俺の転生特典がダミードーパントだったんだが……何とか行けそうです。 作:終わらない平成
TAS「あー確かに色々あったなだが何故遅れた?」
一同「うんうん」
作者「実はな、令和初日についに東方の原作手に入れ原作デビューしていたり、飼ってたインコが亡くなってしまったり、スランプだったりで……」
先代「だが何故、結構前から描いているハズのを出さない?」
作者「ギクゥえちょまっ」
ファルシュ「作者……強く生きろよ!」
作者「ナズェミテルンディス!!ぬわああああ」
ニル「愉悦☆」
同じ転生者の永夜さんから別れ、少し買物をして廃病院に帰るとまた新たに荷物が届いていた。
「なになに…?」
【やぁ!み〜んなのアイドル!神様だよ♡。忘れてたけど、君には楽しい楽しい転生ライフを送って貰うべく、特別にマイハウスを用意したよ!】
【今の住居じゃ後々大変だろうから荷物の中に新しい住居のカギを入れて置いたよ、手紙の裏の地図に従えば問題ないZe!】
うん。いろいろいきなりだけど態々ここまでしてくれた事には感謝ですなぁ
ちょっと自身について整理しようか、
名前
ファルシュ(仮)
性別
男
種族
たぶん人間
誕生日
確か7月20日?
容姿
肌はとても白い
髪色は雪のような白(ダブルのフィリップの様な髪型)
目はルビーの様な紅
ざっくり言うとエボルト憑依中の戦兎のカラー
中々整った顔 (ダブルのフィリップ)
容姿は、あの神様の仕業だろう……てか永夜さんが気づけたのって勘ではなくこの容姿の影響では…?
そんなことより……
「先ずは荷物整理だ。」
まぁ荷物なんて無いんだけどネ!
「最っ高だ!!!!」
何処ぞの天っ才物理学者の如く叫ぶ。
手紙の裏に書いてあった住所に従いながら進み、着いた建物は何と!!
仮面ライダーWの日主人公、『左 翔太郎』や『フィリップ』の住居であり探偵事務所でもある『鳴海探偵事務所』だったのだ!
もちろん地下室もあり大型装甲車も入るスペースに、どこかに繋がっているトンネルもあった。やったぜ!
看板もある事だし探偵でもやってみようかな?
永夜さんが言っていた転生者の情報もはいるかもしれないしね。
キング・クリムゾン!!
突然だが俺は今何処にいると思う?
万z……ゲフンゲフン冬木市だ。あの死亡フラグのFateシリーズだ。そして隠れているが目の前では魔法少女がドンパチしている……これプリヤかな?まぁ死亡率が少し安心できるかも?。何故こんなとこにいるかと言うと数時間前に遡る……
「暇だァーー!!」
正確には暇では無いのだが叫ぶ。最近の依頼は迷い犬探しか来ていない。依頼は天っ才の頭脳で作ったタカカンドロイドを大量に飛ばす事で直ぐに見つけられる……そして後はダミーでワープかなんかできる奴に変身すればあっという間に解決。評判が良くなるのはいいが迷い犬探しの以外の依頼もきて欲しいものだ。
<ちりんちりん>
おっと誰か来たようだ、今度はどんな依頼かな?迷い犬探しではない事を祈ろう。
「いらっしゃい、依頼かな?」
事務所にやってきた依頼人(?)人に声をかける。見たところ小学生くらいだろう
「はい……友達を助けて下さい!!」
少女は今にも泣きそうな必死の形相でそう叫ぶ。
どうやら迷い犬探しの依頼では無さそうだ。
「その話、詳しく聞かせてもらおうか」
取り敢えずお茶を出し、話を聞くことにした。
〜少女説明中〜
「なるほど……だいたいわかった。」
話を聞いた限りこういう事らしい
友達と遊びに行く→変なカードを友達が拾った→交番に届けに行こうとした→その時変な人が現れて襲いかかってきた→襲った人が突然異形へと変わり友達がさらわれた→異形は突然起きた暴風により消えた。という事らしい。少女達がいたのは冬木市、あのFateに出てくる冬木の公園らしい、つまりカードと言うのはクラスカードの事だろう。
「襲ってきたやつは何にか言っていたか?」
「えーっと……クラスカードがどうとか聖杯がどうとかハーレムが何とかメモリが何とかってって言ってました。」
「あーなるぼど……ありがとう」
結構曖昧な答えだが、この依頼の犯人はおそらく典型的な転生もしくはハーレム目的の魔術師、だがメモリとはおそらくガイアメモリの事。異形になったのもその影響、これらの点で前者だろう。
「ちょっと待っていてくれるかな?」
キーワードは揃った。
「さぁ 検索を始めよう」