泣き顔の復讐者【のんびり更新】   作:沙香月 雪音

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どうでもいいご報告(空行まで読み飛ばし推奨)
テスト終わって燃え尽き症候群とともにゲームなどの娯楽に対するやる気も無くなってました。続き書こうとしても「え?コレ書いたやつ何考えてたん…。」状態でした。相方と飯食いながら酒飲みながら駄弁って直りました。楽しかったです。
以上、ざっくりとした前回投稿からの雪音の状態でした。


さて、夏本番とかいうクソみたいな暑さですが皆様熱中症など大丈夫でしょうか。朝ごはんは少なめでもいいのでちゃんと食べましょう。しなきゃぶっ倒れます。水分もちゃんと摂りましょう。しなきゃぶっ倒れます。クーラーガンガンの部屋に居続けるのは気をつけましょう。ちょっと出ただけで熱中症一歩手前になった雪音です。
夏の注意喚起はコレくらいにして、久しぶりの泣き顔の復讐者、8話目よろしくお願いします。


8話目8月夏祭り!

~天斗side~

「よっ、ほっ、あぶな!」

「そう言いながら!いつまでよけるんだ!」

「避けるの、だけは、得意だし、ね!」

 

おかげで鬼ごっこに強くなれたんだよ?走るの速くないとすごい狙われるけどタッチ出来ないからって狙われなくなったんだよね。

 

「あーくんもちーちゃんも舌噛むよー。」

 

気をつけよ…。

 

「そこだ!」

「え?どこ!?」

 

千冬の右手での突きを避けてから左手で手首、右腕を千冬の脇に入れて…

 

「舌噛まないようにねー。」

 

千冬の下に入って投げる!…で、合ってるはず。

 

「やっぱり無手ではまだ天斗に勝てないか…。」

「2週間だけでも早く始めたからね~。負けてられないよ。」

「あーくん今度は私と一本やらない?」

「いいよ。ルールは?」

「うーん…投げ技と極め技(きめわざ)無し。」

「極めって関節技だよね…。打撃だけになると痛いと思うけど…。」

「じゃあ寸止めで確実なやつ一本かな。」

「なら私が審判をしよう。2人の弱点まで見抜いてやる。」

「じゃあちーちゃんよろしくね。」

「弱点分かったら後で教えてね。」

「分かってる。5分後の…45分開始でいいか?束から見てさっきどうやって投げられたのか聞きたい。」

「私はいいよ。」

「僕も。」

 

時間はいいんだけどなぁ…投げた本人に聞いてもいいと思うんだけど…。

 

 

 

~束side~

「投げ方…というかちーちゃんが投げられた時は手首掴まれて脇の下に腕を通されたんだよね?」

「腕を通される前に左手で軽く引っ張られたな。それで身体が前に流れて投げられやすくなったんだろう。」

「だねぇ…。投げられた事もだけどちーちゃんって突きが多いよね?なんで?」

「なんで…と言われても剣がない分振って当てるものがないだろう?それに突きから教えてもらって投げ技もまだあまり出来てないんだから限られてくると思うが?」

「蹴りは?」

「…あっ。」

 

珍しくぽかんとしてるしホントに気づいてなかったんだね…。

 

「剣道では確かに蹴りはないけど剣術にはあるよね?」

「まだ教えてもらってはないがな…。」

「ちょっと考えてみたらいいんじゃない?」

「そうだな…。ありがとう、束。」

「どういたしまして、ちーちゃん。」

 

ふぅ…私はどうやったらあーくんに勝てるのかな。

 

「あーくーん、そろそろやるよー。」

「分かったー。」

 

 

 

~千冬side~

「よろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

「それでは…始め!」

 

開始早々束が天斗に向かって突きを繰り出す。天斗はそれを避ける。束は距離を置いて一度息を吐く。

 

「あーくんに突きはやっぱり避けられるかー。」

「まあねー。」

「じゃああーくんから攻めてもらおうかな。」

 

そう言ってから束は構えを解いて動こうとしない。

 

「束も千冬もいつも攻撃してくるもんね。」

 

そう言って天斗は歩いていく。緩急をつける気なんだろうか。

 

「そこっ!」

 

天斗が右手で突きを放つ。寸止めと決めたからか少し遅い気がする…束なら避けれる程度のものだ。

 

「遅いよ!…っ!?」

「これ入るかな?」

「…は?……あ、い、一本…。」

 

束が突きに対してどう避けるのか分かっていたのか…?今明らかに束が天斗の脚に向かっていったが…。

 

