共和国陸軍
人員は三十万人で三軍の中で最も大きな組織。但し予算の
割合は一番低い。
猟全に生息する恐竜の一部の種の家畜化に成功しており積極的に活用している。
空軍と同じくROTの導入と新兵器の開発に予算を取られ、未だに戦前の兵器が未だに現役。
また、完全な自動車化や機械化も達成されておらず騎兵隊も未だに現役。
更に弾薬更新にも手間取っている。
○●部隊○●
第一機械化歩兵師団
誇棟を管轄する都市型師団。
首都防衛師団としての性格が強く装輪車両が多い。
第二自動車化歩兵師団
和峰を管轄する。密林や山岳部での活動に長ける。
第三空中機動化歩兵師団
壽を管轄とする。空中機動師団化の為にヘリコプターを配備中。
第四機甲師団
光野を管轄とする機甲化師団。光野が平野部であるために戦車や自走砲といった機甲化戦力が豊富に揃ってる。
第五水陸両用旅団
朱鷺舞を管轄とする。上陸用の舟艇を多数保有。水陸両用車両の陳腐化が課題となっている。
第六水陸両用旅団
五十島を管轄とする。五十島には宇宙基地があるため、その重要性から第五師団より歩兵装備は優れているが水陸両用車両は同様にお寒い限り。
第七空挺旅団
殻重城に拠点を置く空挺旅団。山岳歩兵としての任務も受け持つ。
第八機械化歩兵師団
憩月を管轄とする。装甲輸送車を最も多く保有。
陸軍教導旅団
光野に所在。様々な兵器を配備されており猟全共和国の各部隊に教導を行っている。
制式名称は西暦下二桁+兵器の種類のみ。公式の愛称は存在しない。
例:○○式+戦車
戦車
FT-17、Mk.C、Mk.Aホイペット
第一次世界大戦で導入した戦車。
転移前は廃棄予定として保管されていたが、
転移後は予備兵器として保管。異世界の国々に供給する予定。
30式戦車 ヴィッカース6t軽戦車
武装
7.7mm対空機関銃
QF 2ポンドポンポン砲(対戦車仕様のみ)
57mm山砲(火力支援仕様のみ)
最高速度
30km/h
ヴィッカース6t軽戦車の猟全仕様。
主砲に関しては対戦車仕様がポンポン砲を。火力支援仕様が57mm山砲を搭載した。足回りも度々改造されている。後に猟全国内では実験的に様々な派生型が製造されたが、これ等は制式採用はされていない。
予備兵器として保管されていたり、未だ一部の部隊で現役の車輌があるが、こちらも異世界の国々に供給する予定。
35式軽戦車
武装
48口径40mm戦車砲、7.7mm対空機関銃
最高速度
42km/h
猟全の国産戦車。史実の九五式軽戦車に類似。
対戦車任務と強行偵察を任務とする。
軽いため山岳部などのインフラ未整備の場所には貴重な戦車として重宝された。一部は放水銃を搭載した警察車両に改造され、暴徒鎮圧に投入されている。現在も山岳部隊で運用中。
36式中戦車
武装
19口径57mm砲(歩兵支援仕様)
48口径40mm砲(対戦車仕様)
7.7mm同軸機関銃、7.7mm機関銃
最高速度
37km/h
パット見史実試製チニだが、砲塔が大型化し二人乗りとなっている。乗員は四名となっている。
30式戦車の後継として活躍する国産戦車。火力支援型と対戦車型の二種類が開発された。開発当時の国内インフラを鑑みて開発されたが、それが裏目に出てラヴェジャーとの戦争で苦戦した。各国の戦車と比べると見劣りするが足回りはかなり頑丈。
40式重戦車 KV-1
武装
41.6口径76.2mm砲、7.7mm機関銃×3
最高速度
35km/h
ロシア帝国から輸入。
各国が多砲塔戦車を初めとした重戦車を実用するなかで、自国でも重戦車を保有するべきとの声に押され、多砲塔戦車では無く単砲塔戦車に妥協してロシアから輸入。
重く運用にはかなり苦労したもののラヴェジャーとの戦争序盤を支えた。
43式中戦車 T-34
武装
41.6口径76.2mm砲或は54.6口径85mm砲、
