こちらも苦労しましたが文字数が七千文字なのがなんとも。
陸海にも言えますが、ざっくり目です。
共和国空軍
複数の諸島に派遣する必要があるのと出来るだけ長く交戦地域へ
航空支援を行うべく航続距離はそこそこ長い。
開発能力はあるもののROTの導入等で予算諸々が不足している事と、害獣駆除要請に出撃する為に未舗装の滑走路でも運用できるレシプロ機が未だに現役。
部隊
第一航空師団
誇棟州を管轄する
第二航空師団
光野州を管轄する
第三航空師団
和峰州を管轄する
第四航空師団
壽州を管轄する
第五航空師団
殻重城州を管轄する
第六航空旅団
朱鷺舞州を管轄する
第七航空旅団
五十島州を管轄する。
航空教導団
光野州に指令部を置く教導部隊。
戦略輸送団
戦略輸送を一手に引き受ける輸送部隊。
戦闘機
ソッピースキャメル、ソッピースパップ、ブリストルF.2
第一次世界大戦で導入した戦闘機。
転移前はスクラップ予定として保管されていたが、
転移後は予備兵器として保管。異世界の国々に供給する予定。
30式戦闘機 ブリストルブルドック
武装
7.7mm機関銃×2
速度
300km/h
予備兵器として保管されていたり、未だ民間で現役の機体があるが、
こちらも異世界の国々に供給する予定。
38式戦闘機旋風
最高速度
517km/h
武装
30mm機関砲×2
英国のハリケーン戦闘機を元に開発した国産機。1000馬力空冷式単葉でコクピットとエンジン、脚以外は骨組みに布張りで生産性は高い。後に様々な改良を施されたものの生産性は維持された。性能は今一つながら派生型含め戦争全般を空軍の数的主力として戦い抜いた。30mm機関砲を
装備した派生型がP-39と並び最初期にSSを撃墜した事で有名。
高い生産性と低いコストにより中小規模の国では主力として採用。世界中で戦った。
現在では退役し、猟師会と民間警備会社が運用している。
41式戦闘機台風
最高速度
629km/h
武装
地上支援型
40mm×2
戦闘機型
30mm×2
旋風を発展させた戦闘攻撃機。
旋風採用直前に開発に成功したエンジンを使うために旋風の設計を改良した。
エンジンを強力なものに換装したものの、そのエンジンは整備性に難がある。
高高度では出力に難ありだが、低高度での性能は良好で、
エンジン出力に由来する高い搭載量、装甲により戦闘攻撃機として採用。
現在では退役し、猟師会と民間警備会社が運用している。
44式戦闘機暴風
最高速度
714km/h
武装
30mm×2
台風を更に洗練させた戦闘攻撃機。
モノコック構造。
列強による技術指導によりエンジンを改良。高高度性能や振動、整備性の問題点を克服した。
さらに開発中に宇宙人が本土に攻撃し工場にダメージを受けたために生産性を上げるための工夫が施されている。
この機体で猟全の戦闘機部隊は列強の戦闘機と共闘できるレベルになった。
40式戦闘機 零式戦闘機隼(史実キ43)
最高速度
515km/h
武装
12.7mm機関銃×2
戦前に日本から輸入し、ライセンス生産した戦闘機。整備性は良好。SSには非力だが、生物兵器を主に相手取った。
後期には戦闘攻撃機として活躍。他の機体と違い固定武装が12.7mm機関銃のみと低火力のため、戦後早期に退役し、現在は猟師会と民間警備会社が害獣駆除任務で主に運用。
43式戦闘機 三式戦闘機疾風(史実キ84)
最高速度
655km/h
武装
30mm機関砲×2
隼の後継機として日本から購入しこちらもライセンス生産。大戦後半の主力の一つ。
世界中で戦い、その優れた性能から極東から来た決戦機と呼ばれた。
SSを撃墜できるので台風、暴風と共に様々な局面で活躍。戦闘爆撃機として暫く運用する予定。
44式戦闘機1型/2型 震電/震電改
最高速度
750km/h→870km/h
武装
30mm機関砲×4→30mm機関砲×2
日本から輸入した戦闘機。
