まあって事でようやく主要キャラが本格的に出せてきて嬉しいですね。てな訳で今回もよろしくお願いします。
さあ今日も始まるぞ〜〜。あた〜らしいあ〜さが来た希望〜〜の朝〜。
あー学校行きたくねーメンドー。
昨日も何だかんだ夜遅くまで起きてしまっていた。何をしてたかって、そりゃ夜のゴールデンタイムのアニメを見ていたのだ!!
グダグダと余計なことを考えながら学校に行く準備を俺は進めている。
魁翔「えーと昼飯は購買があるからとりあえずそこで買うとして、教科書を入れてまあそんぐらいか」
よし後は制服に着替えるだけだな。俺は目の前にかけてある制服をに目を向ける。音ノ木坂学院が今年度から用意した男子生徒の用の制服、っていってもスカートがズボンになってる以外は特に変わりはないんだが。
魁翔「少し早いが遅れるよりかはマシだな」
そう思い俺は心の中で行ってきますと呟き家を後にした。
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俺は学校の近くにあるアパートを借りて一人暮らしをしている。まあ家賃も出してもらっているのだが。
魁翔「バイトでもしてみよーかねー、激しいことはできないけどなにかねーかね」
流石におじさん達に申し訳ないという気持ちも強いので暇があるならやってみようかと前から考えていたことだ。だができることに制限があるから決めかねている状態である。
っと悩んでいると少し行ったところに長い階段が見えた。
魁翔「へぇー、こんなところに神社なんてあったんだな。昨日はぼーっとしてたし気づかなかったわ」
時間も余裕があることだし暇つぶしにでも行ってみるか。
いざ登りだしてみるとなんだこれ!マジ地獄!足にくるわ息が切れて胸が痛いわやっぱり登るんじゃなかったわ。
階段を登りきったとこで俺は俯いて肩で息をしていた。
魁翔「はぁーはぁーウェ…、もう絶対こねーわこんなしんどいとこ」
?「そんな事を言いよると神様に怒られるで〜」
魁翔「うぉ!!」
背後から声が聞こえて思わず俺は変な声が出てしまった。
?「ふふっ、君反応がおもろいなー」
俺の背後にいたコスプレのような巫女装束を着た女性は笑いながらからかうように声をかけてきた。
魁翔「いやいや、急に後ろから知らない人に話しかけられたら驚きますよ!!」
俺は恥ずかしさを隠すように大きな声で言い返した。
?「ごめんなー、ちょっと知ってる制服の男の子が目に入ったからな」
魁翔「ん?俺の制服がわかるってことは音ノ木坂の生徒ですか?」
東條「そうやでー、音ノ木坂学院二年生の東條希やよろしゅうなー」
東條希と名乗った俺の前に立つ少女は朗らかな笑顔でこちらを見ている。
魁翔「希咲魁翔です。で、その二年生の東條希先輩はそんな格好をしてここでなにをしてるんですか?」
東條「うちここでバイトさせてもらってるんよ、ここはスピリチュアルなパワーがもらえるけん良い場所なんよ」
なるほどそれでこんな格好をしているのか。巫女装束なんて初めて見たが彼女はとても似合っているように感じる。そしてなんといってもその胸のあたりにある二つの双丘がどうしても俺の視線を離さない。くそ、これがかの比企谷八幡さんが提唱していた万乳引力の法則か!!とてつもない力で引き寄せられてしまうぜ!!心の中で激しい葛藤が起きている中、東條先輩はジト目をして、
東條「あんまりそんなとこ見てると女の子から嫌われるでー」
魁翔「い、いいいや、みみ、みみてませんし」
盛大に動揺してかみかみで喋ってしまい俺は顔を真っ赤にしてしまった。
東條「あはははー、君ほんとおもろいなー」
くそ〜日頃から俺はどちらかと言えばいじる方に回っているためいじられるのはあまり面白くはない。何か反撃はできないだろうか。
魁翔「いやー!でも東條先輩って美人でスタイル良くてモテそーですよね!!」
東條「ふふっ、希でええよ魁翔君。まあ今までは女子校だったからモテるとかなかったけん分からんのやけどなー」
魁翔「いやーもう今年からは必ずモテますよ!!なぜなら東條先輩は 「希でええよ!」
……でも東條先 「希でええよ!」
くそ!俺が喋ろうとしたら笑顔で言葉をかぶせてきやがる!
魁翔「いやーでも東條先輩は 「魁翔君…」
え、なんすか?」
なんか俯いてさっきよりも落ち込んだ雰囲気になってるんだけど!
東條「そんなにうちの下の名前を呼ぶのが嫌なん?」
東條先輩は涙目になりながら問いかけてきた。
マ、ジ、か、よ!え、これ俺が悪いパターンなの別に悪いことはしてなくない!?
