騒霊三姉妹とのヒーローアカデミア   作:お〜い粗茶

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本日二話目

再び東方の曲名が登場します。騒霊三姉妹が作曲した設定ですのでご了承ください。


路上ライブ

前回の話から七ヶ月後

 

今日はオールマイトが用事があるらしく『ワン・フォー・オール』の練習が出来ない。

なので今日はデパートで飛び入り参加可能の音楽大会に参加しようと思っている。

 

デパートに行くとステージがありその横に受付がある。受付の人に話しかける。

 

「すいません、音楽大会に出場したいのですが…」

 

「飛び入り参加ですね。こちらに名前と楽器を使うならその楽器を書いてください。」

 

名前を書く。楽器は……バイオリン、キーボード、トランペットと書く。それを受付に渡す。

 

「はい、ありがとうございます。この時間までにステージ裏まで来て下さい。」

 

時間をみると四時間くらい時間がある。周りに変に思われないように小声でルナサさん達に聞く。

 

「四時間くらい時間あるんだけど何する?」

 

「アイス食べたい。」

 

メルランさんが提案してくる。近くにアイス屋がある。ルナサさん達は食べ物を食べる事もできる。

別にいいので、アイス屋に行って3つアイスを買ってくる。

 

椅子に座りアイスを食べる。色んな人がこっちを見てくる。側から見たらアイスが浮いて少しずつ減っていっているからな。

 

「おいしー、やっぱ外の世界の食べ物は美味しいね。」

 

リリカさんが食べながら喜ぶ。

ルナサさんは静かに食べてる。

 

「美味しい……」

 

メルランさんは食べ終わってトランペットを手入れしている。

そのあと色々な店を回ったりして時間を潰した。

 

時間になったのでステージ裏に向かう。

 

「緑谷さんですね。こちらにどうぞ。」

 

個性使用はヒーローが近くに待機しているのでOKだそうだ。

するとステージの司会から

 

『次の人は飛び入り参加の緑谷出久!どうぞ!』

 

ルナサさん達とステージに上がる。

 

『曲名は参加者自ら作曲した曲『亡き王女の為のセプテット』です!』

 

ルナサさん達が自分に憑依する。そしてバイオリンやキーボード、トランペットを空中に構える。

 

観客から驚きの声が聞こえてくる。そのまま曲を演奏する。ルナサさん達によると幻想郷のカリスマ吸血鬼をイメージして作曲したそうだ。

 

そのまま曲が終わり観客から歓声が上がる。そのまま自分はステージから退場する。

 

ステージから降りると耳たぶがイヤホンジャックになっている女の子がくる。

 

「よ、よかったよ。いい曲聞かせてもらった。」

 

「えっと、誰?」

 

「あ、ごめん。ウチは耳郎響香だよ。作曲するなんて凄いね。」

 

「あはは……そうかな?」

 

耳郎さんが褒めてくるが自分が作曲したわけではないから苦笑いするしか無い。

 

「じゃあウチ受験勉強しないといけないからこれで。また会えるといいね。」

 

耳郎さんが手を振って帰っていく。

自分も受験勉強のために帰るとするか。

 

「出久〜。よかったじゃん。このこの。」

 

メルランさんがつついてくる。ちょっかい出すな。

 

「とにかく帰るよ。」

 

そのまま帰った。雄英高校合格のために頑張るとするか!




少し薄いですね。
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