ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】 作:マグナム
違っていたので改めて紹介いたします。
ゲシュペンストタイプN
ゲシュペンストの基本形態汎用性に優れているのが特徴である
機体武装
ジェット・マグナム
左腕に装備されたプラズマステークに電撃をまとわせパイルバンカーのように撃ち込む。
プラズマカッター
非実体剣ぶっちゃけビームサーベルみたいなものである。
スプリットミサイル
バックパックに装備されたミサイルコンテナを射出後、
コンテナが展開しミサイルが発射される。
その他M950マシンガンやメガ・ビームライフル等を装備している。
ゲシュペンストタイプC
砲撃戦闘用のゲシュペンスト装甲強化と両肩にツイン・ビームカノン、
両腕には3連マシンキャノンを装備しているのが特徴である。
ゲシュペンストタイプG
格闘戦闘用のゲシュペンスト運動姓の強化や
両腕にプラズマステークを装備しているのが特徴他の武装はタイプNと同じ。
バン達がトキオデパートで買い物していた頃とある場所にて。
宇崎卓也「何か新しい情報が入ったのか。」
檜山蓮「潜入中の仲間から情報が入った奴等は総理暗殺を企んでいる。」
宇崎卓也「暗殺!?新しい総理財前宗助をか。」
檜山蓮「ああ、トップの座を狙う海道にとって人気の高い財前総理は
目の上のタンコブみたいなものだ。邪魔者は始末するに限るとの事だ。
実行は2日後の総理大臣就任記念パレードを狙うようだ。」
宇崎卓也「LBXが使われるのか。」
檜山蓮「ああ、コードネーム【アサシン】
狙撃主タイプであること以外は何もわかっていない。」
宇崎卓也「アサシンか・・・暗殺を阻止する方法は無いのか。」
檜山蓮「これを見てくれ。」
そう言って檜山はある物をテーブルに置いた
宇崎卓也「これは・・・・確かにこれは暗殺阻止に使えそうだがどこで手に入れた。」
檜山蓮「何者かが送り着けてきた手紙付きでな。」
宇崎「どれどれ・・・『白いLBXを持った少年達の力を借りるのだ。』どういう事だ?」
檜山蓮「手紙の主の狙いはわからんが白いLBXを持った少年達なら心当たりがあるぞ。」
翌日。北島模型店にて。
山野バン、川村アミ、青島カズヤ、三影ミカ、大口寺リュウ、アリサ・ルミネット、
アリス・ブロウニング、南武鏡夜、大空ヒロとその妹大空ミクの10人でいろいろお話中
ちなみに桜千枝は海外旅行中。
アミ「ウォーリアーはナイトフレームだから今度は気分を変えてクノイチと同じ
ストライダーフレームにしたらどうかしら。」
鏡夜「私はゲシュペンストのタイプGかしらねパワーならブロウラーフレームの
LBXにもひけは取らないしスピードはストライダーフレームのクノイチを凌駕するわよ。」
ミカ「郷田さんのハカイオーと同じブロウラーフレームが好き。」
ヒロ「僕はバランスの取れたゲシュペンストタイプNですね。」
カズ「ん~。」
リュウ「ブルドにしろよブルドに重火器だって装備できるし
なんたってパンツァーフレーム二足歩行じゃないあの何でも踏み潰して
突き進む感じ超サイコーだぜ。」
鏡夜「あら、この前もそんな大口叩いたくせして私やミクに
10秒も持たずにやられたのは誰かしら。」
リュウ「うっ、そ・・・・それは。」
ミク「私のゲシュペンストタイプCは裝甲と砲撃能力に長けています
遠距離戦ならオススメのLBXです。」
アリサ「私とのバトルで使ったランドグリーズはどうかしら。」
アリス「あっそう言えば確か近々マオインダストリー社の
新型LBXの開発が完了するみたいですよ。」
アミ「新型LBX?」
アリス「確かゲシュペンストMk-2とラーズアングリフでしたね。」
アリサ「それでどれを買うか決まりましたか。」
カズ「ゲシュペンストタイプCかランドグリーズかな・・・・って!金が足りない。」
アミ「マオインダストリー社製のLBXは高性能な分値段も高いのよね確か
ゲシュペンストの購入金額はウォーリアーの2倍から3倍はしたのよね。」
・・・・・で
鏡夜「さーてこれからどうしますか。」
バン「う~ん確かに?」
宇崎卓也「山野バン君だね。」
バン「そうですけど?」
アリス「誰ですかあなたは。」
宇崎卓也「俺は宇崎卓也、優秀なLBXプレイヤーである君達に見せたい物がある。」
アリス「見せたい物?」
アリサ「なんでしょう。」
・・・・・・・・・で。
檜山蓮「俺のおごりだ飲んでくれ。」
鏡夜「んじゃお言葉に甘えて。」