「上手くいってよかった~。」

「あーくんもしかして…誘導した?」

「うーん…普通に攻撃しても避けられるじゃん?なら避けた先に攻撃すればいいかなぁって。でもやっぱり自分から攻撃って難しいね。」

「な、なぁ天斗…?束が避ける先に攻撃をすると言ったがどう避けるかは分かっていたのか?」

「えーっとね…2人とも剣道の時もそうだけど相手から見て右に避けることが多いんだよね…。」

「相手から見て右に入れば相手の右を抜けてく胴をされる可能性は減るからな。」

「だから今回も右に避けるんじゃないかなぁって思ってやってみたんだよ。」

「癖と予測か…。」

「うーん…多分?」

「それじゃあ天斗、今度は私と剣で

「今日の稽古はここまで!」

…出来なかったか。」

「明日だねー、ちーちゃん。」

「だな…。」

 

みんなで柳韻先生に礼をして解散する。

 

「あ、そうだ千冬、束、後で夏祭りの射的で勝負しようよ。」

「あ、あーくん…ウチの夏祭り今年は射的は無いよ?ダーツならあるけど。」

「射的がないの…?この前テレビであんな楽しそうだったのに…。」

「最初は射的だったんだけど前にコルク銃が使えなくなったとかでダーツにしたら大人もハマったから射的とダーツ交互にしたんだって。」

「そうなんだ。」

「なら天斗、ダーツで勝負するか?」

「そうだなー…うん、やろう!」

「もちろん私もやるよー。罰ゲームとか付けちゃう?」

「罰ゲームは無しでいいよ。じゃあ6時に鳥居の前に集合でいい?」

「あぁ、いいぞ。」

「私も多分大丈夫かな。」

「じゃあまた後でね。」

 

そういやお父さん達に千冬達と回っていいか聞いてなかった!

 

 

 

~千冬side~

鳥居に集まったが天斗だけで束がまだ来ない。

 

「束遅いね。」

「そうだな…。まぁ今年は少し手伝いがあるかもしれないと言ってたし見にいくか。」

 

確か居るならお守りを売っているところにいると言ってたな。

 

「千冬は束がどこにいるか知ってるの?」

「おそらくお守り売り場だろう。神楽舞はできないし神社としてやっているならそこくらいだろう。」

「そうなんだ。」

「ちーちゃーん!あーくーん!」

 

そんな事を話してたら束が走ってきた。巫女装束で。

 

「ごめんね。ちょっと遅くなっちゃった。」

「大丈夫だ。手伝いをしてたんだろう?」

「お守り並べたり配ったりだけどね。お母さんに社務所(しゃむしょ)にいるならって装束まで着せてもらっちゃったし。」

「しゃむしょ…?ってなんなんだ?」

「うん、お守りとかおみくじが置いてあるとこだよ。」

「いいなぁ…。」

 

…天斗のそのいいなぁは何に対してなんだ!?服装とか言ったら引くぞ!?

 

「あ、天斗…?いいって一体何がなんだ?」

「え?お守りの場所って入れないじゃん。ちょっと羨ましいなぁって。」

「相変わらずの好奇心だね…。この前も刀とか置いてある倉庫入りたがってたし。」

「色々なもの置いてて面白そうだったんだもん。」

「たしかにそうだな。」

 

確か神楽舞(かぐらまい)にも日本刀を使っていたし昔の甲冑(かっちゅう)も仕舞われていたな…。

 

「よし、それじゃあどこから見てく?」

「まずは何か食べたいかな」

「焼きそばとかたこ焼きならあるよ。」

「甘いものならわたあめやベビーカステラがあるな。」

「千冬も前に来たことあるの?」

「あぁ、剣道は去年の4月からやっていたからな。去年も来たぞ。」

「そうなんだ。とりあえず焼きそばかな。」

「焼きそばならこっちだよー。」

 

そういえば束は出店の位置を全部知っているんだったな。

 

「束は場所知ってるの?」

「昨日お父さんに聞いたら出店の位置は去年と変わってないって言ってたからね~。ちゃんと全部覚えてるよ。」

「さすが神社の子だね。」

「天斗それだと神社が束産んだみたいだぞ。」

 

…ん?ちょっと待て…。

 

「…束今全部覚えてると言ったか?」

「うん。去年ちーちゃんと回ろうと思って地図見て1時間かけて覚えたんだー。」

「へー。1時間で覚えれるんだ。ちょっと見せてよ。」

「今持ってないや…。ちーちゃん持ってない?」

「回る時に見ようと思ってさっき配ってたが……これだな。」

 

ただこの地図…。

 

「コレを1時間は無理だと思うんだけど…。」

 

篠ノ之神社はなかなか広いため夏祭りの規模も大きい。その分出店の数も多いから地図に書かれる情報も多い。

 

