騒霊三姉妹とのヒーローアカデミア   作:お〜い粗茶

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ついに平成が終わり令和ですね。

この作品とポケモン小説もよろしくお願いします。


憑依?

人間じゃない?騒霊?ドユコト?

 

「まぁ混乱するのは分かるわ。説明してあげる。」

 

混乱している自分にルナサさんが説明してくれる。

 

騒霊説明中

 

「と、言うわけよ。」

 

成る程、この世界と隔離された世界『幻想郷』。そこには人間、妖怪、妖精、幽霊、神が共存していると。そこから来た訳か。

 

「ねぇ、出久。あなたの個性はなんなの?」

 

メルランさんが聞いてくる。

 

「ぼ…僕は無個性だよ。何も個性は無いんだ。」

 

するとメルランががっかりして

 

「な、なんかごめん。」

 

「べ、別に大丈夫だよ。」

 

メルランさんが謝ってきてが別に良い。とりあえずルナサさん達はここの音楽について知りたいんだよね。

 

「ルナ姉、私達からもお礼した方が良いよね。音楽について教えてもらう訳だし。」

 

「そうね、リリカ。出久、個性はここでは使えるの?」

 

個性がここで使えるかと聞いてきた。突然なんだろう?

 

「個性は自由に使ってはダメなんだ。ヒーローは別だけど。でもなんでそんな事聞くの?」

 

ルナサさんに聞き返す。

 

「まぁとりあえず、それは後で話すわ。早速だけど音楽の所に連れて行って貰える?」

 

「いや、今は無理かな。学校もあるし。終わってからなら大丈夫だけど。」

 

学校の事を忘れてた。完全に遅刻だけど行くだけ行く。

 

「ルナサさん達はどうするの?ここで待ってるの?」

 

ルナサさん達はうーんと悩んで三人で相談し始めた。すこし時間が経ってルナサさんが話してきた。

 

「あなたに憑いていこうと思うわ。」

 

「ついてくるの?見えないから別に良いけど。」

 

するとルナサさん達が楽器を何処かにしまって自分の中に入ってきた。

 

「えぇ、どうなってんの!?なんで僕に憑依してるの!?」

 

するとルナサさんの声が頭の中に聞こえてくる。

 

『あら、言ったじゃない。「憑いていく」って。』

 

「ついて行くって、『憑いていく』って意味だったの!?考えている事は覗かないでよ。」

 

その言葉にメルランさんが答える。

 

『大丈夫だよ。地底の悟り妖怪じゃないし。』

 

『あなたに憑いているだけ。簡単に言うなら背後霊のようなものだよ。』

 

メルランさんに続いてリリカさんも答えた。背後霊のようなものか。

 

「あ、学校行かなくちゃ!」

 

自分はバックを持って学校まで走った。

 

もちろん遅刻して叱られました。

 

放課後

 

スマホでヤホートップを確認するとオールマイトが解決した事件のことが載っている。今は閉じて家に帰る。ルナサさん達は自分の後ろを飛んで憑いてくる。というか飛べるんだ。

 

「ただいまー。」

 

家の鍵を開けて入る。お母さんは「おかえり。」と答えてくれる。部屋に荷物を置く。メルランさんが

 

「わぁー。凄い筋肉の人の物がいっぱい。なんなのこれ?」

 

「No.1ヒーロー『オールマイト』のグッズだよ。大ファンなんだ。」

 

とりあえず財布などを持って玄関にいく。

 

「お母さん、ちょっと出かけてくる。」

 

「そう、いってらっしゃい。」

 

そのままマンションの階段を降りて電車に乗って街中に向かう。

 

レンタルショップに着く。

 

すると三人とも目をキラキラさせて色んなところを周り始めた。

しばらくして三人ともCDを5枚ほどもってきた。はたから見たらCDが浮いているように見えるので籠に入れさせた。

 

リリカさんはアイドル系、メルランさんはアニソン系、ルナサさんはクラシック系を持ってきた。

多分自分が気になったやつを持ってきたのだろう。

 

もちろんお金は自分がだした。意外にも安く済んだ。今月の終わりにヒーロー全集がでるからなるべく無駄遣いはしたくない。多分足りると思うけど。




はい、今回はここで切ります。



この小説を読んでくれた人は自分が投稿している。ポケモンとヒロアカの小説も読んでもらえると幸いです。
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