ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】 作:マグナム
アリスを助けるために郷田のところに向かうバン達一行
バン「ここがスラムか、この先にアリスが。」
アミ「ええ行きましょう。」
リュウ「ノリノリっすね二人とも」
その時
リコ「ここから先に行きたけりゃあたし達を倒してからにしてもらおうか。」
バン「誰だ!」
リコ「あたいらかい、あたいらは。四天王・郷田3人衆!クイーンのリコ。」
テツオ「ナズーのテツオ。」
ギンジ「マッドドッグのギンジ。」
リコ「四天王・郷田3人衆見参!」
アミ「四天王なのに3人衆って変でしょ。」
ギンジ「だから嫌だったんだよ。」
バン「お前達にかまってる暇はない!」
アミ「そこを退きなさい!。」
リコ「あたい達を倒せたら行かせてやるよ。もっとも倒せたらだけど。」
バン「やってやるさ!」
そう言ってバンはLBXアルブレードを出した。
リコ「あのLBXはアルブレードか。」
テツオ「相手にとって不足無しでゴワス。」
バン「ルールは。」
リコ「何でもありで」
バン「アンリミテッドかよし。」
アミ「大丈夫かしら。」
バン「アリスを助けるためにも負ける訳にはいかない。頼むぞアルブレード。」
ギンジ「それじゃ行くか。」
アミ「クノイチ出陣。」
リュウ「ブルド発進。」
バン「行くぞ、アルブレード。」
リコ「行け!クイーン。」
テツオ「ナズー投下でゴワス。」
ギンジ「マッドドッグいくぜ。」
バン「行くぞ」
フィールド[亜熱帯ジャングル]
【バトルスタート】
バン「行くぞアルブレード!」
バンのアルブレードがブレードトンファーでリコのクイーンに切りかかったしかし。
リコ「甘い!」
かわされてしまった。
アミ「いけっ!」
今度はアミがクノイチでギンジのマッドドッグに攻撃したが。
ギンジ「おっと。」
後ろに飛んでかわした。
リュウ「今度は俺が。」
リュウのブルドがテツオのナズーに攻撃するも
テツオ「無駄でゴワス。」
逆にカウンターされた。
リュウ「そんな!」
バン「くらえっ!」
バンのアルブレードが郷田三人衆に猛攻を加える。
リコ「くそっこれじゃ埒があかないよ!」
ギンジ「あいつを先にやっちまうか。」
ギンジはリュウのブルドに狙いを定めた。
テツオ「そうでゴワスな。」
リコ「んじゃっ、アレで仕留めるか。」
ギンジ「それじゃ行くか!」
【ジェットストリームアタック】
リコ「抜かるんじゃないよ!」
ギンジ&テツオ「おう!」
先頭のマッドドッグがクローアームで切りつける<ズバン>
その一撃でブルドの右腕が吹っ飛んだ
リュウ「なっそんな!。」
リコ「食らいな!」<ボガーン>
バズーカをもろに食らい
テツオ「止めでゴワス。」<ズガーン> <ドガーン>
ナズーのクローがブルドを貫いた。まるでシャアズゴッグのジム破壊シーンのように
リコ「一丁上がり」
ギンジ「お次は誰かな。」
リュウ「俺帰る。」
そう言ってリュウは帰ってしまった。
リコ「あんたらも帰るかい。」
バン「誰が帰るか!」
ギンジ「そうかい!」
リコ「もう一度ジェットストリームアタックだ!」
テツオ「今度はあいつでゴワス。」
ギンジ「行くぜ!」
郷田三人衆「ジェットストリームアタック!」
【ジェットストリームアタック】
郷田三人衆は今度はバンのアルブレードにジェットストリームアタックを仕掛けた。
リコ「今度はあたいが先頭だ」
そう言ってクイーンがマシンガンを連射してきた
バン「このー!」
アルプレードはクイーンを踏み台にした。
リコ「あたいを踏み台にしただと!」
バン「いけー!」
アルブレードのブレードトンファーがクイーンの後ろのナズーを貫いた
<ズガーン> <ドガーン>
テツオ「そんな馬鹿な。」
リコ「無敵のジェットストリームアタックが敗れるなんて。」