12.7mm機関銃、7.7mm同軸機関銃
最高速度
55km/h
ロシア帝国が各国に対して輸出していた戦車であり人類の主力戦車の一つ。ラヴェジャーの脅威に既存の国産戦車では戦力不足と判断した陸軍上層部と政府はロシア帝国に対し、T-34を導入したい旨を伝えた結果、最終的ロシア帝国よりライセンス生産の許可をもらう。
85mm型は火力支援として運用。
44式重戦車 KV-2
武装
20口径152mm砲、7.7mm機関銃×3
最高速度
26km/h
ラヴェジャーに対抗するため更なる火力と防御力の向上を目指した結果ライセンス生産した。
152mmの巨砲と重装甲により拠点防衛や火力支援に威力を発揮した。KV-1を超える稼働率の低さにより拠点からあまり離さず運用した。
試製主力戦車
武装
52口径90mm砲、12.7mm機関銃、7.62mm同軸機関銃
最高速度
45km/h
史実の61式戦車と類似。
国産主力戦車で90mm砲を搭載。主力戦車の区分で生産。36式中戦車全部、KV-1とT-34の一部を更新する予定。
既に試験的に教導隊とMATに配備されている。
改良砲搭が存在し、これに換装することで105mm砲を搭載できる。
試製主力戦車2型
武装
47口径105mm砲、12.7mm機関銃、7.62mm同軸機関銃
最高速度
39km/h
試製主力戦車の105mm砲搭載型。見た目はVSゴジラシリーズの61式改戦車。
周辺国で保有され始めた第二世代主力戦車に対応するために、火力と砲塔のみを改良した。
砲搭は旋回出来るものの旋回速度が遅い為、機動戦は難しく、駆逐戦車的な運用がされる。
駆逐戦車
38式駆逐戦車
武装
50口径76.2mm砲、7.7mm同軸機関銃
最高速度
33km/h
36式中戦車の車体をベースに16式高射砲を固定砲搭で搭載し製造された。加速力が高く、容易に陣地転換出来た。
44式駆逐戦車
武装
45口径127mm砲、7.7mm同軸機関銃、7.7mm機関銃
最高速度
28km/h
KVの車体を流用。駆逐艦の127mm主砲を固定砲塔で装備した駆逐戦車。
機動性能は低いものの火力と防御力は抜群に高い。
自走砲
45式自走砲
武装
31口径105mm榴弾砲、7.7mm機関銃
最高速度
30km/h、水上3km/h
105mm榴弾砲搭載。36式中戦車の設計を流用、軽量化したオープントップの自走砲。フロートを装着することで水上航行が可能。
47式自走砲
武装
27口径152mm榴弾砲、7.7mm対空機関銃
最高速度
37km/h
152mm榴弾砲搭載。T-34を流用した自走砲。左右45゜まで旋回できる限定旋回砲塔。
49式203mm装甲自走砲
武装
23口径203mm榴弾砲、12.7mm重機関銃
最高速度
39km/h
火力支援車両としてのKV-2の後継。KVの車体を流用し固定戦闘室を備える
砲兵部隊と機甲化部隊に配備された。
通常の自走砲としてはもちろん、駆逐戦車のような戦法もできる。
57式365mm自走砲
武装
20口径365mm砲、30mm機関砲×2、12.7mm連装重機関銃×4
最高速度
10km/h
戦艦の主砲を流用して製造した固定砲塔式の対怪獣用超大型自走砲。
接近戦に対応するために機関砲や機関銃を複数搭載。弾丸加速器を装備することで口径からは
考えられない弾速で砲弾を目標に叩き込む。
トライポッドにも有効。
45式多連装ロケット砲 BM-8/BM-13カチューシャ
武装
36連装82mmロケット砲/16連装132mmロケット砲
ロシア帝国製の多連装ロケット。数撃ちゃ当たるを体現したロケット砲。猟全でもラヴェジャーに対し戦果を挙げている。
トラックや戦車など様々な車両に搭載されて運用された。
55式自走200mm多連装ロケット砲
武装
