機動戦士ガンダムSEED Reverse 作:夜勤のバイト戦士
プロローグ
過去(Reverse)から現在(SEED)へそして未来(DESTINY)へ連なる物語。
その始まりReverse
機動戦士ガンダムSEED Reverse
『予告編』
C.E.69地球連合はプラントへの潜入捜査を決行する
その中には2人の少年兵が居た
後に英雄と呼ばれる・・ヨウ・アサクラ
そんな彼の友人・・リュウト・ケンラン
「何故、人は戦うんだろうな・・・・同じ人間だったのに」
少年の思いは虚しいものだった。その答えは誰にも分からないもの・・・・
「分からないから、争うのかもな」
「プラントと言っても月と何も変わんないな・・・・」
「そんじゃ、また後で・・・・」
「『シャドウ』・『ナックル』そして『ルプス』・・・・・この3機が、我々の未来を切り開くのだ」
影に渦巻く思想そして、それを壊そうとする者
「後はコイツを奪って、帰るだけだ」
「だが、成功率は極めて低いぞ・・・」
そして、少年らと出会い互いに惹かれあっていく少女達
「ヨウ~~」
「遅いぞ、リュウト・・・///」
だが、残酷にも別れの時はやってくる
「・・・・・・」
「さようなら、ルナ・・・・」
一方は別れも告げず
「なんで、なの・・・・・」
「俺にも分からないよそんなこと・・・・・」
もう一方は真実を告げ・・・
そして、彼女らも戦場に立つ事を決意するのだ
「絶対にこの手で、殺してやるわ・・・・リュウト」
真実を告げられ彼らに裏切られた彼女はその胸に復讐を誓い
「わ、私も軍に入ります、アヤ先輩・・・」
彼女はその真意を確かめる為に・・・
「最後の晩餐どうだった・・・・」
「お前と同じさ・・リュウト」
「そうか・・・・じゃ行くぞ!]
「時間は入ってから10分以内だ・・・」
「分かった、じゃあ行こうぜ・・・」
「どうだ?」
「OK、問題なし」
「『シャドウ』出る!」
「おいおい、出る!じゃなくて『ナックル』貰っていくぜ!・・・・だぞ」
「なんだと!『シャドウ』と『ナックル』が奪われただと!・・・・おのれ、ナチュラル共が」
この後、地球・ザフト間の関係は武力衝突までに発展した・・・・・そしてC.E70.2月14日ユニウスセブンの悲劇・・・通称、血のバレンタイン。これを境に戦闘は激しくなっていく・・・・
そして
「アヤ・シェスカを本日付で、ZGMF-X03『ルプス』の専属パイロットに任命する」
「はっ!」
「ヨウ・アサクラ少佐を第八艦隊所属アークエンジェルへの転属を申し渡す。」
「了解しました」
そして、物語は此処から始まった。
その先に待ち受ける運命とは・・・