鉄血の潜伏者   作:村雨 晶

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晒すって言ってた潜伏者の設定です。

まあさほど重要なものでもないので読まなくても大丈夫だったりするんですが


潜伏者 設定

鉄血工造の蝶事件直前に生まれたハイエンドモデル。銘を潜伏者。カタカナ呼びはまだ未定。 いい呼び方あったら教えてください。

 

 

 

名の通り潜伏・諜報に特化した個体で、代理人の監視すら潜り抜けられる。

メンタルは鉄のように固いが、その分脆い。姉妹と慕うハイエンドモデルを破壊するたびに彼女のメンタルモデルは不安定になっていく。

 

 

 

最新のハイエンドモデルだったために、蝶事件による暴走は起こらず、「人間は味方である」という思想を保っている。

 

だが、全面的に味方をするわけではなく、見境なしに攻撃するわけではない、という程度。

敵対すれば容赦なく攻撃するし、使えると思ったらグリフィンの人形すら駒にする。

 

 

 

暴走する前の代理人により、全ての鉄血人形の破壊を命じられたため、鉄血を離反したのち、全ての鉄血人形の破壊を主目的として行動する。

 

しかし、大多数の鉄血人形が人間に対して敵であることを理解しているため、人間やグリフィンの人形たちの前に姿を現すことは滅多にない。

 

 

 

容姿は処刑人の髪を短髪にし、白く染めた姿。実は処刑人の素体を改修した体である。

 

潜伏者自身は同じ白の短髪だった狩人を特に慕っていた。

そして狩人は所作がどこか似ている潜伏者と処刑人を見比べるのが好きだったため、潜伏者、処刑人、狩人は蝶事件が起こるその日まで三人一緒にいるのが日常だった。

 

また、潜伏、潜入を主目的に作られたためか、背は破壊者並みに低く、体形もスレンダー。その胸は平坦であった。だが体形に関しては特に頓着することはなく、変装が楽だと考えていたりする。

 

 

 

基本武装は頑丈さが取り柄のブレード一振りに牽制用のハンドガン一丁。(銃の名前は作者が詳しくないので皆さんが好きなものを当てはめてください)

他に内蔵されている機能が光学迷彩、姿を変える擬態機能、信号を偽装する電子機能、建物や木々を空中移動するための鉤付きワイヤー。思いついたら追加されるかもしれませんが、今のところはこれだけ。

 

 

今のところ修復や補給は鉄血の工場を襲撃することで賄っている。

ダミーやバックアップを作成する前に蝶事件が起こったため、彼女には存在しない。

また、彼女のデータは蝶事件の騒ぎで消滅しており、彼女のことを知るのは鉄血のハイエンドモデルのみ。

しかしそのハイエンドモデルすらも彼女は蝶事件の際に破壊され、修復不可能と判断されている。

 

 

 

あ、最後になりますが潜伏者はフリー素材です。好きに使ってやってください。

でもできれば出演した話も読みたいので一報くださると作者が狂喜乱舞します。

 

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