24連装ロケット砲
最高速度
80km/h
国産車輌。200mmロケット弾を24連装で専用の装甲トラック搭載。
派生型として12連装にしたロケット砲が海軍で艦載兵器として運用されている。
愛称はポンポン砲
49式自走800mmロケット砲
武装
地対艦用桜花或いは地対地用桜花
桜花ミサイル発射機。オネスト・ジョンのようにトラックの荷台に単発でミサイルが乗っている発射機、装填クレーン車、弾薬運搬車、捜索レーダー車、射撃管制車で構成。飛行中は慣性誘導を。終末誘導には鳩誘導とアクティブレーダー誘導の複合型で誘導される。近年は鳩誘導装置を省いたタイプを生産、配備している。
尚、この世界の桜花は弾頭に80cm列車砲の砲弾を流用している。
52式自走無反動砲
武装
B-10 82mm無反動砲
速度
80km/h
ホンダのスーパーカブに射撃後に速やかに離脱出来るように
B-10無反動砲を後ろ向けに搭載した怪作。
戦闘時は無反動砲が座席からせり上げて、照準を合わせて攻撃する。なお、発射した際に発生するガスがハンドルを損傷するので真後ろへの発射は不可能で斜め後ろか横にしか発射出来ない。
装軌装甲車
30式豆戦車 カーデン・ロイド豆戦車
武装
20mm機関砲或いは7.7mm連装機関銃
最高速度
42km/h
カーデンロイドを猟全仕様にした戦車。
主に足回りを強化。操縦席は装甲で覆われているが後方がむき出し。
砲の牽引や歩兵の直援に使用。
35式汎用装甲車
武装
57mm山砲或いは20mm機関砲、7.7mm機関銃
最高速度
36km/h
豆戦車。砲兵の牽引車と歩兵の直援を目的として30式豆戦車の後継として開発。
操縦席が全周囲を装甲で覆われた。7.7mm機関銃は外付けで装備
40式水陸両用装甲車
武装
57mm山砲或いは20mm機関砲、7.7mm機関銃
最高速度
37km/h
4km/h(水上)
35式汎用装甲車の派生型。車体の一部材質を軽量化し、フロートを内蔵することで水上航行能力を付与された。
57式装甲輸送車
武装
連装12.7mm重機関銃
最高速度
33km/h
無限軌道の装甲輸送車。地球で言うところの歩兵戦闘車に近いコンセプトで開発された。
重装甲で正面ならば30mm機関砲程度なら余裕で弾く。砲塔式で重機関銃を連装で装備している。
乗員二名と兵士十名をのせられる。
装輪装甲車
17式装甲車
武装
7.7mm機関銃
最高速度
72km/h
英国から輸入したロールスロイス装甲車。現在でも民間で運用されている。
異世界の国々へ供給予定。
42式装甲指揮車 AECドーチェスター装甲指揮車
武装
7.7mm機関銃
最高速度
60km/h
マタドール汎用8tトラックをベースに開発された移動指揮車輌。
居住性が高く、通信設備も優れており、軍だけでなく警察や猟師会や警備会社でも運用している。
40式装甲偵察車 ダイムラー偵察車
最高速度
82km/h
ダイムラー偵察車の猟全仕様。観測任務や哨戒で使用。
固有の武装は無いが、銃座が備えられておりそこに機関銃等を装着できる。
42式装甲車 ダイムラー装甲車
武装
40口径40mm戦車砲、7.7mm同軸機関銃、7.7mm対空機関銃
最高速度
70km/h
原型と違い国産兵装を装備。強行偵察や歩兵部隊の支援を主な任務とする。
42式半装軌輸送車 M5ハーフトラック
武装
12.7mm重機関銃、7.7mm機関銃
最高速度
72km/h
米国から供給された兵器。対空砲や榴弾砲を乗せて自走砲にも転用された。
58式装甲偵察車
武装
23口径76.2mm砲、7.62mm機関銃
最高速度
73km/h
英国のサラディン偵察車両の猟全仕様。
42式装甲車の後継車両。42式装甲車同様強行偵察と歩兵部隊の支援が任務。
60式装甲輸送車
最高速度
68km/h
