オリジナル国家を日本国召喚に召喚してみた。   作:ATD-X

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現実的に猟全の国力でこの兵力を維持できるか云々については無視して設定を作ってます。


猟全共和国海上戦力

目次

 

兵装

 

甲種空母

 

乙種空母

 

戦艦

 

重巡洋艦

 

軽巡洋艦

 

駆逐艦

 

潜水艦

 

補給艦

 

工作艦

 

輸送艦・揚陸艦

 

警備艇

 

艦載機

 

陸上機

 

駐留地球防衛軍

 

 

共和国海軍

人員十五万

前大戦により甚大な被害を被るも駆逐艦を中心に建造中。

猟全共和国軍の中で予算を最も豊富に与えられ、陸空軍と比べ、兵器の更新は比較的スムーズに進んでいる。

しかし、不足している部分もあるのでやはり戦前の兵器が運用されている。

12.7mm機関銃と7.7mm機関銃については全艦艇共通で装備しているので省略。

 

 

 

 

 

兵装

 

40口径51cm三連装砲

軽量化の為に諸外国の同規模の砲と比べ口径長が短い。

 

45口径46cm連装砲

41cm砲の経験を基に開発した国産砲。

 

45口径41cm連装砲

初の純国産大口径砲。

 

45口径36.5cm連装砲

ビッカース製の主砲を国産化したもの。

尚、上記の戦艦砲は全て弾丸加速器を装備している為に口径長以上の弾速を叩き出す。

 

50口径20.3cm連装砲

日本から輸入した砲を国産化したもの

 

50口径15.2cm連装砲

ビッカース製の主砲を国産化したもの。

 

45口径12.7cm砲

戦前に採用した両用砲。開発は第一次世界大戦後に拠点防空用対空砲として始まったが、

軍縮のあおりを受けて中断。その後海軍が用途を艦載両用砲に変更して開発を続行。

実用化にこぎ着けた。

 

52口径76.2cm砲

33式76.2mm高射砲を艦載兵器として改修し採用した。

 

80cm魚雷発射管

水上艦用の大型魚雷発射管。

日本より国力が小さい猟全が列強の大型艦に対抗するために考え抜いた末に、たどり着いた兵器。

日本の魚雷を越える大きさにより威力は高い。

駆逐艦は二連装か三連装。軽巡洋艦には四連装か五連装が装備される。

大きさと重量ゆえに装備する弾数が少ない。

 

 

Mk32短魚雷発射管

口径32.4cmの魚雷発射管。猟全ではMk.44短魚雷を発射する。近接対潜兵装として優れた性能を持ち、史実の海上自衛隊も現在運用している。

 

 

桜花

日本が開発した世界初の対艦ミサイル。

弾頭に80cm列車砲の砲弾を使用している為、大威力だが重くかさばるため多くは積めない。

航空機には爆弾槽を備えた大型陸上機にしか搭載できない。飛行中は慣性誘導で目標に向かい、

終末誘導には鳩誘導と電波誘導の複合型か、電波誘導のみを使う。

猟全の水雷戦隊所属の艦艇は前述の80cm魚雷を搭載する事を前提に大きめに

設計されていたために桜花を駆逐艦に搭載することができた。

 

 

P-15テルミット

ロシア製の対艦ミサイル。桜花と正反対の特徴で元々は小型艦艇から発射することを

目的に開発されたが、猟全では桜花と違い多めに積めることと安価なことから、

桜花と同じく採用。戦闘機や攻撃機等にも搭載可能。

 

 

20cm12連装ロケット砲

陸軍が開発したロケット砲を改修した艦載兵器。

弾種を変えることで対空、対艦、対地、対潜と多用途に使える。

 

 

40mm機関砲

ボフォース社が開発した機関砲。陸軍と共通

 

30mm機関砲

陸軍のものと同種の機関砲

 

20mm機関砲

陸軍のものと同種の機関砲

 

40mm回転式機関砲

駆逐艦の砲塔ほどの大きさのガトリング砲。

連射速度や砲弾の威力も相まって、ラヴェジャーの航空戦力の大半を撃破できる

 

30mm回転式機関砲

四砲身のガトリング砲。アローヘッドの機関砲と同種の機関砲。

追尾レーダーは搭載しているが有人操作で運用する。史実のゴールキーパーより軽い。

 

20mm回転式機関砲

史実のファランクスと類似。但しレーダーの類いは搭載しておらず、

照準は光学式の有人操作でジェット機には能力不足。

現在は追尾・補足レーダーを搭載する新型の開発が進められている。

 

 

54式短照射連続式熱線(パルスレーザー)

艦載対空光学兵器。従来の艦載対空砲を遥かに上回る攻撃力を持つ。水平線下には攻撃できない。

 

 

ターター対空ミサイルシステム

優れた性能と繊細さから口の悪い乗員からはター様と呼ばれる。

 

ヘッジホッグ

多弾散布型の前投式対潜迫撃砲。二十四発の小型弾体が一斉に投射され目標に接触、

爆発することでダメージを与える。

 

スキッド

ヘッジホッグとは真逆に、大型の弾体を三連装で搭載したタイプ。

目標海面に三角形を作るように着水。時限信管により目標が航行する深度に

到達すると爆発し、至近弾によるダメージを与える。

 

 

M/50対潜ロケット砲

ボフォースが開発した対潜ロケット砲。対潜兵器としての20cm12連装ロケット砲の後継機。20cm12連装ロケット砲の対潜弾の威力が低いために新たに導入するに至った。