魁翔「いや別に嫌な訳とがじゃないんすよ!?そのちょっと照れくさくて… そのー希……先輩?」
そう言うと、満面の笑みで
東條「まあ今回はそれでええかなー、それにしても君はほんと単純やなー」
そこで俺はようやくからかわれていたことに気づいた。くそ!反撃をするつもりがいつの間にか追撃をされていたなんて!今日は勝てそうにないから戦略的撤退を俺は試みる。
魁翔「もう良いですよ!俺は学校に行きます!」
東條「あ!それならお参りして行きやー、お賽銭入れるとええことあるでー」
撤退はあっさりと失敗した。な、ん、て、こ、っ、た!東條希…こやつできる!
東條「今みたいに呼び捨てで呼んでくれても構わんでー」
魁翔「ナチュラルに心読まないで下さいよ、恥ずかしい…はぁー…」
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俺は賽銭箱の前まできて財布を取り出した。えーととりあえず五円玉を四枚いれよーかな。
東條「魁翔君なんで五円玉を四枚なん??」
魁翔「俺は四枚の五円玉で良いご縁がありますように教えられたからですかねー、希先輩とこではどんな風に教えられたんすか?」
東條「ウチんとこは十円玉と五円玉で十分ご縁がありますよーにって教えられたな」
へぇー、地域とかによってこういうところには差が出てくるのは面白いなと思い、俺が五円玉を投げようとすると、
東條「ちょっと待ってよ魁翔君!!」
投げようとした方の手を掴まれてしまう。
魁翔「の、希先輩!?」
東條「なんでもう五円玉入れようとしよんよ!」
魁翔「え!?五円玉入れて二礼二拍手一礼じゃなかったっすけ??」
東條「ちゃうよ、もー最初に一回礼してからお賽銭を入れてから二礼二拍手一礼よ!」
え、そうなの??初耳なんすけど。てか正直そんな細かいところどうでも良くない??
東條「もうそんな事思ってやってるとバチが当たるで」
魁翔「いやだからナチュラルに考えを読まないでくださいって……」
はぁーとため息をつきながらも俺は希先輩に言われたとうりに参拝を行なった。って言っても願いなんて特にないしなー、無難に無病息災って言っても現在進行形で病を患ってるし。まあとくに願わなくてもいいか。
参拝が終わり隣にいる希先輩の方を見ると、希先輩はキョトンとした顔でこちらを見ていた。
魁翔「どうかしたんですか??」
東條「いや、願い事とか願わなかったん?手合わせてお祈りとかしてへんことない?」
なるほど俺が特に何も願っているように見えなかったのが疑問に思っていたのか。
魁翔「まあ神様なんて特には信じてないんで祈るようなことはしませんね」
それにと付け加えるように、
魁翔「別に願い事とかとくないですしね、まあもう叶ってるていうかいまここにいる事自体がそうだっていうのもあるんすけど」
俺の言っている意味がわからないか希先輩は頭の上にハテナマークが浮かんでいるのかごとく首をかしげていた。
魁翔「まぁそういう事なんで俺はそろそろ行きますね、授業が始まる初日から遅刻なんて笑い事になりませんから」
そう俺は笑いながら言い、階段の方へ向けて歩き始めた。そうすると背中の方から
東條「まあ学校でまた会うことになると思うけんその時はよろしく頼むわー」
魁翔「まあなるべく善処しますわー」
東條「いやそれ絶対にやってくれんやつのセリフやん」
呆れたような声が後ろから聞こえ、俺は手を振り階段を降りていった。
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で、クラスに来てみたはいいもののクラスメイトを見て俺は驚愕をしていた。
魁翔「(うちのクラス男子一人もいねぇじゃねえかーーー)」
なんなんだよ!確か五人は男子は入学したはずなんだろ!!なのになんで俺の方のクラスが俺一人でもう一個のクラスに残り全員いってんだよ!!なんの新手の嫌がらせだよ!!ってかなんで俺知らないんだよ、昨日HRあったじゃねーか!!
