今後の参考にどうぞ。
元鉄血ハイエンドモデル(?)
イメージCV: 諏訪部順一
身長: 190cm
容姿: 銀髪で青い目。センサーを兼ねた水色のバイザーを基本付けている。入隊当初は黒のジャンパーと同じく黒のアンダーウェアに黒いズボン。後述するアウェイクへ改装後はアンダーウェアを除いて白に近い灰色に色を変えた。
武装:
入隊当初(ルイン装備基準)
V.S.L.C×2
F.E.F.G 8×2基
V.S.L.C発振型レーザーブレード×2(改修後)
通常は各武装一つ(セット)のみだが、戦況次第で二セットのルイン装備となる。改修後は飛行も可能となった。
リバイバー・アウェイク(全面改修)
小型改良V.S.L.C×2
V.S.L.C下部レールガン×2
改良型F.E.F.G 8×2基
V.S.L.C発振型レーザーブレード×2
コンピュータウイルス生成ユニット
追加装甲(オプション)
特殊機能 コーラップス・逆コーラップス技術 それを応用した電力生成 短距離テレポート
性格及び経歴: 元々は蠱毒に参加し、男性型で最後まで生き残ったAIだが途中でウロボロスに漁夫の利をされ死亡。その後、バレットを鹵獲してそれを元に男性型ハイエンドを造るプランの予備プランで蘇生される。(詳しくは本編)
高火力に高い防御力を誇る電磁フィールドを用いて、大規模基地の殲滅及びグリフィンに寝返ったハイエンドの粛清役として造られたが、蠱毒で敗北した身であることと、蠱毒勝者のウロボロスの行動が原因でアルケミストとデストロイヤーを除いた身内から冷遇され、嫌気がさして脱走……なのだが実際は蠱毒参加時点で鉄血を見限っており、初めから脱走する気でおり前述の理由は本来の理由を隠すための真実を織り交ぜた嘘。
入隊当初は警戒されたものの、非常に協力的な態度で任務を遂行したり、他の部隊を守ったりした結果、大幅に強化されることとなった。本人としても思った以上にグリフィンでの居心地が良く、それに報いるように協力した結果である。
独特の話術や飄々とした態度を取り、掴みどころのないように見えるが実際はフレンドリーであり仲間思いでもある。口調などは蠱毒参加時代に相手に隙を見せないための癖。
蠱毒時代に自身を追い詰めたマーダーとナイトメア(oldsnake様作『破壊の嵐を巻き起こせ!』より)に若干トラウマを持ってるが、その実力は認めており、今はそれほど気にしてない。また、エリザにそっくりなキャロル(焔薙様作『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん‼︎』より)と会った時はエリザが直接自分を始末しに来たと勘違いしてガチでビビっていた。
頭が切れる方であり、自身の武器の力に頼らず、幾つも策や罠を仕掛けたり、相手の動きをうまく誘導したりと策士めいた働きを見せている。その場その場で悪ノリや煽り、意趣返しをしたりすることもしばしば。
また、その能力の高さからDG小隊じゃ対処が難しい敵の相手をするが、相手や状況が悪く、結構な頻度で重症になっているばかりか、やっと倒した敵が蘇生させられたりと何かと割りを食っている。
現在、アーキテクトのグリンダと付き合っている。
最近では自身の出来ることについて模索しており、今挑戦してるのはコーラップス・逆コーラップス技術を応用した声帯パーツの再構成による声帯模写。
異様なまでの成長を見せており、本当に鉄血なのかと疑問が浮かんでいたが…
その正体はパラデウスが開発したAIを偶発的に鉄血が入手したもの。
本人は本来の出身が鉄血でないことは知ってるが、自身のルーツについて現在はわかっていない。また、AIの造り方は『まともではない』模様…
《おまけ》
第一部隊+リバイバーのアルコール耐性
ノア>ロシア銃人形の壁>バレット≧スミス>リバイバー>ウェイター>レスト
レストのアルコール耐性が銃の出身の割に低いのは違法製造された存在というのもあるが、一番の理由は
『泥酔レ○ププレイが出来るようにワザとアルコール耐性を下げて造られている為』である。故に本人はあまり酒にいい思い出は無いが、ノアや仲間と呑むことで良い思い出に変えていこうと少しずつだが努力している。ちなみに耐性レベルとしては416よりはマシ程度。なのでペルシカに頼んで少しずつ耐性を上げて貰っている。
おまけは本編で語るほどのものでなかったので載せた感じです。
こちらも参考程度にどうぞ。