 

 

 

 

 

 

 

艦艇

武装は現状の物を、速度は現状の最高速度のみ表記。

 

甲種空母(雲、霧が名前に着く)

艦載機一個飛行隊の運用能力の他に補給艦や輸送艦としての能力を併せ持つ。

記載されている搭載機の数に予備機は含めていない。

 

ムラクモ型航空母艦

同型艦

ムラクモ

アサグモ

 

武装

45口径12.7cm連装砲×2、40mm連装機関砲×4、20mm四連装機関砲×6、30mm機関砲×4

速力28kt

搭載量

航空機×8、戦車×4、装甲車×6

 

戦前に竣工した空母。前型で予算の圧縮のために航空母艦に補給艦と輸送艦としての能力を付与し予算の縮小に成功。味を占めたので本型でも付与され、以降の猟全の空母の設計を決定付けた。

本型は余裕を持った設計にすることで近代化改修を容易にした。

近代化改修によりジェット機も運用可能となり戦後も運用されている。

但し、輸送艦や補給艦としての能力、搭載航空機の規模が小さくなっている。

 

 

ユウギリ型航空母艦

同型艦

ユウギリ

ヤマギリ

 

武装

45口径12.7cm連装砲×2、40mm連装機関砲×2、20mm回転式機関砲×4、30mm機関砲×6

最高速度

31kt

搭載量

航空機×16、戦車×8、装甲車×16

 

アングルドデッキを設けた航空母艦。

所謂戦後型空母の一種でジェット機の運用を前提として設計。

輸送、補給機能は改装前のムラクモ型より向上している。重戦車の搭載も可能となっている

 

 

クロクモ型航空母艦

同型艦

クロクモ

ライウン

 

武装

54式短照射連続式熱線(パルスレーザー)砲×2、30mm回転式機関砲×2

最高速度

31.6kt

搭載量

航空機×32、戦車×14、装甲車×18

 

ROTを本格的に取り入れた設計。戦闘を護衛に任せ、兵装を思いきって最低限度まで削減した。

パルスレーザーを搭載した事で個艦防護能力はかなり高い。

分割した状態で50式怪力光線(メーサー)砲戦車二輌の搭載能力を持つ。

 

 

 

 

乙種空母(空の動物)

商船改造の航空母艦。平時は警備会社所属の民間船舶として海上監視や魚群探査、調査活動の支援や護衛等、多岐に活動しているが、有事には軍に編入される。

運用されるのはいずれもレシプロ機。

 

猟全総合警備

カラス

39式艦上戦闘機 旋風×8、35式艦上攻撃機 ソードフィッシュ×4

 

ツバメ

41式艦上戦闘機 零戦×4、40式艦上爆撃機×4

 

スズメ

39式艦上戦闘機 旋風×4、35式艦上攻撃機 ソードフィッシュ×4

 

キジ

41式艦上戦闘機 零戦×6、40式艦上爆撃機×4

 

 

誇棟警備

オオタカ

48式艦上戦闘機×6、47式艦上攻撃機×6

 

ハヤブサ

48式艦上戦闘機×6、47式艦上攻撃機×6

 

 

極東海洋警備保障

梁山泊

紫電改×4、天山×4

 

伏見機動警備

大狐(オオギツネ)

烈風×4流星×4

 

 

オドネル・セキュリティ

ベナンダンテ

F8F×4、F4U×2

 

 

マーティンズ・セキュリティー社

カノープス

零戦×4、F6Fヘルキャット×4

 

 

 

戦艦(武具)

他国の戦艦と比べて高速、軽武装、重防御が際立ち生存性に重点をおいている。

ダメコン技術も後の艦になるにつれ向上している。

 

オオタチ型戦艦

同型艦

オオタチ(大太刀)

コダチ (小太刀)

タツタチ(龍太刀)

キリタチ(鑚太刀)

 

武装

45口径36.5cm連装砲×4、45口径12.7cm連装砲×4、40mm連装機関砲×6、

20cm12連装ロケット砲×4、20mm四連装機関砲×8

速度

30kt

 

猟全初の超ド級戦艦。36.5cm三連装砲4基搭載。珍しく三連装四基の重武装だが斉射だと煙による観測不良や艦の揺れにより艦体にダメージが来るなどの問題があったためにタツタチから

連装四基の戦艦として建造され、後にオオタチとコダチも連装砲に改装された。

第二次世界大戦中にコダチ、タツタチが戦没した。

現在オオタチが第四艦隊、キリタチが第三艦隊に所属しており退役が近い。

 

 

 

リョウキュウ型戦艦

同型艦

リョウキュウ(猟弓)

リョウトウ(猟刀)

 

武装

45口径41cm連装砲×3、45口径12.7cm連装砲×2、52口径7.62cm連装砲×4、

40mm連装機関砲×6、30mm連装機関砲×8、20mm機関砲×10、20cm12連装ロケット砲×3

速度

28kt

 

抗堪性能や対空性能が高い。ラヴェジャーとの戦争前に竣工。当初は諸外国の同規模の戦艦と比べ軽装備ながらオーソドックスな戦艦だったが、大戦の勃発後に防空能力の改修を受け

現在の兵装になった。数々の激戦に投入されながらも小破以下の損傷で無事に生き残ったことから幸運艦と名高い。

 

 

 

ライソウ型戦艦

同型艦

ライソウ(雷槍)

