最近幼女戦記の小説感もないssになって来てしまった
オリジナル感あって極めて遺憾
まだ売国機関本編に入ってないです!
売国機関の絡み見たい人はごめんなさい(_ _;)
粗雑かもしれんけど良かったら今回の作品も見てください(>ω<)
▲ 帝国軍参謀本部 第一作戦・戦務合同会議室
イルドア特使団を乗せた列車から襲撃ありとの報告が最後に通信が途絶え、その一報は帝国の中枢を成す参謀本部にも届き、第一方がもたらされると同時に新任の若い参謀将校等を中心に強い衝撃とどよめきが広がっていた
「特使団の列車が襲撃された!?」
「敵は何処から!?」
「……北方の収容所襲撃と関連が?」
「それより特使団だ!特使団は無事なのか!?」
自制心が吹き飛び、声が吼える。あたかも、号砲のように轟く悲鳴は即座に参謀本部内部に嵐を招き暴風と化す
戦前、戦中に比べ講和後の帝国参謀本部は比較的落ち着いた空気が蔓延していただけに完全に浮き足立ってしまっていたのだ
その中でも怒鳴り声が飛び交うのは、特に危ういシグナルでしかない
「なぜ未だ確認が取れない!!」
「南方軍は何をしている!?」
「それよりも情報部だ!なぜ事前に察知できていない!?」
イルドア軍は情報部にもかなりの力を入れている事が分かっている為か、果てはイルドア王国の関与まで疑い始める者まで出る始末だ
「イルドアが絡んでるのでは……」
「バカな!奴らの特使団だぞ!?」
「奴らとて利権が絡めば敵を極秘裏に支援する事も有り得る!」
「イルドアが此処まで積み上げて来たものを捨てると!?それこそありえん!」
議論と言うよりは感情を叫ぶだけの参謀ら
そんな参謀らを会議室のドン*1である
ゼートゥーア中将とルーデルドルフ中将は心底忌々しく思い、手元の葉巻を口に咥え、煙を含ました深いため息を溢す
そして、見るに堪えん、と隣の
「全員黙れ! 将校諸君、軍大学に全員突っ返されたいか!」
「「「 !!! 」」」
大声一喝。呆然と雁首を並べる将校らを前にして、ゼートゥーア中将は力強く地図を叩くと再び吼える
「何のための参謀将校だ! ぶら下げた参謀モールは飾りか!?」
ぎろり、と擬音がしそうなほど鋭い視線で凝視された参謀将校達。若い参謀達につられ熱くなっていた中堅・ベテランが先に我に返りばつの悪そうな表情を浮かべ、若い将校らが慌て、漸くという態で我に返った瞬間、爆笑が険悪なムードの漂っている室内に木霊していた
「……やれやれ、ゼートゥーアにお株を奪われたな。不甲斐ない若造を蹴り飛ばす楽しみが奪われるとは」
バカバカしいな、とばかりにルーデルドルフ中将は笑い出す。もっとも、口調こそ穏やかで柔らかくも内容は辛辣だ
その視線は中堅・ベテラン層にも向けられ、ほんの一瞬であるが睨みを強く効かせる
萎縮する参謀らを余所にルーデルドルフは穏やかに続ける
「さて、仕事の時間だ。イルドア側の動きと、状況判断を組み合わせるとしよう」
そこまで口に出したルーデルドルフ中将は、おや?というような表情を浮かべてみせ、当直参謀に問い掛ける
「それで? なぜ、状況報告が上がってこないのかね?」
その一言で、作戦参謀等がようやく動き出す
何をすべきか、という指示を受けた
と言っても若い将校等はまだ多少動きがぎこちなく思えるのだが……軍大学で選りすぐってこれなのだから
要求水準ギリギリとも言えるそれ
嘆かわしいと感じながらも
それが祖国の現状なのだとゼートゥーア・ルーデルドルフは渋々納得し飲み込む
「閣下、駐在大使からの急報を抜粋いたします、イルドア側の対応責任者はイゴール・ガスマン大将とのこと」
「ガスマン大将?」