国産装輪輸送車。乗員二名と兵員十名を輸送できる。
固有の兵装は無いが、銃座に機関銃等を装備。
コベントリー装甲車Mk.Ⅰ
武装
40口径40mm戦車砲、7.7mm同軸機関銃
最高速度
68km/h
警察で採用している車輌。ダイムラー装甲車の後継としてサラディン偵察車と競った結果、
コベントリー装甲車は不採用となった。しかし、警察が目を付けて採用。科学特捜隊を始めとした警察系特殊部隊が運用している。
非装甲車
トラック
各種1.5t、2t、3.5t、6tトラック。現時点では戦前に導入した日英の車輌のライセンス生産品及び
輸入したものと、戦中にアメリカから供給されたものが主力。
徐々に国産車が増えており将来的には国産車により更新される予定。
ジープ
米国製の小型四輪駆動車。戦争中に供給された。
ランドクルーザー(史実トヨタジープBJ)
ジープの後継として日本から採用。現在は猟全で生産中。
オートバイ
歴代の運用したオートバイはエクセルシオール、バーミンガム・スモール・アームズ、ローバー、ノートン・モーターサイクル、目黒製作所、三共、ホンダの物を運用。
戦前の計画が順調に進めば騎兵を60年代には完全に代替となるはずが、
大戦勃発で発生した予算不足により騎馬や恐竜と併用して運用している。
対空砲
トラックに乗せられ簡易的な自走対空砲としても運用される。
10式40mm機関砲QF 2ポンドポンポン砲。
当初は歩兵砲の一種として運用された機関砲。
第一次世界大戦からは対空用途にも使用された。
38式40mm機関砲 ボフォース 40mm機関砲
スウェーデンから購入したボフォース製機関砲。
26式20mm野戦機関砲
近接防空火器として運用。ドイツのベッカー20mm機関砲がベースの国産。
単装砲架と連装砲架が存在。
41式対空機関銃 M45機関銃架
12.7mm機関銃を四連装にしたもの。生体兵器との戦いで活躍した。
42式30mm野戦機関砲
ラヴェジャーの航空戦力対策に導入された次期近接防空火器。単装砲架と連装砲架が存在。
16式76.2mm高射砲 QF 3インチ 20cwt高射砲
第一次世界大戦から装備している野戦高射砲。ラヴェジャーとの戦争でも運用された。
航空目標だけでなく地上の敵にも使用された。
33式76.2mm高射砲
16式高射砲の後継。国産砲。16式と共に主力野戦高射砲として戦場の防空を担った。
16式と同様に地上目標にも使用された。
40式95mm高射砲 QF 3.7インチ高射砲
重量が重く再配置に時間が掛かり、機動運用には適していたとは
言い難く拠点防空用の高射砲として活躍した。
16式と33式と同じく地上目標にも使用されたが、前述の理由から防御兵器として使用された。
火砲
28式40mm対戦車砲
ポンポン砲を対戦車任務に適用させたものだが、対戦車能力は低い。
35式40mm対戦車砲
24式40mm対戦車砲の後継。口径は変わってないものの砲身が延長され、使用される火薬や砲の強度を見直し、性能を向上させた
44式76.2mm対戦車砲
33式高射砲を対戦車砲として改造した砲。大がかりだが、その分威力は高い。
49式82mm無反動砲 B-10無反動砲
ロシア帝国製造の無反動砲。猟全国内でも生産され大戦末期で活躍した。
88式57mm歩兵砲
初の国産火砲。採用直後に分類を山砲に変更され山岳部で運用。戦車砲としても採用された。
96式75mm山砲
57mm歩兵砲の後継としても運用。88式共々山岳部での貴重な火力として重宝された。
30式105mm榴弾砲
榴弾砲としては軽く山砲としても運用可能。
96式75mm山砲を更新した。
38式152mm榴弾砲
主力榴弾砲として生産。
39式152mm加濃砲
主力カノン砲として生産。
41式203mm榴弾砲