ライトウ(雷刀)

 

武装

45口径46cm連装砲×4、45口径12.7cm連装砲×2、52口径7.62cm連装砲×4、

40mm回転式機関砲×4、30mm回転式機関砲×6、20mm回転式機関砲×8、20cm12連装ロケット砲×4

速度

28kt

 

リョウキュウ型戦艦の打撃力と対空能力を超え、尚且つ両立を求めて建造された防空戦艦。

間接防御(ダメコン)にも気を配っており、撃沈にはかなりの労力が必要となる。

 

 

 

センライ型戦艦

同型艦

センライ(戦雷)

ライリュウ(雷竜)

 

51cm三連装砲搭載の新型戦艦。現在建造中。オオタチとキリタチの後継。

ROTを本格的に取り入れ、短照射連続式熱線砲等の兵装を搭載予定。建造中。

 

 

 

 

重巡洋艦(風)

戦艦より多く水上機を運用し、防空性能が高い。小回りの効く航空巡洋艦。

単艦での任務から艦隊の指揮まで幅広くこなす。戦後はヘリコプター空母として運用する予定。

 

 

ハタカゼ型重巡洋艦

同型艦

ハタカゼ

タチカゼ

 

武装

50口径20.3cm連装砲×2、53口径15.2cm連装砲×2、30mm連装機関砲×6、20mm機関砲×10

速度

31kt

搭載量

水上機×12

 

猟全最後の砲熕(ほうこう)兵装のみを搭載した重巡洋艦。水上機のみ運用可能。

 

 

 

 

カチカゼ型重巡洋艦

同型艦

カチカゼ

ヤカゼ

グフウ

タツマキ

 

武装

50口径20.3cm連装砲×2、桜花発射機×2、40mm回転式機関砲×2、20mm機関砲×8

速度

32kt

搭載量

水上機、ヘリコプター合計六機

 

猟全初の対艦ミサイル搭載重巡洋艦。

桜花にスペースを取られ、艦載機の搭載量については前型より低下している。

また、ヘリコプターの運用能力を初めて付与された。

 

 

 

キョウフウ型重巡洋艦

同型艦

キョウフウ

ノワキ

アマツカゼ

リョウフウ

 

武装

50口径20.3cm連装砲×2、54式短照射連続式熱線(パルスレーザー)砲×2、

30mm機関砲×4、20mm回転式機関砲×4

速度

32kt

搭載量

水上機、ヘリコプター合計十二機

 

カチカゼ型重巡洋艦では桜花を搭載したことで艦載機の運用能力が低下した為、

対艦兵装を削り艦載機の運用能力を向上。戦闘力も防空火力を向上させる方向で強化。

 

 

 

 

軽巡洋艦(河川)16

駆逐戦隊、哨戒隊の旗艦。六隻の軽巡洋艦が八隻の駆逐艦を指揮下に置き、

九隻一組のユニットとして行動する。

駆逐艦と比べ多くの装備を搭載しているいわば、でっかくなった駆逐艦。

 

 

キヨ型軽巡洋艦

同型艦

キヨ

ミネ

メグミ

サカイ

 

武装

50口径15.2cm連装砲×3、80cm四連装魚雷発射管×2、45口径12.7cm連装砲×2、

30mm機関砲×4、ヘッジホッグ

速度

37kt

 

最後の在来型軽巡洋艦。駆逐艦と共に突撃する役目を持っているため、

最高速度は軽巡洋艦の中では高い。

 

 

 

ナント(難渡)型軽巡洋艦

同型艦

ナント(難渡)

カナホ(金捕)

 

武装

50口径15.2cm連装砲×2、対潜ロケット砲×2、30mm機関砲×6、ヘッジホッグ、Mk32短魚雷発射管×2

速度

34.6kt

 

キヨ型軽巡洋艦をベースに対潜戦闘に最適化した軽巡洋艦。

海軍が対潜艦艇を対潜駆逐艦を複数建造することで主力とする方針となったので二隻だけの建造となった。

 

 

 

ガクノス(鰐之巣)型軽巡洋艦

同型艦

ガクノス

カナメ

 

 

武装

50口径15.2cm連装砲、桜花発射機、40mm回転式機関砲×2、30mm機関砲×6、スキッド

速度

33.4kt

 

雷装を撤去し、代わりに桜花対艦ミサイルを搭載。さらに50口径15.2cm連装砲を

艦前部の一門のみに減らし、艦橋の直前・直後の空いたスペースに15.2cm連装砲より小型な40mm回転式機関砲を搭載。対潜装備にスキッドを装備した。

対艦ミサイル搭載艦の試作品としての性格が強く、製造は二隻となっている。

 

 

オオナガレ型軽巡洋艦

同型艦

オオナガレ

ジョウカン(常緩)

ツネトヨ

アラツネ

 

 

武装

50口径15.2cm連装砲×2、P-15テルミット発射機×2、M/50対潜ロケット砲、

Mk32短魚雷発射管×2、20mm回転式機関砲×2、30mm機関砲×6

速度

36kt

 

大型の桜花の代わりに小型なP-15テルミットを搭載したタイプ。

この為対艦ミサイルだけでなくガクノス型より高性能な対潜装備や対空装備等を

多く搭載できたために多用途に活躍する。

 

 

 

リュウホ型軽巡洋艦

同型艦

リュウホ(竜補)

イワツ

コトスミ艤装中

キヌミ艤装中

 

