僕が小説投稿をするなんて間違っている   作:ミィルロ・カロイス

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前書き枠があると知りませんでした…。

前書きは下の方をどうぞ。







最初の始まり

この小説は、私が歩き出す物語だ.........

 

肉体が......

 

......という意味ではなく

 

素人から新人という意味で......

 

 

 

 

 

 

本当に素人です。

てにはをの使い方とかプロットとか定石とかも知りません。

完全なる妄想エネルギーのみで書いています。

 

 

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気がついたら、という表現が適切か。

 

私は見知らぬ森の中で、木を背に寝ていた。

 

いきなり自分語りを始めて悪いと思ってる...。

しかし、そんな事に気回らないほど、今の私は混乱していると理解してくれたら嬉しい。

独り言でも語っていないと気が変になりそうなんだ。

少々我慢してくれ。

 

 

話を戻そう。

 

私の名前は[見せられないよっ!]だ。

まだ15歳を過ぎたばかりの甘っちょろいガキ...

それが私だ。

家族は[見せられなry]人居て、私はその末。

貧困までとはいかないが、それでも他人より貧しかった私だが、何も不自由なく過ごせていたと思う。

恵まれた家族、恵まれた環境。

私は誰よりも恵まれている自負があった。

 

何一つ不満はない......

このまま大人になり、育ててくれた親に恩を返し、今まで培った教えを後世に伝える...。

それだけで十分だった......

 

...はずなのだが。

 

何の因果か、私は見知らぬ土地に飛ばされてしまっていた。最初は、誘拐やら夢遊病やらを疑ったものだが、今はもうそんな考えはない。

 

なぜなら......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さも当然と言わんばかりに、小さな少女が木々の間を飛び回っていたからだ...。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初こそ、頭がおかしくなりそうだった...と戦車のスタンド使いが如く混乱したものだが、今は落ち着いた。

まぁ、半分開き直りのようなものだが...。

 

実は、昔から私は霊が見える体質だった。

そのせいで、芋虫やら犬やらの霊が見えてしまい、大声泣いているが原因が分からない、と大人を困らせたものだ。

 

そういう過去があり、そういう者もいるんだな...と、半ば現実逃避しながらも納得させた。

 

しかし、1度冷静になったからこそ、嫌な現実に気づいてしまうものだ。

 

考えてもみてほしい...。

 

ほとんどのサバイバル知識が無い、ここが何処かも分からない、何の荷物も持ち合わせていない。

はい詰み(白目)

分かりやすくいえば、王と歩兵が一つしかない状態だと思ってくれたらいい。

ここで[死ぬしかないじゃない...っ!]と錯乱しても不自然じゃないくらい詰んでるだろう?

 

 

「......ハァー...」

 

 

思わずため息が出るほど現実が辛い。

 

私は...生きて行けるのだろうか...?

 

 

 

 

 

 

 

 

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「...まだ終わらんぞ?」

 

誰に話すでもなくそう呟いた。

私は誰に言っているのだろう......。

 

まあ、些細な事として置いておく。

 

しかし、そんな無駄な時間を過ごすほど、私は焦っているのかもしれない。

こんな事考えてる暇も今は無いからな。

 

今一度、現実をを見直すと、とりあえずやらなければならない事が見えてきた。

まず、水の確保だ...。

飲まず食わずで3日、飲んでも7日しかもたん。

早急に解決すべき問題だろう。

 

地面を見る...土は湿っているし、草にも水滴が付いていたりするが...恐らく雨で濡れているわけではないだろう。

恐らく湿度が原因だと思われる。

この森は暗く、日光がほとんど遮断されている。

木もかなり高く、驚くほど葉が生い茂っている。

これらが原因で、このジメジメとした空間が形成されているのだろう。

虫が苦手な私にとっては最悪な場所だが、汗による脱水症状がなりにくいと考えれば、不幸中の幸いと言えるのかもしれない。

 

だが、結局水の行方は分からずだ。

 

草の水滴を舐めとってもいいのだが...毒がある植物だった場合を考えしまうと、とても出来ない。

というか不衛生で普通に嫌だ。

 

ならば、どうする?

 

…………………………とりあえず、歩くか。

 

 

「とりあえず歩きだしてみる私であった」

 

 

……なんてナレーションを入れてみたが、虚しいだけだった。

 

…普段から一人言が多い私だが、いつもこんな事を呟いてるわけじゃない。こうでもしないと圧倒的孤独感に押し潰されそうだからだ。

 

目が覚める前は普通の生活を送っていた。

つまり、人の温もりが常にあった。

この物悲しさは、朝の布団の温もりよりも大きい。

こんな気分になるのはいつぶりだろうか…。

 

私は味気ない獣道を歩きながら考える。

 

思えば、完全なる孤独を体験した事は無かった。

小・中学生の時は、ぼっちの期間が長かったが、誰も話せないなんて事は無かったし、完全に無視されるなんて事も…無かったよな?

まあ、そんな感じだったし。

常に一人!なんて事は無かった。

それに、高校では友人?(というより知り合い)やクラスメイトに恵まれたし、ますます孤独とは程遠かった。

 

だからだろうか……。

 

何処かもわからない。生きて帰れるかもわからない。

こんな不安で仕方ない時に隣が空いていると、どうしようもなく、たまらなく孤独を感じてしまう。

 

………まあ、今嘆いても意味ないし。疲れるから泣いたりはしないけどさ。

 

今必要なのは歩いてこの森林から脱出すること。

 

そんな暇はない。

 

目的を見失うなよ私。

 

 

「……………」

 

 

……まあ、現在暇なのは覆せない事実だけどね。

 

いつも通り妄想して時間を潰すか…。

 

 

 

今日はここまでだな。

 

次の話で会おう。

 

ちなみに妄想は二次創作紛いな物だと思ってくれ。

 

内容?恥ずかしい。断る。見たいのか分からんけど。

 

では、またな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

妄想は尽きた。

 

次以降が書ける気しない…

 

あ、一応書いとく。無いと思うが。

 

コメント返し(あるかは分かりません)とか下ネタとかは少し困る(´・ω・`)

 

なんか未知でよく分からない。

 

最後に、

 

 

 

読んで下さりありがとうございました

【わたモテ】最高だよね!

 




後書きがあるってs(以下同文
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