刀剣に想いをのせて   作:緋村fu

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轟と主人公の会話!そこ描きたいなー!


3話:ヒーロー基礎学!

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想士はそう日の夜も鍛錬を重ねていた。

 

「俺の欠点は、刀剣を精製する瞬発力不足と持久力不足だ。」

 

そういい1人夜道を走り出す。

 

ブーブーブー

 

「ん?…拳藤から…?」

 

ピッ

 

「もしもし」

 

『もしもし想士か?なんで今日入学式とガイダンスA組いなかったんだ?』

 

「個性把握テストをやっていた。B組はなにしていたんだ?」

 

『は!?…そうなんだ。私たちは普通に入学式とガイダンスに参加していたよ。校長先生の長いお話を聞いたよ。・・・そうか。担任によって異なるんだな。大変そうだな、A組。』

 

「・・いや、そうでもない。ほどよい苦難を与えてくれそうな担任だった。さすがプロヒーロー。それにクラスメイトに関してだが、俺とタメ張れそうな奴もいた。」

 

『え!?想士と!?誰々!?』

 

「爆豪勝己という奴と切鋭次郎という奴だ。あいつらは強い。…絶対負けない。」

 

『お前がそこまでいう奴なのか…今度見に行くな!』

 

「あぁ、まだトレーニング中だ。……

明日も迎えに行く。しっかり待ってろ…

 

切るぞ」

 

『あっ!ちょっ… 』プツッ!

 

(ラストは上げて終わるか…)

 

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翌日拳藤とともに登校

 

「拳藤・B組はどうだった?」

 

「面白いやつ、いいやついっぱいいたよ!」

 

「そうか、良かったな。・・っとじゃあな」

 

「あぁ!またな!!」

 

想士がA組のドアを開けようとすると、

 

ガシッ!!

 

「ん…?」

 

なにか、小さいのが足についていた。

 

「…剣城ぃぃぃ、誰だあの可愛い女はぁ!」

 

「幼馴染だ。てか、お前誰だ。離れろ。斬るぞ」

 

「まぁまぁ、落ち着けよ!剣城!峰田も!」

 

「上鳴、瀬呂…こいつをなんとかしてくれ」

 

と言った風にバタバタして朝が過ぎていった。

 

昼時…

 

「勝己、食堂行くぞ」

 

「はぁ??なんで俺がお前と行かなきゃなんねーんだ。フザケンナ。1人でいけよ」

 

「個性の使い方でいろいろ話を聞きたい。」

 

「ハァ?……チッ、わかった。早く行くぞ」

 

「お!俺も行っていいか!?」

 

「俺も俺も!!才能マンの話興味あるからな!」

 

「勝手にしろ…勝己、財布はいらんぞ。俺が出す。」

 

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想士たちは、爆豪達とともに食堂に行き、ランチラッシュの昼飯を食べていた。

 

「勝己、お前の爆破というより、あのスタミナはどうやって身につけたんだ?」

 

「はぁ?普通に個性を使ってトレーニングしかねぇだろ。」

 

「なるほど…天才型かお前。」

 

「そういうお前こそ、あの火力はなんなんだ?明らかに『刀剣精製』じゃ、収まんねーぞ。」

 

「あれは…俺の精製する刀には力が宿る。その力をかいほうしただけにすぎない。」

 

「なに?じゃあ、何でも精製できんのか?」

 

爆豪は、剣城に問う。

 

「いや…何でも精製できるわけではない。精製するためには条件がある。」

 

「条件だぁ??んだそれ」

訝しがって剣城に問うが、剣城はしばらくうつむきやがて、口を開く。

 

「・・・すまないが今は話せない。話したくないんだ。いつか話せる時になったら話す。」

 

「ふん…まぁいいが、手は抜くんじゃねーぞ、全力でやれ、その全力のお前をぶっ殺してこそ俺がNo.1だ」

 

「あぁ、それは約束しよう。」

 

そう爆豪と話していると。

 

「次の授業が、俺は1番楽しみできたんだよな!!ヒーロー基礎学!!」

 

「俺も俺も!!オールマイトの授業!どんな感じなのかな!コスチュームも気になるし!」

 

隣に座って半分耳を傾けていた上鳴や切島が次の授業に対しての話をしていた。

 

「お前らはどんな感じなんだ??コスチューム」

 

「見ればわかる。」

 

「クールかよ!」

 

「食い終わったなら行くぞ。」

 

全員で食器を片付け教室に戻る

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ワーターシーが!!普通にドアからギター!!」

 

「…!オールマイト。」

 

「すげぇや!本当に教師やってるのか!」

 

「あれ!シルバーエイジのコスチュームね!」

 

「画風違いすぎて鳥肌が…!」

 

「私が担当なのは、ヒーロー基礎学!ヒーローを育てるタメ、さまざまな訓練を行う科目だ!…早速だが!今日は戦闘訓練!」

 

「…!戦闘」

 

「訓練…」

 

勝己と緑谷が交互に言った

 

「そして、そいつに伴ってー!こちら!