武装

50口径15.2cm連装砲、桜花発射機、ターターミサイル、Mk32短魚雷発射管、

40mm回転式機関砲×2

速度

36kt

 

ミサイル巡洋艦として建造されたが、対艦ミサイルも装備している。

システム艦の試作品としての性格もある為猟全では最も高価でハイテクで繊細な艦となっている。

 

 

 

 

 

 

駆逐艦

目的別に三種類に分類。艦名に波と潮と着いたものが汎用駆逐艦。

雨と霧関係の文字が着いたものが防空駆逐艦。

月関係の文字が着いたものが対潜駆逐艦に分類され、目的任務に最適な艤装を付けられる。

航空機の出現後は127mm両用砲を主砲に切り替えた。

防空なら機関砲やレーダーの増設と魚雷を撤去し、代わりに対空火器を増設。

対潜なら大型ソナーとヘッジホッグ、対潜ロケット等を装備

四隻一組の駆逐隊を編成し、奇数に軽巡洋艦が配備される。

多数在籍するため艦名は省略。

 

 

ウズシオ型

武装

45口径12.7cm連装砲×3、80cm三連装魚雷発射管×2或いはP-15テルミット発射機×2、

30mm機関砲×6、爆雷投射機

速度

38kt

 

戦争中の主力駆逐艦。ラヴェジャーを仮想敵として建造された。戦後も建造を続け、

暫くは駆逐艦戦力の数的主力として運用する予定。

 

 

オオナミ型

武装

45口径12.7cm連装砲×2、80cm連装魚雷発射管×2或いは桜花発射機、

30mm連装機関砲×2、30mm機関砲×2、スキッド×2

 

速度

37kt

大戦終了後の50年代初頭から建造開始。大戦を通して得られた戦訓を反映。

更に強力な兵装を搭載し、戦後の猟全海軍駆逐艦部隊の次期主力を担う

ワークホースとなるはずだったが、駆逐艦にしては少々大型で価格も高く、

最終的にオオナミ型とウズシオ型のハイローミックスで運用する事になった。

 

 

ユミヅキ型

武装

52口径7.62cm連装砲×3、20cm12連装ロケット砲×2、ヘッジホッグ×2、

爆雷投射機、30mm連装機関砲×4

速度

34kt

大戦中に海中を進むラヴェジャーへの対策のため建造。ソナー等の内装は新型に変えたが、兵装は量産のため従来の艦艇の対潜兵装を流用。

 

 

マンゲツ型

武装

52口径7.62cm連装砲×2、M50対潜ロケット砲×2、スキッド×2、Mk32短魚雷発射管×2、20mm回転式機関砲×2

速度

35kt

 

武装、内装両方を新型に変え、より対潜能力が向上した。

QH-50 DASH無人対潜ヘリも搭載予定だったが予算不足により後日搭載となっている。

対空性能が低下している。

 

 

ユウサメ型駆逐艦

武装

45口径12.7cm連装砲、52口径7.62cm砲×2、20mm回転式機関砲×2、30mm機関砲×4、

スキッド、Mk32短魚雷発射管×2

速度

36kt

 

強力な対空装備と優秀な火器管制能力を備えた防空駆逐艦。後述サギリ型の補完が目的で建造。

魚雷やミサイルといった強力な兵装を搭載していないものの、

汎用性は高く一部の隊員からはこっちがワークホースとも呼ばれている。

 

 

 

サギリ型駆逐艦

45口径12.7cm連装砲、52口径7.62cm連装砲×2、ターターミサイル、

30mm機関砲×2、20mm回転式機関砲×2、Mk32短魚雷発射管×2

速度

37kt

 

艦隊防空ミサイルを搭載したミサイル駆逐艦。高性能だが高価な艦艇。

 

 

 

 

潜水艦(水の動物)

諸外国と違い砲熕(ほうこう)兵装の代わりにロケット砲を装備している。

諸外国の潜水艦と比較して加速に優れている。戦前は本土近海での活動が前提のために

航続力は低めだったが戦争を通して長距離任務が発生したため潜水艦の大型化が進んだ。

任務は哨戒と艦隊乃至船団への奇襲、偵察等

 

 

ホムレ(鯆群)型潜水艦

武装

20cm12連装ロケット砲、30mm機関砲×2、80cm魚雷発射管×4

速度

水上16kt、水中6.6kt、

 

大戦後期に竣工した潜水艦型。前型やそれ以前の潜水艦は猟全共和国周辺での活動が

前提だった為に大戦勃発から多数発生した海外での任務に対応した際に、

航続距離や居住性が足りずかなりの負担を乗員にかけてしまった。

そこで本型が海外での任務に十分に対応できるように大型化して建造された。

 

 

ユウゲイ型潜水艦

武装

20mm機関砲×2、80cm魚雷発射管×4

速度

水上18kt、水中15kt

 

水中での能力を重視した潜水艦。

対空兵装はSSへの対策ではなく飛行する侵略生物を目標としている。

これは前型のホムレ型で装備した30mm機関砲がSSに対して

命中率が低く有効でなかったことから、SSへの対応を諦め、

当てやすい生体兵器にシフトしたことによる。

水中での抵抗を減らすためロケット砲を撤去し、さらに20mm機関砲を浮上時のみ

艦橋から運び出して銃座に設置し運用するようになった。

しかし、この手の機関砲の使い勝手はよくない為に浮上時の警戒は

兵士の火器のみで行うか、機関砲を常時設置し潜行時カバーを取り付ける。

 

