ハイスクールD×D〜LUKを望んだ転生者〜サブストーリー   作:厨二病を抜け出せない20代

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前回の続きです。


令和記念3

『レヴィアたぁぁぁぁん‼︎』

『おっぱいドラゴォォォォン‼︎』

『イース様ァァァァ‼︎』

『スペード様ァァァァ‼︎』

 

鳴り止まない爆音、鳴り止まない歓声…そんな戦いの中一人心の中で涙を流す人がいた…

 

(クッ…どうして…どうして誰も私を応援してくれないんだ…‼︎私は…サタンレッドはそれ程までにマイナーなのか…⁉︎いや、ここまで来るとマイナーですら無いのか…⁉︎それに…ミリキャスまで…そんなにおっぱいドラゴンがいいのか…‼︎)

 

そう、サタンレッドである。それこそ登場した頃は人気であったサタンレンジャーだが、マジカル☆レヴィアたんが出て来た時ファンの4割を持ってかれてしまったのである…。そして、おっぱいドラゴンが始まり、残りのファンが殆ど行ってしまったのだ。それでも少し残っていたファンも冥界三つ巴の特撮全てに登場した仮面怪盗イースにファンを持ってかれてしまった。仮面怪盗ってカッコよくね?と言う優誠の思想から唐突に生まれた完全見切り発車の仮面怪盗イースにファンを取られてしまったのだ。そしてこんな一部悲しみを抱えてるヒーローバトルロワイヤルも意外な結末で終わりを迎えるのであった…。

 

「「一体何をやっているのですか?」」

「シェ、シェムハザ⁉︎何故ここに…⁉︎」

「ググググレイフィアじゃないか⁉︎いや、コレには訳があるんだ‼︎」

「「言い訳は後で聞きます。さぁ此方に来なさい」」

「そういえばさっき俺が吹き飛ばした奴の中にサタンイエロー居なかったな…。そう言えば誰が強いかって話の時も魔王4人と俺とミカエルしかいなかったなぁ。」

「なんか…冷めてしまいましたね…。」

「…お開きにするか…ちょうどあそこでおっぱいドラゴンが氷付けになってるし。」

 

 

「はい、此方実況のロスヴァイセです。えー、今入った情報によると仮面怪盗イースとレジェンドナイツのスペードは冷めてしまったのでこのまま棄権すると言うなんとも納得のいかない展開のようです。そして実況のアザゼルとサタンレッドは何者かに連れ去られ場外負けになってしまいました。残りのフィールドにいるのはおっぱいドラゴンとマジカル☆レヴィアたんですが、おっぱいドラゴンは戦闘不能になりましたのでマジカル☆レヴィアたんの勝利となります。えー、実況のシヴァさん本日はありがとうございました。本日はいかがでしたか?」

「ふむ、なんとも言えない展開だったね。まぁこんな展開も悪くないのかな?」

「成る程、実況のエロースさんも本日はありがとうございました。感想をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

「ラブロマンスが足りなァァァァいィィィィ‼︎‼︎‼︎」

「あっと…エロースさん走って行っちゃいましたね…。では観客の皆さん突如開かれたヒーローバトルは終わりましたが、引き続きお祭りをお楽しみくださいませ。さーて、私も食べ歩こうっと…」

 

 

〜祭り会場〜

 

どうやらサーゼクスはグレイフィアに何故呼ばなかったのか問い詰められ、アザゼルは予算以上の金を使った為シェムハザに怒られているようだ…。言い出しっぺは半分俺なんだけどね…。しらばっくれてるけど、祭り終わった後しばかれそうだなぁ…。まぁ、大丈夫だろ。きっと大丈夫。多分いや、おそらく大丈夫…なはず…。

 

「…優誠さん…、バトロワは終わったのですか?」

「おう、終わったぞ?ところで、ギャスパーは何処に?」

「ギャー君なら、先程ヴァレリーさんとお祭り巡りに行きましたよ。」

「そうか…あ、花火が…。」

 

ドーン…ドーン…ドーン…

 

「…綺麗ですね…」

「ああ…お、文字が浮かんできたぞ?」

「…ありがとう平成…よろしく令和…優誠さん…コレからもよろしくお願いします…。」

「おう、コレからもよろしくな、白音…。」

 

こうして、祭りは過ぎて行った………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、アザゼル打ち上げ損ねた…。」

「…今ので全部台無しになった気がします…。」

 

 




なんか…見切り発車で書いたのでめちゃくちゃになりましたね。てか祭り要素そんなない…orz
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