「北部方面のカルデローニ大将ではなく?」
ゼートゥーア、ルーデルドルフ両中将をして疑問符を付けた言葉を漏らす人選であった。ぽかん、と幾人かの参謀が疑問を呈するようになじみに欠けた名前だ
作戦畑の連中にしてみれば、完全に聞き覚えがないのだろう。はて、と首をかしげ困惑顔の参謀等が並んでいる
疑問を打破すべく口火を切ったのはルーデルドルフ中将であった
「確か……イルドア関係の事前調査書類で見た覚えがあったか?」
「あぁ、資料が少なく思い出すのに少し掛かったが。ガスマン大将は確か、軍政家だったと記憶しているが……中央勤務が長くほとんど外には出ていないはずだな?」
「はっ、仰る通りです」
資料を漁っていた将校が肯定するまで、ゼートゥーアですら確信が持てないほどに目立たない人物
たまにいるタイプの軍人だ。内部の調整に長けている手合い。野戦型というよりは軍政畑の能吏。人物情報が不足しているというのは頭の痛い問題だ
しかも、ゼートゥーアを含め後方部門の専門家すら咄嗟には思い出せないタイプは中々に厄介だ
「ガスマン大将については後ほど資料をもらうとして、だ。イルドア側の動きは?」
ルーデルドルフが通信参謀に向き直りイルドアの動向はどうかを問いかける。それに即座に反応し簡潔に報告を行う
「駐在武官や駐在大使の報告では列車からの定時連絡が途切れて直ぐにイルドア国境警備隊が国境の交通路及び路線を厳重警戒中と。あ、少々お待ちを……追伸が!イルドア王国より出来うる限りの支援を行う用意あり、との事です!」
「これでイルドアが絡んでる可能性は除かれたな?」
「ふん、そもそもその可能性すら無い私は思っていたがね」
「奇遇だな。ゼートゥーア。俺もだ」
先程、若い将校等がイルドア王国の関与を疑った事の皮肉を冗談混じりにゼートゥーア・ルーデルドルフは失笑してしまう
参謀将校は常に最悪を想定して行かねばならない物だ
だが、知性と理性に基づいて思案せねば参謀将校とは言えないのだ
「さて、イルドアが動いたならば、我々も動かねばならんな」
ゼートゥーアの言葉に呼応し
ルーデルドルフは通信参謀へ展開部隊への注意を命じるよう伝える
「しかりだ、国境警備隊の移動は既に発令してあったが、イルドア側の国境警備隊と協力するよう伝えておけ。くれぐれも事故の無い様にとな」
「はっ!」
威勢のいい返事を返し
通信参謀は通信機にかじりつく、それとほぼ同時に別の通信参謀から通信文を受け取った若い参謀が慌てた様子でゼートゥーア・ルーデルドルフに向かう
「……!南方方面軍より電文が!」
「ご苦労だが読み上げてくれたまえ」
ゼートゥーア中将が代表し、若い参謀に電文の内容を読むように命じ、周りの参謀らも何事か、と聞き耳を立て内容に注力する
以下電文内容
第一捜索隊
消灯シ停車中ノ捜索対象ヲ発見ス
敵勢力ト交戦 殲滅
列車へ突入 乗員ノ負傷複数発見
特使団ヲ発見 負傷者ナシ 保護ヲ完了セリ
トラップ警戒ヲ厳トシ 列車ノ移動ヲ行ウ
以上
「「「 おぉ!! 」」」
列車発見の報・特使団無事の報を受け
複数の参謀から安堵の声と歓喜の声が上がる
報告としてはこれ以上無く喜ばしい事の筈なのに、今のゼートゥーアには周りの反応が癇に障る。我ながら冷たいな、とゼートゥーアは己を嗤いたい気分だった
好運にも、というべきだろう。物思いにふける時間は、畏友の言葉によって吹き飛ばされる
「それで、負傷者の数は?」
ルーデルドルフはそれに満足する事は無く、通信参謀に質問を重ねる
「南方軍もまだ把握し得て無いとのことです」