 

 

 

補給艦(島)

給燃艦と給糧艦の給兵艦の三種類が混在。

それぞれが燃料、食糧や日用品、武器の部品と弾薬を積載。

最近は統合補給艦の建造を計画中。

 

ハシ型給燃艦

同型艦

ハシ

タツ

武装

7.62cm連装砲×2、30mm機関砲×4、

速度

 

燃料を積載した補給艦。

 

 

 

ツノ型給糧艦

同型艦

ツノ

ホウセチ

武装

7.62cm連装砲×2、30mm機関砲×4、

速度

 

食糧を積載した補給艦

 

 

 

カザミ型給兵艦

同型艦

カザミ

ナカサテ

武装

7.62cm連装砲×2、30mm機関砲×4、

速度

 

弾薬を積載した補給艦。

 

 

 

 

 

工作艦(湖)

航空工作艦と艦艇工作艦の二種類が混在。

修理と予備部品の補給、航空機の製造が任務。

 

ハツミ型航空工作艦

同型艦

ハツミ

武装

40mm回転式機関砲×2、30mm機関砲×6

速度

21kt

 

航空機を対象として修復や部品の製造と供給を行う。

 

 

フナトメ型艦艇工作艦

同型艦

フナトメ

武装

7.62cm連装砲×2、30mm機関砲×8

速度

18kt

 

艦艇を対象として点検や臨時の修復。部品の製造を行う。

 

 

輸送艦・揚陸艦(山岳)

 

三番型輸送艦

同型艦

三〇四

三〇六

三一七

三二一

武装

52口径7.62cm連装砲×2、30mm連装機関砲×6、30mm機関砲×8、20cm12連装ロケット砲×4

速度

22kt

 

戦時量産型輸送艦のタイプの一つで敵中強行輸送任務のために戦中に開発された。

上陸作戦時の支援艦や輸送船団の護衛艦としても使用できる。

戦時量産型輸送艦は本型の他にも多数量産されたが、戦況によっては護衛なしで

過酷な任務に投入され続けたため、最終的に生き残りは本型しか存在しない。

艦名は最初に三が入り、〇一から建造順に番号が増える。

 

 

 

タツミネ型揚陸艦

同型艦

タツミネ

ツルギ

オオヌキ

テンレイ

武装

40mm連装機関砲×2、30mm機関砲×6

速度

14.6kt

 

米国から供与されたLST-1級戦車揚陸艦の改造艦。

機関の換装と武装を削減することで原型より速度が速くなった。

 

 

 

キリヅ型揚陸艦

同型艦

キリヅ

オオクマ

 

武装

52口径7.62cm連装砲×2、30mm連装機関砲×2、30mm機関砲×6、20cm12連装ロケット砲×2

速度

22.3kt

 

猟全が建造した最新のドック型揚陸艦。カサ・グランデ級ドック型揚陸艦を参考に建造した。

原型より大型化しており機関についても大出力の物を使用。速力が向上している。

 

 

 

警備艦艇(植物)

沿岸警備隊で運用される哨戒艦。

機関砲と爆雷を装備。旗艦を割り当てられた艦は通信設備が充実してる

 

 

モミジ型警備艦

武装

52口径76.2mm連装砲×3、57mm連装機関砲×2、30mm機関砲×4、爆雷投射機×2

最高速度

34kt

 

大戦前から配備している警備艦。

原型は第一次世界大戦において猛威を振るったUボート等の潜水艦対策の為に

戦時急造型商船護衛艦として発案されていた。

しかし、大戦の終了とそれに伴う軍縮の煽りを受け、計画は一旦停止された。

その後沿岸警備隊の設立により沿岸警備に適した艦艇を求めた海軍が計画を修正して再開。

戦争前に配備を開始した。

大戦中は護衛任務や哨戒任務に適した手頃な艦として様々な場所で活躍した。

また、元々が戦時急造艦だった為に、大戦中や戦後も量産され続けた。

 

 

 

クス型警備艇

武装

30mm回転式機関砲×2、P-15ミサイル、爆雷投射機

速度

43kt

 

大戦後期から建造された戦時急造型警備艇。

モミジ型より小型高速な警備艇として配備され、配備初期は魚雷艇として運用された。

戦後にP-15ミサイルを搭載しミサイル艇として改修され、現在も活躍する。

 

 

 

艦載機

 

戦闘機

39式艦上戦闘機 旋風

武装

30mm機関砲×2

最高速度

517km/h

 

旋風を艦載機に改造したもの。艦上戦闘機の国産化を焦るあまり運用初期は不具合が続出したが、不具合が収まると初めて開発した艦載機としてはそれなりに優秀な性能を持ち、整備性も高く

後述の烈風の採用まで運用は続いた。

 

 

 

41式艦上戦闘機 零式艦上戦闘機二一型/二二型

武装

20mm機関砲×2、7.7mm機関銃×2

最高速度

533km/h、540km/h

日本から輸入。抜群の運動性能を誇り、一時期は旋風の採用を見送る声も上がった。

しかし、SSに対しては無力であった事が判明。最終的に零戦は生体兵器を相手取るように指導された。

SSとの戦闘では運動性が低いが火力の高い旋風と組んで囮役として旋風を援護した。

 

 

43式艦上戦闘機台風

武装

30mm機関砲×2

最高速度

629km/h

 

