スランプ気味とテスト期間で投稿出来てません。頑張って治しますので応援コメントなどよろしくお願いします。
後、ニコニコで動画を投稿しました。
検索で『東方超獣録』と打てば出るはずです。
東方projectとポケモンの動画ですのでみてくれると嬉しいです。
オールマイトと別れてレンタルショップへ向かう途中に商店街の方で人混みができていた。
覗くとさっきオールマイトが捕まえたはずのヘドロ敵が暴れていた。
ヒーロー達は手を出せないようだ。
すると捕まっている人質はかっちゃんだった。自分は人混みをかき分け飛び出した。
「馬鹿ヤロー!止まれ!止まれ!」
ヒーローが止めるが無視する。
ヘドロ敵が攻撃してくるが背負っていた荷物をヘドロ敵に投げつける。物が散らばりヘドロ敵の注意を引く。
「かっちゃん!」
「何でテメェが!」
「足が勝手に!何でって分からないけど!君が助けを求める顔してた。」
すると注意を引いていたヘドロ敵が攻撃してくるがルナサさんのバイオリンの弦で受け止める。
「なっ!?こんなので攻撃を!?」
ルナサさんが憑依して話しかけてくる。
『全く出久は無茶なんだから。とにかくこのヘドロを!』
攻撃を空を飛んで避けつつバイオリンを構える。そのまま弾き始める。辺り一帯にバイオリンから放たれる鬱の音が響き渡る。
少し経つとヘドロ敵や周りの人混み、ヒーロー達が突然大人しくなった。
「よくやった、少年。後は任せろ!プロはいつだって命懸け!
DETROIT SMASH!』
大人しくなったヘドロ敵を風圧で吹き飛ばす。それの影響で雨が降り始めた。
人混みなどは鬱の音を聞き過ぎてしまった為鬱になっている人もいるようだ。
ルナサさんが憑依から抜けメルランさんが憑依してトランペットを吹く。
すると鬱の人も回復した。
この後ヘドロ敵は回収され警察に引き取られた。自分はこっぴどく叱られた。
逆にかっちゃんは賞賛された。
その後帰り道を歩いているとオールマイトが現れた。その直後血を吐いて細い姿になる。
「少年そして少女達、礼と訂正…そして提案をしに来たんだ。君がいなければ、君の身の上を聞いていなければ口先だけのニセ筋となるところだった!ありがとう!」
「でも、無個性なのにヒーローの邪魔をしてしまって…」
その言葉にオールマイトが答える。
「そうさ!あの場の誰でもない小心者で無個性の君だったから、私は動かされた!トップヒーローは学生時から逸話を残している。彼らの多くはこう話す。『考える先より体が動いていた。』と!」
僕は涙を流してお母さんの言葉を思い出していた。
「君もそうだったんだろう!?君はヒーローになれる。」
ルナサさん達は自分達を騒霊なのに静かだった。
「君なら"私の力"受け継ぐに値する!」
「へ?」
それにオールマイトがオーバーリアクションで答える。
「なんて顔してるんだ!?提案だよ!本番はここからさ!私の力を君が受け取ってみないかという話さ!」
その後オールマイトの提案を受け入れ二日後にゴミだらけの海浜公園にやってきた。そこでオールマイトの個性『ワン・フォー・オール』を受け入れる為の身体作りを始めた。元々霊力を増やすために鍛えていた甲斐もあって最初は楽だった。
オールマイトの組んだ「目指せ合格アメリカンドリームプラン』を達成するために頑張った。
「あ、やる前に少年、あの少女達三人を呼んでもらえるかい?」
「?良いですけど。オールマイトが呼んでるよ。」
すると自分からルナサさん達が出てくる。
「じゃあ少年は課題の続きだ!」
自分は課題に戻った。
ルナサside
No. 1ヒーローのオールマイトが私たちを呼んでいた。
「とりあえず疑問に思った事を話すぞ。少女達は何なんだい?」
なんて答えたら良いのかしら?騒霊だってことはあの時話したし。
「なんて言ったら良いんだろう。言えるのは幻想郷の騒霊だってことくらいだしね。」
リリカも首をかしげる。
「そうか、なら良いや。話せる時に話してくれればOKさ!」
それから七ヶ月後海浜公園はゴミが全て消えた。
その後オールマイトの髪を出久が食べて『ワン・フォー・オール』を受け取った。
少しずつ小説も長くしていきたいですね。