輝くような金髪の長い髪のロングヘアーに赤い瞳した少女がいる。彼女は元々は違う世界にいた存在であるが死んださいに特典付きで転生した事に対しては彼女は感謝している。特典はギルガメッシュの能力であった為多少のデメリットは良いと思っていたが
「だか、女帝ギルガメッシュする必要はあったか!?」
彼女は転生前は男であったのだ。転生の影響で心まで女になっているのが質がわるい。そのせいで基本神は嫌いである。因みに彼女はギルガメッシュと名乗っている。認めた者にはギルと呼ばせている
「女帝よ。報告にきました」
「そうか大義である」
ギルは今王座のような場所にいた。そこに黒い髪のロングヘアーの少女が膝を付いていた。
ここはいつの間にかできた組織【
「もったいなきお言葉!
「やはりそうか。あのトカゲもよくあのような場所にこだわるものだな。
ギルは彼女達には
「派閥は今のところ二つ存在しています。旧魔王派と呼ばれる前魔王の血族の者達とそれに賛同する者達の様です」
「フハハハハ。愉快だわ。負け犬どもはよもやテロリストにまで堕ちたか?自分達の力で無理といってトカゲを頼るとはな・・・・雑種らしい」
彼女の報告を聞くとギルは笑いだした。旧魔王派を見下すように。
「もう一つの派閥は英雄派と呼ばれる英雄の末裔と名乗る者達とそれを指示する人間達のほぼ全員が
「何?
ギルは少し怒っていた。慢心されどあるがギルはそのような不届き者は始末してやろうと思った。
「全くです。誠に英雄とは英雄女帝ギルガメッシュ様のことです。いかがいたしましょう?」
「何れ行動も起こすであろう。報告は怠るな!良いな?それと迫害を受けた者達も捨て置くな!」
彼女も賛同しギルは次の命令を出した。
「は!」
「凜華下がるがよい」
彼女・・・・いや凜華はギルの言うとおりに下がった。
「スカサハよ。
ギルは視線を後ろに向けて言った。紫色の全身タイツのような姿をしている女スカサハもギル同様転生者である。この組織には転生者もいる。チートを持っているが故に迫害された者もいるからだ。スカサハは【
「行ってくるが良い。お前のお気に入りなのだからな」
ギルは駒王町に来ていた。ギルは時間を見たら丁度13時だった。茶髪の少年が走ってきた。
「すまん!」
「
茶髪の少年は