41式戦闘機台風の海軍型で旋風と零戦の後継機。

大出力のエンジンを搭載したことで速度、防御力を大幅に向上した。

しかし、空軍でも問題になったエンジンの整備性の低さが足を引っ張り、旋風と零戦を

代替するには至らなかった。

後述の烈風と48式の導入で旋風、零戦共々退役した。

 

 

45式艦上戦闘機 烈風

武装

30mm機関砲×2

最高速度

624.1km/h

 

零戦の後継機として導入された艦上戦闘機。同世代機と比べ高い運動性と頑丈さを持つが速度が控え目。

戦闘爆撃機としても適正が高い。

 

 

 

48式艦上戦闘機 史実XF5U

武装

30mm×2、

最高速度

765km/h

 

円盤翼を持ち、離着陸能力に優れるだけでなく運動性や防御力、速度を高いバランスで保つ優秀な艦載機。

30mm機関砲をモーターカノンで装備。胴体中央に爆弾やロケット弾を搭載する。

 

 

50式艦上戦闘機ホーカー シーホーク

武装

30mm機関砲×2

最高速度

964km/h

 

猟全海軍初のジェット戦闘攻撃機。レシプロ艦上攻撃機の後継として運用される。

 

 

 

52式艦上戦闘機 デ・ハビランド ベノム

武装

30mm機関砲×1

最高速度

961km/h

 

英国から輸入した全天候艦上戦闘機。並列複座型の座席を持ち、ミサイルを運用可能。

 

 

57式艦上戦闘機 F-4ファントムⅡ

最高速度

2,370km/h

 

史実B型相当の機体。固定の機関砲は装備しておらず、20mm~40mmガンポッドで代用する。

大出力のエンジン二基による高い機動性と高度な電子機器が特徴。

最新のAIM-7スパローミサイルの運用も可能だが、予定ではAIM-4ファルコンがある程度

損耗したらスパローミサイルを導入予定だったが転移により不可能になってしまい

無用の長物となってしまった。

 

 

 

爆撃機

 

35式艦上爆撃機

武装

7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回連装機関銃、爆弾搭載量300Kg

最高速度

305km/h

 

陸軍の採用している複葉急降下爆撃機の艦載型。

現在は予備兵器として保管されるか民間で運用されている。

 

 

40式艦上爆撃機

武装

7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回連装機関銃、爆弾搭載量500Kg

速度

367km/h

 

35式の国産後継機。こちらも陸軍の採用している急降下爆撃機の艦載型。

全金属製単葉機で諸外国の急降下爆撃機同様頑丈。

トライポッドには運用する爆弾が通用せず、生体兵器を主に相手取った。

現在は予備兵器として保管されるか民間で運用されている。

 

 

 

攻撃機

 

35式艦上攻撃機 ソードフィッシュ

武装

7.7mm機関銃、爆弾搭載量680kg

最高速度

222km/h

 

イギリスが開発した傑作艦上攻撃機。

イギリスでは退役しているが、猟全では軍では退役したものの民間では現役。

 

 

38式艦上攻撃機

武装

7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量500kg、航空魚雷

最高速度

390km/h

 

全金属製の攻撃機。これと言った特徴はない。

機体に余裕を持たせているために任務に合わせて様々な改造が施されている。

現在でも対潜哨戒機として運用されている。

 

 

 

47式艦上攻撃機

武装

30mm機関砲×2、爆弾搭載量700kg、航空魚雷

最高速度

530km/h

 

流星やA-1と同じく急降下爆撃と雷撃が可能な攻撃機。

 

 

 

水上機

36式観測機

武装

7.7mm旋回連装機関銃

最高速度

211km/h

 

ソードフィッシュを水上機にした機体。大戦中は旧式ながら高い信頼性により戦争全般で運用された。

 

 

40式観測機 零式水上観測機

武装

7.7mm機関銃×2、7.7mm旋回機関銃、爆弾搭載量120kg

最高速度

370km/h

 

日本の水上観測機

観測機ではあるが、優れた旋回性能を持ち、戦中の模擬戦ではF6Fを撃墜している。

他、哨戒中に生体兵器を撃墜するなどの戦果を上げており、三菱の空飛ぶ不条理の異名をつけられた。

 

 

46式多用途水上観測機 瑞雲

武装

20mm機関砲×2、12.7mm旋回機関銃

最高速度

490km/h

 

日本から輸入した瑞雲。多用途に活躍するマルチロール機。

エンジンを強力なものに換装した他、機体形状を改善したために速度が早くなっている。

 

 

57式哨戒回転翼機 Ka-25

最高速度

220km /h

哨戒ヘリコプターとして採用。

警察でも運用されている。

 

 

 

陸上機

 

38式哨戒機 ビッカースウェリントン

武装

7.7mm連装旋回機銃×2、7.7mm旋回機銃×2、搭載量1,000kg

最高速度

378 km/h

 

38式爆撃機の派生型。海上での哨戒に最適化するように改造。

哨戒機材を詰め込んだため爆弾搭載量が半減した。

 

 

 

99式飛行艇 九七式飛行艇

武装

20mm旋回機関砲、7.7mm旋回機関銃×4、

爆弾搭載量2,000kg或いは航空魚雷×2

最高速度

385km/h

 

救難や爆撃で活躍した。現在は予備兵装として保管中。

 

 

 

3式飛行艇 二式飛行艇

武装

30mm旋回機関砲×5、7.7mm旋回機関銃×4、

爆弾搭載量2,000kg或いは航空魚雷×2

最高速度

470km/h

 