「覚えたりするのは得意だからね~。」

「いいなー。テストとか絶対楽じゃん。」

「いいでしょ~。さて、着いたよ。」

「人すごいね…。」

「たこ焼きは中が熱くてあまり売れないみたいだよ。あーくんもすぐに焼きそばって決めちゃったでしょ?」

「まぁそうなんだけどさー。」

「とにかく並ぶぞ。」

 

人も多いが焼きそばもすぐに買えてるようだな。

 

 

 

~天斗side~

「ふー、ごちそうさまでした。」

「じゃあ次はダーツ?」

「そうだね。みんなで勝負だー。」

 

束について行って3人で移動する。そういえば罰ゲームとかどうしようかな。

 

「さて、誰から投げる?」

 

そんなことを考えてたらもう着いた。焼きそば屋さんから近かったんだね。

 

「いらっしゃい!…お、束ちゃんに千冬ちゃんかい。今年はダーツだけど競争するかい?」

「おじさんこんばんはー。今日はちーちゃんだけじゃないんだー。」

「お、新しいお友達かい?」

「うん、あーくんだよ!」

「こ、こんばんは。」

「あい、こんばんは!おっちゃんな、電気屋やってる『ゲン』ってんだ。よろしくな、坊主!」

「星宮天斗です。よろしくお願いします。」

「『アマト』だから『あーくん』ってことか。相変わらずだな束ちゃんも。」

 

元気のいいおじさんだなぁ。

 

「よし!じゃあダーツの説明をしようか!的に得点が書いてあるだろ?矢が刺さった場所に書いてある点が貰えるんだ。」

「その点数で貰える景品が変わるの?」

「そうだ!5回投げて高い得点の3つを足した点数の合計だな。290点から300点なら最新ゲーム機が貰えるぞ!」

 

外から10点、20点、30点って10点ずつ輪っかになってて真ん中が100点なんだね。

 

「一回300円だがやるか?」

「もちろん!」

「去年の射的は束に負けたからな…。今年は勝つぞ。」

「今年も負けないもんね~。もちろんあーくんにも負けないからね。」

「じゃあ誰から投げる?」

「じゃんけんで決めよっか。」

「最初はグー!」

「「「じゃんけん」」」

 

束と千冬はパー。僕はグー。…って

 

「1人負け!?」

「あーくん運がなかったね~。よし、ちーちゃん。じゃーんけーん」

 

束はチョキで千冬はパー。ってことは千冬が最初かな。

 

「私は2番目に投げさせてもらおう。」

「じゃあ私は最初だね。」

「僕は最後か…。って千冬は最初じゃないの?」

「ダーツはしたことが無いからな。最初に投げてもらったのを見てからやりたかったんだ。」

「それじゃあ束は…?」

「最初に良い点取ってプレッシャーかけたいなぁって。」

 

言われてみるとどっちも納得いくし…とりあえず2人の投げるのを見てみよ。

 

「じゃあはい!ダーツ5本ね。」

「はーい。」

 

束が投げたのは5本のうち最初の一本が下ギリギリ。1本は40点で2本は90点。最後の1本はど真ん中の100点だった。

 

「もうちょっとでゲーム機だったのになー。さて、次はちーちゃんの番だよ?」

「あ、あぁ。」

「はい、ダーツ5本!」

「ありがとうございます。」

 

千冬が投げたのは最初の1本が60点。3本は90点で最後の1本は100点だった。

 

「束と同点か…今年は引き分けになりそうだな。」

「でもまだあーくんが残ってるよ?」

「僕が100点2つと90点か100点なら僕の勝ちだもんね~。」

「お、坊主強気だなぁ!ほれ、ダーツ5本!」

「ありがとう!」

 

束と千冬の投げ方を思い出して…こう!

 

「あれ?」

 

1本目は40点だった。

2本目は上の方の70点だ。

 

「んー…あ、そっか。」

「お、何か分かったみたいだな、坊主。」

 

3本目は90点。コツが分かってきた。4本目で100点。次も100点なら僕の勝ちだね。

 

「……こう!」

 

投げた矢は100点から逸れて80点だった。

 

「ははは!流石に2人みたいにはいかなかったか!」

「出来たと思ったんだけどなぁ…。」

「あーくんの負けだねー。」

「あとちょっとだったのになー。」

「束の作戦勝ちだな。」

「よし、じゃあ景品だが…この棚から1つずつだな!」

 

『240から290』って書いてある棚の景品を指差すゲンさん。どれにしようかな…。

 

「あ、私この『浮く鉄球』がいい!」

「わ、私はその…クマのぬいぐるみで…。」

 

どうしよう…あ、

 