あ、ぼーっとしてて記憶ねぇわ。俺がわるいやうか。
魁翔「(あぁー余計明日からキタクナクナッタワ)」
まあ今はこのことは考えないようにしようかねと思い自分の席へと座った。
?「おはようございます」
隣の席から声が聞こえてきたので見てみると、
隣の席にはTHE真面目という風な長髪の女子が授業の予習をさっきまでしていたのか開いた教科書が机に置いてあり挨拶をしてくれた。
魁翔「あぁ、おはようさん、えっとー確か坂井さんだったかな?」
?「一文字も合っていませんよ!!昨日自己紹介をしたではないですか!」
おぉー!見事なツッコミだなと思いこれは逸材を発見したと思い、
魁翔「あーごめんな、ちょっと人違いだったわ、で酒井さんはどうかしたのか?」
?「だから一文字も合ってないしさっきと同じじゃないですか!!」
魁翔「そんなことはないぞ!!最初の坂井は坂道の坂で、次のは酒の酒井だ!!」
?「話しているだけじゃ分かりませんよ!!」
魁翔「ごめん、ごめん余りにも君のツッコミが面白くてさ!で、君だれだっけ?」
?「本当に分かってないんですね…、昨日の自己紹介の時にいましたよね?」
魁翔「あぁいたけど誰のもの聞いてないんで一人も名前が分からん!さぁはよう教えたまえ!」
?「なんでそんなに偉そうなんですか…」
彼女はハァーとため息をつきながら不満げな顔で口を開いた。
海未「私の名前は園田海未です。部活動は弓道部に所属する予定です」
魁翔「あぁーそうだそうだ園田さんだったな。まあ隣の席同士よろしくね!俺の名前は希咲魁翔だ、よろしくな!」
海未「はぁー、まあこちらこそよろしくお願いします」
こちらから一方的にいじったのにちゃんと対応してくれる辺りこの子は真面目なのだろうと思う。
お互いの自己紹介(正確には二回目の)が終わったところで丁度予鈴が鳴った。
海未「ちょっと穂乃果起きてください!!」
そう言いながら彼女は俺の後ろの席で寝ている少女方を揺らしていた。
学校来てからすぐに寝てるなんて変な奴だなーと思いながら後ろへ振り向いた。寝ている彼女は髪しか見えないがどこかで見覚えのある髪をしていた。
魁翔「(オレンジ色の髪にサイドに結んでいるポニー……、どこかで見たことあるようなーしかもつい最近見たような気がするんだが…)」
うーんと腕を組みながら俺は悩んでいた。そしてその少女か頭をあげた。
魁翔「あ!」 穂乃果「う〜〜ん?」
顔をあげた彼女と目が合い俺は思い出した。
魁翔「(昨日の桜のとこで会った子か)」
頭の中にあったモヤモヤが晴れた感じがしてスッキリした気分だ。
穂乃果「う〜〜ん」
彼女はまだ寝ぼけているのか完全に開ききっていない目でじーっと俺の顔を見つめて来た。見つめられていて気づいたのだが彼女の目の色は綺麗なサファイヤ色をしており吸い寄せられるような魅力を放っており顔の方も恐らく大抵の人が美少女と称されるであろう見た目であった。
魁翔「(間違いなく昨日の子だ。でも昨日のようななんか変な感じは感じねーな)」
ここでようやく目が覚めたのか完全に開いた目で俺のことを見つめ驚いたように立ち上がった。
穂乃果「う、う、海未ちゃんがとうとう男の子になっちゃたー〜!!」
魁翔「はあ??」
俺は思わず声が漏れてしまった。
海未「そんなわけないじゃないですか!!私はこっちです!!っていうかとうとうってどういうことですか!!」
俺の横と後ろで騒ぎ出した二人を見ながら俺は、
魁翔「(巻き込まれるとめんどそうだし知らないふりをしとこ)」
そう思い授業が始まるまで前を向いてぼーっとしていた。
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授業が始まり今は数学の授業である。俺は文系科目は得意なのだが理数系科目は死ぬほど嫌いなのである。どのぐらい嫌なのかというとファミレスで出る唐揚げにレモンを勝手にかけるやつぐらい嫌いなのである。え、例えがわかりづらいって……じゃあ自分の家のベッドに勝手に寝ようする人ぐらい嫌いなのであるだったらどうだ!!
っと死ぬほどどうでもいい事を俺は考えながら授業を受けていた。
そしてこれもどうでもいいことだが、現在俺の後ろでは心地の良い寝息が聞こえてきている。
穂乃果「うーん、お茶がーパンがー来ないで〜〜、カレーパンだけ来て〜〜」
魁翔「(いや!どんな寝言だよ!!逆に気になるわ!!」
俺は心の中で突っ込んでしまっていた。
穂乃果「あと少し〜あと少しで〜、春のパン祭り!!!」
急に大声で後ろから叫び声が聞こえ教室の一同が俺の後ろにいる彼女に注目をした。
先生は青筋を立てながら笑顔で尋ねる。
先生「そうか!高坂はこの問題が解けるのかー、では答えを言ってみろ。ちなみに間違えればお前は今日の課題は倍だ」
穂乃果「え!えーと…海未ちゃんなに??」
小さい声で彼女は友人へと尋ねている。
先生「よーし、じゃあ高坂は倍が決定ということでじゃあ希咲こたえてみろ」
穂乃果「そんなぁ〜〜、先生〜〜」
みんなが笑っている中、先生が次は俺には尋ねて来た。高坂お前は寝ているのが悪いから自業自得だな。俺は一応聞いてるからお前とは違うんだ。
俺は勢いよく立ち上がり自信満々で答えた!