改造されながら現在も活躍する多用途飛行艇。空飛ぶ戦艦とも呼ばれている。

哨戒から爆撃任務や救難任務等幅広く活躍する。

 

 

56式対潜哨戒機 P-2

爆弾搭載量

3,630kg

最高速度

574km/h

 

米国製の高性能な陸上哨戒機。

高性能な対潜装備を搭載しており、対潜戦闘のみならず爆撃や哨戒任務でも活躍する。

猟全では未舗装の滑走路に対応するため降着装置が頑丈に作られている反面、爆雷や燃料の搭載量が若干減少している。

 

 

 

 

 

 

 

 

地球防衛海軍西部太平洋方面軍

第五艦隊、第二飛行集団猟全共和国分遣群

日英中心で編成

 

 

戦艦

 

信濃

大和型戦艦三番艦。副砲が撤去され、代わりに短照射連続式熱戦(パルスレーザー)砲を搭載。

搭載航空機もヘリコプターになっている。

 

近江

紀伊型戦艦三番艦。紀伊型は撃沈された大和と武蔵。

建造中に攻撃を受け、廃棄された大和型戦艦111号艦の代艦として三隻建造。所謂改大和型。

主な違いは

・10.5cm高角砲の本格搭載。

・間接防御性能の向上

・機関の高性能化。ROT兵装に対応

 

モンタナ級戦艦

モンタナ

オハイオ

アメリカが建造した防空戦艦。ミサイルは搭載していないものの高性能な火器管制システムにより濃密且つ高精度な弾幕を展開可能。ヘリコプターを八機搭載。

ユナイテッド・ステーツの随伴艦として活動中に転移に巻き込まれた。

 

 

航空戦艦

ロシア帝国海軍

オケアン・ブリュスティティル

ロシア語で海の守護者の名を持つ航空戦艦でハリアーとビートルを搭載している。

艦橋前部に41cm連装砲二基。後部は大きめの航空甲板となっている。

基本的にカタパルトで発艦し、VTOLで着艦する。

 

 

航空母艦

ウェルシュドラゴン

英国の大型空母。人類初の電磁カタパルト搭載艦。

カタパルト使用時は艦内は節電体制になる。

 

グリフォン

英国の大型空母。世界各地の英連邦諸国へ派遣するために燃料を大量に搭載。

史実のフォレスタル級航空母艦とよく似た設計。

 

 

ユナイテッドステーツ

アメリカ海軍の人類初の原子力空母。

短照射連続式熱戦(パルスレーザー)砲や電磁カタパルトなど先進的な装備を運用している。

別任務で猟全付近を航行中に転移に巻き込まれた。

 

 

巡洋艦

日本

伊吹型航空重巡洋艦

水上機とヘリコプターを多数搭載する。

 

穂高型重巡洋艦

桜花対艦ミサイルとテリア対空ミサイルを積んだ戦闘艦。

 

阿賀野型巡洋艦

大戦半ばの44年頃に就役した軽巡洋艦。

全艦桜花対艦ミサイルを搭載している。

 

 

イギリス

 

マシュー・キリエライト

光学兵器を本格的に装備した試作型防空巡洋艦。

光学兵装戦闘システム「イージス」を搭載することで高い戦闘力を発揮する。

一隻しか建造されていない。

 

ユリシーズ型巡洋艦

対艦ミサイルと対空ミサイルを搭載した巡洋艦。

 

ハンプトン型航空巡洋艦

ヘリコプターのみ搭載する航空巡洋艦

 

 

アメリカ

ロングビーチ級原子力ミサイル巡洋艦

テリア対空ミサイル、アスロック対潜ミサイルを搭載している。ミサイルを主兵装とした世界初の艦艇。

 

 

駆逐艦

 

日本

夕雲型駆逐艦

史実の夕雲型と。戦後に対潜駆逐艦に改装。

61cm酸素魚雷を撤去しロシアと共同開発した対潜ミサイルを搭載した。

 

有明型駆逐艦

夕雲型の発展型で桜花発射機を搭載した汎用駆逐艦。また、電子機器についても一新している。

 

高月型駆逐艦

ミサイルは搭載していないものの対空、対潜戦闘に高い適正を持つ汎用駆逐艦。

 

旗風型ミサイル駆逐艦

ターターミサイルを搭載した駆逐艦。

 

 

アメリカ

ミッチャー級ミサイル駆逐艦

戦後の高速艦隊護衛艦のプロトタイプとして建造。

大型で高性能だがその分高価で大量建造は不可能と判断され、嚮導駆逐艦として就役した。

ターターミサイルやアスロックを標準装備している。

 

フォレスト・シャーマン級駆逐艦

アメリカ最良にして最後の艦砲と魚雷を主武装とした艦隊駆逐艦。

ハイローミックスのローに相当する艦としてミッチャー級ミサイル駆逐艦を補佐する。

 

 

 

イギリス

ウェポン級駆逐艦

戦時量産駆逐艦の一つ。戦時急造大型駆逐艦のバトル級が高価だったために数的に補完する目的で大量建造された。

改装され戦後も運用。様々な場面で活躍する。

 

デアリング級駆逐艦

戦時急造大型駆逐艦のバトル級を発展させた駆逐艦。

 

カウンティ級ミサイル駆逐艦

イギリスが開発した最新鋭の駆逐艦。

 

 

