ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】 作:マグナム
アリス・ブロウニング
13歳 性別 女性
キャラクターイメージ
シエル・アランソン(ゴッドイーター2)
山野バンの幼馴染み素人には扱い難いゲシュペンストを軽々扱い
LBXロシア大会で優勝するなど高い実力を持つまた、
マオインダストリー社のテストブレイヤーでもある。
幼い頃悪ガキ達にいじめられてたところを助けられて以来すっかり仲良しにまた
マンションの部屋が隣なこともあってよく一緒に遊んでいた。
山野淳一郎が行方不明になって一週間後にロシアに引っ越したため
バンと会うのは数年ぶり。
またバンに恋心を抱いておりいつか告白しようと思っている。
謎のLBX襲撃の翌日の朝
<ピピッ ピピッ ピピッ>
バン「う・・・・・うーん。」
バンが目覚ましを止めようと腕を動かすと<ムニュ>
バン「ん・・・・・ムニュつて。」
バンの腕は目覚ましのボタンをおさずにアリスの胸を揉んでいた
アリス「んっ・・・・・あっバン君おはよ・・・・・」
<ムニュ>
アリス「なっバン君どこ触ってるんですか、エッチ!」
バン「ごめんアリス!」
アリス「ごめんじゃないでしょ変態!」
<バチン>そして場所は変わってリビング
バン「おはよう母さん。」
山野真里絵「おはようって何やらかしたのよバン!」
バン「目覚ましのボタンを押すつもりが、アリスの胸を触っちゃって。」
アリス「まったくよ。」
朝から不機嫌なアリスである。
山野真里絵「バン、やってもいいわよLBX、好きなんでしょLBX隠れてやっているのも知ってるし。」
バン「えっいいの母さん。」
山野真里絵「ただし、やるからには強くなりなさい誰にも負けないくらい。」
バン「わかったよ母さん。」
アリス「楽しみね♪」
そんで場所は変わってここは北島模型店
アミ「あなたも買ったのねLBX」
北島沙希「よくお母さん許してくれたわね。」
バン「まあね。」
北島子次郎「見たことのないLBXだなどこのメーカーだろう、
バン君どこで買ったんだい」
バン「知らない女の人からもらったんだ」
アリス「この中に人類の希望と絶望の両方が入っているとか言ってね。」
バン「ねえ店長どうしたらいいんだろう」
アミ「せっかくだしもらっちゃえば。」
アリス「警察に届けた方がいい気がしますけど。」
北島子次郎「預かってるつもりでもっていてもいいんじゃないか。」
バン「それもそうだな。」
北島子次郎「そうだ記念に昨日入荷したアキレスをプレゼントしよう。」
バン「やったー」
北島沙希「それもう売れちゃったわよ。」
バン「そんなー」
アリス「仕方ないわねバンはいこれ。」
そう言ってアリスはLBXのパッケージを渡した。
バン「アリスこのLBXは。」
アリス「アルブレード。格闘能力に優れたLBXよ。」
北島子次郎「マオインダストリー社製のLBXか。」
バン「アリスいいの。」
アリス「良いに決まっているでしょカバーパッドのままじゃかっこ悪いしね。」
バン「やったー」
北島沙希「あっこのカード偽物だ」
アリス「えっ本当ですか。」
そういってアリスがカードを見ると。
アリス「ちょっとこれすぐに分かりますよ偽物って。」
アミ「それって泥棒。」
アリス「誰なんですか盗んだのは。」
北島沙希「たしか四人組でその中の一人が郷田と言ったね。」
アミ「郷田って。」
バン「知ってるのかアミ。」
アミ「この学校の3年生で番長よ。」
アリス「カツアゲされないように気をつけないとね。」
そして場所は変わってミソラ第二中学校
カズ「よかったなバン今度俺のウォーリアーとバトルしようぜ。」
アリス「アルブレードの性能はLP.DPがウォーリアーの1・3倍、スピードもクノイチ並よ簡単に勝てるとはおもわないでちょうだい。」
カズ「そういえばマオインダストリー社ってLBX扱い始めたのって去年からだよな。」
アミ「性能だけならトップクラスよ。」
バン「それで郷田って一体誰だろう。」
カズ「郷田ハンゾウ、ミソラ四天王のリーダーで地獄の破壊神【じごくのはかいしん】の異名でよばれている。対時したLBXは必ず破壊されるって噂だぜ。」
アリス「とんでもない話ね。」
一方そのころタイニーオービット社
秘書「以上で役員会のプログラムは全て終了しました。役員の・・・・・」
役員A「待った!」
秘書「何でしょう。」
役員A「社長は先日送られた正体不明の設計図からアーマーフレームを作らせたとか、
指定の店に出荷したとか、本当ですか。」
社長「ああ本当だ」
役員A「役員会の承認無しにそんなことをされては困ります。
ただでさえマオインダストリー社に押され気味だと言うのに。」
役員B「LBXの性能はあっちが上手ですからな。」
役員C「ゲシュペンストの性能はLP・DPはウォーリアーの1・4倍そのうえスピードはクノイチ並、素人には扱い難いことくらいしか欠点がありませんからな。」
役員A「そんな状況で素人の書いた設計図で作ったアーマーフレームを販売してみろ!