アリス「いただきます。」
アリサ「あっそう言えば名前聞いてないわね。」
檜山蓮「この店のマスター檜山だ。」
鏡夜「なかなかの物ね。」
檜山蓮「君のLBXを見せてくれないか。」
バン「良いですけど。」
そう言ってバンはアキレスをテーブルに置いた。
檜山蓮「(白いLBX)触ってもいいかな。」
バン「良いですけど。」
そう言ってバンはアキレスを手渡した。
檜山蓮「素晴らしいLBXだな」
アリサ「見ただけで解るんですか。」
檜山蓮「ああパーツは最新式メンテナンスも万全だ。」
ヒロ「確かアキレスでしたよねそのLBX。」
宇崎卓也「君達に見せたい物と言うのはこれだ。」
そう言って宇崎卓也はLBXのパッケージをテーブルに置いた。
宇崎卓也「長距離射撃型LBXハンター、パーツも装備も最新式かなりの性能だ。」
カズ「すげえなこのLBX。組み立てても良いか。」
宇崎卓也「良いぞ。」
カズ「よしそれじゃ早速。」
10分後
カズ「出来た。」
宇崎卓也「君達に来てもらったのは単にこのLBXを見せるためではない。」
アリス「そうなんですか。」
宇崎卓也「これから話す事は他言無用絶対に秘密にしてくれ。」
アリサ「話の内容は。」
宇崎卓也「新しい総理大臣の就任記念パレードが明日ある事は知ってるな。」
鏡夜「確か財前宗助よね。」
バン「財前宗助?」
ミク「あの・・・・私でも知ってるけど。」
アリサ「知らないんですか常識ですよ。」
宇崎卓也「その総理大臣の命が明日のパレードで狙われているある組織に。」
ヒロ「それって大変なんじゃないですか。」
宇崎卓也「俺達はそれを阻止したいその為にはぜひとも君達の協力が必要だ。」
鏡夜「冗談でしょ!」
アリス「卓也さん達って警察関係者ですか。」
宇崎卓也「違う。」
アリサ「それなら私達より警察関係者に頼むべきでは。」
宇崎卓也「残念ながら警察に話して安心できる状況ではない
何しろ総理暗殺にはLBXが使われるからな。」
鏡夜「なっ!嘘でしょ!」
アリス「何かの冗談ですよね。」
宇崎卓也「嘘でもなければ冗談でもない。」
アリサ「信じがたい話しですね。」
アリス「目には目をLBXにはLBXをと言う訳ですか。」
宇崎卓也「そう言う事だ暗殺阻止には君達のような優秀なLBXプレイヤーが必要だ、
山野バン、川村アミ、青島カズヤ、大空ヒロ、大空ミク、南武鏡夜、
アリサ・ルミネット、アリス・ブロウニング、
もちろん非常に危険が伴うが是非とも君達の力を貸して欲しい。」
アリサ(どうしましょう・・・・。)
アリス(受けるべきか否か。)
バン「俺やるよ。」
アリサ「えっ!」
アリス「ちょっと本気ですか!」
宇崎卓也「やってくれるのか危険な任務だぞ。」
バン「LBXを使って総理暗殺なんて許せない。」
アリス「私もやります。」
アミ「私もやるわ。」
ヒロ「僕もやります。」
ミク「私もやる。」
鏡夜「しかたないわね私もやるわ。」
アリサ「やるしか無いわね。」
カズ「その・・・・俺のLBXは壊れちゃって今持って無いし。」
宇崎卓也「では協力するなら危険手当としてこのハンターを君にあげよう。」
カズ「・・・・・・・・よし、やるか。」
宇崎卓也「では明日の9時にここに集合してくれ、
それとこちらからも助っ人を派遣しよう。」
アリサ「あっそうだカズヤさんハンターを貸してくれませんか。」
カズ「いいけど。」
アリサ「では早速。」
そう言ってアリスはハンターに高性能射撃プログラムをインストールした。
カズ「これは。」
アリス「ハンターに高性能射撃プログラムをインストールしました。」
カズ「サンキュー恩にきるぜ。」
翌日
アリス「いよいよですね。」
アリサ「大丈夫かしら。」
アミ「やるしか無いでしょ。」
バン「あっそうだカズ、ハンターの調整は。」
カズ「高性能射撃プログラムのおかげで万全だぜ。」
鏡夜「さて行きますか。」
そう言って集合場所である喫茶店ブルーキャツの店内に入った。
宇崎卓也「来たか。」
郷田「待ちくたびれたぜ。」
アミ「あなたが助っ人ね。」
郷田「おおそうだ。」
アリス「このメンバーならいけそうですね。」
ヒロ「確かに。」
宇崎卓也「では行くぞ。」
『おおー!』
バン達は総理暗殺を阻止できるのか。
君達に最新情報を公開しよう
狙撃主VS暗殺者勝利の女神はどちらに微笑むのか。
次回ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】
第12話 あの暗殺者を撃て
【ハンター】これが勝利の鍵だ。