SSへの高々度邀撃のために導入した邀撃機。邀撃任務に特化した設計で、同年に採用された暴風と比較すると、速度と火力に優れるが離着陸能力と継戦能力と運動性能に問題がある。
一部を残してジェット機型の震電改に改造して運用。
ジェット機に改造してみるとプロペラが無くなったため離着陸能力の問題がなくなった。
また、機関砲の門数こそ半分になったが、火器管制装置を搭載した為に
機関砲の命中率が向上した。
但し、プロペラ機の改造の為に高速度域での運動性能は後退翼を備えた機体と比べ良くない。
複座化して練習機として運用している。
55式戦闘機雷鳥
最高速度
1,992km/h
武装
30mm機関砲
カナードデルタを採用した超音速戦闘攻撃機。フェアリーの実験機、デルタ2の設計をベースにイギリスの
フェアリー社と共同開発。国産の最新鋭機を欲した猟全と戦闘機の市場を広めたかったフェアリーの
思惑が一致し開発。国内に生産ラインが存在。但し、転移により輸入が必要な部品が
国内の在庫しかないため、現在代替部品を模索中。
大型レーダーを搭載していないものの運動性能は優秀。
軽量且つ搭載量が多く戦闘爆撃機として運用。
輸出には成功し、雷鳴と並び英国の輸出戦闘機の代表格となる。
57式戦闘機雷鳴 BACライトニング
最高速度
2,415km/h
武装
30mm機関砲×2
ライセンスを獲得し、国内で生産。転移の時点で教導隊分までは納入できたものの、
雷鳥と同じく転移により輸入部品の輸入が不可能になり、工場内の部品のストックが無くなると
生産ができなくなるため、代替部品を模索中。
航続距離が短いが、雷鳥と同様高い運動性を誇り、レーダーも高性能な物を搭載している。
エンジン推力はF-15と同等。第三世代ジェット戦闘機に分類される。
双発重戦闘機
現在は攻撃機として運用するレシプロ機。
41式複座戦闘機 一式複座戦闘機屠龍(史実キ45改)
最高速度
547km/h
武装
20mm機関砲、12.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機銃
1941年。戦前に流行った双発戦闘機の影響を受けて導入。当初はイギリスから輸入するはずが
ラヴェジャーの攻撃によりイギリスとの通商路が不安定になったため日本の屠龍を採用した。
専ら地上攻撃や威力偵察で使用。現在では退役し、猟師会と民間警備会社が運用している。
45式双発戦闘機 Do335
最高速度
763 km/h
武装
40mm機関砲、30mm機関砲×2
屠龍の後継機としてドイツから購入した戦闘爆撃機。双発機ながら優れたロール性を持つ。
屠龍の性能を整備性と生産性以外で上回る。戦中では生体兵器のみならず
SSの撃墜やトライポッドを撃退しており第二次世界大戦最強の戦闘爆撃機と呼ばれた。
爆撃機
38式爆撃機 ビッカースウェリントン
武装
7.7mm連装旋回機銃×2、7.7mm旋回機銃×2、爆弾搭載量2,000kg
最高速度
378 km/h
ビッカースからライセンスを得て生産。汎用性の高い爆撃機で爆撃のみならず偵察や哨戒、
輸送に訓練と多用途に使用され、戦争後半はそれらの任務が主任務となった。構造が複雑ながら
生産性と整備性も高く、生産ラインが閉じたのは1955年だった。
44式爆撃機 B-17
武装
12.7mm連装旋回機銃×4、12.7mm旋回機銃×4、爆弾搭載量5,806kg
最高速度
522km/h
アメリカから供給された爆撃機。40年代半ばに運用する爆撃機が
ウェリントンだけなのを問題視した政府が余力のあったアメリカに要請。
供給時点で少し古いなどの声があったが、高高度性能や頑丈さ、速度を現場では
高く評価している。
48式爆撃機 富嶽
武装
30mm旋回機銃×5、爆弾搭載量20,000Kg
最高速度
800km/h
