僕が小説投稿をするなんて間違っている 作:ミィルロ・カロイス
前書き枠があると知りませんでした…。
前書きは下の方をどうぞ。
▽
この小説は、私が歩き出す物語だ.........
肉体が......
......という意味ではなく
素人から新人という意味で......
本当に素人です。
てにはをの使い方とかプロットとか定石とかも知りません。
完全なる妄想エネルギーのみで書いています。
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気がついたら、という表現が適切か。
私は見知らぬ森の中で、木を背に寝ていた。
いきなり自分語りを始めて悪いと思ってる...。
しかし、そんな事に気回らないほど、今の私は混乱していると理解してくれたら嬉しい。
独り言でも語っていないと気が変になりそうなんだ。
少々我慢してくれ。
話を戻そう。
私の名前は[見せられないよっ!]だ。
まだ15歳を過ぎたばかりの甘っちょろいガキ...
それが私だ。
家族は[見せられなry]人居て、私はその末。
貧困までとはいかないが、それでも他人より貧しかった私だが、何も不自由なく過ごせていたと思う。
恵まれた家族、恵まれた環境。
私は誰よりも恵まれている自負があった。
何一つ不満はない......
このまま大人になり、育ててくれた親に恩を返し、今まで培った教えを後世に伝える...。
それだけで十分だった......
...はずなのだが。
何の因果か、私は見知らぬ土地に飛ばされてしまっていた。最初は、誘拐やら夢遊病やらを疑ったものだが、今はもうそんな考えはない。
なぜなら......
さも当然と言わんばかりに、小さな少女が木々の間を飛び回っていたからだ...。
最初こそ、頭がおかしくなりそうだった...と戦車のスタンド使いが如く混乱したものだが、今は落ち着いた。
まぁ、半分開き直りのようなものだが...。
実は、昔から私は霊が見える体質だった。
そのせいで、芋虫やら犬やらの霊が見えてしまい、大声泣いているが原因が分からない、と大人を困らせたものだ。
そういう過去があり、そういう者もいるんだな...と、半ば現実逃避しながらも納得させた。
しかし、1度冷静になったからこそ、嫌な現実に気づいてしまうものだ。
考えてもみてほしい...。
ほとんどのサバイバル知識が無い、ここが何処かも分からない、何の荷物も持ち合わせていない。
はい詰み(白目)
分かりやすくいえば、王と歩兵が一つしかない状態だと思ってくれたらいい。
ここで[死ぬしかないじゃない...っ!]と錯乱しても不自然じゃないくらい詰んでるだろう?
「......ハァー...」
思わずため息が出るほど現実が辛い。
私は...生きて行けるのだろうか...?
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「...まだ終わらんぞ?」
誰に話すでもなくそう呟いた。
私は誰に言っているのだろう......。
まあ、些細な事として置いておく。
しかし、そんな無駄な時間を過ごすほど、私は焦っているのかもしれない。
こんな事考えてる暇も今は無いからな。
今一度、現実をを見直すと、とりあえずやらなければならない事が見えてきた。
まず、水の確保だ...。
飲まず食わずで3日、飲んでも7日しかもたん。
早急に解決すべき問題だろう。
地面を見る...土は湿っているし、草にも水滴が付いていたりするが...恐らく雨で濡れているわけではないだろう。
恐らく湿度が原因だと思われる。
この森は暗く、日光がほとんど遮断されている。
木もかなり高く、驚くほど葉が生い茂っている。
これらが原因で、このジメジメとした空間が形成されているのだろう。
虫が苦手な私にとっては最悪な場所だが、汗による脱水症状がなりにくいと考えれば、不幸中の幸いと言えるのかもしれない。
だが、結局水の行方は分からずだ。
草の水滴を舐めとってもいいのだが...毒がある植物だった場合を考えしまうと、とても出来ない。
というか不衛生で普通に嫌だ。
ならば、どうする?
…………………………とりあえず、歩くか。
「とりあえず歩きだしてみる私であった」
……なんてナレーションを入れてみたが、虚しいだけだった。
…普段から一人言が多い私だが、いつもこんな事を呟いてるわけじゃない。こうでもしないと圧倒的孤独感に押し潰されそうだからだ。
目が覚める前は普通の生活を送っていた。
つまり、人の温もりが常にあった。
この物悲しさは、朝の布団の温もりよりも大きい。
こんな気分になるのはいつぶりだろうか…。
私は味気ない獣道を歩きながら考える。
思えば、完全なる孤独を体験した事は無かった。
小・中学生の時は、ぼっちの期間が長かったが、誰も話せないなんて事は無かったし、完全に無視されるなんて事も…無かったよな?
まあ、そんな感じだったし。
常に一人!なんて事は無かった。
それに、高校では友人?(というより知り合い)やクラスメイトに恵まれたし、ますます孤独とは程遠かった。
だからだろうか……。
何処かもわからない。生きて帰れるかもわからない。
こんな不安で仕方ない時に隣が空いていると、どうしようもなく、たまらなく孤独を感じてしまう。
………まあ、今嘆いても意味ないし。疲れるから泣いたりはしないけどさ。
今必要なのは歩いてこの森林から脱出すること。
そんな暇はない。
目的を見失うなよ私。
「……………」
……まあ、現在暇なのは覆せない事実だけどね。
いつも通り妄想して時間を潰すか…。
今日はここまでだな。
次の話で会おう。
ちなみに妄想は二次創作紛いな物だと思ってくれ。
内容?恥ずかしい。断る。見たいのか分からんけど。
では、またな。
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妄想は尽きた。
次以降が書ける気しない…
あ、一応書いとく。無いと思うが。
コメント返し(あるかは分かりません)とか下ネタとかは少し困る(´・ω・`)
なんか未知でよく分からない。
最後に、
読んで下さりありがとうございました
【わたモテ】最高だよね!
後書きがあるってs(以下同文