重砲として採用。
27式81mm迫撃砲
国産の中迫撃砲
33式120mm迫撃砲
国産の重迫撃砲
38式330mm迫撃砲 九八式臼砲
日本が開発した砲身部分が弾丸として飛翔するユニークな火砲。日本では臼砲とされているが、
構造が迫撃砲に近いことから猟全では迫撃砲に分類される。
歩兵だけで運用可能で隠密性が極めて高く、威力も大きいことから戦争では活躍した。
航空機
不整地での運用能力と防御力に優れる。
戦術規模の支援が得意。観測機としても運用される。
35式艦上爆撃機
武装
7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量300kg
最高速度
305km/h
陸軍で初めて導入した複葉急降下爆撃機。
40式急降下爆撃機
武装
7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量500kg
最高速度
367km/h
優秀な急降下爆撃機だったが陸軍機の中で損耗が最も激しかった。トライポッドには有効な打撃を与えられなかったが、生体兵器相手の航空支援には活躍した。
41式襲撃機
武装
12.7mm機関銃×4、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量200kg
最高速度
372km/h
40式と比較して爆弾搭載量には劣るものの機関砲の火力と防御が優越する。
トライポッドには無力だったが、40式急降下爆撃機と同じく、生体兵器に戦果を挙げている
46式襲撃機
武装
30mm機関砲×2、爆弾搭載量600kg
最高速度
506km/h
40式急降下爆撃機と41式襲撃機の後継。急降下爆撃や大口径機関砲による掃射が得意。
53式襲撃機
武装
30mm機関砲×2、爆弾搭載量1000kg
最高速度
675km/h
46式のターボフロップ化。エンジンの高出力化に伴い装甲が増設された。
ヘリコプター
57式回転翼機 Mi-6
最高速度
250 km/h
貨物を12t搭載可能な大型ヘリコプター。
54式回転翼機 Mi-4
最高速度
185 km/h
1.6tの積載量を持つ汎用ヘリコプター。輸送任務だけでなく観測や航空支援にも使われる。
57式回転翼機 Ka-25
最高速度
220km/h
海軍の哨戒ヘリコプターを改造した観測ヘリ。仕様を変えて警察でも採用された。
歩兵携行火器
歩兵銃
05式歩兵銃
リーエンフィールドSMLE Mk Ⅲ及びSMLE Mk Ⅳ。
1905年採用。独自に改良や派生型を生み続けながら運用されている。
現在では主に狙撃銃として運用されており、.300サヴェージ改良弾(史実NATO弾)に対応させた派生型も運用中。
民間でも広く普及している。
28式歩兵銃
三八式実包を使用する初の国産小銃。
三十年式歩兵銃とその派生型の使いやすさに三八式実包を使う銃を希望する声が挙がり、
騎兵や車輌の搭乗員向けに開発となった。
直動式ボルトアクションを採用。クリップを廃止し、弾倉で装填する野心的小銃。
しかし当時の猟全の工業では実用に耐えうる弾倉が作れず、
クリップ装填方式に戻すはめになった。直動式ボルトアクションも不具合が続出した。
これらの不具合は生産後期に漸く実用に耐えうる弾倉と直動式ボルトアクション機構が
製造された事で解消された。
不具合の解消後は取り回しがリーエンフィールドより向上している事から騎兵銃や車輌の搭乗員のみならず前線の歩兵部隊でも運用された。また、弾丸の威力の弱さに目を着けた警察も犯人を
殺さず無力化しやすいということで運用した。
31式歩兵銃 四四式騎銃
元々は警察が採用したカービン銃だったが、28式歩兵銃が欠陥だらけだった為に急遽採用された。騎兵や搭乗員のみならず前線の歩兵部隊でも運用された。現在は予備武器となっている。