 

入学前に君たちに提出された、個性届けと要望通りに作成されたコスチューム!

 

着替えたら、順次!グラウンドβに集まるんだ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(戦闘…俺は刀で対人はできないぞ…どうする。頭を回せ。)

 

 

「…い、おーい、おーい!剣城!」

 

「なんだ上鳴」

 

「お前のコスチューム、なんかいいな!」

 

「そうか。普通だと思うがな。」

 

(ウルキオラみたいな服装意識して!笑 by 作者)

 

「それはなにがモデルなんだ?」

 

「…昔死んだ母さんと父さんのコスチュームを半々で合わせたものだ。」

 

剣城がそう行った瞬間…クラスが静まる。

 

「わ、わるい!そんなこと知らなくてつい!」

 

「いや、いい。もう過ぎたことだ。」

 

そういい、歩いていってしまう。

 

「剣城…」

 

上鳴と爆豪と切島は剣城を見ていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さて!始めようか有精卵ども!!今回は屋内での対人訓練だ!」

 

「…屋内?」

 

「そう!目にする機会は屋外の方が圧倒的に多いが、実は凶悪敵の出現率は屋内の方が圧倒的に多い!これから君たちには『敵組』と『ヒーロー組』に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!」

 

「勝敗のシステムはどうなります?」

 

「ブッ飛ばしてもいいんスか」

 

「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか……?」

 

「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか」

 

「うちは1人多いですが…それはどうしますか?」

 

 

「んーー!!聖徳太子ー!!」

 

流石に色々な質問には答えられなかったようでカンペを取り出した。。

 

「えっと…ーーーーーーーーーー」

 

(なるほどつまり、死に至らしめる大ダメージは禁止。倒さなくても捕縛テープを使えばいい。

状況設定はヴィランが核兵器をビルに隠した。ヒーローはそのヴィラン2人を倒すか、核兵器に触れればいいわけか。しかし…)

 

「先生、21人だと1人余ってしまいますが…どうするのですか。」

 

 

「それについては、剣城少年!」

 

「…!はい」

 

「君は1人だ。君はヴィラン側は固定。対戦相手はくじ引きで決める。そういう風にしようと考えていた。それでも構わないかな?」

 

「…はい。なにも問題ありません。」

 

「先生!なぜ、剣城君が1人なのですか!?」

 

「彼は、入学試験において唯一歴代最高点を超え102p!なおかつ、0Pを単身で倒しているからね!いいハンデじゃないかと思ったんだ!」

 

「・・・なるほど!わかりました!ありがとうございます!」

 

「いいよ!早くやろう!」

 

オールマイトの話を聞かず想士は1人考えていた。どうやればうまく乗り越えられるかを。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「勝己め…あれでは私怨丸出しだな。しかし、勝己の個性は強力だな。あの空中での立体機動。参考にさせてもらおう。」

 

一試合目

爆豪 飯田VS 緑谷 麗日

 

(なにが2人にあったかは知らないが…今のままの勝己じゃ相手にならないな。)

 

そう判断してなんと想士は壁にもたれ手を組み寝始めた…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…ん、ぎさん、 剣城さん!」

 

「ん…なんだ。」

 

「なんだ、ではありませんわ!ヒーローたるもの研鑽を積むために!同級生の活躍を見るべきではありませんか!?」

 

「あーあー…悪かった悪かった。どっか行ってくれ。」

 

「そんないいかた!「そんなに…見る価値無かったか?俺たちの試合は」…轟さん!」

 

「確かお前は…推薦入学か。いたな、あの時の会場に。お前の問いに答えさせてもらおう。見る価値ないね。俺からしてみたらどいつもこいつもヒーローになるために犠牲も覚悟もない。及第点は勝己だけ。お前らはヒーローとはなんたるかを学び直して来い。」

 

及第点は、あんなに暴れた爆豪だけ…

ヒーローとなる資格がない…そう言われ、

 

「お前にはそれがあるというのか・・?」

 

轟の問いに間髪入れず答える。

 

「当たり前だろ。俺がオールマイトに一番近い。実力も覚悟もな・・・」

 

「本来、ヒーローとは自身のすべて、または手にしていたであろうものですらをなげうち人を守るものだ。断じてかっこいいから目指すや、親に言われ安定した給与のために目指すものではない。その覚悟が勝起にはあった。それだけだ」

 

「そうか…!俺がお前のその慢心、叩き潰してやる。」

 

当然轟だけじゃなくクラスが怒りの視線を向ける。

 

「次の相手はお前か」

 

「俺と、八百万だ」

 

「ふーん。まぁ、頑張ろうぜ。ヒーローさん?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『剣城少年準備はいいか?』

 

「はい。問題ありません。」

 

『それでは!!スタァァアート!! 』

 

ピキキ…!!

