明日出すと言って何日も放置して申し訳ございません。
これからは投稿ペースも安定していくと思います!
もう其処は戦場と言った方がいい状況だった。
先程リッカさんが言った「シャドウアーチャーが来た」という予想は残念ながら外れて、いや
豊作「おいおいおいおいおい!?何でこんなにいやがんだい!?」
リッカ「ま、前はこんな状況じゃ無かったのに!」
横で二人が驚いているが、驚きたいのはこっちの方だ。確かにここに来た時から明らかに骸骨達の数が少なかったり、いくつかおかしい所があった。
決定的にそれを理解したのは、シャドウバーサーカー、ヘラクレスの時だ、本来アイツは森を守ろうとするだけのサーヴァントの筈、なのにこっちに来た。
その時はこんなに沢山の人が生き残った故のバグだろうと思っていた。
しかし今回から明らかに違う。何故、コイツらは徒党を組んでこっちに攻めてくるんだ?
いや、考えるのは後回しにしよう。先ずはバーサーカーの霊体化を解除して、近場にいたシャドウランサーと戦うパライソと優香のもとに向かう。
優香「おっ、話し合いは終わったの?じゃあこっち、手伝ってくれない?」
風花「ええ、そのつもりよ、バーサーカー!!」
パライソが足止めしているシャドウランサーの後ろにこっそりと回り込ませたバーサーカーが、その背中に触れた。
ランサー「ぬっ!?」
すると徐々にランサーの体が金になっていき、三十秒もすると、完全に金の像になった。
パライソ「かたじけない、風花殿!」
風花「うん、礼はいいから他の人の所に行ってあげて!」
そう言って、周りを見渡してみる。
すぐ横であのアーチャーが、非戦闘員のアランと忠と凪を庇いながら、シャドウアーチャーの打ってくる矢を投石で撃ち落としている。少し離れた場所で、兄さんとマシュにクー・フーリンがシャドウアサシンと戦い、その後ろで、ちょうど豊作と赤兎馬がシャドウライダー打ち取ったようだ。私も早く手伝いに行かなければ。
四人の戦力の内二人がやられた敵軍は徐々に押されていき、ついに戦況は瓦解した。
シャドウアーチャーが消えていく途中に、
「何故、こんなにも残っている・・・?」と言っていた。やはり彼らにとってもこの状況は予想外だったのだろう。
戦いがひとまず終わり、皆がお互いの無事を喜び合った直後、リッカさんみんなに向けて
とりあえず話し終わったが、皆、突拍子が無さ過ぎて、事前に話していた優香以外呆然としていた。リッカさんの後ろで立っているオルガマリー所長でさえも。そんな状況でもなお、リッカさんは話し続ける。
リッカ「驚く気持ちは分かるけど、もう少し聞いて下さい。さっきの戦闘でもわかるように私たちだけの力では、この事象を解決する前に死んでしまいます。だからこそ今からあなたたちに、そこにいるマシュの持つ盾を使って、サーヴァントを召喚してもらいます。」
やべぇよやべぇよ、何がやべぇって話の展開が大分無理やりな上に、すっごいぐだぐだしてるんだ。
もっとうまく文章が書けるようになりたいです(´・ω・`)
感想など頂けると嬉しいです。