46式自動歩兵銃 SKSカービン。
7.62×54mmR弾を短縮したM43(史実7.62mmロシアン)を使用。
歩兵分隊の選抜射手がマークスマンライフルとして運用。
下記の48式強襲歩兵銃と同様の弾薬を使うことで兵站の負担を減らしているが、
前線では弾倉の融通ができないため、
AK-47の弾倉を共用できるようにする要望が上がっている。
48式強襲歩兵銃 AK-47
ロシア以外にも日本を始め様々な国が自国仕様に改良して採用した傑作アサルトライフル。
猟全のものは20発入りの弾倉を使い、二脚とフラッシュサプレッサーを標準装備している。
軽機関銃
17式軽機関銃 フェドロフM1916
軽機関銃と銘打ちながら突撃銃や騎兵銃のような運用もされ、後継の37式軽機関銃が配備されても長く活躍した。
18式軽機関銃 ルイス MkI
.303ブリティッシュ弾に対応した軽機関銃。第二次世界大戦でも後方や搭載兵器として運用した。現在でも運用中。
37式軽機関銃 九六式軽機関銃
17式軽機関銃の後継として運用。命中率が高く前線では評価が高い。ラヴェジャーの猟全本土侵攻により更新が滞り、全てを更新する事は出来なかった。
38式軽機関銃 ブレンガン
ルイス MkIの後継。第二次世界大戦勃発時点で歩兵隊分の更新はほぼ完了したが、
それ以外の兵科では一部の部隊しか配備されなかった。
ラヴェジャーの猟全本土侵攻により更新が滞り、ルイス MkIを全て更新することは出来なかった。
対空用のドラム型弾倉が存在し、生体兵器に威力を発揮した
55式機関銃 RPK軽機関銃
上記の軽機関銃を更新する予定。48式強襲歩兵銃と同様の弾倉を使うことができる。
一部の部隊にはすでに行き渡っており好評価を受けている。
重機関銃
15式重機関銃 ヴィッカース重機関銃
第一次世界大戦から運用。現在でも運用は続けられている。
42式重機関銃 ブローニングM2重機関銃
15式重機関銃の後継。対空、対地様々な場面で使われた。
短機関銃
20式短機関銃 MP18
マウザー弾を使用。予備役や民間等幅広く普及している。
42式短機関銃 PPSh41
主力短機関銃。警察組織や公共施設の警備隊でも運用されている。
陳腐化してきたために後継の短機関銃を模索している。
散弾銃
97式散弾銃
猟全の製作した単発散弾銃。薬室が振出式で飛び出し、そこに弾丸を装填する。
拳銃のように小さかったが、拡張性が高くストックやグリップ等が追加されるだけでなく、銃身が追加され、二連装散弾銃となる個体も存在する。弾数以外は他の散弾銃と比べ見劣りしない性能となっている。
メトロ2034とメトロエクソダスのAショットに類似。
22式散弾銃
前線から五発以上装填できる散弾銃を要望され、開発した国産のリボルバー式自動散弾銃。
拡張性の高い戦闘用散弾銃として開発。猟全に生息する生物との戦闘も視野に入れており、
接近戦で破壊されないようにあえて頑丈に作った結果、他の散弾銃と比べて重い。
メトロ2033のシャンブラーに類似
35式散弾銃 イサカM37
前線から軽いが弾数が少ない97式散弾銃と弾数が多いが重い22式散弾銃のギャップを埋める散弾銃を要望する声が挙がり採用。
フェザーライトと呼ばれるほど軽いが、強度も確保しており軍だけでなく警察や民間でも活躍している。
拳銃
96式回転拳銃 ウェブリーリボルバー
猟全国内で普及しているリボルバー。様々な改良型が存在しマグナムや+P弾にホットロード等の実包だけでなくストックやグリップ等の拡張パーツも存在する。
00式自動拳銃 モーゼルC96
主力拳銃。バースト機能追加やストックを付与。そしてトカレフ弾への弾薬の強化とそれに伴う機構の強靭化等の様々な改良を施されながら現役で貫通力に優れている。