えらいことになるぞ。」
社長「ほう、これが素人の書いた設計図に見えるのかな。」
そう言って社長はスイッチを入れると部屋の中央に映像が出る
役員A「こ・・・これは。」
役員B「これはまた。」
役員C「機体性能はゲシュペンストと互角、それでいて扱い易い。」
役員A「誰が書いたんだ。」
社長「コードネーム、【アキレス】差出人はJということしかわからない、彼の正体を突き止めるにはアキレスを作るしかないと判断した。」
役員A「しかし軽率ではないでしょうか。」
社長「この会社の社長は私だと言うことをお忘れなく。」
そう言って社長は会議室を後にした。
研究員「社長!またJと名乗る者から設計図が届きました!」
社長「どれどれ。」
そう言って社長は設計図を見た。
社長「コードネーム【ハンター】長距離狙撃用LBXか。」
そう言って設計図に付け加えたメッセージを読みあげた。
社長「今回もこの設計図どうりにLBXを作って欲しい理由は言えないがこの設計図にも重要な役割があるどうか私の話を信じてくれJより、ふっ面白い」
場所は変わって学校
バン「放課後どうする。」
アミ「LBXバトルやる。」
リュウ「おーいアミちゃんバトルやろうぜ。」
バン「いいなそれ、アリスも一緒にってアリスは?」
リュウ「そう言えば3年生の人から頼まれたっすよ」
バン「なんて頼まれたのかな。」
リュウ「郷田ハンゾウを倒してくれって。」
バン「アリスは大丈夫かな。」
アミ「心配ね。」
そんな時
リコ「おーい山野バンのクラスはここか」
バン「君はいったい?」
リコ「あたいはリコ、ミソラ四天王の一人さ。おっとはいこれ。」
そう言ってリコは一枚の封筒を手渡した封筒には挑戦状と書かれていた
バン「えーとどれどれ。」
そう言ってバンは挑戦状を読み上げた
バン「なっこれは」
アミ「何て書いてあったの」
挑戦状の内容はこうだ
郷田「アリス・ブロウニングの身柄は預かった返して欲しければ体育館裏のスラムに
来い俺のところまでの地図も用意した必ずこい。追伸、逃げるなよ。」
アミ「ちょっとこれどうなっているのよ!」
バン「助けに行こう!」
リュウ「俺も行くぜ。」
アミ「あたしも行くわよ。」
こうしてバン達はスラムに向かうことになった
一方その頃スラムでは
郷田「ハカイオーがここまでやられるとはな
レックスが来てくれなかったらヤバかったぜ」
レックス「どういたしまして。それとハカイオーの調子はどうだ。」
郷田「60パーセントってところだなバンたちが来るまでには仕上がるさ。」
レックス「それは何よりだ。それと済まないな嫌な役をやらせてしまって。」
郷田「気にするなって、確かにこう言うのは好かねえがあんたの頼みだからな。」
レックス「済まないな。それでは後は任せたぞ郷田ハンゾウ。」
郷田「任せてくれ、それにしてもあのアーマーフレーム何だろうな、レックスから取ってこいって言われた物だがハカイオーには合わないしどうした物か。」
そう言った郷田の視線の先には北島模型店から奪われたアキレスと
ロープで縛られたアリスが居た。
君たちに最新情報を公開しよう
アリスを助けるためにスラムに向かったバン達の前に郷田三人衆が立ちはだかる!
次回ダンホール戦機EXTREME【エクストリーム】
第4話 激闘郷田三人衆
【ウォーリアー】これが勝利の鍵だ。