魁翔「先生俺は話を聞いた上で全く分かりません!!」
先生「よ〜し、じゃあ希咲お前は課題3倍な」
魁翔「いや!!なんでですか!!俺はちゃんと話は聞いてたんすよ、聞いた上でこんな問題解けるかって諦めただけじゃないっすか!」
先生「なんか腹立ったからしょうがない」
魁翔「なんか腹が立ったってどういうことですか!!職権濫用じゃないすか!」
先生「つべこべ言わずやれ!嫌ならおまえのテストの点数は0点とする」
魁翔「ぜひやらせていただきます!!」
教室が笑いで包まれる中、俺は少し苛立ちながらもこんなに楽しく過ごせるなんていつぶりだろうかと思いを馳せていた。
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キーンコーンカーンコーン
授業が終わり昼休みとなったが俺と高坂は課題を先生のとこへと取りに行くために職員室へと向かっていた。
穂乃果「ねぇねぇ、希咲くんって数学苦手なの?」
魁翔「あぁ、そうだな。勝手にからあげにレモンをつけるやつぐらい嫌だな」
穂乃果「ん??唐揚げにレモン??」
全然意味が通じなかったのか高坂は首を傾げていた。うーんこのネタはあまり通じないかと認識して封印しようかなと心の中で考えた。
魁翔「あぁ何でもないから気にしないでくれ」
穂乃果「んーそう? …それより希咲君!!さっき海未ちゃんと話してたでしょ!?」
魁翔「あぁ話してたけどそれがどうかしたのか?」
穂乃果「なら丁度いいや!私達と一緒にお昼食べようよ!」
何が丁度いいのかはよく分からないが、とりあえずどうしようか。まあぼっち飯を食うってのも居心地があまりよくないかもしれないしここは誘われておくか。
魁翔「おぉ、別にいいぜ。でも昼飯購買で買いたいからプリント取った後にそっちによってもいいか?」
穂乃果「うん!いいよ!!」
魁翔「じゃあとりあえず早いことプリントもらいにいこーぜー」
そういい俺たちは職員室へと向かう足を早めた。
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先生「お前たち最初の授業なのに真面目に取り組む気はないのか?」
先生はため息をつきながら俺たちへと問いかける。
魁翔「だから先生おれは真面目に聞いてはいたんですって、だからかだいなんてもらう意味が分かりません」
穂乃果「あ!希咲君ずるい!!それじゃあ私だけが課題いっぱいやって来なくちゃいけないじゃん!!」
魁翔「いやいや、お前は寝てて俺は起きてたんだぜだからおれのほうが普通は課題は少ないはずなのに、なんで俺の方が多いんだよ!!」
先生「おい希咲うるさいぞ、職員室では静かにしろ」
魁翔「あ、はいすいません」
先生「もう二人とも邪魔だからこの課題持って早く出て行け」
そう言うと先生は手でしっしっと出ていくように促す。正直俺まで課題を増やされる意味は分からないがもう諦めるしかないようだ。俺たちは二人で職員室から退室した。
魁翔「はぁー、初日から良いことねぇわー」
穂乃果「元気だして希咲君!!ファイトだよ!!」
魁翔「いやなんか他人事みたいに応援しているけど高坂も課題あるんだからな?」
穂乃果「大丈夫!!私は海未ちゃんに教えてもらうから!!」
魁翔「へぇー園田さんはイメージ通りっちゃ通りだけど勉強できるんだな〜、ってかお前最初から一人でやろうとする気はないのか…」
俺が呆れながら聴くと、
穂乃果「海未ちゃんは優しいから教えてくれるから大丈夫だよ!!」
魁翔「へぇー二人とも仲良いんだな、俺は手に入れるべきでないものだな……」
俺の声の最後の方が上手く聞き取れなかったのか高坂は首を傾げる。
魁翔「あー、別になんでもないよ」
それでもまだ気になっているのかしばらくモヤモヤした感じだったが、
穂乃果「あ!それとね私と海未ちゃんともう一人の子がいてねそのう二人と私を合わせた三人は小さい頃からの幼馴染なの!だからねとって仲が良いの!!」
いきなりのマシンガントークに俺は苦笑いをしながら考える。
いついなくなるかも分からない人間が深い関係を築くべきではない、これは俺が人と関わる上で常に考えてしまうことだ。いなくなり傷つくのなんてどちらも良い思いをしない。ならば最初から深く関わらなければいい。そう俺は自分に言い聞かせているが、高坂達のような無償の信頼関係というものはひどく羨ましくかんじた。
うーん、他のキャラをどこで登場させるか迷っている感じですね。
三年生の三人は学校の中での登場させれますが、凛と花陽をどうしようか迷ってますね。
まあなんかアドバイス等がありましたらぜひよろしくお願いします!