六発レシプロ戦略爆撃機。日本との共同開発。ベルリンまで無補給で飛べる。
大戦では日本と猟全が使用。大規模攻撃や5t爆弾トールボーイをはじめとした超大型爆弾による
爆撃で活躍した。
対艦任務にも使用可能で、魚雷やミサイルを搭載可能。
偵察機
34式偵察攻撃機
武装
7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量350Kg
最高速度
305km/h
国産の三座偵察機。観測や航空支援でも活用された汎用性の高い機体。機体下部にカメラを納めるスペースが存在し、取り外して貨物を収納するスペースにしたり、爆弾搭載量を増やすために
爆弾倉に改造されたりした。大戦では練習機、連絡機、攻撃機として活用されている。
後継偵察機が計画されたものの、国産戦闘機計画や爆撃機の導入に予算を取られ、計画は中止。Bv141を導入するも現在まで現役を勤めている。
41式偵察機 Bv141
武装
7.7mm機関銃×2
最高速度
438km/h→632km/h→780km/h
ドイツから輸入した左右非対称の偵察機。武装はないものの速力、視界は良好。34式の後継偵察機として運用。
戦争中にエンジンを取り替えられ、高速偵察爆撃機と化した。現在でも現役で任務に就いている。
輸送機
40式輸送機
最高速度
365km/h
貨物・人員合わせて2,700kgを搭載可能。
C-47とDC-3の猟全での制式採用名。
軍用型と民間型の違いはあるものの猟全空軍では一纏めにして呼んでいる。
信頼性の高い頑丈な輸送機で航空師団司令部直轄輸送部隊に配備されており
多用途輸送機として運用されている。
現在はビバリーの補完として戦域内輸送任務を行っている。猟師会も保有しており、
ガンシップ化等の独自の改造を行っている。
50式輸送機 ハンドレページ ヘイスティングス
最高速度
552km/h
貨物9,213 kg
人員50人或いは空挺兵35人
担架に乗せた負傷者32人、着席した負傷者29人搭載可能
現行大型輸送機。配備された全機は戦略輸送団に配備されており大きな積載量を活かして、
戦域間輸送の一端を担う。
輸送任務以外に爆撃機パイロットの養成訓練にも使われる。
55式輸送機 ブラックバーン ビバリー
最高速度
383km/h
貨物20,000 kg
人員80人或いは空挺兵70人搭載可能
中型戦術輸送機。師団司令部直轄の輸送部隊に配備されており
主に戦域内輸送を行っている。航続距離と積載量がヘイスティングスより
優れているため、定期便のみヘイスティングスと共に戦域間輸送も行っている。
非舗装滑走路に着陸が可能。
その他
39式練習機
最高速度
517km/h
武装
30mm機関砲×2
旋風を複座化した練習機。戦闘任務へ転用出来るように武装はそのまま。
48式練習機
武装
30mm機関砲
最高速度
870km/h
震電改を複座化した練習機。こちらも戦闘任務へ転用可能。
対空ミサイル
ファイアストリーク
射程
6.4km
猟全初の実用的対空ミサイルだが構造が複雑で予冷が必要不可欠。そして弾頭カバーにヒ素を使用しているため毒性が強く取り扱いに防護服が必要。また、雲の中ではロックオンができない。
レッドトップ
射程
12km
ファイアストリークの発展型で全体的な性能や取り扱い安さが向上しているが、
雲の中ではロックオンができないまま。
AIM-4ファルコン/スーパーファルコン
射程
9.7km/11.3km
赤外線誘導のC/D/G型とセミアクティブレーダー誘導のA/E/F型を導入。
スーパーファルコンは従来の弾頭では破壊力が小さいとされ、弾体を大型化したものでE/F/G型がこれにあたる。現在の主力ミサイルだが使用にはロックオンシーカーを七~八秒冷却する必要があり、予め冷却しようにも冷却剤の量が少ない為に予冷は不可能。それどころか一旦冷却すると再度の冷却は不可能になる。この為ロックオン範囲内に納めてからシーカーを冷却中に範囲外へ回避されると発射不可能になる。