「報告を急がせろ。それと念のため南方軍に夜間偵察機も飛ばすよう要請しておけ、部隊の幾つか最寄りの駅に向かわせる事も重ねてな。これ以上の損害を出すわけにはいかん」
「はっ!すぐに」
「あぁ、君、ご苦労だが詳細が分かり次第、我々に報告するように。時刻は何時でも構わん」
ゼートゥーア・ルーデルドルフの両者はそれぞれ配下の部下に命じそっと席を立つ。そしてゼートゥーアが将校等を見渡し声をあげる
「諸君。とりあえずの危機は回避されたが、状況を見るにまだ余談の許さない状況と分かるだろう。先程の醜態を繰り返さないよう諸君等には要請したい」
白々しいと承知の上で。ゼートゥーアはまるで博識な教師か、博士の様な口振りで言わざるを得ない
此所は『そは、世界に冠たるライヒが偉大にして恐るべき帝国軍の心臓部。叡智と深謀の鎮座ましますところ』などと高らかに謳えわれた
「貴様らとて選りすぐられた俊英だ。北方に注視し過ぎた元参謀等とは違うところを見せて貰いたいものだな」
ルーデルドルフをしても
あの醜態は苛立ちを覚えるものであった
かつて西方をあやうくした失敗で左遷の道を辿った参謀等をだしにて一喝する
そうさせるのは
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そういい放った両名は会議室を退出し
参謀本部の廊下を歩み進んでいく
最初に口を開いたのはルーデルドルフであった
「全く、最近の若い参謀共は質の低下が著しいな。前線があれば今すぐにでも投入し、経験を積ませるんだが……」
「帝国の中枢ですらこれだ。後方部隊の内実など想像を上回る悲惨さだ。何れにしても軍のテコ入れは不可欠だろうな」
ルーデルドルフの言葉にゼートゥーアはうんざりとした口調で呟く様に応える
軍の内部の改革は厄介な問題なのだ
戦前はまだあった規範や礼儀は僅かにだが着実に欠けてきている。外面ばかり優雅な参謀など帝国には不必要、そんなものは銃殺するに限ると言うのが参謀本部上層の総意なのだ
「中央軍から各方面軍も改革するとなれば相当な大仕事になるな」
「あぁ。全くお互い相当酷い貧乏クジを引いたと見える。抜本的改革となれば私だけでなく貴様も嫌われ者の仲間入りという訳だ」
「八方美人とはいかんだろうからな。貴様には随分無茶をさせた自負がある。貴様と共に嫌われものになるとしよう」
ゼートゥーアとルーデルドルフはカラカラと笑い
笑い終わる頃、ルーデルドルフの居城である
作戦参謀次長室の前に着き、中に入り互いに向き合うようにソファに座り込み、葉巻ケースから葉巻を一本取り出しカットする
マッチで火を着け味わうように煙を吸い燻らせる
フゥーーー……
互いに葉巻を一回ゆっくり燻らせ
燻らせた煙が消える頃、早速と二人は仕事の話に戻る
「さて、特使団は無事に帝国に入った。被害は出たが、こちら側に戦死者は居ないだろう」
ゼートゥーアは再び葉巻を咥え、ぷかり、とゼートゥーアは煙を吐き出してみせる
「あぁ、多少離脱者が出ても計画の継続に支障はないだろう。レルゲン中佐とギルベルト少佐の負傷の度合いによるが、引き続き特使団に随行してもらおうと思ってる」
帝国軍には、限られた兵力しか手持ちにないのだ
信頼が置ける配下となれば更に少なくなる
無駄に擂り潰しはしないが、必要となれば擂り潰す
無慈悲なまでに各人の能力を絞り尽くし、最大限の成果を求め続けるのがルーデルドルフ中将なのだ
「それで構わんだろう。こちらの首尾も万事順調。欺瞞情報も上手く流れている。後は餌に食い付くのを待つだけだ」
「貴様なら上手くやる。それにあの二人の少佐も居ることだしな。しかし、203大隊元隊員を含んだ教導大隊の各国境付近への配備。よく間に合わせたな」