 

「!先制攻撃か…手温い!」

 

想士は飛び上がって自身を覆い隠そうとする氷に向け、発動する。

 

「剣製 Espada!ovas!」

 

「…奇襲とは男らしくないな。轟…」

 

「お気に召さなかったか?俺の試合を見てなかったらしいから、決まると思ったが…」

 

「こんな程度で決まると思われてたのか。…八百万はどうした。2対1の方がいいと思うが?」

 

 

「いいんだ。俺は1対1が希望なんだ。」

 

「うぬぼれが過ぎるな。」

 

「お前、あの火の剣、使えよ。」

 

「なんだと…?」

 

「…俺はNo.2ヒーロー『エンデヴァー』の息子だ。俺は、あのくそ野郎を超えるために、あの炎の県を使うお前を超える必要がある。お前があれを使うたびに親父がちらつく。ムカつくんだ。そのお前を超えて親父を否定する。」

 

「ふん。くだらんな。断る。」

 

轟の挑発のにはのらない剣城

そんな剣城の琴線に触れる言葉を轟はいう。

 

 

「お前の親、いないんだって?」

 

『な!?・・やめるんだ!轟少年!』

 

ピクっ…

 

「なんだと?」

 

「お前は親がいないらしいじゃないか。親がどんなものか知らないんだろう。」

 

「…まれ」

 

「羨ましいよ、お前が」

 

「黙れ!!…何なんだ!!さっきから聞いてれば俺には関係ないふざけたことをぐちぐちぐちぐちと。それに加え親のことまで…そんなに死にたいか?…そんなに死にたきゃ殺してやるよ!!」

 

『落ち着け!剣城少年!』

 

「万象一切灰塵と為せ!!!!

来い!流刃若火!!!…これで殺してやる!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時は少し遡る。

控え室

 

「スッゲェな、あいつ。剣さばきすごすぎだろ。」

 

上鳴と切島はそういう。

 

「態度はムカつくけどね…」

 

「確かに・・彼は覚えているかはわからないが。入試の時の彼の言葉を僕は気になっていた」

 

耳郎はさっきの想士の態度が気に食わなかったようで、飯田は入試の時から今までの想士の言葉に疑問を持っていた。

 

「…オールマイト先生!」

 

「どうした、切島少年。」

 

「あいつは、ヒーローは、犠牲と覚悟が必要だって言ってました。あいつがなぜあんなに拘るかの理由。先生なら知ってるんじゃないでしょうか」

 

「あいつの両親がいないことと関係あるんですか?」

 

「え…そうなの?」

 

「そうか、女子はいなかったから知らないか。」

 

上鳴と切島がオールマイトにきき、

初めて聞いた内容に女子が驚く。

 

『…これはここだけの秘密にしてくれ。彼を助けたのは私だ。だが、両親は助けられなかった。私はどうしても自分が許されなくて、師匠の制止も聞かず、彼に頭を下げに言った。しかし彼はその時、全てを悟りきって死んだ目でこう言ったよ。[貴方のせいじゃない。俺に力がなかったのが悪いんだ]と、そこから彼は誰にも頼らず力をつけていったんだ。』

 

「いままでの態度はこれが理由か…」

「そんな…」

「そうだったのか…」

飯田、麗日、切島達の、順で口にした。

 

『だから、君たちには対等な立場であって欲しいんだ。彼を見て、間違っていたら助ける。そんな普通の事が彼を救うはずだから。』

 

 

シーーン…

 

「あいつには、そんな事が…、うち、あとで謝らないと…」

 

「俺たちみんなでな。」

 

そう、まとまるA組。

 

しかし…

 

『黙れ!!…さっきから聞いてればふざけたことをぐちぐちぐちぐちと…そんなに死にたきゃ殺してやるよ!!』

 

そんな声が、控え室の静寂を破る。

 

「な。何だ!!??」

 

「やばくね…剣城完全にキレてるぞ!」

 

『万象一切灰塵と為せ!!!!