この構造のせいで高機動の目標には当てづらいなどの理由で、評判は悪く転移直前からはサイドワインダーへの置き換えを進めていた。
AIM-9Bサイドワインダー
射程
4.8km
赤外線対空ミサイルでファルコンの後継ミサイル。しかしファルコンより射程は短く、ジェット機であれば目標の後方しかシーカーが反応しない。そして太陽等の熱源に誤ってロックオンするなどの不具合がある。しかし、試験運用した部隊では不具合を考慮しても猟全の運用するミサイルより遥かに高性能で構造も分かりやすいと高く評価している。財務省からも従来のミサイルより価格、運用コストが安価な為に採用を推した結果採用が決定した。猟全の保有する対空ミサイルでは最も優れたミサイル。導入が始まったばかりで数が揃っていない。
対地/対艦ミサイル
ASM-N-2 BAT ペリカンミサイル
猟全が最初に運用した誘導弾。誘導爆弾に分類される。
大戦では怪獣やトライポッドに使用され活躍した。
誘導方式は鳩。運用初期は陸軍から伝書鳩の飼育員に鳩の管理を教わった。
退役の声が挙がっているものの、電波妨害を物ともせずに標的に向かうため未だに現役。
猟全国内ではペリカンミサイルの他、後述の桜花も鳩誘導方式を採用している。
現在、海外では誘導装置の高性能化により一部の新興国を除いて
鳩誘導方式は退役しているものの、電波妨害を気にせず標的に向かうことができるので、
度々再度の運用を要求する声が挙がっている。
ファイアフラッシュ
当初猟全初の対空ミサイルとして導入されたもののブースターが発射1.5秒後に切り離され、
標的には慣性飛行で向かう構造により、航続距離と速度が圧倒的に足りず、
最終的に対地ミサイルに改造された。
しかし、元が対空ミサイルなので威力はあまり高くない
桜花
陸海軍と同様の物で、史実と違い無人の誘導弾。弾頭に80cm列車砲の砲弾を使用している為、
破壊力自体は大きいがかなり重く、B-17並みの大型機のような爆弾倉を備えた機体でなければ
運用は難しい。慣性誘導後に鳩誘導か、アクティブレーダー誘導で敵に向かう。
AGM-12ブルパップ
1958年に採用した小型対地ミサイル。鳩の世話をせずに済む為に現場では歓迎された。
ファイアフラッシュと比べ高性能化しており単発機でも運用できる為に
主力対地ミサイルとして運用予定。
地球防衛空軍
英米が主力を担う。通常任務を主に行う第88統合航空団と
NBC兵器を取り扱う特装航空打撃群猟全派遣隊の二部隊に分けられる。
爆撃機
特装航空打撃群猟全派遣隊
ヴァリアント
ヴァルカン
ヴィクターB/K
爆撃型と給油型が存在。
第88統合航空団
Tu-95
B-52
富嶽改乙
武装
155mm榴弾砲、105mm戦車砲、30mm機関砲×2、7.62mmガトリング×4
最高速度
765km/h
大日本帝国が開発した富嶽の派生機体。富嶽を二機横に合体させ、
間に新たな胴体を増設した三胴大型機。乙型はガンシップとして運用。
機体構成は後述の甲、丙と変わらない。火器は三つの胴体の左側面に配置。
中央に155mm榴弾砲、105mm戦車砲。左右胴体に30mm機関砲各一挺と7.62mmガトリングを二挺ずつ装備。
富嶽改甲
最高速度
790km/h
大日本帝国が開発した富嶽の派生機体の爆撃機タイプ。富嶽を二機横に合体させた三胴大型機。
巨体を活かし積載量50tを越え、各種ミサイルや爆弾を大量に積める。
その他
KC-97
B-29の輸送機仕様C-97を給油機にしたもの。
KC-135
最新の給油機。
T-6
攻撃から連絡、練習や観測等で幅広く使われる多用途機。
C-130
アメリカが開発した傑作戦術輸送機
アームストロング・ホイットワース アーゴシー
イギリスで開発された輸送機
富嶽改丙
最高速度