民間では強力な弾薬が使用できないように機構の強靱化前の個体が普及している。
03式回転拳銃
ウェブリーホスベリーオートマチックリボルバー
その特異な機構から汚れやすい前線では故障が多発。
性能自体は良好な為に主に警察や憲兵隊を始めとした司法関係機関が運用。
民間にも普及しており改造パーツも出回っている。
44式自動拳銃 ブローニングハイパワーR44
次期主力拳銃。猟全独自で改良した派生型でC96と同じ7.62mmトカレフ弾を使用する。
猟全国内では9mmパラベラム弾を使用する個体が出回ってる。
R44とは1944年に
対装甲兵器
40式対戦車狙撃銃
口径12.7mmの対物ライフル。
ボルトアクション方式で動作。
44式対戦車狙撃砲
口径20mmの振出式二連装対戦車ライフル。
33式擲弾砲
八九式擲弾筒
グレネードランチャーとしても軽迫撃砲としても運用した名作。
43式対戦車擲弾 PIAT
英国が開発したバネと火薬で発射する対戦車兵器。
猟全での評価は装填しにくい点以外は個人で携行可能で攻撃力は高い割りに見つかりにくく
発射時の音やガスが極めて小さいことからそこそこの評価を受けている。
44式対戦車墳進擲弾 パンツァーファウスト
ドイツから輸入した対戦車墳進擲弾。簡単な構造で使い捨て。
60式対戦車墳進擲弾 RPG-7
44式対戦車墳進擲弾の後継。生産設備は整っている為、現在転移による新たな脅威の発生に備え急ピッチで生産している。
地球防衛陸軍
イギリスとロシアが中核を担っている。米国から供与された兵器も多く保有している。
但し、構成される兵器の大半は第二次世界大戦~50年代頃のものであり
史実で60年代に開発・採用された兵器は少数である。
駐留部隊
第11師団、第7空中旅団、第12支援飛行隊
運用兵器
センチュリオン
コンカラー
チーフテン
T-54
T-55
T-34-85中戦車
JS-2重戦車
M24軽戦車
M41軽戦車
M4A3E8中戦車
Ⅳ号戦車
M7 105mm自走榴弾砲
M40 155mm自走加農砲
M52 105mm自走榴弾砲
M44 155mm自走榴弾砲
M15対空自走砲
M16対空自走砲
M19対空自走砲
M42ダスター自走高射機関砲
ZSU-57-2対空自走砲
ZSU-30-4自走式高射機関砲
史実のシルカ自走式高射機関砲に相当。
BTR-40
BTR-152
BTR-60
M3ハーフトラック
サラディン装甲車
ジープ
ROT-M05メーザー戦車
ROT-L03牽引熱線砲
ROT-R05イプシロン自走電磁砲
猟全共和国が配備している55式自走電磁砲と同じタイプ。
ヘリコプター
小型ヘリコプター
S-51
H-13
Ka-15
Ka-18
汎用ヘリコプター
UH-1
S-55
S-58
Mi-4
Mi-8
大型ヘリコプター
CH-47
CH-46
CH-54
Mi-6
保有小火器
小銃
スプリングフィールド M1903
スプリングフィールド M1ガーランド
ウィンチェスター M1カービン
スプリングフィールド M14
アーマライト AR10
モシン・ナガン M1891/30
SKSカービン
AK-47
リーエンフィールド
L55(史実EM-2)
イギリスが開発したブルパップアサルトライフル。
FN FAL
H&K G3
短機関銃
オートオードナンス トンプソン
M3 グリースガン
Czスコーピオン
ステンガン
軽機関銃
FN MAG
RPK
M60
ブレンガン
対装甲火器
M72 LAW
M20スーパーバズーカ
RPG-7
8.4cm Granatgevär m/46(史実ではm/48)
スウェーデン製の無反動砲。史実の自衛隊が運用しているM2カールグスタフの改良前の兵器。
その他多数の小火器を保有する。