ギンジ「今度は俺が行くぜ!」
そう言ってギンジのマッドドッグは姿を消した
バン「なっ消えた!」
ギンジ「そこだっ!」
ギンジがそう言ったと同時にバンのアルブレードの近くにいきなり現れた
ギンジ「必殺ファンクション」
【アタックファンクション!地獄乱舞】
<ズガガガガガガガ ズガーン>
地獄乱舞がアルブレードに直撃した。
バン「次食らったらヤバイ!」
ギンジ「これで終わりだ!」
アミ「バン今行くわ!」
アミのクノイチが助けに行こうとするも。
リコ「あんたの相手はあたしだよ!」
バン「くっアリスごめん。」
ギンジ「止めだ!」
マッドドッグのクローがアルブレードを今まさに切りつけようした時
<ガキーン>
バン「なっ!」
アミ「カズ!」
カズのウォーリアーが盾で攻撃を防いだ
ギンジ「ちっ!」
ギンジのマッドドッグはまた姿を隠した
カズ「そう言う台詞はやられた後に言うんだな。」
アミ「カズ!」
バン「来てくれたんだ」
リコ「今更助けが来たってあのアルブレードは後一撃で終わりだよ!」
クイーンがアルブレードを攻撃するもかわして
バン「いけー!」
<ズバーン><ドガーン>
アルブレードはジャンプしてブレードトンファーでクイーンを切り裂いた
リコ「クイーンがやられた。」
カズ「やるなバン。」
バン「後一体だ!」
アミ「でも姿が見えないわ。」
カズ「俺に任せろ。」
ギンジ「マッドドッグを感じようって魂胆か。」
<ガサガサ>
カズ「そこだっ!」
そう言ってカズのウォーリアーは磁場爆弾を投げた<ポーン>
ギンジ「なっ!」
マッドドッグのステルスが解けた
ギンジ「磁場爆弾かっ!くそっ!」
カズ「これで姿は隠せまい。」
バン「これで終わりだ!」
<ズバーン><バチバチバチ ドガーン>
アルブレードのブレードトンファーがマッドドッグを切り裂いた。
ギンジ「俺達が負けるなんて。」
バン「通してもらうぞ。」
リコ「わかったよ、通りな。」
アミ「カズ来てくれたのね。」
カズ「バンもアミも無茶するよな。」
バン「郷田のところに行く前にこいつのリペアをやらないとな。」
そう言ってバンはLBXのリペアを始めた。
そして郷田のアジト前
バン「この先に郷田が。」
アミ「アリスちゃんもここに。」
カズ「よし行くか。」
バン達がドアを開けると。
郷田「よう、よく来たな。」
<ガシャン>
カズ「なっあいつら。」
後ろのドアが閉まるとそこには郷田三人衆がいた。
バン「お前が郷田か!」
郷田「そうだ俺が郷田だ。」
バン「アリスを返せ!」
郷田「言われ無くても返すぜ。リコ。」
リコ「あいよ!」
郷田の命令でリコはアリスを縛ったロープをほどいた
バン「アリス!大丈夫か。」
郷田「安心しろ。気絶しちゃいるがな。」
アリス「う・・・・・うーん・・・あれっバン君それにみんなも、どうしてここに。」
バン「よかった無事で。」
そう言ってバンはアリスに抱きついた。
アリス「えっ・・・・ちょっとバン君。」
リコ「ヒューヒュー暑いねえ。」
バン「あっ。」
バンはアリスから離れた。
郷田「さてとラブロマンスは終わったか。」
カズ「勝てるのかよバン、相手はあのアリスを倒したやつだぞ。」
ギンジ「郷田さんもよく勝てたな、たしかLBXロシア大会優勝者だろ。」
リコ「流石の郷田さんも手こずったんじゃないか」
郷田「確かに強かったぜ、レックスが来てくれなかったらやられてたぜ。」
時はしばらく遡る
君達に最新情報を公開しよう
アリスのゲシュペンストと郷田のハカイオーが激突する。しかしアリスのゲシュペンストの前にハカイオーは手も足もでない。その時現れた者は。伝説のブレイヤーレックスだった。
次回ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】
第5話 伝説のプレイヤー
【Gレックス】これが勝利の鍵だ。