ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】 作:マグナム
なお今回からモカさんの小説A smile of agoddessより大空ミクが登場します。
マオインダストリー社での体験から2日後の朝、北島模型店にて
アリス「日曜日何か予定はありませんか。」
バン「無いけど。」
アミ「トキオデパートでショッピングにでも行かない。」
アリス「良いですねでは明日の朝9時にトキオデパートに集合。」
そんな訳で翌日の朝9時
アリス「では行きますよ。」
アミ「どこから行く。」
カズ「たしかにどうするか。」
バン「LBXショップに行かないか。」
カズ「確か新しいパーツが発売されたんだよな。」
アリス「では行きますよ。」
そんな訳でLBXショップに向かうと。
アミ「あっ、これって。」
アリス「LBXの大会ですね。」
カズ「優勝商品は高性能モーター、テスラD1だってさ。」
アリス「あれ?あの子は。」
???「これで!」
<ズガガガガガガガガン><パーン>
スカイブルーのゲシュペンストが両腕の3連マシンキャノンで
対戦相手のLBXをブレイクオーバーさせた。
リュウ「俺のブルドが。」
???「勝った。」
司会「第13回トキオデパートカップの優勝者は大空ミク選手です。」
鏡夜「優勝おめでとうミク。」
ミク「あ・・・・ありがとう。」
アリス「鏡夜さんと・・・・誰ですか?」
鏡夜「ああ・・この子は・・・・って
ミク私の後ろに隠れてないでちゃんと自己紹介しなさい。」
ミク「あっ・・・・・はい大空ミクですよろしくお願いします。」
アミ「よろしくねミクちゃん。」
ミク「よ・・・・よろしくお願いします。」
カズ「なんかビクビクしてないか。」
鏡夜「ごめんあの子結構人見知りで私やお兄さんのヒロ以外にはこんな調子で。」
アリス「そうなんですか。」
バン「ミクのLBXはゲシュペンストのC型か。」
アミ「そうだ、一緒にデパートの中回らない。」
鏡夜「良いんじゃない。」
アリス「では行きますよ。」
こうして一行はデパートを回り再度LBXショップに向かった。
アミ「ミクちゃんの実力はどのくらいかしら。」
鏡夜「センスは良いけど内気な性格のためかハートが弱いのが欠点かしら。」
カズ「押しにかかれば楽に勝てそうだな。」
バン「よし行くぞ。」
鏡夜「フィールドは草原地帯で良いわね。」
バン「ああ行くぞ。」
ミク「行くわよゲシュペンスト。」
バン「行くぞアキレス!」
[フィールド草原]【バトルスタート】
ミク「いっけー!」
ミクはゲュペンストの3連マシンキャノンを連射した。
バン「なめるな!」
しかし難なく回避した。
ミク「当たれー!」
ミクはゲュペンストの両肩に装備されたビームキャノンを発射した。
だがどうにか回避した。
アミ「火力の高いビームキャノンと
両腕に装備された3連マシンキャノンの弾幕をどうかいくぐるかが勝敗の分かれ目ね。」
バン「それなら!必殺ファンクション」
【アタックファンクション ライトニングランス】
<ドガァーン><パーン>
必殺ファンクションライトニングランスを喰らってしまい
ミクのゲュペンストはブレイクオーバーした。
ミク「負けちゃった。」
バン「勝ったぞ。」
鏡夜「じゃあ私達はそろそろ帰ろうかしら。」
ヒロ「鏡夜さん買い物終わりました。」
鏡夜「あら早かったわね。」
アリス「この人が鏡夜さんの彼氏の。」
ヒロ「大空ヒロですよろしくお願いします。」
アリス「こちらこそよろしくお願いします。」
バン「それじゃあバトル開始だ!」
かくして午後5時までバトルは続くのであった。
ネットで調べたらゲシュペンストの使用武器や装備がスパロボOGとは
大分違うことに気づいた作者です。