ほっとしつつ俺は
「すまない、もしかしたらいるかもしれないが俺は交友関係が広くないから知らない」
と答えた
「っ!、、、そうですよね」
と五月は首を垂れて残念そうにした。残念だが俺は普通のを生活を送りたいし、何より原作知っている身としては姉妹たちが恋の争いをしている。そんなくだらないことでお前たち姉妹の仲を引き裂きたくない。
そんな胸中である風太郎だった。しかし
「すみませんでした。貴方から上杉君らしき匂いがしたので関係者かと思っていました」
「(お前は犬か!!!!)」
心のなかで全力で叫んだ。たしかに五月は幼少期俺の後ろについて回り後ろにひっついていたがもしやこいつ匂い嗅いでいたのか!?
「そ、そうか。もしあったら声かけとくよ」
と俺なるべく他人のふりをして答えた。
「っ!ご親切にありがとうございます!!やっぱりここの席は貴方に譲るので大丈夫です!」
と突然席を譲ろうとしてきたことにおれは驚いた
「(俺が上杉風太郎だと勘ぐられたか!?)」
と心で思いつつ注意を払いながら
「ああ、ありがとう」
そう言った
すると五月は満足そうに去ろうとする。
五月がいく方向に目を向けると
「(おいおいおいマジか、、、なぜすでにあいつらがあそこにいる!!1日後くらいにいるはずだっただろう!!!)」
そこには
姉の一花、次女の二乃、三女の三玖、四女の四葉がいた。
しかも全員をこちらを見てにこにこしていた。
バレていた
そして全員あの時にあげたミサンガを持っていた。
俺が唖然としていると去り際に五月が耳元で
「覚悟してくださいね」
と囁き姉妹のもとに帰っていった
最初二乃か三玖どちらか行かせようとしましたが原作そうようにしました。動きだけ変えました
私は五月好きです。グラブルもゴットガード・よろーディア好きなので(赤髪好き)
さて次はやつですね、元気いっぱいのやつです(の予定)
変態(少々)入れていきたいと思います。
中野パパは最初からお幸せな5つ子と再婚なしでママンといる設定になっております(言い忘れてた)