「戦中に比べれば十分な時間があったとも。多少ならば我々にも時間も味方してくれる訳だ」
ゼートゥーアは万が一を考え臨機応変に展開出来る部隊。つまりは歴戦の203大隊の元隊員達が教導する部隊を各国境沿いに配備する手配を事前につけていた
「神なぞより頼れるのは親愛なる悪友という訳だ。貴様の手腕は相変わらず悪辣でえげつない。鉄道部の連中には同情するぞ」
「私は貴様ほど悪辣では無いつもりだがね。作戦部の連中にも同じ言葉を返すとも」
お互い小さくも笑いが込み上げて来るのは
こんな時であっても普段と変わらん悪友に安心してか
その後、二羽烏達は詳細報告が来るまでの数十分を今後の物動計画・鉄道ダイヤや計画頓挫時の予備計画プランの詰めを行っていく
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▲ 帝国南部都市 グラーズブルッグ市
襲撃を受けた列車は最寄りのある
グラーズブルッグ市に到着し、負傷者の救護及び搬送、射殺死体の降車作業・現地部隊への捕虜の引き渡しなどの作業を行っていた
「ゆっくり下ろせ。行くぞ」
「そのまま真っ直ぐ!」
「死体は後何体だ!」 「後3体です!」
「報道陣を退けろ!作業の邪魔だ!」
「列車から離れて!これより先は撮影は禁止だ!」
「全員離れるんだ!」
「手を頭の上に置いて前に!さっさと歩け!」
「ぐずぐずするな!進め!」
「救護班が通る!道を開けろ!」
多くの兵士達が作業している中
報道陣を押し退けさせて軍医達に搬送されるのはギルベルト・ブーゲンビリア少佐である
全身を強く打ち、何箇所かの骨折、特に頭部を酷く打ち昏睡状態に陥っており、軍医の診断により目覚めるかは不明と判断され、軍の医療施設に送り治療及び経過を見る事となった
カランドロ大佐殿やコンラート参次官から慰問を受け、ギルベルトの事は然るべき時まで口外しない事を確約してくれた
報道陣からの徹底的な秘匿を行い護送される彼を見送るのはレルゲン中佐と、その傍らには顔を伏せ、僅かに肩を震わせるヴァイオレット准尉であった
本来であればギルベルト少佐の側に控える彼女が、堪えてレルゲンの側に居るのは至極簡単な話であった
それが参謀本部、延いてはゼートゥーア中将・ルーデルドルフ中将の厳命があったからだ
無論、ヴァイオレットは負傷した彼の応急手当てし、搬送の際も付き添うと強く主張していた
レルゲン自身、彼女の願いを汲んで、付き添わせるつもりであった。しかし、レルゲンが受けた命令はヴァイオレットを伴い帝都へ凱旋せよとの厳命だ
ばつが悪くなりながらもレルゲンは彼女を引き留めようとしたが、彼女の意志は固く、頑なに意思を曲げなかった
命令に背けば抗命罪で銃殺になる可能性すらあった為、どうしたものかと頭を悩ませ、苦悩末レルゲン中佐はヴァイオレットに一つの嘘をつく事にした
レルゲン中佐としても心苦しいが、必要の要請ならばレルゲンの意思などは最早関係ないのだ
「……ヴァイオレット准尉。ギルベルトから君の事を頼まれている。もし自分に何かあれば、と我々は前に進まねばならん」
「少佐に……?」
「そうだ。だから、すまないが従って貰いたい。君のために、何よりギルベルトの為に」
今、私は人として、ギルベルトの友として最低の行いをしているのだ。こういう時に舌のよく回る事だ。自分に別の何かが取り憑いた様な気すらしてきて気分が悪くなる
「分かり……ました」
彼女の表情は暗く、目元は若干赤くなっていた
そんな彼女にレルゲンは罪悪感を感じつつ、感情を殺し、表に出さぬ様にヴァイオレットに感謝を示す