820km/h
富嶽改の大型のレーダーを搭載しており、戦域管制機として運用される。
富嶽改丁
最高速度
830km/h
富嶽改の輸送機仕様。地球防衛軍の戦略輸送機として運用される。
戦闘機及び攻撃機
アームストロングホイットワース ブラスター(史実AW.169)
レーザーを標準装備した要撃機。
ホーカー ストーム(史実P.1103)
イギリスの主力戦闘機
ホーカー ハンター
イギリス初の後退翼戦闘攻撃機
グロースター ジャベリン
デ・ハビランド ベノム
F-86セイバー
F-100スーパーセイバー
F-104スターファイター
F-105サンダーチーフ
F-5A/Bフリーダム
A-1スカイレイダー
A-4スカイホーク
RF-101ヴードゥー
T-33シューティングスター
Mig-19
Mig-21バラライカ
九式戦闘攻撃機 旭光
武装
30mm機関砲
最高速度
1,080km
大日本帝国が開発した戦闘機。
震電改で実用ジェット戦闘機を手に入れたがレシプロ機からの改造機なので、性能については満足行くものではなかった。
大日本帝国は最新の航空力学を取り入れ新たにジェット戦闘機の設計を行い、旭光が開発された。
後退翼を備え、高い運動性能を発揮する。
ミサイルの装備も可能。
一五式戦闘機栄光
武装
30mm機関砲×2
最高速度
2050km/h
大日本帝国が開発した外見がウルトラガードそっくりな並列複座戦闘攻撃機。運動性能は旭光よりやや劣るものの、搭載量はかなり増えている。
強力なレーダーを備え第三世代ジェット戦闘機に分類される。
ビートルA/B/C/D
武装
30mm機関砲/なし/12.7mm連装機関銃、40mm機関砲/なし
最高速度
785Km
多目的戦術垂直離着陸輸送機。
英仏の共同開発で完成した汎用輸送機。多様な派生型を持つ。
貨物を積んだ状態で垂直離着陸が可能で各型共通で主翼にロケットや爆弾などを装備可能で、
ドアガンも装備できる。
オリジナルと違い推力偏向エンジンを搭載しており、これにより垂直離着陸を可能としている。
A-通常
B-爆弾槽増設
C-ガンシップ
D早期警戒機
プサルタリー
武装
短照射連続熱線砲
最高速度
マッハ2
小型ビートルそっくりの機体。ロケットエンジンとジェットエンジンの複合動力機。
リフティングボディ機で高高度の超音速巡航が可能で航続距離も長い。
熱圏での偵察や哨戒が主な任務。衛生軌道からの爆撃も行う。
大気圏内でも戦えなくはないが、低速域での運動性が低いためドックファイトは厳禁。
ウルトラホークA/B型
武装
57mm機関砲、30mm機関砲×2/レーザー、30mm機関砲×2
最高速度
マッハ2
大きな搭載量を持つ大型の戦闘爆撃機。
原型はアメリカのホーク大型戦闘爆撃機を音速にしたスーパーホーク。
大幅にアップグレードされており格闘性能こそ低いものの速度や火力については大幅に上昇。
多彩な装備を搭載可能で対空対地対艦、さらに装備を付け足せば空中給油等も行える万能機。
また、機体を三区画に分ける事で整備性向上と装備の更新等を容易にする試みがなされている。
分離合体などは行えない。
A-通常型
B-レーザー搭載型
アローヘッド
武装
30mm四砲身ガトリング砲×2
MATアロー1号そっくりの並列復座型戦術戦闘機。高性能レーダーを搭載し
ミサイルだけでなくレーザーポッドやレールガンポッドも運用する。
また機動性能も高く模擬格闘戦では優秀な戦績を納めている。
高速で飛び回るSSを確実に落とすために30mmガトリング砲を二門を搭載。
30mmガトリング砲の反動に耐えるため機体は頑丈に作られている。
アローヴェイン
武装
57mm機関砲×2
最高速度
870km/h
MATアロー2号そっくりの攻撃機。頑丈な構造で生存性が高いタフな攻撃機。爆弾やロケット、ミサイル、ガンポッドも搭載可能で近接航空支援が主な任務。