五等分の花嫁 ー扉を開けたら生まれ変わってましたー   作:blossom

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conflict歌ったら92点という微妙な数字引きました。
今回は四葉ちゃん出てきますよね。出ます(確信)
元気いっぱいでアホの子だけど凄くいい子よね。
あと予定変更して二人一気に出します。
四葉ともう1人はツンデレです。
⚠️注意⚠️
変態がいます。お気をつけください。


四葉と二乃はアホの子だけど欲望に忠実だった

俺は5つ子に(野獣の)目線向けられていながらも急いで食べきり、教室へと急いだ。こんな空間にいたらナニが起こるかわからない。いや何かが起こるのは確実だろう。

急ぎあしで戻ろうとするとふと何かの気配を感じた。

後ろを振り返ると全力疾走で四葉が走ってきている。

 

「ちょっと上杉さんまってくださーい」

 

走り出せ♪走り出せ♪

 

「嵐が来たァァァァ!?」

 

おれはぜつぼうした。かの邪智暴虐な5つ子の内の遊撃の四葉から逃げなければならない。しかし風太郎は体力はない。よって

 

「捕まえました!!」

 

5秒で捕まった。メロスってすげえよ(白目)

俺は四葉に背中を取られた。というかおんぶしている状態である

 

「んー!!!この感触……この快感……達してしまいそうですね……」

 

そんな恍惚とした声が聞こえてくる。ヤバいヤバいぞ……背中の感触がァァァ!!!!冷めろ俺のコスもぉぉおおお!!!あ、四葉なら騙せる方法あったわ!!

俺は咄嗟に声を変えて

 

「ちょっと!!貴方誰ですか!!」

 

と俺は知らない人を通そうする。さすがにこれはバレるかと思ったが。

 

「あ、、、すいません、、人違いでした」

 

と四葉が背中から離れる。引っかかったけどすげー罪悪感(小並感)

そうしてそぅろぅりそぅろぅりと逃げようとすると

 

「あ!!!いたわよ!!四葉!!そいつ捕らえなさい!捕らえたらそいつの身体舐める権利をあげるわ!!」

 

やべーまじのニノチャンキチャッタヨォ!!!てか身体舐める権利ってなに!?

 

「え!?やっぱりこの人ですよね!!??さっき背中にくっついた時に全身からあの懐かしい感じがしましたもん!あとそれなら権利はパンツ貰える権利がいいですねー!」

 

「全身からってなに!?俺はオーラでもでてんの!?あとパンツあげねえわ!!!!」

 

俺は全力で逃げた。な、なんでこんなに5つ子が変態になってるの……本編だと俺が変態発言して四葉引いてる場面があるのに……

どうしてだ……どこで道を間違えた……

 

 

 

 

〜幼少期頃〜

 

これは四葉、二乃が変態としての片鱗を見せた時の話である

ある日お泊まり会があった。

就寝の際は布団で寝てたのだが

 

「よ、四葉!動きにくいから離れて!!」

 

「いーじゃないですかー。へるものではないでしょー」

 

「SAN値ピンチだよ!!」

 

四葉が背中にべったりくっついて離れないしかも脚すら絡めてくるから動きようにも動けない状態である。身体に顔を埋めてくる。か、可愛い……じゃなくて!!!

そう、右は四葉が布団にいたのだ。すると背中に湿った感触がし、身震いした。そして俺は後ろを振り返る。

 

「ひゃっ!?……て二乃!!何してるんだよ!!」

 

「ひぇなきゃなむぇとぅえりゅの(背中舐めてるの)」

 

「舐めたらあかん!これ舐めろ!!」

 

と俺はぽっけからレモン味の飴を二乃の口の中にぶち込んだ。

がそのぶち込んだ指ごと舐め出す。

 

「はむ……んちゅ……風太郎とレモンのしょっぱさとすっぱさがなんとも言えない味を引き出しているわ……」

 

恍惚とした顔で指ごと舐め、しゃぶっている。

 

「指を舐めるなァァ!」

 

と指を引き抜いた。凄いベトベトになってしまった……

さてまず四葉を剥がしたいんだが何故か剥がれない!!どんな組み方したんだよ!!

 

「四葉!!離れて!!!」

 

「嫌ですよ〜せっかくジャンケンで勝って隣をGETしたんですから。はぁ風太郎さんの感触がぁ〜」

 

やべえ顔してる。

 

「もう嫌ァァァァ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

「もう嫌ァァァ!!!(デジャブ)」

 

そう言って逃げる俺は急いで更衣室へ逃げ込んだ。そして掃除用具入れに入る。するとドアが開く

 

ガラガラ

 

「早く出てきなさいよ〜!」

 

と勝ち誇った声で入ってくる。まさかこいつ……わざとここに追い込んだのか!?

 

「ふふ〜上杉さんの行動なんてお見通しなんですよ???」

 

自慢げに四葉が語る。すると外から声が聞こえる。そろそろ5限の体育で着替えに来たのだろう。

 

「ちょっ!やばいわ!男子更衣室から出たことしれたら……」

 

流石に不味いだろう。世間話から変態だと思われる(既に手遅れ)

 

「ま、まずいですね……どうしましょうか……」

 

「……」

 

俺は咄嗟に外に出て四葉と二乃を掃除用具入れに引き込む

 

「な、なにする……んーー!!!」

 

「静かにしろ、このままやり過ごすぞ」

 

「ふ、風太郎さん……」

 

申し訳なさそうに四葉はこちらを向いている。

 

「このままエロ同人的展開、期待してます!!」

 

「しねえよ!!てか黙れ!!」

 

2人の口を塞ぎつつ2人を自分の体に寄せると、男子が入ってくる

ヤバい、あとすこしでバレるとこだったんかよ。

と2人を隠せたことに安心していると

 

ペロッ

 

「っ!?!?」

 

手に生暖かい感触が走った

 

「おいなにしてんだよ二乃ォ!?(小声)」

 

「ペロペロペロ」

 

犬みたいに凄い舐めてくる。擽ったいしていうか変な気分になる。

下手にここで動くとガタガタなってバレるかもしれないので動けない。すると

 

「んちゅぅぅ」

 

「んんん!!???」

 

二乃が手に吸い付いてきた。ヤバイヨヤバイヨ

 

「やっぱりアンタの味は最高だわ……」

 

「す、吸うなぁ!!!」

 

「わ、私も風太郎さんに触られてて限界が来そうです……」

 

「なんで限界に達しそうになってんだよ!!!」

 

四葉が1人で達しそうになっていた。というかなんか俺の服濡れてるわ!!!

これも本格的にやばい……こいつ声上げそうになっている。

触っているだけで感じるってやばすぎんだろうが!?

 

「よ、四葉!!我慢してくれ!!」

 

「あれ!?もしやここで叫べば私と風太郎さんは大学で水入らずな生活ができるんじゃ……」

 

「警察が介入するわ!!」

 

「ねぇ……こんどは首筋舐めさせて……」

 

「もう嫌ァァァアア!!!」

 

このあと無事に男子更衣室から出れた。

さらに俺の理性がアップしたような気がした。もう嫌……




四葉と二乃でした。やべぇ変態になってますね。
四葉は触覚、二乃は味覚でした。ここまでいえばあと3人も何かに関係してる性癖なのかはわかりますね。前の話で既に五月は確定してますけどw
まぁまだ誰をどれにするか決めてないです( ˇωˇ )
1つちょっと改変してお届けする予定です。
あまり文書量なくてすみません
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