「すまない。ギルベルトは軍の医療施設に送られる。何処に送られたかは君にも必ず伝えよう」
「……はい。お願いします」
「君も、何かあれば遠慮なく言ってくれ。出来うる範囲で叶えよう」
悲しげな彼女の顔は見ていてとても胸が痛い物だ
よくよく考えれば彼女もまだ年端の行かぬ少女なのだ
(ヴァイオレット君には悲しい運命を背をわせてしまったな……)
…………………………
…………………
それからと言うものヴァイオレットはレルゲンに従い、側に付いているのだ。まだ心の整理がついては無いだろうが……
(個人的にはギルベルトに付き添わせてやりたかった……、しかし、参謀本部からの厳命ではな……)
「レルゲン中佐殿でありますか?」
ふと、声を掛けられ振り向くと若い中尉が立っていた
随分若いな、とどうでもいい事を思いながら何用かを尋ねると
「そうだが、何用かな?」
「はっ!列車での全作業が終了し出発準備が整った為、御乗車をお願いしたいのですが」
「ご苦労。直ぐに行こう」
「はい。こちらへ」
彼に付き添われ、レルゲン・ヴァイオレットは乗車口へ向かう。そこでふと思い出し彼にいくつか質問を投げ掛ける
「君、南方軍司令部から部隊を搭乗させると聞いているが、具体的に何名になる?」
「はい!自分を含めた10名程になるかと」
列車を切り離された部隊の数には及ばないく、大幅な増強では無いにしろ、妥当な兵員数だ。南方軍から急遽抽出したのだろうか?年齢層はヨアヒム中尉以下半数は20代前半か、まぁ若い兵が多いのは帝国事情的には仕方ないが
「そうか。少しの間だがよろしく頼む。世話になるのだ。名前を聞いておこう」
「はっ!ヨアヒム中尉であります!道中必ずお守り致します!」
意気込みは結構
だが、私としては何事も無い事を願うばかりだ
ヨアヒム中尉にその気があるのかは分からないが
「結構。道中何も無い事が一番だぞ。中尉」
そうボヤキ気味に言うとレルゲンは思う
(若者ばかりの軍隊か、今の帝国では自分も古参か)
国内と国外、敵はそこかしこ、平和は未だ彼方
足搔いて足掻き続けるしかない、か
その後、列車は出発し、帝都ベルンを目指し
轟音を響かせ列車は進んで行くのだ
帝国に平和を、戦後を齎す為に
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翌日の帝国国内・国外の新聞見出し一覧
『特使団襲撃!?協商連合政府の仕業か!?
『国境に厳戒体制!!緊張再び?次は南方か?』
『北方の英雄!名誉の負傷!容態は不明!』
『負傷者多数!調印式に影響は?』
『調印式に危機!特使団の安全はいかに』
『帝国の安全対策に疑問の声』
『イルドア・帝国側に死者は無し 残党は全滅か?』
見て頂きありがとうございます!
ハッピーエンドなんて認めないマン
ただゼートゥーア閣下とルーデルドルフ閣下の絡みが書きたいだけで……
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次回は売国機関書きたいw
幼女戦記のアプリそろそろ出ますね!!
クッソ楽しみ!!(*゚∀゚)
またよろしくお願いします
今後のオリジナル展開について
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構わん、やれ。
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は、早まるな!
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全て心の中だ。今はそれでいい。