俺の転生特典がダミードーパントだったんだが……何とか行けそうです。   作:終わらない平成

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息抜き&ふと思いついた作品


Dの転生者/永遠との出会い

突然だが、俺はテンプレにより転生をした……

 

特典をくれるらしいのでライダー系統に変身できる力で!っと頼んだはずなんだ。

 

目覚めるとどっか研究所にいての願いの叶うボールを7つ集める漫画に出てきそうなポットの中にいた

特典が届くまでは、ひっそりとその施設で変身にも耐えれる用毎日特訓等をして体力をつけ、戦闘技術も身につけていたんだ。

そしてある時突然現れた箱をワクワクしながら開けると入っていたのを見て俺は一言……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでガイアメモリなんだよおぉぉぉぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

箱には、「D」と書いてあるガイアメモリが二つつ入っていた。

 

なんでや!「D」ってこれ劇中の『W ビギンズナイト』に出て来た。ダミーのメモリやん!しかもT1とT2 何?これで変身しろと?そして倒されろと?

 

 

 

よく観ると箱の底に手紙があった。

【 よぉ!これを読んでいるってことは無事に届いた様だな!なんで要望の物じゃなかったって?だってめんどゲフンゲフン……いや他の奴に特典取られちゃったんだよ〜(笑)なので代わりにこれを送らせてもらった。でも安心しなサービスしておいたから!これで許して?……ね?】

 

文面なのに本音が盛れてやがる……めんどくさいっておいカミィ!

手紙の裏に追記と描いてあり特典の説明が書いてあった。

 

【 追記、君の他にも転生者わんさかいるから気をつけてね!‪(っ>ڡ<c)テヘッ‬】

まじかよぉ

 

 

 

……なんであの神はテンション高いんだ?

 

 

まぁいいや早速試そ、

 

 

 

夜は焼肉っしょーーー! アッハッハッハッハッ!!


 

ふぁ〜あ……

 

 

昨日は徹夜だったなー

おかげで寝不足だが、分かったことはある

 

・T1&T2ダミーガイアメモリ

自分や敵対する相手のイメージから生物・非生物問わずあらゆる物に変身し、その能力を擬態できる特殊能力を持つ、強化されており性能はすごく高くなっている

 

・天っ才な頭脳(笑)

天っ才物理学者並の頭脳。しかし発動タイミングは、決められない。

 

・特殊体質

ガイアメモリの毒素とかバグスターウイルスとかに完璧な対抗を持つ(風邪とかには効果無し)

ついでにジオウの時止めとかも聞かない

 

 

……以上だ。

色々言いたいこともあるが長くなってしまうため止めておこう。

 

転生者多数とかもうこれ詰んでそうだけど頑張っていこう……

 

まぁこの人口75.3億(2017年調べ)の地球で転生者に会う確率なんて、そう無いだろう(´-ω-)ウムウム

 

研究所から出ようと探検をしているとエレベーターを見つけた。外に出てみると此処は病院だった事が分かったなにこの状況……ホラー?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある〜日♪︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の中♪︎

 

 

 

 

 

 

 

 

転生者に

 

 

 

 

出会〜た♪︎\(^o^)/

 

 

マジかよ!?どこでフラグ建てた!?

 

あっ……建ててたわ……

友好的な人だといいんだけどぉ……

 

「ちょっと場所を変えよっか」

 

「アッハイ」

場所を変える事になった。

 

〜転生者祈祷中〜

移動したのは街の中でも余り人が居なく夜は不良の溜まり場としても使われている公園にきた。

 

ホイっ!

コーヒーを渡された

どうも……

「僕の名前は、大道 永夜(だいどう えいや)だ。よろしく」

 

「俺は……」

ヤベーイ前世の名前も思い出せないし今世の名前も知らない、取り敢えず適当にメモリにちなんで……

 

「ファルシュです。」

 

 

「今考えたよね?」

 

「……ナンノコトカナー」

 

「気を取り直して、君も転生者か?」

 

 

「そうです……なんでわかったんですか??」

俺がそう問うと

 

「転生者同士はひかれ合う運命なのさ」

と返ってきた

 

何そのスタンド使い……

 

「てことは?転生者同士の争いとかからは、逃れられない?」

 

 

「いや そんなことはないと思うよ、気づかない場合の方が多いから」

 

 

「?……では何故俺が転生者と?」

 

 

「あぁそれかい?それはね長年の勘……特典だよ」

 

 

「君も貰っただろ?あの神とか言うやつに、」

 

 

「あ〜アレか!どんな特典を頼んだんですか?」

 

 

「ボクは前世では生憎体が弱くてね今世では、すこしでも長く生きたいとね願ったんだ。その結果不老不死なんだけね……君は?」

そう答えた彼の瞳は何処か寂しそうだった。

 

 

「俺は貴方のようにきちんとした理由はないですが……子供の頃に憧れた英雄(ヒーロー)。仮面ライダーにの力を願ったんですが、結果は悪役の力ですがね。」

メモリを取り出しながらそう答える。

 

「別に悪役の力でもいいんじゃないかな?例え悪役の力でも、大事なのは君がその力をどう使うかだ。」

 

「手が届くのに、手を伸ばさなかったら死ぬほど後悔する。まぁこれは先輩としての意見だ、仮面ライダーの名に恥じないよう頑張りなよ?」

 

じゃあな、と言いながら彼は去っていった。

 

 

何かが吹っ切れた1日だった。




感想や評価ぜひお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

一応活動報告にて主人公に変身して欲しいライダーや、他の作品のキャラクターを募集しておきます。
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