ロシア

コトリン型駆逐艦

外洋駆逐艦。兵装は見劣りするものの居住性が高い。

高度な電子兵装も搭載しており嚮導艦としても運用可能。

 

 

クルップニイ型ミサイル駆逐艦

カニン型対潜駆逐艦と準同型艦でM-1 ヴォルナ防空ミサイルを装備。

 

カニン型対潜駆逐艦

クルップニイ型ミサイル駆逐艦と準同型艦。日本と共同開発した対潜ミサイルを搭載。

 

 

 

 

補給艦

リツカ・F・キリエライト型補給艦

所謂統合補給艦。艦内に工場が設置しており部品の供給も可能。

食料の搭載量は少なめ。

 

平舘(たいらだて)型補給艦

給糧艦間宮の後継として建造された統合補給艦。

 

 

 

 

 

潜水艦

 

 

原子力潜水艦

 

アメリカ

機動部隊の随伴と火力支援が任務。

 

スキップジャック級攻撃原子力潜水艦

兵装

533mm魚雷発射管×6

速力

水上15.5kt/水中29kt

 

艦隊に随伴する潜水艦。

 

 

 

ジョージ・ワシントン級ミサイル原子力潜水艦

兵装

ポラリス弾道ミサイル発射筒×16基、533mm魚雷発射管×6

速力

水上16kt/水中22kt

 

アメリカ初のミサイル潜水艦。

 

 

 

イギリス

在猟地球防衛軍として各種支援が任務

 

 

ポーパス級哨戒潜水艦

兵装

533mm艦首魚雷発射管×6、533mm艦尾魚雷発射管×4

速力

水上12kt/水中17kt

 

流体力学を考慮した設計が特徴で大戦時の潜水艦と比べ水中での能力が向上している。

 

 

 

オベロン級哨戒潜水艦

兵装

533mm艦首魚雷発射管×6・533mm艦尾魚雷発射管×2

速力

水上12kt/水中17kt

 

ポーパス級哨戒潜水艦の後継級。戦闘はもちろん、特殊部隊の回収などにも使える潜水艦。

 

 

レゾリューション級ミサイル原子力潜水艦ラミリーズ

兵装

ポラリス弾道ミサイル発射筒×16基、533mm魚雷発射管×6

速力

水上20kt/水中25kt

 

イギリス初のミサイル原子力潜水艦。

ラミリーズには戦争時に茶葉の供給が途絶える状況に備えて、試験的に小規模な茶畑が存在する。

 

 

 

ドレッドノート級艦隊原子力潜水艦

兵装

533mm魚雷発射管×6

速力

水上15kt/水中28kt

 

艦隊に随伴する潜水艦

 

 

 

日本

在猟地球防衛軍として哨戒を目的

 

呂118型潜水艦

速力

水上19kt/水中14kt

武装

533mm艦首魚雷発射管×6、533mm艦尾魚雷発射管×2

 

水上船型の潜水艦としては最後の潜水艦で旧式化した大戦中の潜水艦を

更新するために建造された潜水艦級。

 

 

 

呂168型潜水艦

速力

水上14kt/水中19.5kt

武装

533mm魚雷発射管×6

呂118型潜水艦の後継として建造された艦

史実バーベル級潜水艦に類似。世界初の涙滴型潜水艦で水中での能力を重視。

 

 

 

伊408型原子力潜水空母

武装

12.7cm連装砲、533mm魚雷発射管、30mm機関砲

艦載機

ヘリコプター×6、VTOL機×3

 

伊400型の後継。ヘリコプターとVTOL機を搭載している。

主に哨戒任務を行うが、ある程度の地上戦力も収容可能でヘリコプター揚陸艦としても運用可能

 

 

 

ロシア

機動部隊の随伴艦。

641型潜水艦

武装

533mm艦首魚雷発射管×6、533mm艦尾魚雷発射管×4

速力

水上16kt/水中15kt

 

ロシア初の外洋型潜水艦。旧態依然とした設計だが、

扱いやすく途上国を中心に各国で採用される。

 

 

 

 

 

 

航空機

 

戦闘機

F-8

 

シービクセン

 

一〇式艦上戦闘機炎鷹

武装

30mm機関砲

速度

1,360km/h

赤イ竹の戦闘機そっくりな外見。

 

戦闘攻撃機

スーパーマリン シミター

 

F-4

 

ホーカー・シドレー ハリアー

 

 

攻撃機

バッカニア

 

ブラックバーン ファイアブランド

 

流星

 

A-4

 

A-1

 

 

哨戒機

フェアリー ガネット

 

P-3

 

アブロ シャクルトン

 

陸上哨戒機 東海

史実の東海と同様に機体

 

大鷲

東海の後継哨戒機。

 

瑞雲

エンジンをターボフロップに改造したタイプ。

 

ウェストランド ワスプ

 

Ka-25

 

HSS-1

 

SH-2 シースプライト

 

SH-3 シーキング

 




おまけ:設定集を書き上げた直後のATD-X

ATD-X「ぜぇ・・・ぜぇ・・・やっとおわった・・・。」

???「ほんと!?」

ATD-X「誰だ!?」

エクリプセ皇国設定「エクリプセ皇国設定です。
え?。忘れてたって・・・そんなあ!」

同空軍「やっと終わったんだ」

同陸軍「誤字のない執筆を」

同海軍「よろしゅうな」

NEW!→魔法機士「オリジナルロボ、魔法機士設定集だよ~。よっろしく~♪」

ATD-X「」
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