ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】 作:マグナム
アルブレード
近接戦闘能力に優れたLBX
ナイトフレームのLBXだが
ストライダーフレームのクノイチの1・2倍のスピードを誇る。
主な武装はブレードトンファーとGリボルヴァー。
学校にて
。
アミ「そう言えばアリスとバンの出会いはいつかしら。」
カズ「俺も気になるな。」
アリス「私とバン君との出会いですか・・・・んーそうですね。私が幼い頃。」
回想
悪ガキA「やーい妖怪銀髪女。」
悪ガキB「俺達が退治してやる。」
悪ガキのボス「くたばりやがれー!」
<バシン バシン>
悪ガキ達が木のぼうでアリスを叩いていた。
アリス「痛い!痛いよ、止めてよ。」
悪ガキのボス「止めるかー!死ねー。」
アリス(当時私は悪ガキ達にいじめられてたのよね。)
バン「こら!止めろ!嫌がってるじゃないか。」
悪ガキA「何だとゴラ。」
悪ガキB「生意気な事言いやがって。」
悪ガキのボス「まとめて退治してやるぜ。」
山野真理絵「こらー!この悪ガキども何やってんのよ!。」
悪ガキA「なんだあのババア。」
悪ガキB「どうしますボス。」
悪ガキのボス「ブッ殺すまでだ。
」
そう言って悪ガキ達はとびかかってきたしかし。
山野真理絵「誰がババアだ!」
<ドゴン ドゴン ドゴン>
悪ガキ「グフッ。」
悪ガキ「あべしっ。」
悪ガキのボス「ひでぶっ。」
地獄突きを喰らい悪ガキ共は悶絶した。
バン「君、大丈夫。」
アリス「ひっく、あ・・あなたは誰。」
バン「ぼくは山野バン君は。」
アリス「アリス・・・・アリス・ブロウニング。」
山野真理絵「アリスちゃんね。」
バン「よろしく。」
アリス(マンションの部屋が隣な事もあってよく一緒に遊んでたのよね。)
バン「お母さんアリスが抱きついて離れないよ。」
アリス「バン君、大好きです。」
山野真理絵「あらあら仲が良いのね。」
回想終了
アリス「と、まあこんな感じですかね。」
アミ「へーそうなんだ。」
バン「父さんが行方不明になって一週間後だったなアリスが引っ越したのは。」
アリス「そうね。」
バン「明日は休みだけど、どうする。」
アリス「ではマオインダストリー社に行きませんかバン君のアキレス、
正確にはコアスケルトンAX-00を調べておきたいし。」
アミ「かなりいわくつきのLBXだしね。」
カズ「たしかにな。」
アリス「決まりですね。」
そんで翌日ここはマオインダストリー社日本支部
バン「ここがマオインダストリー社か。」
アミ「かなり大きいわね。」
アリス「さあ、入るわよ。」
そう言ってマオインダストリー社の中に入った。
アミ「すごい。」
カズ「かなりのハイテク機材があっちこっちにあるぜ。」
アリス「マオインダストリー社は元々先進技術の開発会社ですから。」
バン「すごいな。」
感激中のバン達の前に一人の男が現れた。
???「君が山野バン君か。」
バン「はいそうですけど、あなたは誰ですか。」
???「おっと、紹介が遅れたね。私は榊陽介、
マオインダストリー社日本支部の社長だ。」
アミ「社長ですか!。」
榊陽介「アリス君から話は聞いている
何でもいわくつきのLBXを調べてほしいそうだね。」
アリス「はい、そうです。」
榊陽介「ではこちらに来たまえ。」
そう言って榊支社長はバン達を研究ルームに案内した。
バン「ここが研究ルーム。」
アミ「すごい設備ね。」
榊陽介「なーに、テスラ研の設備には劣るさ。」
カズ「テスラ研?」
アリス「テスラ・ライヒ研究所、A国にある先進技術開発機関です。」
カズ「そうか。」
アリス「ちなみにマオインダストリー社の本社があるのもA国ですよ。」
榊陽介「おほん、そろそろAX-00の調査に入りたいのだが。」
バン「はい、よろしくお願いします。」
そう言ってバンはアキレスを渡した。
榊陽介「では調べるとしよう。」
そう言って榊支社長はアキレスを解析装置に入れた。
アリス「何か分かりましたか。」
榊陽介「ちょっと待ってくれ。」
<カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタピー。>
榊陽介「うむ、AX-00の内部にカプセルのような物があるね。」
アリス「中身は何ですか。」
榊陽介「それが強力なプロテクトがかかっていて、わからないんだ、
無理にはずそうとするとAX-00がカプセル共々大爆発するしくみだ。」
アリス「つまり機密保持用の自爆機能ですか。」
カズ「とんでもない代物だな。」
榊陽介「さてせっかく来たんだしどうだいわが社の
テストブレイヤー達とバトルしてみないかい。」
カズ「テストプレイヤーはアリスだけじゃ無いのか。」
榊陽介「わが社のテストプレイヤーは
アリスを含めて四人いるんだよ。入ってきたまえ。」
榊支社長がそう言うと三人のLBXプレイヤーが入って来た。
南武鏡夜「南武鏡夜【なんぶきょうや】よ。」
アリサ「アリサ・ルミネットです。」
桜「桜千枝【さくらちえ】よ。」
榊陽介「三人共腕利きのLBXプレイヤーだ。強いぞ。」
バン「よしバトルやろうぜ。」
戦いの火蓋が切って落とされようとしていた。
君達に最新情報を公開しよう。
鏡夜のゲシュペンストタイプGと
バンのアキレスが激突する鏡夜の怒濤の攻めにバンは勝てるのか。
次回ダンボール戦機EXTREME【エクストリーム】
第9話 ドッグファイト
【Vモード制御プログラム】これが勝利の鍵だ。