「このカメラがいい。」

「鉄球と…クマと…カメラか。よし、3人ともおめでとう!」

「ちーちゃんあとでクマさんもふもふさせてよ。」

「クマ五郎は渡さないからな!」

「クマ五郎って…もう名前付けてるの?」

「あっ、これは…その…」

「可愛いなーちーちゃんは。」

「可愛いねー千冬は。」

「う、うるさい!そんな事よりそろそろ神楽舞の時間じゃないのか!」

「ん?あぁ!後10分しか無い!ちーちゃん、あーくん、早く行こ!」

「あ、ちょっと待ってよ束!」

 

 

 

~束side~

神楽舞にはギリギリだけど間に合って遠いところからだけどちゃんと見れて良かったー。いつもと違うお母さんの真剣な表情は普段ののんびりさとの差もあってカッコいいけどちょっと怖いんだよねぇ…。

 

「凄かったねー。束のお母さん。」

「夏子さんと柳韻さんが戦えば夏子さんが勝つという噂もあるくらいだからな。」

「そうなんだ。」

「お父さんなら『母さんは斬れない。』とか言いそうだよね~。」

「確かに…。」

 

それにしてもお父さんに攻撃当てれるってことは強いんだろうなぁ。

 

「それでも勝つために攻撃当てれるってことは強いんだろうなぁ…。」

 

あーくんも同じ考えなんだ。

 

「確かにそうだな…。篠ノ之流は攻撃を捌くものが多いし…。」

「あっ!そろそろ花火の時間じゃない?」

 

カキ氷食べながら喋ってたらもう20時20分…花火が始まる10分前だった。

 

「もうそんな時間なの?」

「神楽舞終わったのが19時30分(7時半)だったからね。カキ氷買って戻ってきた時には20時(8時)くらいだったと思うよ?」

「そうなんだ。」

「とりあえず移動しよー。秘密の場所があるんだ~。」

 

裏の林に一箇所開けた場所がある。誰も裏の林には行かないし本当に『秘密の場所』なんだよね~。

 

「なら束、少し待ってくれ。虫除けスプレーかけ直す。」

「そうだね~。あーくんは虫除けスプレーある?」

「一応してはきたけど今は持ってないよ。…あ、お父さん見つけたから借りてくるね。」

「うん、わかったー。」

 

あーくん人混みの方に行ったけどあんなにいっぱいの中からよく見つけられたなぁ…。

 

 

 

~天斗side~

「お父さーん、虫除け持ってない?」

「ん?あー、虫除けならあるよ。……ほれ。」

「ありがと。」

 

ちゃんとしといたほうがいいよね。

 

「あ、そうだ天斗。」

「なに?」

「最後惜しかったなぁ。ここの出店とは違うけど今度ダーツしに行こうか。」

「行ってみたい!」

 

今日のダーツも面白かったけどお父さんが言うダーツは的とか距離も大人の人と同じやつらしい。

 

「…ん?そういえばなんでダーツのこと知ってるの…?お父さんいなかったよね?」

「たまたま見かけてなー。…と、そろそろ束ちゃんたちのとこ行ったほうがいいんじゃないか?」

「そうだった!じゃあ行ってくるね!」

「気をつけてなー。」

 

 

 

~束side~

「たーまやー!」

「かーぎやー!」

 

秘密の場所(裏の林)は人が少ないし花火だけが見えて綺麗なんだよね~。

 

「でも本当に凄いとこだね…。」

「去年お父さんに教えてもらってちーちゃんと来たんだよねー。」

「父さんだけ虫除けの効き目が薄くて蚊に好かれてたがな。」

「だから虫除けしてこいって言ってたんだね。」

「そうそう。今日はみんな大丈夫みたいだねー。」

「みたいだな。ただ刺されないだけで蚊は多いが。」

「蚊とぶつからないだけなのかな。花火も終わったし戻ろっか。」

 

楽しかったけど去年はココに来る人が増えるなんて考えてなかったなぁ。もしかしたらもっと友達も増えてココに来る人も増えちゃうのかな…?




はい、気付いたら6000文字でした。拙い戦闘描写も入りました。楽しい夏祭り入りました。過去最長になりました。後半のグダりが目立ちますね。
因みに夏祭りの時は小学校低学年くらいまではちゃんと保護者同伴の元行きましょうね。この回でもちゃんと桜叶さんがこっそりついて行ってます。
えー、わたくし人にモノを教える時もそうですが基本的に話は膨らみ続けます。話を締めるコツとかご存知の方いらっしゃいましたら感想欄でや「しゃーねぇなぁ」と添えつつご教授ください。(おい)
ちょっと活動報告に今後のことを書こうと思うので興味のある方はお覗きくださいませ。
それでは、また次回までお待ちくださいませ。
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