来い!流刃若火!!!…これで殺してやる!』

 

あの、剣を顕現させてしまった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして舞台は今に戻る。

 

 

「…そうだ、その力を超える。俺の左で!」

 

「もういいよ、お前うざいから。死ねよ!!」

 

 

「「うぉぉぉぉおおおおおお!!!」」

 

「一の太刀!!!」

 

両者自身が出せる最大火力。

 

急激な温度変化による、爆風が発生。

 

ビルが倒壊した。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「っ…気を失ってたか…あいつはどこだ?」

 

衝撃でビルの外に吹き飛ばされ気絶していた轟は目を覚ました。

 

同じく吹っ飛んだであろう剣城のことを探した。

 

「ーー!ーー!?」

 

遠くの方で声が聞こえそこに足を向ける

 

すると・・

 

 

「落ち着け!剣城少年!!」

 

「離せ!!あいつを殺す!ふざけやがってあのやろう!俺には関係ない話をベラベラと、しまいには!俺の両親まで!絶対に殺す!」

 

オールマイトに肩をつかまれながらも火刀を消さず向かってくる。

 

自身の憎しみの火を焚べまくった刀は火力を増す。

 

「仕方ない! ・・SMASH!!」

 

「ぐっ…く…そが…」

 

バタン…想士はオールマイトによって気絶させられた。

 

「…ふぅ、無事か轟少年。」

 

「…はい。」

 

「君にもとらわれがあるのもわかっている。だが。家族を貶すというのはヒーロー以前に人間としてしてはいけない!!!君が本気でヒーローを目指すならこんなことは二度としないように!!わかったな!…剣城少年が起きたらしっかり謝っておきなさい。」

 

「はい…」

 

「…それでは私は控え室に戻るよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

控え室

 

「待たせたね!私は剣城少年と緑谷少年を保健室に連れて行く!講評はまた今度!!

それでは授業は、これで終わり!!

次に遅れないように早く移動するんだよ!!」

 

シュタタタタ…!

 

「はえぇ…」

 

「この後みんなで反省会しない?」

 

「…勝手にやってろ。俺は帰る。」

反省会をしようとする、A組。

その中で爆豪と轟だけ、帰ってしまう。

 

 

「仕方ないか!みんな教室行こうぜ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

保健室

 

「…っ、ここは…」

 

「保健室だよ」

 

「…そうですか。」

 

「頭部に強い衝撃を食らった、脳震盪。そして、お前さんの個性で受けた火傷。どれも軽くはないが、安静にしてれば治るよ」

 

「ありがとうございます。ご迷惑おかけしてしました。」

 

ガラガラ…パタン。

 

「全く…宗太郎、ルキナ・・あんたらの子はとんでもない風に成長しちまってるよ…」

 

リカバリーガールは剣城によく似た面影を持つ2人の人物を思い浮かべながらつぶやいた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(くそ!イライラすんな!なんなんだ!…だがもういい。どうせ終わった事だ。)

 

(…ん?まだ、教室に光が…誰かいるのか?)

 

ガラガラ…

 

「お!!剣城!!大丈夫か?」

 

「上鳴…あぁ、問題ない。」

 

「剣城君!」

 

「…確か、飯田、耳郎、麗日、だったか?」

 

「授業中邪険にしてすまなかった!」

「うち、強個性のあんたに嫉妬してた」

「私も!怖い人だって思い込んでごめん」

 

「………別に気にしていない。謝んな。」

 

「おいおい、剣城ぃ〜女の子2人に謝られるなんてお前は憎い奴だなー」

 

「なに?…おい!やめろ!肩組むな!気持ち悪い!」

 

謝ってきて想士は気にしてなかったが変な空気になった。それを上鳴が、想士に絡む事で胡散した。

 

「…ん?勝己は?」

 

「爆豪なら帰ったぞ!、緑谷もそれをおっていった。」

 

「そうか…[ブーブーブー]ん…?

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宛先    剣城想士

送り主    爆豪勝己

内容   ここからだ!俺はお前に負けね

  ぇ!お前も首洗って待ってろ!

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……フッ…そう来なくてはな…」

 

「これ、爆豪か?」

 

「あぁ。俺もだ、ここからまた強くなってみせる。」

 

「かっけぇな!友情だな!」

 

「なんだそれは…」

想士が呆れていると…

 

 

「ねぇ!私のことわかる?」

…ん?何か透明なやつが…

「あぁ。お前は入試の時の…」

 

「そう!!あの時はありがと!ずっとお礼いいたかったんだー!」

 

「気にすんな」

葉隠と想士は会話を弾ませていたが…

 

 

「さて。俺も帰る。待たせている奴がいるからな」

 

「…女…あの女なのか!!剣城ぃー!」

 

「くんな、葡萄。斬るぞ、近寄るな」

 

「くそ!イケメンなんて死んでしまえ!」

 

 

そんな峰田の遠吠えを聴きながら教室を出る。

 

 

(俺も負けないぜ…爆豪…

 

その為にも…)




かけましたわ!!

轟はなんか、主人公のスイッチを押しましたね。


主人公の能力には秘密があります。


その話もおいおい、できたらいいなぁ。


雄英体育祭くらいで話したいです!

評価、コメント!ぜひお待ちしております!!
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